2017年8月18日金曜日

東京・六本木などの路上をバイクで集団暴走した無職の少年(16)ら10人逮捕

警視庁のカメラで激撮 六本木で少年ら“集団暴走”

2017/08/18 11:58



東京・六本木などの路上を集団でバイクで暴走したとして少年ら10人が書類送検されました。

対向車線にはみ出しながら走るバイクの集団。東京・清瀬市の無職の少年(16)ら10人は今年4月29日の早朝、港区赤坂から六本木にかけての約2キロを信号無視を繰り返すなどしたとして、18日に書類送検されました。

警視庁によりますと、少年らは東村山周辺を拠点とするグループで、当日は午前0時半ごろに東村山を出発した後、六本木のほか、お台場やディズニーランドなどを走り回ったということです。

少年らは5台のバイクに2人乗りで走っていて、リーダー格の無職の少年は免許を持っていませんでした。取り調べに対して、少年らは「ゴールデンウィークだから都心で派手に目立ちたかった」などと容疑を認めています。

参照元 : テレ朝ニュース



















神戸山口組系暴力団組員が、18歳少女をおよそ1カ月にわたって自宅に連れ込んだ疑い「一緒にいたが誘拐なんてしてません」

組員が18歳少女を自宅に連れ込む

2017/8/16(水) 21:01配信



43歳の暴力団組員の男が、18歳の少女をおよそ1カ月にわたって自宅に連れ込んだ疑いで、警視庁に逮捕された。

未成年者略取の疑いで逮捕された、指定暴力団神戸山口組系組員の高林智史容疑者(43)は、7月上旬、都内の飲食店で働いていた18歳の少女に対し、「家に来なよ」と声をかけ、およそ1カ月にわたって、江東区内にある自宅を兼ねた暴力団事務所に連れ込んだ疑いが持たれている。

8月9日に、少女が体調不良を訴えて、高林容疑者が119番通報したため、発覚した。

高林容疑者は、一緒にいたことは認めているものの、「誘拐なんてしていません」と容疑を否認している。

参照元 : ホウドウキョク











麻薬密売グループの一員とみられるイラン人の男を逮捕 車から大麻やコカインなど発見

車から覚醒剤等665万円相当…麻薬密売グループ一員か イラン人男逮捕 愛知・小牧市

2017/8/18(金) 0:36配信



覚醒剤などの密売人とみられるイラン人の男が逮捕されました。乗っていた車から大麻やコカインなども見つかっています。

逮捕されたのはイラン人の無職・ニヤティ・アリ容疑者(28)で、15日午後5時ごろ、愛知県小牧市に停めた車の中で、販売する目的で覚醒剤約0.3グラムを所持していた疑いがもたれています。

ニヤティ容疑者が乗っていた車からは覚醒剤94.5グラムに加え、大麻やコカインなど末端価格にしてあわせて665万円相当が見つかりました。

調べに対し、ニヤティ容疑者は「車は友人から預かったもので、車の中の薬物も私のものではない」と容疑を否認しているということです。

警察はニヤティ容疑者がイラン人の麻薬密売グループの一員とみて、入手ルートなどを詳しく調べています。

参照元 : 東海テレビ

高齢女性の親族になりすまして現金200万円をだまし取った容疑で、指定暴力団「山口組」系3次団体の元幹部を逮捕

“なりすまし”200万円 オレオレ詐欺の幹部逮捕か

2017/8/17(木) 11:58配信



高齢女性の親族になりすまして現金200万円をだまし取ったとして、元暴力団員の男が逮捕されました。男はオレオレ詐欺グループの幹部とみられています。

指定暴力団山口組系3次団体の元幹部・外山洋平容疑者(33)は今年1月、仲間と共謀して茨城県に住む女性(87)の孫になりすまし、現金200万円をだまし取った疑いが持たれています。

警視庁によりますと、外山容疑者は関東を中心にオレオレ詐欺を繰り返すグループの幹部とみられ、これまでに約60件、1億円ほどの被害が確認されています。

このグループの逮捕者はこれまでに30人に上るということです。警視庁は外山容疑者の認否を明らかにしていません。警視庁はだまし取った金が暴力団に流れていたとみて、残るメンバーの行方を追っています。

参照元 : テレ朝ニュース














2017年8月16日水曜日

拳銃と実弾を持っていたとして、指定暴力団「神戸山口組」傘下の組長ら2人を再逮捕へ

指定暴力団「神戸山口組」の男2人を再逮捕へ

2017/8/16(水) 0:30配信

拳銃と実弾を持っていたとして、愛知県警は16日にも、指定暴力団「神戸山口組」傘下の組長ら2人を再逮捕する方針を固めました。

銃刀法違反の疑いがもたれているのは、「神戸山口組」傘下の組長、吉田耀一被告(49)と組員の吉山政男被告(52)です。捜査関係者によりますと、2人は今年5月、吉山被告が乗る車の中に拳銃1丁と実弾を隠し持っていた疑いがもたれています。

2人は去年12月名古屋市港区で、対立する山口組系の組長をおもちゃの拳銃で脅したなどとして逮捕・起訴されています。警察は、背景に山口組分裂に伴う対立抗争があるとみて、16日にも2人を再逮捕し、詳しく調べる方針です。

参照元 : メ〜テレ(名古屋テレビ)

企業や経営陣の背景にあやしげな人脈がちらつく「経営陣と半グレ集団の関係が指摘されている」

「反社」「半グレ」との関係疑惑も… 「危ない300社リスト」で浮き彫りになった企業の“闇”

2017/8/15(火) 16:56配信

経営に重大な懸念がある「倒産予備軍企業」を実名で発表する会員制報告会が開かれた。「危ない300社リスト」には有名な巨大企業や、経営をめぐるゴタゴタが話題となった企業も名を連ねる。反社会的勢力や「半グレ集団」との関係が疑われる企業も複数あり、企業マネーをしゃぶり尽くす闇の深さも浮き彫りになった。

「顧客情報を裏ルートで流出させた噂がある」「社長のグレーな交友関係に関心が集まっている」-。8月上旬に東京都内で開かれた報告会で、個別企業の裏事情が次々と明かされると、銀行、商社やノンバンクの審査担当者らは黙々とペンを走らせた。

参加者に配られたA4判15枚のリストには、300社の実名と主力取引銀行、主な仕入れ先が書かれている。右端にはA~Jのアルファベットが記載され、Aが「資金面の変調」、Bが「内紛や幹部の辞任」、Cが「企業体質の問題や不祥事」、Dが「取引先の動向変化」など、それぞれ危険な兆候を示す。

リストをまとめたのは、ディープな企業情報に定評のある信用調査会社「東京経済」。昨年8月の報告会でリスト入りした企業のうち17社が破綻、今年2月の報告会のリスト企業からも14社が破綻した。

具体的な社名の紹介は控えるが、300社リストには東証1部を含む上場企業が26社含まれている。

売り上げ規模の大きい企業については製造業系が多く、長期的な赤字を抱えて経営不安となり、リストラを急いでいる様子などが報告された。

会社の経営をめぐる話題がメディアを騒がせた小売り企業は「赤字続きで現預金が大きく減り、資金繰り不安が出ている」。経営者の華やかなプライベートが話題となった新興企業は「赤字で、訴訟トラブルも抱えている」とした。

非上場企業でも、老舗の有名出版社が「信用不安が広がり、役員も辞任している」。洋菓子メーカーについては「内紛の噂」があるという。

企業や経営陣の背景にあやしげな人脈がちらつく企業もリストアップされている。

有名俳優がCMに出演する建設関係の企業では、「資金の流れや経営者のグレーな交友関係に関心が持たれている」とした。別の建築関連企業は、「経営陣と半グレ集団の関係が指摘されている」と明かされた。

東京経済東京支社情報部の森田幸典氏は、「金融機関が返済猶予要請にも弾力的に応じる状況は変わらないが、雑貨、広告業のほか、設備投資負担や人手不足を原因とした病院、飲食関連の不振企業の倒産も増えている」と解説する。

また、「不動産取引に絡んで地面師や詐欺師にだまされる大手企業や、売り上げほしさに循環取引や不正取引で被害に遭う企業も目立つ。中国を舞台とした不正取引に巻き込まれ、損失を出す上場会社も途切れない」と話す。企業関連のトラブルは今後も減りそうにない。

参照元 : 夕刊フジ

2017年8月12日土曜日

ヤクザの幹部が弟分から「パワハラ」を訴えられる!年下の組員に「殺すぞ」と脅したとして、指定暴力団山口組系4次団体幹部(35)を逮捕

舎弟を脅迫で兄貴分逮捕 ヤクザの世界もパワハラはご法度

2017年7月27日



ヤクザの幹部が弟分から「パワハラ」を訴えられ、パクられるとは驚いた。

年下の組員を「殺すぞ」などと脅したとして、指定暴力団山口組系4次団体幹部の荻原瞬容疑者(35=長野県佐久市)が23日、暴力行為法違反と脅迫の疑いで警視庁に逮捕された。

荻原容疑者は今年2月、当時組員だった男性Aさん(33)に対し、刑務所に入っている知人に本を差し入れるよう指示した。しかし発送手続きでミスがあり、送れなかったことに腹を立て「おまえは何をやらせてもダメなヤローだ。ふざけたことをやっていると殺すぞ、コラ」と大声で怒鳴り、脅した疑いがもたれている。

Aさんは以前から、荻原容疑者に「組を抜けたい」と懇願するたびに、殴られたり罵声を浴びせられていたという。

「『違うだろうぉぉ』と言ったかどうかは分かりませんが、日頃から電話で『てめぇ、早く戻って来い』とか『さっさと連絡しろ、このヤロー』『早く詫び入れろ』などと、ボロクソ言われていた。さすがに『このままでは殺される』と身の危険を感じたAさんは、あわてて長野県内の自宅から車で逃げ出したのです」(捜査事情通)

そして3月6日、東京都昭島市で車中泊をしていたところに、警察官から「こんなところで何をやっているんだ」と職務質問され、「組から逃げてきた。2週間、車で寝た」と答え、事件が明らかになった。荻原容疑者は「電話で怒鳴り散らしたことは間違いありません」と容疑を認めているという。

関係者によると、荻原容疑者は長野県内の公立高校を卒業後、群馬県の大学に進学するも、すぐに中退。ヤクザの道に足を踏み入れたようだ。

「高校受験で進学高の受験に失敗し、レベルの低い高校に入学してからおかしくなった。瞬君は前の結婚相手と今の奥さんとの間に、それぞれお子さんがいます。奥さんは別のところで暮らしているようで、子どもを連れて家に来ていました。会えば、遠く離れていても大きな声で『こんにちは』と挨拶するなど、礼儀正しくて愛想もいい。お父さんはガスや水道関係のお仕事をしていたんですけど、今年の春、倒れてしまってね。100歳を越えるおばあちゃんもだいぶ体の具合が悪く、施設に通っているみたい。そのぶん、お母さんが介護関係の仕事を一生懸命やっています。人柄のいい明るい女性で、お母さんが本当にかわいそうです」(近隣住民)

荻原容疑者は全身に入れ墨を入れ、地元ではワルで有名だったようだ。

「コンビニの駐車場で仲間と大騒ぎしたり、迷惑行為を繰り返すなど、やりたい放題やった。ただやることが年の割には幼稚です。コンビニのカゴに犬を入れてレジに置き、SNSにアップしたりした。これまでも暴行で捕まったこともあれば、親分の身代わりで服役したこともあるそうです。今は幹部といっても4次団体ですし、警察の取り締まりも厳しくなったから、シノギにも困っているのではないか」(地元関係者)

■組社会も「人材不足」

暴力団に詳しいジャーナリストによれば、最近の若いヤツらは根性がなく、叱るとすぐ「辞めたい」と弱音を吐く。それで人材不足になっている。だから「若いヤツらに暴力を振るうな」と、厳命している親分もいるそうだ。

ヤクザぐらいしか生きていく道のない若い連中にとって、ヤクザ社会は「将来性のない業界」だという。暴力団の間で「暴力反対」が叫ばれる時代だから、それも当然か。

参照元 : 日刊ゲンダイ