2018年5月18日金曜日

稲川会系「荒木一家」の暴力団幹部が詐欺容疑で逮捕された件で、組事務所を家宅捜索

稲川会系 組事務所を家宅捜索 暴力団幹部 詐欺容疑で逮捕受け 北海道旭川市

2018/5/17(木) 20:29配信



5月8日、指定暴力団・稲川会系の暴力団幹部が詐欺の疑いで逮捕され警察は17日、この暴力団の事務所を家宅捜索しました。

捜索を受けたのは旭川市にある稲川会・荒木一家の事務所です。

17日の捜索は、根室市に住む荒木一家幹部の吉田龍司容疑者(49)が8日、詐欺の疑いで逮捕されたことを受け行われました。

調べによりますと吉田容疑者は2016年6月、暴力団の利用を禁止している十勝地方のゴルフ場を、身分を隠して利用した疑いが持たれています。

吉田容疑者は「ゴルフ場に行ったのは間違いない」とおおむね容疑を認めていて、警察は、事務所から押収した資料を詳しく調べことにしています。

参照元 : 北海道ニュース





2018年5月17日木曜日

指定暴力団・神戸山口組の中核組織「山健組」で組長が代わる継承式

山健組で継承式、組長交代か

2018/5/16(水) 19:14配信



指定暴力団・神戸山口組の中核組織「山健組」で組長が代わる「継承式」が開かれたとみられ、警察が警戒を強めています。

捜査関係者によりますと、指定暴力団・神戸山口組の中核組織「山健組」で組長が代わる継承式が開かれ、中田浩司若頭(59)が組長に就任したとみられています。

去年4月に神戸山口組から分裂し、任侠山口組を発足させた織田こと金禎紀代表は当時、山健組の幹部で分裂の背景には、山健組の組長人事をめぐる対立があったとする見方もあります。

警察は、今回の組長交代で新たな抗争事件の火種になる恐れもあるとみて、警戒を強めています。

参照元 : MBSニュース












大阪の飛田新地と松島新地で売春防止法違反容疑 指定暴力団山口組直系「極心連合会」幹部ら男女6人逮捕

料亭が暴力団の資金源に? 大阪の歓楽街で強制捜査

2018/5/17(木) 12:12配信



大阪市内の歓楽街、松島新地と飛田新地で女性従業員に売春をさせた疑いで暴力団幹部や料亭のオーナーらが逮捕されました。

売春防止法違反の疑いで逮捕されたのは松島新地の料亭のオーナー・篠ザキ孝博容疑者(52)ら5人です。(「ザキ」は「山」辺に上が「立」下が「可」)

篠ザキ容疑者らは4月、大阪市西区にある歓楽街松島新地の料亭で、女性従業員を雇い男性客に売春をさせた疑いがもたれています。

また、警察は16日、西成区の飛田新地の料亭も摘発、指定暴力団山口組極心連合会のナンバー2浅野俊雄容疑者(64)ら6人を同様の容疑で逮捕しました。

警察は、篠ザキ容疑者らの認否を明らかにしていませんが、飛田新地の店では1ヵ月で400万円の利益があったということで売り上げが山口組の資金源になっていた疑いが強いとみて実態解明を進めています。

参照元 : 関西テレビ












飛田新地と松島新地で売春容疑 暴力団幹部ら逮捕 大阪府警

2018.5.17 11:49



大阪市西成区の遊郭「飛田新地」で、女性従業員に売春相手を紹介したとして大阪府警捜査4課は17日、売春防止法違反容疑で、指定暴力団山口組直系「極心連合会」幹部、浅野俊雄容疑者(64)=同市平野区平野西=ら男女6人を逮捕したと発表した。府警は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は、平成29年12月と今年3月、内縁の妻らと共謀し、内縁の妻が経営する飛田新地内の店舗「銀河」で、女性授業員を男性客に引き合わせ、売春をさせていたとしている。同店舗では1カ月で平均約400万円の利益があったといい、府警は利益の一部が長年にわたって暴力団に流れていたとみている。

一方、府警生活安全特捜隊は17日、大阪市西区の遊郭「松島新地」で売春相手を紹介したとして、同容疑で松島新地の店舗「若葉」経営、篠崎孝博容疑者(52)ら男女5人を逮捕したと発表した。売り上げが暴力団に流れていた可能性もあるとみて、今後、慎重に関連を調べる。

参照元 : 産経新聞



一部の指定暴力団が仮想通貨でマネロンか!?

仮想通貨 指定暴力団、300億円洗浄 仲介役証言

2018年5月14日



一部の指定暴力団が仮想通貨の取引を利用し、犯罪収益のマネーロンダリング(資金洗浄)を進めている疑いがある。海外にある複数の交換所を介し、所有者が特定されない仮想通貨に換金する手法で、2016年から計約300億円を洗浄したと、仲介役の中国人男性が証言した。仮想通貨に対する海外の規制の緩さが、マネロンを可能にしている。(3面にクローズアップ)

関係者や内部文書によると、遅くとも16年春以降、東京に拠点がある指定暴力団は「金庫番」と呼ばれる下…

参照元 : 毎日新聞


一部指定暴力団:匿名性通貨等の仮想通貨を利用し約300億円を資金洗浄か

2018/5/14

一部の指定暴力団が仮想通貨でマネロンか
5/14、一部の指定暴力団が仮想通貨を利用してマネーロンダリングをしている疑惑がある、と毎日新聞により報じられました。

その額は、2016年から計約300億円にものぼる、とされています。

朝日新聞の報道では、関係者や内部文書、また仲介役の中国人男性からその事実が明らかになった模様です。

その男性は、まず違法の収益金についての処理を依頼され、国内取引所でその現金を仮想通貨へと変え、その後は本人確認書類なしで口座開設可能の海外取引所に分散して送金したとされています。

その後、海外取引所においてMonero、Dash、Zcashといった匿名通貨に交換し、複数取引所で移動を繰り返すことで追跡困難にしました。

最後に、協力者が現地通貨に現金化後、商取引で日本円に変換していたとのことです。

流れとしては以下のようになります。

マネーロンダリングの流れ

日本取引所で仮想通貨を購入



本人確認書類なしの複数の海外取引所へ送金



Monero、Dash、Zcashといった匿名性通貨に交換



複数取引所で移動を繰り返す



海外で現地通貨に現金化



商取引で日本円に変換

海外取引所に対する規制
金融庁は、世界最大級の仮想通貨取引所であるBinanceに対し警告し、CZ氏に対しても警告文を送付したことが明らかになっています。

「無登録業者にも関わらず日本投資家が口座開設し取引可能」、「口座開設時に本人確認をしていない」ことを問題視したものとみられています。

一方で、口座開設時に本人確認を行なっていない、さらに日本からでも口座開設出来る海外取引所は他にも存在しています。

今回の報道では、そういった取引所を多数口座開設し、匿名通貨を利用することでマネロンを行なった疑いがある、と指摘されています。

本人確認を行わない海外取引所を規制しなれければ、今後もマネロンに利用され続ける可能性があります。

しかし、海外取引所を利用しなければ取引できないアルトコインも多数存在しているのも事実です。

また、日本の取引所では板取引ではなく、運営元にスプレッド・手数料を大幅に取られる「販売所形式」が主流であるため、それを嫌う投資家もいます。

規制により業界の衰退に繋がってしまうことを避けつつ、健全化を進めていく、このバランスを取ることが重要になってくると思われます。

参照元 : coinpost



2018年5月9日水曜日

三つの山口組 警察は9月以降、分裂後最大級の抗争が起きるかもしれないと警戒を強める

3つの山口組問題、9月以降に分裂後最大級の抗争勃発の懸念

2018/5/8(火) 7:00配信



「3つの山口組問題」が新たな局面を迎えることになりそうだ。六代目山口組執行部が傘下組織に、ある「通達」を出したという情報が関係者の間を駆け巡り、にわかに緊張が走っている。

「8月末までは神戸山口組、仁侠山口組からの復帰を認めるが、以降は組長、幹部から末端組員まで一切の移籍を禁止する通達で、(復帰の)話を出来る相手がいるなら、それまでに終えるようにというもの」(東京の六代目山口組組員)

この証言を関西の捜査関係者にぶつけると、「そうした趣旨の通達という情報は把握している」と答えた。

六代目山口組は分裂直後から絶縁・破門処分にした組長クラスだけを“謀反者”と非難し、彼らの舎弟・若い衆に対しては「親が絶対というヤクザの立場上、致し方なく従っただけ。いつでも迎え入れる」と寛大な態度だった。組員の数がモノをいうヤクザ界における切り崩し工作の方便だが、それを止めるというのは突然の方針転換だ。他の2団体の組員へのメッセージに違いない。

ただ、神戸山口組も、そこから再分裂した任侠山口組もいまだ大所帯であり、六代目山口組が態度を硬化させたからといって、自ら看板を下ろす理由はない。なぜこの時期に一方的な最後通告を出したのか?

分裂劇はこの8月で3年の節目を迎える。来年の秋には府中刑務所に収監中の高山清司若頭が出所すると見られているため、一区切り付けたい思いはあるだろう。警察は9月以降、分裂後最大級の抗争が起きるかもしれないと警戒を強めている。本気になった六代目山口組がそれなりのクラスを狙ってヒットマンを動かすと見ているのだ。

さらに、暴力団筋には「代目替わりを控えている山健組への揺さぶり」(他団体幹部)という見方もある。

「神戸山口組の中核組織であり戦闘部隊の山健組で、四代目である井上邦雄組長から中田広志五代目(現若頭)体制への移行が近いと見られている。それを見越して、六代目山口組は移籍の期限を設定し、新体制に不満を持つ古参幹部らの離脱に拍車をかけようということじゃないか」(同前)

ヤクザ組織のトップの交代はほぼ例外なく揉める。一般企業の社長交代といささか事情が異なるのは、これまで同列、格下の位置にいた新親分に絶対服従を誓い、新たな盃を結び直す必要があることだ。誰を選んでも調整は難航し、あんなヤツの盃は受けられないと組織を離れる人間が出る。

「新しい盃を結ぶということは、前親分との間の“親子盃”を水にするということ。親が黒と言えば白も黒になるほど絶対視される盃がなくなるため離反が生まれやすい」(同前)

神戸山口組や任侠山口組側の組員たちは「分裂当初ならともかく、いまさら戻っても冷飯を食わされるだけ」(神戸山口組系組長)と取り付く島もないが、早速、古参幹部が山健組を離脱したという噂も流れた。

再起動した山口組抗争は一気にヒートアップするかもしれない。

●取材・文/鈴木智彦(フリーライター)

※週刊ポスト2018年5月18日号

参照元 : NEWSポストセブン





借金を逃れようと知り合いの男性の腰を拳銃で撃ち、殺そうとした元暴力団組員を再逮捕

元暴力団組員を再逮捕 借金を逃れようと拳銃で撃った疑い

2018年5月8日 火曜 午後5:27



4月に拳銃を持って自首した男が、強盗殺人未遂の疑いで再逮捕された。

強盗殺人未遂などの疑いで再逮捕されたのは、元暴力団組員の熊坂 美千好容疑者(65)。 警察によると、熊坂容疑者は4月8日、福島・郡山市内のマンションの通路で、借金を逃れようと知り合いの男性の腰を拳銃で撃ち、けがをさせた疑い。

熊坂容疑者は、男性に数百万の借金があり、「男性が死んでしまえば、この状態から抜け出せると思った」などと供述し、容疑を認めているという。

警察では、拳銃の入手ルートなどについて、捜査を進めている。

参照元 : FNNニュース





2018年5月5日土曜日

韓国警察がヤクザの迫力に負けて「腰が引けている」動画に批判殺到

ヤクザに迫力負け…韓国警察「へっぴり腰」動画で心配な統一の未来

2018/5/5(土) 7:11



4月30日、韓国・光州市の繁華街で、暴力団員と思しき男たち7人が男性1人に対し集団で暴力を振るう事件が発生。警察のお粗末な対応に、批判の声が上がっている。

韓国紙・朝鮮日報5月4日付(日本語電子版)によれば、事件は、飲酒後に帰宅する際、タクシー乗車を巡り男性3人・女性2人の被害者たちと、男7人・女3人の加害者たちがもめたことから発生。被害者のパクさんは当初、もめ事の仲裁をしようとして集中的に暴力を振るわれたという。現地警察署は、集団傷害の容疑で加害者の男(31)ら3人を逮捕、4人を書類送検した。

問題は、通報を受けて駆け付けた警察官5人が、屈強な加害者を相手に鎮圧に及び腰になり、被害者の救出が遅れた点にある。その様子は市民によって動画に収められ、3日に公開された。

▼【動画】ヤクザの迫力に押され負け…韓国警察の「へっぴり腰」に批判



公開された動画を見ると、たしかにこれはひどい。警察官は、明らかに迫力負けしており、腰が引けている。男たちは警察官に対しても、腕力で抗っているように見える。明らかに公務執行妨害だろう。日本だったら、少なくとも警視庁や大阪府警など大都市の警察管内では、あり得ない光景ではないだろうか。

これを見て思い出したのが、最近ロシアで起きた、北朝鮮労働者とタジキスタン労働者の乱闘騒ぎだ。

▼【動画】北朝鮮労働者とタジキスタン労働者、ロシアで大乱闘


国家が国民を厳しく統制している北朝鮮にも暴力団組織のようなものがあり、乱闘騒ぎもときどき起きている。

(参考記事:【実録 北朝鮮ヤクザの世界(上)】28歳で頂点に立った伝説の男

ひとたび乱闘が起きると、死人が出るほど非常に激しいものになると聞いていたが、この動画を見れば納得である。

最近の南北対話の流れの中、朝鮮半島の統一が夢を持って語られるようになっているが、北朝鮮と韓国は、70年以上も「別の国」「別の社会」としてやってきたのだ。常識も違えば、物事に対する感覚にも違いがある。何より、経済水準に大きな差ができている。接触が増えれば、良いことばかりが起きるわけではない。

南北統一は、仮に実現するとしても、そこまでの道のりは長く険しいものになる。そしてもしかすると、統一後の歩みは、いっそう険しいものになる可能性があるのだ。

参照元 : デイリーNKジャパン