2018年6月10日日曜日

元暴力団幹部を脅して3千万要求か?神戸山口組系暴力団の会長ら5人逮捕

元暴力団組員から3千万円恐喝未遂か、会長ら5人逮捕

2018/6/6(水) 13:31配信



元暴力団組員の男性から現金3000万円を脅し取ろうとしたとして、暴力団の会長の男ら5人が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、神戸山口組系暴力団の会長・平林好憲容疑者(72)ら5人です。5人は去年7月、東京・江東区の飲食店などで知人の男性(70)に対し、拳銃を持っている素振りを見せたうえで、「風俗店を開店するのに金がいる。手荒いまねはしたくない」などと言い、現金3000万円を脅し取ろうとした疑いが持たれています。

男性は、おととし10月まで平林容疑者と同じ暴力団の幹部を務めていた元組員ですが、暴力団を抜ける際にトラブルになっていたということです。

取り調べに対し、平林容疑者を含む4人は容疑を否認しています。

参照元 : TBSニュース










神戸山口組トップの別宅に発砲した指定暴力団山口組系組員を起訴

神戸山口組の井上邦雄組長の別宅に発砲 山口組系組員を起訴 神戸地検

2018/6/8(金) 18:27配信



兵庫県稲美町にある指定暴力団神戸山口組の井上邦雄組長の別宅に昨年6月、銃弾が撃ち込まれた事件で、神戸地検は8日、銃刀法違反(発射、加重所持)と建造物損壊の罪で、指定暴力団山口組系組員中山浩容疑者(58)=住所不定=を起訴した。地検は認否を明らかにしていない。

起訴状などによると、中山被告は何者かと共謀し昨年6月20日午前2時すぎ、銃弾5発を発射し、うち1発を別宅の屋根に当てたなどとされる。

この事件ではほかに、銃刀法違反容疑などで山口組系組員岸脇和義容疑者(50)=宍粟市=が逮捕されている。

参照元 : 神戸新聞NEXT

2018年6月5日火曜日

組織犯罪処罰法違反容疑で指定暴力団山口組の若頭補佐で、健心会会長(64)を逮捕

組織犯罪法違反容疑で山口組幹部逮捕=犯罪収益で携帯代払う―大阪府警

2018/5/29(火) 19:21配信

無許可営業の店の違法な収益を上納させ、携帯電話料金などに充てていたとして、大阪府警捜査4課などは29日、組織犯罪処罰法違反容疑で指定暴力団山口組の若頭補佐で、健心会会長の江口健治容疑者(64)=大阪市浪速区塩草=を逮捕した。

同課は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は今年2月、配下の組幹部の男(54)から得た犯罪収益の一部を使い、浪速区内のコンビニで携帯電話料金や組事務所の光熱費計約18万円を支払った疑い。

参照元 : 時事通信

指定暴力団「共政会」トップら4人に使用者責任認定 計約1800万円の支払いを命じる

暴力団トップに賠償命令=みかじめ料、使用者責任認定―広島地裁

2018/5/30(水) 10:51配信



指定暴力団共政会傘下の組員らから脅迫され、みかじめ料を支払わされたなどとして、広島市の風俗店経営者らが、共政会の守屋輯総裁(75)ら4人に計約2240万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、広島地裁であった。

小西洋裁判長は総裁の使用者責任を認定し、4人に計約1800万円の支払いを命じた。

同裁判長は、みかじめ料の要求や脅迫行為に関与した組員らの不法行為を認定。守屋総裁について、「共政会と傘下組織に属する構成員を、暴力団の威力を利用した資金獲得活動に従事させていた」と指摘した。

判決によると、組員らは2012年12月ごろから電話で経営者らにみかじめ料の支払いを要求。経営者らが応じなかったところ、従業員を送迎する車両のフロントガラスを金属バットのような棒でたたき割るなど脅迫行為が続いた。組員らは13年1月31日から7月30日の間、6回にわたり、計60万円を脅し取った。

判決は、経営者らの精神的苦痛への慰謝料や、風俗店の事務所移転費用などの賠償も命じた。

判決後、広島市で記者会見した原告側代理人の弁護士は「(脅迫行為があった当時)収監中だった守屋総裁の使用者責任を認めたことは大きな意義がある」と評価。「裁判所が暴力団の行為に厳しい態度を示したことで、抑止的な効果が働くのではないか」と期待した。

みかじめ料徴収をめぐっては、17年3月に名古屋地裁で、指定暴力団山口組の篠田建市(通称・司忍)組長らに賠償を命じる判決が出ている。

参照元 : 時事通信

2018年5月26日土曜日

歌舞伎町の路上で乱闘 指定暴力団住吉会傘下の2次団体と3次団体の組員5人逮捕 関東連合元メンバーを吸収する形で勢力拡大

歌舞伎町乱闘 組員5人逮捕 暴力行為法違反疑い 住吉会系団体の勢力争いか

2018/5/24(木) 7:55配信

■「関東連合」OB流入、豊富な資金源

■3次団体肥大…揺らぐ均衡

東京都新宿区歌舞伎町の路上で暴力団組員同士が乱闘する事件があり、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊が23日、暴力行為法違反の疑いで、指定暴力団住吉会傘下の2次団体と3次団体の30~40代の組員5人を逮捕したことが、関係者への取材で分かった。3次団体が準暴力団「関東連合」(解散)の元メンバーを吸収する形で勢力を拡大する中、2次団体との間でトラブルが多発するようになったとされ、警視庁は両組の対立を背景にして乱闘に発展したとみて経緯を詳しく調べる。

関係者によると、逮捕容疑は平成29年2月、歌舞伎町の商業施設前の路上でトラブルになり、殴り合うなどしたとしている。複数の負傷者が出ており、組特隊はほかにも乱闘に関わった組員がいるとみて捜査している。

2次団体と3次団体の両組は歌舞伎町などを縄張りにしており、近年はシノギ(資金獲得活動)をめぐって日ごろからトラブルを繰り返しているという。

東京・歌舞伎町の乱闘事件は同じ住吉会系の2次団体の組と、3次団体の組の対立の中で勃発した。組織の均衡を揺るがす3次団体の組の急成長の原動力となっているのは、数々の著名事件でその名が登場した準暴力団「関東連合」の出身者の流入だ。治安悪化への懸念が高まっており、警視庁は集中的な取り締まりを行うなど対策を急ぐ。

警察庁は準暴力団について、暴力団と同程度の明確な組織性はないものの、構成メンバーが集団で常習的に暴力的な不法行為を行うグループと定義している。関係者によると、3次団体の組は乱闘事件が発生する以前から、他団体との衝突を繰り返していた。今回、トラブルとなった2次団体の組は上部団体に当たるが、「3次団体の組が勢いに乗り、組員同士のいさかいが絶えなかった」(暴力団関係者)という。

関東連合は都内を縄張りにしていた暴走族で、元メンバーらが会社経営、金融商品・不動産取引などで多額の収益を上げていた。平成22年11月に歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが暴行された事件や、24年9月の東京・六本木のクラブ襲撃事件に元メンバーらが関与したことで世間を騒がせた。

3次団体の組に入った同連合の元メンバーは飲食店経営など“表”のビジネスに加え、振り込め詐欺などでも力を発揮し莫大(ばくだい)な収益を上げ、同組の勢力拡大を後押ししているという。

警視庁は今年から同組の台頭による抗争の勃発などを警戒し、同組関係者を相次いで摘発。今年3月には会社役員の男性から現金100万円などを脅し取った恐喝容疑で同組員の男(39)を逮捕しており、男は関東連合の元幹部で、AV(アダルトビデオ)監督として活動していた。

警視庁は組員に転身した元メンバーが、表社会で活動する他の元メンバーらと構築したネットワークを生かして豊富な資金を得ている疑いもあるとみて、警戒を強めている。

参照元 : 産経新聞

知人が電話に出ないことに腹を立て暴行し車内に監禁した疑い、住吉会系暴力団組員を逮捕

知人男性を暴行し監禁した疑い、暴力団組員の男を逮捕

2018/5/24(木) 23:55配信



知人が電話に出ないことに腹を立て暴行を加え、けがをさせたなどとして、暴力団組員の男が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、住吉会系暴力団組員の倉持智一容疑者(52)です。倉持容疑者は今年2月、栃木市内のコンビニエンスストアの駐車場で、知人男性(47)の顔や胸に殴る蹴るの暴行を加えてけがをさせたうえ、軽乗用車で連れ去り、車内に監禁するなどした疑いが持たれています。男性は顔などに2週間のけがをしました。

警視庁によりますと、倉持容疑者は、男性が電話に出ないことに腹を立てて犯行に及んだということです。調べに対し、倉持容疑者は容疑を認めているということです。

参照元 : TBSニュース










2018年5月25日金曜日

暴力団幹部の身分を隠し別人名義で車を購入 指定暴力団山口組直系「国粋会」会長ら2人逮捕

親族名義で高級車購入疑い、山口組最高幹部を逮捕 兵庫県警

2018/5/24(木) 19:32配信

暴力団幹部の身分を隠し別人名義で車を購入したとして、兵庫県警暴力団対策課などは24日、詐欺の疑いで、指定暴力団山口組直系「国粋会」会長、丸橋芳夫容疑者(72)=通称・藤井英治、長野県岡谷市山手町=ら男2人を逮捕した。ともに容疑を否認している。

逮捕容疑は共謀し平成24年3月、反社会的勢力と取引しないとする長野市内の自動車販売会社に対し、丸橋容疑者の親族名義で高級車の購入を申し込み、車をだまし取ったとしている。

県警によると、車は藤井容疑者の送迎などに用いる「組長車」だったとみられる。国粋会は東京・銀座などを拠点とする山口組2次団体で、丸橋容疑者は山口組の「若頭補佐」と呼ばれる最高幹部の一人。

参照元 : 産経新聞