2017年6月23日金曜日

元山口組顧問弁護士「“状”の偽造で逮捕はあり得ないこと」 “状”とは「絶縁」「破門」「除籍」「引退」などを同業の暴力団組織に通達すること

山之内元山口組顧問弁護士が解説 前代未聞の逮捕容疑となった“状”の偽造って?〈週刊朝日〉

2017/6/22(木) 10:19配信



指定暴力団、会津小鉄会の内紛をめぐり、京都府警は虚偽の文書をつくったという有印私文書偽造などの疑いで会津小鉄会系「心誠会」会長の原田昇容疑者と山口組組員らを21日に逮捕した。

原田容疑者は1月、会津小鉄会の分裂騒動の折、先代組長が引退し、自分が7代目会長に指名されたことを通達する文書を偽造し、関連団体へファックスなどで送った疑いがもたれている。

この通達文書は暴力団関係者の間で“状”と呼ばれているものだ。

元山口組顧問弁護士の山之内幸夫氏は「“状”の偽造で逮捕はあり得ないこと」と驚き、こう訴える。

「ヤクザに人権がない、そうなってからかなり時間が経過します。しかし、“状”の偽造を有印私文書偽造として逮捕容疑にもってくる。本当に信じられないことです。私も経験ありません。前代未聞です」

では問題の“状”とはどういうものなのか。

暴力団組織は、親分と子分、杯をかわして疑似の親子関係や兄弟関係を結ぶが、時としてその関係が崩壊してしまう。

そんな時「絶縁」「破門」「除籍」「引退」などを同業の暴力団組織に通達するのが“状”。

引退時や事務所移転、新設などでも常に“状”は出される。現在はネット社会だが、ずっと以前から暴力団組織に培われた特有の連絡、広報手段でもある。山之内氏はこう解説する。

「有印私文書偽造というのは、権利義務に関する重要な事項にかかわる文書を偽造した時に適用されます。想定しているのは不動産の契約書や小切手、借用書などです。暴力団の伝達手段、“状”に権利義務に関する重要な事項などありませんわ」

しかし、今回の逮捕状が裁判所から出された。

「警察が、“状”は権利義務に重要だと作文したのでしょう。問題の“状”は先代組長が、引退したという内容でますます権利義務から遠ざかることになる。裁判所もよく逮捕状、認めたものです」(山之内氏)

そして暴力団関連の裁判やトラブルを何千件も、担当した約40年のキャリアを持つ山之内氏はこう訴える。

「“状”が立件対象になったケースはかつてなく、これが私文書と認定されると、逆に警察がお墨付きを与えることになる。今後、暴力団が“状”を出す際、弁護士に依頼するような時代がくるかもしれません」(ジャーナリスト・今西憲之)

参照元 : Dot.


会津小鉄会の分裂に絡む乱闘事件で、新たに神戸山口組の組員ら7人逮捕

“会津小鉄会分裂”神戸山口組 新たに7人逮捕

2017/6/23(金) 1:15配信



指定暴力団・神戸山口組の組長らが別の暴力団の分裂に絡む乱闘事件に関与したとして逮捕された事件で、新たに7人が逮捕されました。

新たに逮捕されたのは、神戸山口組の組員・藤岡宏文容疑者(40)ら7人で、今年1月、京都市の指定暴力団・会津小鉄会の分裂に絡む乱闘事件で、対立する組員に暴行を加えけがをさせたなどの疑いが持たれています。

また同じ容疑で神戸山口組傘下組織の組長・中田浩司容疑者(58)が全国に指名手配されました。事件をめぐっては神戸山口組の組長・井上邦雄容疑者(68)が組員らに指示をした疑いで逮捕されていて、逮捕者は計13人に上り、警察は他にも数十人が関わったとみて捜査を続けています。

参照元 : 朝日放送










会津小鉄会壊滅目指す 京都府警「7代目」逮捕

2017/6/22(木) 8:37配信



指定暴力団会津小鉄会の本部事務所(京都市下京区)で1月に起きた乱闘事件は、同会の分裂を招き、京都府警が同会や山口組、神戸山口組などの幹部ら10人以上を逮捕する事態に発展した。衝突の背景には、会津小鉄会の弱体化と、祇園など京都の利権を狙って対立する山口、神戸山口双方の思惑が透けて見える。

1992年の暴対法施行以降、みかじめ料など「しのぎ」と呼ばれる資金確保が難しくなった山口組の傘下組織が徐々に京都を「浸食」し、京都や滋賀を地盤とする会津小鉄会との対立が激化。95年、警戒中の警察官が同会系組員と間違われて山口組系の組員に射殺されるなど、発砲事件が30件を超えた。翌年には八幡市内の理髪店で、会津系と中野会(のちに山口組から絶縁)の組員同士が撃ち合い、2人が死亡した。

一連の抗争を90年代後半に「手打ち」にする過程で、会津側は当時の山口組主流派への依存を深めた。馬場美次容疑者(76)=傷害容疑などで逮捕=が6代目会長に就任する際は、現在の山口組組長の出身母体である弘道会(名古屋市)幹部が後見人となった。会津小鉄会4代目会長の息子が山口組傘下で大津市に「淡海一家」を構えるなど、山口組は京滋での勢力を拡大。一方、会津小鉄会は縮小の一途をたどり、府内の組員数は2010年に山口組を下回り、勢力が逆転した。

そんな中、15年に山口組が分裂した。神戸山口組組長の井上邦雄容疑者(68)=同=と「兄弟関係」にあった馬場容疑者は昨年秋、弘道会に後見返上を打診し、怒りを買った、と府警はみている。以降、弘道会幹部が京都をたびたび訪れ、威嚇するなど「抗争の緊張感が一気に高まった」と捜査員は振り返る。

府警によると、今年1月には、会津小鉄会の定例会に山口組系組員が割って入り、その場にいた馬場容疑者に引退を迫ったという。

さらに、7代目が決まったとする馬場容疑者名義の書状が住吉会や稲川会など各地の指定暴力団に出回った。馬場容疑者は書状について「関わっていない」と内容を否定し、訂正。神戸山口組系組員が会津小鉄会の本部事務所に押しかけた11日の乱闘は、この書状の報復だったとみて、府警は捜査している。

暴力団情勢に詳しい作家の溝口敦さん(74)は「しのぎが厳しくなっている以上、山口組も神戸山口組も京都で独立している会津小鉄会との関係を維持しようとし、衝突した」と分析。「会津小鉄会は、後ろ盾となる組織との関係が悪化し、存続が困難になる」と話す。府警幹部は「今回の事件をきっかけに会津小鉄会壊滅に向け、取り締まりを強化する」としている。

■「7代目就任」の書状に私文書偽造疑い

府警は21日、有印私文書偽造・同行使の疑いで、会津小鉄会系「心誠会」会長原田昇容疑者(64)や山口組系組長森健次容疑者(67)ら計4人を逮捕した。認否は明らかにしていない。

逮捕容疑は共謀し、乱闘前日の1月10日、同会本部事務所で、原田容疑者が7代目会長に就任した、とする馬場容疑者名義の書状を偽造し、23の暴力団組織にファクスで送った疑い。馬場容疑者は「関知していない」として、別の書状で内容を否定。原田容疑者は「絶縁」とされたが、会津小鉄会の「7代目」を名乗り、別の幹部も「7代目」を主張する分裂状態となっている。

参照元 : 京都新聞


2017年6月20日火曜日

重さ50キロの金塊(2億3000万円相当)を輸送していたベンツが強奪された事件 新たに山口組系組員を逮捕

2.3億円相当金塊50キロ狙いか 男2人ベンツ“強奪”

2017/06/07 17:34



逮捕された男らは、金塊50キロを狙って犯行に及んだとみられています。

暴力団関係者の森大寿容疑者(30)ら2人は去年12月8日、東京・台東区の路上で男性(45)に催涙スプレーをかけ、キャリーバッグが積まれた高級外車を奪った疑いが持たれています。警視庁によりますと、車は現場から170メートルほどの場所で見つかりました。

事件直前に被害者の男性が会社から現場近くの金の加工場に2億3000万円相当の金塊50キロを持ち込んでいることなどから、金塊を狙って犯行に及んだとみられています。取り調べに対し、2人は黙秘しているということです。

参照元 : テレ朝ニュース
















ベンツ強奪事件、新たに逮捕=組員の男、金塊狙い―警視庁

2017/6/20(火) 10:06配信

東京都台東区の路上で、直前まで重さ50キロの金塊(2億3000万円相当)を輸送していた高級車が奪われた事件で、警視庁捜査1課は20日、強盗容疑で住居不定、指定暴力団山口組系組員の村田浩二容疑者(35)を新たに逮捕した。

「黙秘します」と供述しているという。

逮捕容疑は、既に逮捕されている加藤裕貴容疑者(22)ら2人と共謀し、2016年12月8日午前11時15分ごろ、台東区寿の路上で、貴金属会社「明成」(文京区湯島)が業務用に使っているベンツ(260万円相当)に空のキャリーバッグを積み込もうとした同社の男性社員(45)に催涙スプレーを掛け、車とバッグを奪った疑い。

参照元 : 時事通信

神戸山口組のトップ井上邦雄組長(68)の別宅に銃弾が撃ち込まれる

井上邦雄・神戸山口組組長の関係先に発砲か 兵庫県警が捜査

2017/6/20(火) 13:51配信



指定暴力団神戸山口組(兵庫県淡路市)組長の井上邦雄容疑者(68)=京都府警が傷害などの容疑で逮捕=の関係先とされる同県稲美町の居宅で、銃弾が撃ち込まれたような痕が見つかったことが20日、捜査関係者への取材で分かった。

兵庫県警に同日午前、「発砲があった」という情報があり、屋根の一部に穴が開いているのが見つかったという。県警は弾痕の可能性があるとみて慎重に確認を進めている。

神戸山口組は、平成27年8月に指定暴力団山口組(神戸市灘区)から分裂して結成。今年4月には離脱した一部直系組長らが新組織「任侠(にんきょう)団体山口組」を立ち上げて内部分裂状態に陥っており、県警は山口組や新組織が関与する発砲事件の可能性もあるとみて建造物損壊などの容疑を視野に捜査する方針。

井上容疑者は今月6日、兵庫県警が知人名義で携帯電話を購入したとする詐欺容疑で逮捕。16日には京都府警が指定暴力団会津小鉄会(京都市下京区)の本部事務所で今年1月に起きた乱闘騒ぎに関与したとして、傷害と暴力行為法違反の両容疑で再逮捕していた。

参照元 : 産経新聞


神戸山口組施設に発砲か 兵庫県警が抗争警戒

2017/6/20(火) 13:00配信



20日未明、兵庫県稲美町にある指定暴力団神戸山口組(本拠地・淡路市)の関連施設に銃弾が撃ち込まれたとの情報が兵庫県警に寄せられ、同日午前に捜査員らが調べたところ、屋根のひさし部分などに弾痕とみられる穴を見つけた。県警は指定暴力団山口組との対立抗争の状態や、神戸山口組から離脱した「任●団体山口組」とのトラブルが背景にあるとみて調べる。

捜査関係者によると、関連施設は平屋建てで、京都府警が16日に傷害容疑などで逮捕した井上邦雄組長(68)の別宅とみられる。けが人の情報はなく、県警が建造物損壊容疑などで調べる。

現場はJR東加古川駅の東約1・8キロで、田畑に囲まれた集落の外れ。

(注)●は「侠」の右が「夾」

参照元 : 神戸新聞NEXT

名古屋市港区のオモチャの拳銃で脅迫事件 神戸山口組系傘下の組事務所を家宅捜索

港区の発砲音事件で関連組織を家宅捜索

2017/6/20(火) 18:34配信 CBCテレビ

去年、名古屋市港区で発砲音がしたと通報があった事件で、対立する暴力団組長を脅した疑いで逮捕された暴力団組員の男が、逃げる際、犯行に使ったおもちゃの拳銃を捨てていたことが新たに分かりました。

この事件で警察は、20日、指定暴力団・神戸山口組系傘下の組事務所を家宅捜索しました。

この組の傘下で神戸山口組の四次団体組長吉田耀一容疑者(49)と組員の吉山政男容疑者(52)は、去年12月、港区錦町の路上で、山口組弘道会傘下の暴力団組長に、おもちゃの拳銃を突きつけ、発砲音を複数回鳴らして脅迫した疑いが持たれています。

捜査関係者によりますと、実行犯の吉山容疑者は、盗難車やバイクを乗り継ぎ、三重県に逃げていたとみられ、その際、脅迫に使ったおもちゃの拳銃を捨てていたことが新たに分かりました。

調べに対し2人は、容疑を認めているということです。

警察は、山口組分裂による対立が背景にあるとみて、20日、2人が所属する「一誠会」の上部組織を家宅捜索し、事件の全容解明を進めています。

参照元 : CBCテレビ


<関連記事>
●運動会などで使うスターター銃を鳴らして脅迫した疑い 指定暴力団・神戸山口組系の組長ら男2人逮捕

2017年6月19日月曜日

指定暴力団・会津小鉄会をめぐる乱闘事件に関与したとして指定暴力団・神戸山口組組長、井上邦雄容疑者を送検

神戸山口組組長・井上邦雄容疑者を送検

2017/6/18(日) 17:07配信



京都の指定暴力団・会津小鉄会をめぐる乱闘事件に関与したとして逮捕された、指定暴力団・神戸山口組組長、井上邦雄容疑者の身柄が検察庁に送られました。

警察によりますと、神戸山口組の組長、井上邦雄容疑者(68)は今年1月京都市内の会津小鉄会の本部事務所で複数のけが人がでた乱闘事件に関わった疑いが持たれています。

会津小鉄会では、次の会長人事をめぐり六代目山口組を支持する組員と神戸山口組を支持する組員が対立。 井上容疑者はその際、会津小鉄会6代目会長の馬場美次容疑者(76)と連絡を取り合い、神戸山口組系の組員らを差し向けるなどしたとみられています。

警察は井上容疑者の認否を明らかにしていませんが、他にも複数の人物が事件に関わったとみて捜査しています。

参照元 : MBS毎日放送










運動会などで使うスターター銃を鳴らして脅迫した疑い 指定暴力団・神戸山口組系の組長ら男2人逮捕

おもちゃの銃で脅迫 暴力団組長ら逮捕

2017/6/19(月) 11:46配信



去年12月、名古屋市港区の路上で、拳銃の発砲音がしたとの通報があった事件で、愛知県警は指定暴力団・神戸山口組系の組長ら男2人を、対立する暴力団組長を脅迫した疑いで、19日、逮捕しました。

逮捕されたのは、指定暴力団・神戸山口組系傘下の組長・吉田耀一容疑者(49)と組員の吉山政男容疑者(52)です。

警察によりますと、2人は去年12月、名古屋市港区錦町の路上で、対立する山口組系暴力団の組長におもちゃの銃を突きつけ、発砲音を複数回鳴らして脅迫した疑いが持たれています。

愛知県警は捜査本部を設置し、現場付近の防犯カメラの映像などから実行犯とみられる吉山容疑者が浮上しました。

2人は5月、別の詐欺事件で逮捕され、その後の調べで吉田容疑者も脅迫に関与した疑いが強まりました。

調べに対し2人は、容疑を認めているということです。

警察は、六代目山口組分裂に伴う対立が背景にあるとみて全容解明を進めています。

参照元 : CBCテレビ
















<脅迫>神戸山口組系組長を逮捕 山口組系組長に運動会の銃

2017/6/19(月) 11:53配信

名古屋市港区で昨年12月に銃声のような音が聞こえたとの通報が相次いだ事件で、愛知県警港署捜査本部は19日、遊戯銃で指定暴力団山口組系の組長を脅したとして指定暴力団神戸山口組系の組長ら2人を脅迫容疑で逮捕した。捜査本部は山口組分裂に伴う抗争の一環とみて調べている。

逮捕されたのは、神戸山口組山健組傘下で愛知県あま市に本部を置く4次団体の組長、吉田耀一容疑者(49)=あま市本郷取替=と組員、吉山政男容疑者(52)=住所不定。2人とも「間違いありません」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は共謀して昨年12月6日午後9時20分ごろ、名古屋市港区錦町の雑居ビル周辺の路上で、飲食店から出てきた山口組弘道会幹部で三重県に本部を置く3次団体の組長(46)に遊戯銃を突きつけ、発砲音を出して脅したとしている。

捜査本部によると、運動会などのスターターピストルが使われたとみられる。捜査本部は吉田容疑者が指示、吉山容疑者が実行したとみている。

2015年8月の山口組分裂以降、抗争事件は全国で起きており、現場から銃弾や弾痕は見つからなかったものの、県警捜査4課などは銃器による殺人未遂容疑事件として、港署に捜査本部を設置し調べを進めていた。県警は、今後も抗争が続く可能性があるとみて警戒を強めている。

警察庁によると、山口組分裂が背景にあるとみられる事件は昨年末までに全国で41件発生。山口組の中核組織・弘道会の本部がある名古屋市でも、抗争とみられる事件が相次いでいる。昨年7月には中区で神戸山口組傘下組織の幹部(当時64歳)が射殺され、弘道会傘下組織の幹部らが殺人容疑などで逮捕、起訴された。

参照元 : 毎日新聞

2017年6月17日土曜日

指定暴力団「神戸山口組」の直系団体「二代目誠会」の安岡俊蔵会長が乗る車が銃撃される

神戸山口組直系組長が乗った車、銃撃される

2017/6/16(金) 7:28配信



今月、指定暴力団神戸山口組の直系組長の乗る車が東大阪市内の路上で何者かに銃撃されていたことがわかりました。警察は対立抗争の可能性もあるとみて捜査しています。

今月8日、兵庫県淡路市で開かれた神戸山口組の定例会に出席した二代目誠会の安岡俊蔵会長が乗る車の側面に傷があるのを組の関係者が見つけました。その後、警察が車を調べたところ運転席側の後部座席のドアに1センチほどの穴が開いていて、ドアの内部から実弾のようなものが見つかったということです。車には安岡会長ら4人が乗っていましたがけがはありませんでした。

「パーンていうたから(車に乗っていた人は)『なんか俺ふんだんかなー』と言っていた」(目撃していた女性)

警察に対し会長らは「定例会に向かう途中東大阪市内を走行中にパンという音が鳴った」と話しているということで、警察は対立抗争の可能性もあるとみて、殺人未遂事件として捜査しています。

参照元 : 毎日新聞











暴力団を一掃しようと名古屋市守山区などで市民団体が横断幕作成

暴力団一掃 市民団体が横断幕作成

2017/6/16(金) 17:50配信



市民団体が強い決意です。

指定暴力団山口組の分裂抗争事件が多発し、不安が広がるなか、暴力団を一掃しようと名古屋市守山区などで市民団体が横断幕を作成。

16日の除幕式で守山警察署長が、「徹底的に摘発していく姿勢を貫きたい」と挨拶しました。

尾張旭市ではビラ配りも行われ、市民団体は、「官民一体で暴力団を排除していきたい」と話しています。

参照元 : CBCテレビ






神奈川・横浜市の路上で、覚せい剤を密売していた稲川会系組員を逮捕

覚せい剤密売の疑い 組員逮捕

2017/6/16(金) 12:23配信



神奈川・横浜市の路上で、覚せい剤を譲り渡していた疑いで、暴力団組員が逮捕された。

稲川会系組員の望月丈嗣容疑者(42)は、2017年5月、横浜市西区の路上で、フィリピン人の女に覚せい剤1袋0.4グラムを、1万円で譲り渡した疑いが持たれている。

望月容疑者は「密売は、2年くらい前からやっていた」と供述しているという。

望月容疑者の自宅や車からは、覚せい剤およそ480グラム、末端価格3,000万円相当と、大麻およそ68グラム、40万円相当などが押収されたという。

警察は、売り上げが暴力団の活動資金になっていた可能性もあるとみて調べている。

参照元 : FNNニュース











2017年6月16日金曜日

暴力団の「状」が立件対象になるというのもこれまた「異例」

“絶縁状”を入手 神戸山口組組長逮捕で新展開 6代目山口組との京都戦争

2017/6/16(金) 12:02配信



まわりを大勢の警官が取り囲む厳戒態勢の中、京都ナンバーのワンボックスカーがゆっくり兵庫県警葺合署から出てきた。

車に乗っているのは、指定暴力団神戸山口組のトップ、井上邦雄組長だった。

携帯電話の詐欺容疑で6月6日、兵庫県警に逮捕された井上組長。その際、本誌で京都府警も2つの「山」で立件を狙っていると指摘した。まさにその一つ、今年1月に勃発した指定暴力団、会津小鉄会の分裂騒動で、神戸山口組が乗り込み、組員らに暴行を加えた暴力行為等処罰法違反(集団暴行)などの疑いで16日、再逮捕された。

7代目会長の座を巡って紛糾した会津小鉄会を舞台に起こった京都戦争。馬場美次前会長とその後継の金子利典氏を推した神戸山口組、前会長に"クーデター"を起こした原田昇元若頭を6代目山口組が支援し、分裂した山口組の代理戦争でもあった。原田元若頭側が会津小鉄会本部を占拠。馬場前会長ら側が神戸山口組に応援を要請し、乱闘になりけが人が出た。

「井上組長の指令で神戸山口組の組員が大量に駆け付け、原田元若頭側の組員に暴行、ケガをさせたので被害届をとった。もう実行部隊に加わった神戸山口組のメンバーの一部はすでに逮捕。大トリが井上組長や」(捜査関係者)

暴力団の抗争事件で、暴行を受けたと暴力団が被害届を出す異例の展開。数日前、京都府警の実況見分に立ち会うため、会津小鉄会本部に幹部らが続々とやってきたという。だが、事件はこれで終わらないという。6代目山口組の関係者の立件も視野に入れているという。

会津小鉄会分裂騒動の際、馬場前会長が引退するという「状」があちこち流された。だが、馬場前会長は引退を否定し、原田元若頭側が捏造したものと主張し、原田氏を絶縁したという。

「簡単に言うと私文書偽造や。暴力団といえど、勝手に文書を作ったらあかん。それで原田氏側や6代目山口組関係者の立件もあり得る」(捜査関係者)

暴力団の「状」が立件対象になるというのもこれまた「異例」である。(ジャーナリスト・今西憲之)

参照元 : Dot.



会津小鉄会の本部事務所での乱闘主導 神戸山口組トップの井上邦雄容疑者(68)を傷害容疑などで再逮捕

事務所での乱闘主導か…神戸山口組組長を再逮捕

2017/6/16(金) 16:46配信



京都市の指定暴力団・会津小鉄会の本部事務所で今年1月に起きた乱闘に関わったとして、京都府警は16日、指定暴力団・神戸山口組組長の井上邦雄容疑者(68)(詐欺容疑で逮捕)を傷害容疑などで再逮捕した。

乱闘前日、井上容疑者が会津小鉄会会長や自らの配下の組員らと電話でやり取りしていたことが判明。府警は井上容疑者が乱闘を主導したとみて調べる。

捜査関係者によると、井上容疑者は会津小鉄会会長・馬場美次(みつぐ)容疑者(76)や神戸山口組系幹部らと共謀し、1月11日、同市下京区の同会本部事務所で同会組員に暴行を加え、けがをさせた疑い。

同会は指定暴力団・山口組の分裂に伴い、内部で山口組派と神戸山口組派が対立。同月10日、山口組派と山口組関係者が本部事務所を占拠した。府警が井上容疑者の携帯電話の通話記録を調べたところ、この日、馬場容疑者や傘下の幹部らと電話していたという。府警は井上容疑者の再逮捕に先立ち、今月、馬場容疑者や神戸山口組系幹部ら計5人を同容疑などで逮捕した。

参照元 : 読売新聞


分裂の混乱機に組織壊滅図る警察当局 神戸山口組組長を再逮捕

2017/6/16(金) 15:11配信



指定暴力団神戸山口組のトップ、井上邦雄容疑者が再逮捕された。指定暴力団会津小鉄会の内紛に端を発する組員の乱闘騒ぎに関与した容疑であり、長期の勾留(こうりゅう)も見込まれる。“3つの山口組”のうち1組織のトップの不在は、三つどもえの状況にどのような影響を及ぼすのか。警察当局は暴力団社会の混乱を機に、一気に組織の壊滅を進めたい考えだ。

「罪の軽重を問わず暴力団トップの摘発に踏み切るべきだと判断し、いったんしまい込んでいたネタを取り出した」

今月6日、知人名義で携帯電話の機種変更契約を申し込んだ詐欺容疑で井上容疑者を逮捕した兵庫県警の幹部は、暴力団トップ摘発の重要性をこう表現した。

平成27年8月に指定暴力団山口組が分裂すると、全国で暴力団組員による衝突事件が頻発したが、神戸山口組が指定暴力団になった28年4月以降は沈静化。だが今年1月、神戸から離れた京都で“代理戦争”が起きていた。

同月10日、会津小鉄会本部事務所を、山口組の関係者や同組を支持する同会組員が占拠。同会6代目会長、馬場美次容疑者の後継者が決まったとの書面が出回った。だが、間もなく馬場容疑者名でこれを否定する書面も流れた。

翌11日、今度は馬場容疑者が神戸山口組側と事務所を占拠。山口組側も本部事務所周辺を取り囲み、乱闘騒ぎの事件は起こった。

一方、4月に神戸山口組を離脱した勢力が新組織「任侠(にんきょう)団体山口組」を結成すると、間もなく神戸市内で新組織の組員を標的とする襲撃事件が発生。暴力団社会の混乱は増した。

市民が巻き添えになる危険性が高まる中、警察庁の坂口正芳長官は今月5日、全国の警察本部長を集めた会議で、「山口組や神戸山口組の組員らの大量検挙、捜査の徹底による幹部の長期的な社会からの隔離で組織の壊滅を図られたい」と指示。警察庁関係者は「山口組が3つに割れたことを好機と捉え、全国の警察が一丸となって取り締まりを徹底すれば壊滅的な打撃を与えられる」と話す。

京都府警幹部は、内部分裂による乱闘騒ぎの捜査で会津小鉄会に打撃を与えるとともに、神戸山口組トップの関与も捜査の俎上(そじょう)に挙げる。捜査関係者は「内部分裂という壊滅のチャンスを逃すわけにはいかない」と強調。一方、「ここからが本丸」と話す関係者もおり、今後の捜査に注目が集まる。

参照元 : 産経新聞


神戸山口組トップ長期不在、影響は… 弱体化狙う警察

2017/6/16(金) 14:43配信

トップが長期間不在になれば、神戸山口組は混乱して弱体化につながるのではないか――。複数の警察幹部は、兵庫県警と京都府警が立て続けに井上邦雄容疑者を逮捕した狙いについて、そう話す。

ある捜査幹部は「全国の警察が一体となってトップを長期不在とすればするほど、離脱する組員も出てきて勢力が衰える」とみている。一方で、「配下の組員も大勢いるので一気に崩れるわけではないし、トップの不在の混乱期を狙って抗争事件が起きる恐れもある」と警戒している。

警察当局は会津小鉄会の内紛については、山口組と神戸山口組の「代理戦」とみている。ある捜査幹部は「双方が勢力を伸ばすため、会津小鉄会の内紛を利用していた。それが1月の乱闘の引き金になったのだろう」と話す。

参照元 : 朝日新聞


やはり携帯電話の契約で詐欺容疑で逮捕されたのは、別件逮捕だったのか。

本命はこちらでしたか・・・

このまま再逮捕を繰り返して出られないパターン?

2017年6月15日木曜日

酒気帯び運転で警察署に忘れ物を引き取りに来た指定暴力団「神戸山口組」系組員(45)を逮捕

組員、警察署まで酒気帯び運転の疑い 忘れ物受け取りに

2017/6/14(水) 20:22配信

酒気帯び運転で警察署に忘れ物を引き取りに来たとして、神戸北署は14日、指定暴力団神戸山口組系組員の男(45)=神戸市須磨区=を道路交通法違反の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

神戸北署によると、男は14日午前9時10分ごろ、神戸市北区甲栄台3丁目の同署前で、乗用車を酒気帯び運転した疑いがある。

男はタクシー車内に置き忘れたスマートフォンを引き取るため、同署を訪れ、署の駐車場に車を止めた。署員が酒の臭いに気付き、呼気の検査で1リットルあたり0・31ミリグラムのアルコール分を検出したという。

参照元 : 朝日新聞


任侠団体山口組を結成した織田絆誠代表(50),「苦しむ同志を、早急に救わなければならないのです。民間軍事会社を設立する」

「任侠団体山口組」織田代表「あるべきヤクザの姿を取り戻す」

2017/6/14(水) 16:00配信



「我々は、これまでの固定観念をひっくり返し、自分らの主義主張をはっきり伝えることも必要だと考えました。業界を根底から覆すつもりです」

神戸山口組から分裂し、新たに「任侠団体山口組」を結成した織田絆誠代表(50)。

ヤクザ界に入り30年余り。武闘派として勇名を馳せ、神戸山口組の若頭代行として、全国の組織を激励して回った。だが、将来を嘱望されていたにもかかわらず、茨の道を選んだ。

「苦しむ同志を、早急に救わなければならないのです」

衰退するヤクザ界への危機感。紡ぐ言葉には、新組織名に冠した「任侠」哲学、「業界革命」への決意が滲んでいた。

「今回私がこうした行動を取ったことは、同業者の皆さんからすると意外のひと言だったでしょう。私には井上(邦雄神戸山口組)組長への忠誠心の塊のようなイメージがありましたから。今回はそうした個人的評価を落とす覚悟で、あえて立ち上がった。私の人物評より、全国で苦しむ多くの同志たちを、早急に救うことをより重要かつ最優先すべきことだと考えたからです」

4月30日、「任侠団体山口組」を立ち上げた織田絆誠代表は、神戸山口組からの離脱についてあらためてそう語った。織田代表は、神戸側の結成直後から若頭補佐、その後に若頭代行に抜擢され、神戸山口組井上組長の最も信頼する腹心だった。

2015年8月27日、六代目山口組から分裂した神戸山口組内で、何があったのか。

「神戸山口組を立ち上げたということは、確かに盃(の意味)を崩壊させた。しかし、それ以上の大義があったのです。六代目側では多額の上納金、それに(六代目山口組司忍組長の)出身母体である弘道会への贔屓、さらに下からの進言諫言を聞かないという問題があった。

若い者は非常に苦しんでいました。だから我々はいったん外に出て、外から正すのだと。私は全国の組織を回り、その大義を代弁してきたのです。我々は私利私欲を満たすために出たのではない。山口組を残すため、若い者の将来のため、いつか二つを一つにするためなんだと。

ところが、六代目側から出た神戸側だったのに、その内実は六代目側と同じだった。表向き上納金は安くなったといわれていましたが、実態としてはそうではなかった。

また井上組長が組長を兼務する山健組への贔屓、さらに進言諫言を聞かない。これはおかしい、矛盾だらけじゃないですかと。全国の同志たちからも、不平が噴出した。矛盾に気がついてしまったのです。

『この抗争には大義がない。私利私欲じゃないか』という声が結成後わずか半年足らずで出始めました。それに対し私は、『もう少し辛抱してくれ』と言い含めてきた。これは早く再統一しないと神戸側が沈んでしまうという危機感が、日増しに強まっていました。

私は『遅くとも(2016)年内、もしくは(2017年の)年明けには終わらす』と同志たちを励ましてきた。それは神戸側の重鎮から、六代目側が『司組長が神戸を戻らせたいと望んでいる』との感触を聞いていたからです。

我々が襟を正し、六代目側も襟を正す。身贔屓のない公平な山口組なら、二つは一つになれたものと今でも確信しております」

織田代表は、神戸側から離脱し「任侠団体山口組」を結成したことについて、「山口組を一つに統一するための離脱」だと言う。

「(六代目側から分裂した)この1年8カ月、特に2016年9月5日のサイン騒動以降、真剣に思い悩み、なぜかを問う連続でした。なぜこうなるのか。自分なりに考えた結論として、てっぺん(組長)に座ることを目的とすると、座った途端に人は変わってしまうと。

てっぺんに座るまでは皆いい人です。身銭も惜しまず使うし、進言諫言も聞く。すごく物分かりがいい。でも、そこがゴールだとほっとするのでしょう。本来組長になることは、大きな責任感から、そこをスタートにしなければいけない。そう捉えることができる人がてっぺんに座るべきです。

だからこそ任侠団体山口組は組長をあえて置かない。しかも盃を交わさない。盃に縛られて、アクションを起こせないという現実がありましたから。この先、2つの大きな船はじわりじわりと沈んでいくでしょう。だれかが何かしないといけない。だから、この大きな船の横に、若手中堅が中心の救命ボート的な船を置き、2つの船から乗り移ってもらおうと考えた。

若手の皆さんにどんどん乗り込んでもらい、我々第3極がいちばん大きくなり、ほかの2つが少なくなれば、最終的に一つに統一される。もちろん今でも、私たち任侠団体山口組の「志」に共鳴してもらえるならば、六代目側とでも神戸側とでも、すぐにでも統一したいと考えております」

織田代表が言う「救命ボート」は船出して1月半が経過した。そのボートはどこに向かおうとしているのか。緒田代表は「あるべきヤクザの姿を取り戻したい」と言う。

「現在は、もうヤクザが稼げる時代じゃない。今までは高い上納金で苦しめられてきましたが、我々の月会費は直参が10万円で、直参が率いる組ではそれ以下。組織として他団体と交際しないので、それで十分やっていける。

下のものから金を吸い上げるのではない。むしろ逆に上に立つものは、富を分配する覚悟が必要です。それに事務所当番もありません。金が要らない、自由がある。そこで精神的な余裕が生まれる。お互いが助け合うこともできます。そこに絆が生まれる。盃を交わさなくてもできる固い絆です。

バブル期以降、我々ヤクザ社会は拝金主義で、諸外国の犯罪集団と同じレベルまで自らを落としてしまった。そこが、我々が反社(反社会的集団)と言われる所以です。銀行の通帳は持てない、家も借りられない、車も買えない。本来、ヤクザはそういうものではなかった。

だから我々は、『脱反社』の目標を掲げ、そこに挑もうと思っています。脱反社の柱としては三代目田岡一雄組長が定めた『山口組綱領』がある。

『侠道精神に則り国家社会の興隆に貢献せんことを期す』という精神。それを体現するために、行動を起こそうと思い立った。『任侠団体』という冠をあえてつけたのはまさにそのためでした」

※「任侠団体山口組」の「侠」の字は正字です

(週刊FLASH 2017年6月6日号)

参照元 : FLASH


「任侠団体山口組」織田代表「民間軍事会社を作って国を守る」

2017/6/15(木) 16:00配信



神戸山口組から分裂し、「任侠団体山口組」を結成した織田絆誠代表(50)。

脱「反社会的集団」を目標とするが、そのために「民間軍事会社(PMC)」設立という具体的なプランがあるという。

「これまで、国内にはヤクザという存在があり、不良外国人を跋扈させなかった。裏社会なりの秩序があった。それが今は、野放しに近い状態にある。これをなんとかしたい。そして半グレ。半グレはヤクザより時代にあった適応能力は持っている。でも、オレオレ詐欺だけはやめさせたい。

我々は、彼らに男らしい生きざまぐらいは教えることができます。国外では、すでにアメリカや欧州にPMCがある。我々ヤクザはアメリカに入国できないので、東南アジアに支社を作り、支社と我々が個々に契約する。邦人警護の依頼を受け、我々が派遣されるようにする。

昨年から右翼人とか、元自衛官や元フランス軍の傭兵などにも会い、そうした方とミーティングを重ねてきました。するとほぼ皆さん共鳴して、その船に乗りたい、との意思表示をいただいております。民間国防隊構想ですね。

じつは2017年2月、自衛隊が派遣されていた南スーダンに行くことを計画していました。はたしてどんな警護が可能なのか現地入りし、この目で見ておきたかったのです。憲法9条が足かせとなり、十分な戦闘行為ができない現状で、国内で自衛官を待つ身のご家族の方々は、さぞかし不安の日々だったことでしょう。

また、第3極とはいえ現役の組員が同じ船に乗るとなると、コンプライアンス上の問題が生じるでしょうから、ともに活動できる方法を模索中です。一見、実現不可能に思われるかもしれませんが、もともと任侠は、日本が戦争状態に突入したとき、軍属として常に動いてきた歴史がある。

終戦後、三代目・田岡組長は治安維持に貢献してきた。それを現代に置き換え、何をすべきか考えてきました。ただ、こうした社会貢献には、はじめから“用意ドン”で全員が動くのではなく、全体の9割方の組員は、ヤクザらしく遊び人を日々満喫してもらい、スタート時は1割程度の志願者のみ参加すればいいと考えております。強制はしない。自主性を重視します。

現在、我々の同志で、無期懲役刑で服役している者が2名、長期懲役刑の者が数名います。私は、その彼らが20数年後までに帰ってくる船を用意しておかないといけない。

それに、若い者の未来のためにも山口組を残さないといけない。全国を回って私の話を聞いて、ついてきてくれた若者たちを裏切るわけにはいかないのです。

まず我々は、数十人規模で治安維持やPMCの貢献グループを作っていく。こつこつとやっていきますよ。その姿を見てもらい、脱反社のヤクザという我々の大義に向けて、信念を曲げず邁進したいと考えております」

※「任侠団体山口組」の「侠」の字は正字です

(週刊FLASH 2017年6月6日号)

参照元 : FLASH