2018年2月24日土曜日

朝鮮総連中央本部に銃弾数発を撃ち込み門を壊したとして、右翼活動家の男ら2人逮捕

朝鮮総連に銃弾、門壊す 右翼活動家ら逮捕

2018年2月23日 10:19



23日未明、東京・千代田区の朝鮮総連中央本部に銃弾数発を撃ち込み門を壊したとして、右翼活動家の男ら2人が逮捕された。

建造物損壊の疑いで現行犯逮捕されたのは、右翼活動家の桂田智司容疑者と右翼関係者の川村能教容疑者。

警視庁公安部によると、桂田容疑者らは23日午前4時ごろ、千代田区富士見にある朝鮮総連中央本部にワンボックスカーで乗り付け、回転式の拳銃のようなものを数発発砲し、鉄製の門の扉を壊した疑いがもたれている。

桂田容疑者が車を運転し、川村容疑者が助手席から発砲したということで、2人は警戒中の機動隊員にその場で逮捕された。ケガ人はいなかった。

調べに対し2人は容疑を認めているということで、公安部は動機などを詳しく調べている。

参照元 : 日テレNEWS24











▼こちらが桂田容疑者




朝鮮総連に銃弾数発 男2人逮捕

2018月02月23日 07時24分

23日午前4時前、東京・千代田区にある朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会の中央本部の前に右翼団体の関係者とみられる2人組の男が車で乗りつけ、拳銃の弾を数発撃ち込みました。

警戒にあたっていた警察官が建造物損壊の疑いで、男2人を逮捕し詳しい状況を調べています。

捜査関係者によりますと、23日午前4時前、東京・千代田区にある朝鮮総連の中央本部の前に2人組の男が車で乗りつけ、門の扉に向けて、拳銃数発を撃ち込んだということです。

弾は門の扉に当たりましたがけが人はいないということです。

近くで警戒にあたっていた警視庁の機動隊員が建造物損壊の疑いで、男2人をその場で逮捕しました。

捜査関係者によりますと男2人は右翼団体の関係者とみられるということで、現在、警視庁が詳しい状況を調べています。

参照元 : NHKニュース








2018年2月12日月曜日

JR大宮駅近くの繁華街にある飲食店でコカイン使用の疑いでの従業員や住吉会系の暴力団幹部ら4人逮捕

大宮の繁華街でコカイン使用か

2018年02月09日 11時25分

埼玉県のJR大宮駅近くの繁華街にある飲食店の従業員や暴力団幹部らが、コカインを使用したなどとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。

警察は、飲食店の従業員や客などに違法薬物を譲り渡していた疑いもあるとみて詳しく調べています。

逮捕されたのは、さいたま市大宮区の住吉会系の暴力団幹部、松岡日出男容疑者(54)や、JR大宮駅近くの繁華街にある飲食店の従業員らあわせて4人です。

警察によりますと、松岡容疑者らは、1月埼玉県内で麻薬のコカインを使用したなどとして、麻薬取締法違反の疑いがもたれています。

JR大宮駅近くにある飲食店で違法薬物が使用されているという情報が寄せられ、警察が1月31日、店を捜索するなどして捜査を進めていました。

警察は、松岡容疑者が飲食店の女性従業員や客にコカインなどの違法薬物を譲り渡していた疑いもあるとみて詳しく調べています。

参照元 : NHKニュース



2018年2月10日土曜日

埼玉県加須市のアパートで、ロシア製の拳銃と実弾を隠し持っていたとして山口組系の暴力団組長ら2人逮捕

拳銃所持容疑で暴力団組長ら逮捕

2018年02月09日 11時29分



埼玉県加須市のアパートで、ロシア製の拳銃と実弾を隠し持っていたとして山口組系の暴力団組長らが銃刀法違反の疑いで逮捕され、埼玉県警は都内の暴力団事務所を捜索し入手ルートなどを調べています。

逮捕されたのは、埼玉県加須市に住む山口組系の暴力団組長、※長濱豊治容疑者(69)ら2人で、埼玉県警は、9日午前、東京・台東区にある関連する暴力団事務所を捜索しました。

警察の調べによりますと、※長濱組長らは1月16日、加須市内のアパートの部屋でロシア製の拳銃1丁と実弾2発を隠し持っていたとして、銃刀法違反の疑いがもたれています。

別の事件で警察が暴力団員の男の自宅を捜索したところ、拳銃と実弾を見つけ、捜査を進めた結果、男が所属する組の組長である※長濱容疑者も関与していた疑いあることが分かったということです。

警察は関連先として、9日午前東京・台東区にある山口組系国粋会の本部事務所を捜索し、押収した資料を分析するなどして入手ルートなどを調べることにしています。

※ハマは「濱」のうかんむりの下が「眉」。

参照元 : NHKニュース

2018年2月8日木曜日

神戸山口組から離脱した任侠山口組系「山本会」の事務所に4トントラックが突っ込む!

暴力団事務所にトラック突っ込む 山口組分裂めぐる抗争か 大阪・西区

2018/2/8(木) 13:07配信



きょう未明、大阪市内にある任侠山口組系の暴力団事務所にトラックが突っ込みました。警察は、山口組分裂をめぐる抗争の可能性があるとみて捜査しています。

午前2時半ごろ、神戸山口組から離脱した任侠山口組系の暴力団・山本会の事務所の玄関付近に4トントラックが衝突しました。事務所に人はおらず、けが人はいませんでした。

警察は、建造物損壊の疑いで現場に残されたトラックを調べるとともに、逃げた運転手の行方を追っています。

大阪市内では、きのう、任侠山口組系の組員が神戸山口組系の男に路上で殴られる事件が起きています。警察は、山口組分裂をめぐる抗争が激化しているとみて、警戒を強めています。

参照元 : 朝日放送





飲食店の元経営者を脅して家賃の支払いを免れようとした容疑で「任侠山口組」系暴力団組長ら3人逮捕

「家賃の支払い免除せいや」と要求 任侠山口組系組長ら3人逮捕、恐喝未遂容疑

2018/2/8(木) 12:10配信



飲食店の元経営者を脅して家賃の支払いを免れようとしたとして、大阪府警浪速署は8日、恐喝未遂の疑いで、「任侠(にんきょう)山口組」系暴力団組長、日高洋行容疑者(51)=大阪市生野区田島=ら3人を逮捕したと発表した。同署は3人の認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は昨年11月下旬、同市内の元飲食店経営者の男性(33)に対し、暴力団組員と名乗って「家賃の支払い免除せいや」と要求したとしている。

同署によると、男性は昨年11月から、日高容疑者とともに逮捕された男(44)に居酒屋の運営を任せていた。男が店を辞める際、店の家賃の支払いをめぐってトラブルとなっていたという。

参照元 : 産経新聞

任侠山口組



任侠山口組(にんきょうやまぐちぐみ)は2017年4月30日に、神戸山口組の一部直系組員らが分裂して結成したとされる日本の暴力団である。結成当初は、「任俠団体山口組」としていたが、同年8月9日に現名称へ改名した。

概要
元々は、指定暴力団山口組を源流としていたが、2015年に抗争分裂が起き、一部メンバーが神戸山口組を結成。しかし、2017年4月30日、この神戸山口組のメンバーの一部が再分裂して「任俠団体山口組」を結成。これにより山口組を源流とする暴力団は3派に分割することになった。

2017年4月30日の決意表明と称した結成式で、組織については名目上の「組長」は置かないで、神戸山口組系列の中核団体「山健組」の織田絆誠元副組長(当時50歳)を代表、また、「真鍋組」の池田幸治組長(当時50歳)を本部長とする組織を発表した。

暴力団対策法上、指定暴力団とする場合には「暴力団の威力を用いて資金を獲得」「構成員の一定以上に暴力団特有の犯罪歴」「組長などをトップとした階層的な暴力団特有の組織形態」の3要件が必要と規定されており、組長を置かない任侠団体山口組は暴対法逃れの組織形態になっているとの指摘があるが、警察当局は、分裂でなく内部対立状態であり、今後も神戸山口組の一部として暴対法上の規制対象になると認識している。

なお、5月7日には六代目山口組系淡海一家から分裂した「京滋連合」の結成式に任俠団体山口組の池田幸治本部長らが出席しており、同団体も任侠団体山口組に合流したとみられる。

8月9日に、「任侠山口組」へ改名した。 改名の主な理由として、報道機関が旧組織名である「任俠山口組」を報じる際、旧字体である「俠」がインターネットニュースなどで正確に表記されず、「任●山口組」と誤表記される事例が相次いだことが挙げられる。あたかも隠語のような「任●山口組」では、あまりにも体裁が悪いとして、内外より不満の声が高まったため改名に至った。

抗争 2017年9月12日、神戸市長田区の路上で、代表・織田絆誠らの乗った車列が、武装した集団から銃撃された。織田は現場近くに住んでおり、自宅を出発した直後に待ち構えていた男らに襲撃された。織田の乗車する車両は後進(バック)走行でその場から立ち去り、織田は一命をとりとめたが、織田のボディーガードである組員1名(当時44歳)が射殺された[4]。現場からは銃撃した複数の男らが逃走していたが、9月16日、兵庫県警長田署捜査本部は、殺人容疑で神戸山口組直系である山健組傘下の組員を全国に指名手配した。

参照元 : wiki/任侠山口組

2018年2月2日金曜日

男性を監禁し男性の母親から1500万円を脅し取ったなどしたとして、住吉会系暴力団組員ら3人逮捕

知人の母親から1500万円恐喝か、暴力団組員ら逮捕

2018/1/31(水) 23:29配信



30代の男性を監禁し男性の母親から1500万円を脅し取ったなどしたとして、住吉会系暴力団組員ら3人が警視庁に逮捕されました。

恐喝などの疑いで逮捕されたのは、住吉会系暴力団組員・瓜生拓也容疑者(38)ら3人です。瓜生容疑者らはおととし7月、以前、仕事仲間だった30代の男性を東京・新宿区にあるマンションの一室に両手を縛るなどして監禁したうえ、男性の母親(50代)に対して「息子さんが借金をしていて、大変なことになる」などと言って1500万円を脅し取ったなどの疑いが持たれています。

また、瓜生容疑者らは去年1月、新宿区のカラオケ店で、この男性をマイクで殴るなどして全治1週間のけがをさせた疑いも持たれています。調べに対し、瓜生容疑者は「意味が分からないから答えたくない」などと容疑を否認しています。

参照元 : TBSニュース











指定暴力団神戸山口組系の暴力団会長の男性に暴行を加え死亡させた指定暴力団山口組系の暴力団幹部ら4人に実刑判決

傷害致死 頭部付近を何度も蹴る 山口組系暴力団幹部ら4人に実刑判決/和歌山

2018/2/1(木) 21:01配信



一昨年10月、和歌山市の繁華街で、指定暴力団神戸山口組系の暴力団会長の男性に暴行を加え死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われた、対立する指定暴力団山口組系の暴力団幹部ら4人に対する裁判員裁判の判決公判が1日開かれ、和歌山地方裁判所は、4人全員に懲役8年6ヶ月から7年6ヶ月の実刑判決を言い渡しました。

判決を受けたのは、指定暴力団山口組系の暴力団幹部、坂上浩二被告50歳ら4人です。判決によりますと坂上被告ら4人は、既に有罪判決が確定している、同じ組の4人と共謀し、一昨年10月9日深夜、和歌山市の繁華街の路上で、対立関係にある神戸山口組系暴力団の会長の男性の頭部付近に、何度も蹴るなどの暴行を加え死亡させたものです。

これまでの公判では、共謀の有無などが争点となり、検察側は「8人の間に、暴行への積極的な共通の動機があったことは十分に推認できる」と主張、一方、弁護側は「相手側の執拗な挑発がトラブルの原因となった。トラブルは偶発的なもので、暴行も一方的なものでもない」と主張してきました。

1日の判決で和歌山地方裁判所の武田正裁判長は、事件は偶発的に発生したという弁護側の主張を一部認め、被害者側の落ち度についても触れた上で、「暴行を行うという共通認識は十分に推認できる」と判断し、4人にそれぞれ懲役8年6ヶ月から7年6ヶ月の実刑判決を言い渡しました。

参照元 : テレビ和歌山