2017年9月3日日曜日

【和歌山・暴力団幹部射殺事件】15年近く逃亡していた元暴力団組員の裁判始まる

組長代行殺害事件 15年逃亡の末…起訴内容否認

2017/8/29(火) 19:17配信



18年前、和歌山県新宮市で暴力団幹部を射殺したとして全国に指名手配され、15年近く逃亡していた元暴力団組員の男の裁判が始まりました。

元暴力団組員の上田英昭被告(56)は18年前、男2人と共謀して新宮市の路上で所属していた暴力団の組長代行を銃で5発撃ち、殺害した罪などに問われています。

29日の初公判で上田被告は「共謀して殺害したことはありません」と起訴内容を否認し、無罪を主張しました。 一方、検察側は冒頭陳述で「実行犯2人に殺害を指示し、拳銃を渡した」と指摘しました。

参照元 : 毎日放送







0 件のコメント:

コメントを投稿