2019年9月17日火曜日

末端価格1200万円相当の覚醒剤を所持していた疑い 住吉会系暴力団の元組長を逮捕

1200万円相当の覚醒剤所持 元組長逮捕

2019/9/17(火) 11:55配信



東京・台東区の駅で、末端価格1200万円相当の覚醒剤を所持していたとして、暴力団の元組長の男が逮捕された。

警視庁によると、住吉会系暴力団の元組長・藤森富義容疑者は、先月26日、元暴力団組員の男と共謀し、営利目的で、台東区のJR御徒町駅のロッカーに覚醒剤およそ200グラム、末端価格1200万円相当を入れ、所持した疑いが持たれている。

元組員の男がロッカーに荷物を入れる様子を、不審に思った警察官が職務質問をして覚醒剤を発見したという。

調べに対し、藤森容疑者は、「覚醒剤のことは知らなかった」と容疑を否認しているという。

参照元 : 日本テレビ系NNN









2019年9月16日月曜日

暴力団幹部の男ら3人逮捕 金銭トラブルとなった男性の顔を殴るなどしてケガをさせ、車に監禁

傷害・監禁・恐喝で暴力団幹部ら男3人逮捕

2019/9/15(日) 0:45配信



今月5日、金銭トラブルから52歳の男性を暴行、監禁して現金100万円を脅し取ったとして、14日、福岡市の暴力団幹部らが逮捕されました。

傷害・監禁・恐喝の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団六代目山口組傘下の組幹部・吉野一彦(47)容疑者、福岡市南区の職業不詳、長野健次容疑者(39)、塚本馨士容疑者(47)の男3人です。

警察によりますと、吉野容疑者らは5日夜、福岡市博多区美野島の駐車場で、金銭トラブルとなった52歳の男性の顔を殴るなどしてけがをさせ、その後、容疑者らの車に監禁。 さらに金を脅し取った疑いがもたれています。

3人は車で男性を約2時間連れ回し、「100万円払えば開放する。」などと脅して、糟屋郡志免町の銀行ATMで、男性が引き出した現金100万円を受けとったということです。

警察は防犯カメラの映像などから吉野容疑者らを特定し、14日午後、逮捕しました。3人の認否は明らかにしていません。

参照元 : 九州朝日放送


【栃木・居酒屋発砲事件】逮捕されていた暴力団組員の男性(37)ら2人を不起訴処分

栃木・居酒屋の発砲事件で逮捕の2人を不起訴

2019/9/15(日) 2:19配信



今年7月、栃木県栃木市の居酒屋にいた男性を拳銃で撃って殺害しようとしたなどとして逮捕されていた男性2人について、宇都宮地検は13日付けで不起訴処分としました。

この事件は今年7月、栃木県栃木市内の居酒屋にいた男性(当時46歳)が3人組の男に拳銃で腹部を打たれて重傷を負わされたものです。

この事件をめぐっては、指定暴力団・住吉会系暴力団組長の大澤康博被告(56)が殺人未遂などの罪で起訴されていますが、大澤被告とともに事件に関わったとして逮捕されていた暴力団組員の男性(37)ら2人について、宇都宮地検は13日付けで不起訴処分としました。宇都宮地検は、不起訴の理由を明らかにしていません。

また、事件後、逃亡していた大澤被告をかくまったとして逮捕されていた大澤被告の息子(28)についても、宇都宮地検は13日付けで不起訴処分としました。

参照元 : TBSニュース










えええええええ??????


不起訴??????

どういうこと?

宇都宮地検はイカレテル。

2019年9月14日土曜日

詐欺容疑で徳島県警が指定暴力団山口組「心腹会」の本部事務所を家宅捜索

徳島県警が詐欺容疑などで心腹会本部捜索

2019/9/13(金) 11:24配信



徳島県警は12日、指定暴力団山口組心腹会の本部事務所(徳島市鷹匠町3)を家宅捜索した。傘下組長ら計4人を逮捕した詐欺と野球賭博事件の関係先として行い、段ボール2箱分の関係資料を押収した。

午後1時すぎ、捜査員ら15人が事務所入り口付近で捜索令状を示して中に入り、15分ほどで捜索を終えた。

県警は11日、携帯電話をだまし取った詐欺の疑いで傘下組長で阿南市宝田町の無職の男(54)ら2人を、プロ野球の公式戦で野球賭博をした賭博開帳図利の疑いで傘下組員で徳島市川内町の会社役員の男(37)ら2人を逮捕した。

参照元 : 徳島新聞

心腹会

心腹会(しんぷくかい)は、徳島県徳島市鷹匠町に本部を置く暴力団で、指定暴力団六代目山口組の二次団体。構成員は約400人。

1967年12月、三代目山口組の尾崎彰春が、安原会解散の後、解散反対派を集めて結成した。

歴代会長
初代 - 尾崎彰春(本名は尾崎昭治)

二代目 - 尾崎勝彦
心腹会は名門であり、芸能界が一時期暴力団との縁を切ろうとした際、三代目山口組組員らが俳優の鶴田浩二を暴行し負傷させるなどして阻止したが、これに尾崎彰春も実行犯として加わっていたなどの実績もある。

さらに、警察庁長官であった後藤田正晴が第34回衆議院議員総選挙に当選する前、「尾崎(彰春)君は紳士だ」と発言していたと報道され、「警察官僚のトップにいた人物ともあろう者が」と世人の眉を顰めさせたこともある。

最高幹部
会長 - 尾崎勝彦

参照元 : wiki/心腹会

2019年9月11日水曜日

【動画】台湾の半グレ集団、敵対組織の溜まり場を銃で襲撃&拉致

台湾の半グレ集団が敵対組織の溜まり場を襲撃し、銃を発砲し、メンバー1人を拉致



【動画】中国のマフィア、目が合っただけで大乱闘

中国のマフィアが飲食店で飯を食っている様子、目が合っただけで、お前、何見てんだ?と詰め寄った瞬間、大乱闘に発展。

一瞬で店は滅茶苦茶に・・・



大阪の半グレ集団「アビスグループ」の残党が東京に拠点を移して大暴れ!「マンフット」メンバーら3人逮捕

264人が被害…なにわの“最凶”半グレ集団残党が都内に上陸

2019/9/11 09:26



大阪の半グレ集団の残党らが東京都内に拠点を移し、犯罪行為を繰り返していた。

架空のトラブルで因縁をつけ、解決金名目で現金1750万円をダマし取ったとして、徳島県警と警視庁の合同捜査本部は4日、半グレ集団「マンフット」の柳生圭一朗(23)、舩木一貴(24=ともに無職)、アルバイトの高垣政宗(20)ら3被告(いずれも詐欺未遂罪等で公判中)を詐欺などの疑いで再逮捕した。

今年4月、柳生被告は大阪から舩木被告と高垣被告を呼び寄せ、埼玉県の70代男性に弁護士を装って電話をし、「民事訴訟を取り下げるには和解金が必要」と虚偽の話を持ちかけ、750万円を詐取。埼玉県の60代の女性には警察官を装い、「あなたの携帯電話がウイルスに感染し、関係者に損失を与えている。被害届を取り下げるには費用が必要です」と嘘を言って1000万円をダマし取った。

「東京都中野区のアパートを送り先に指定し、舩木と高垣が受け取っていた。別の徳島県内の50代の女性がダマされたフリをして、現金を受け取りに来た2人を捜査員が逮捕し、その供述から柳生の関与が明らかになった」(捜査事情通)

大阪出身の舩木被告と高垣被告は2017~18年にかけ、監禁、恐喝などで264人(総額2191万円)が被害に遭い、従業員55人が逮捕された「ぼったくりガールズバー」を経営していた大阪・ミナミの半グレ集団「アビスグループ」(15年設立)の元メンバー。

「マンフット」はそのアビスから派生した。徳島出身の柳生被告は今年、東京に進出。大阪出身の別のマンフットのメンバー2人と東京の半グレ集団のリーダーら3人とグループを組み、暴力団の名前を出し、赤坂や六本木の飲食店で嫌がらせ行為を続けていた。

「リーダーらメンバーの一部は1月に六本木でガールズバー店長の顔に唾を吐き、『誰の許可取っとるんじゃ』とイチャモンをつけ、店長や女性従業員の名前を聞き出して写真を撮り、『顔と名前を覚えたからな』と脅していた。2月には6人で赤坂の飲食店従業員に『おまえ、何見とんじゃ、ボケ』と難癖をつけ、殴る蹴るの暴行を加えた。今年に入ってから関西弁の半グレ集団が我がもの顔で夜の街を闊歩し、みかじめ料を要求されたという被害が相次いだ」(別の捜査事情通)

大阪では今年8月までに、半グレとみられるメンバーが100人以上摘発されている。シャバに出てきた連中がまた離合集散を繰り返し、あちこちで暴れ回るかもしれない。

参照元 : 日刊ゲンダイ








恐喝未遂容疑で半グレ逮捕

2019.8.26 20:34



飲食店の売上金をめぐり店の関係者を脅したとして、大阪府警捜査4課は26日、恐喝未遂の疑いで、大阪市浪速区幸町の飲食店経営、籠池勇介容疑者(32)を逮捕した。

府警によると、大阪・ミナミを拠点に活動する半グレ集団の幹部とみられる。

逮捕容疑は7月上旬、店の売上金を預かっていた府内の20代男性に対し「金返さんかい。殺すぞ。息のかかった店で働け」などと電話し、現金100万円以上を脅し取ろうとしたとしている。

府警によると、籠池容疑者は「違います」などと容疑を否認している。

参照元 : 産経新聞


2019年9月9日月曜日

愛知県豊橋市の指定暴力団山口組系の組事務所に銃弾が撃ち込まれる

山口組系の事務所に発砲?弾痕らしき破損見つかる 愛知

2019/9/9(月) 11:53配信



9日午前6時ごろ、愛知県豊橋市仁連木町の指定暴力団山口組系の組事務所に銃弾が撃ち込まれたと、県警豊橋署に通報があった。

捜査員が調べたところ、壁面など2カ所に弾痕とみられる破損が見つかり、付近に弾頭も落ちていたという。けが人はなかった。署が銃刀法違反と器物損壊の疑いで調べている。

署によると、事務所にいた組員が9日午前2時すぎに、2発の発砲音を聞いた。現場はJR豊橋駅から約3キロの住宅街で、近くに公立小学校がある。

近くに住む女性(72)はトイレに行こうと起きたとき、発砲音を聞いたという。「連続で乾いた音がした。これまでトラブルがなかっただけに怖い」と困惑した様子だった。

参照元 : 朝日新聞

自宅に拳銃3丁と実弾、約30発を所持、指定暴力団・6代目山口組の二次団体の元組員を逮捕

自宅に拳銃3丁と大量の実弾所持 6代目山口組傘下組織の元組員を逮捕・起訴 

2019/9/9(月) 18:09配信



大阪市の自宅で拳銃3丁と実弾、約30発を所持したとして、指定暴力団傘下組織の元組員の男が逮捕・起訴されました。

指定暴力団・6代目山口組の二次団体の元組員・田中竜二被告(52)は、大阪市の自宅で7月、拳銃3丁と実弾29発・不発弾1発を所持したとして逮捕され、その後、起訴されました。

拳銃3丁は、アメリカの有名な武器製造会社で造られたもので、警察が別の恐喝未遂事件の捜査で、田中被告の自宅を捜索した際に見つかりました。

警察の調べに対し、田中被告は「借金の担保として預かっていた」と容疑を認めていて、警察は入手ルートについても調べています。

参照元 : ABCテレビ







2019年9月8日日曜日

上野公園で通りがかりの男性に仕事の誘い断られて暴行加え、強盗した疑い 住吉会系暴力団組員を逮捕

上野公園で仕事断られ強盗か、住吉会系暴力団組員を逮捕

2019/9/8(日) 16:37配信



東京の上野公園で通りがかりの男性に仕事の誘いを断られて暴行を加え、現金などを奪ったとして、住吉会系暴力団組員の男が警視庁に逮捕されました。

強盗の疑いで逮捕されたのは、住吉会系暴力団組員の高瀬祐容疑者(38)です。高瀬容疑者は先月13日、台東区の上野公園で帰宅途中の会社員の男性(50)に対し、押し倒すなどの暴行を加え、現金6000円とキャッシュカードなどが入ったカードケースを奪い取った疑いが持たれています。

警視庁によりますと、高瀬容疑者は当時、知人と酒を飲んでいて、通りかかった男性に仕事の誘いを断られて、暴行したとみられています。取り調べに対し、「その場にいたが、強盗には関わってはいない」と容疑を否認しています。

参照元 : TBSニュース








2019年9月7日土曜日

【動画】暴力団事務所に深夜、殴り込み

パジャマ姿?のイカツイ男が、深夜、暴力団の事務所に一人で殴り込み。

インターホンを鳴らして、シャッターを蹴り、出てこい!コラ!と叫んでます。 詳細は不明。



【動画】リアルヤクザが道端でトラブル 徹底的に追い込んでからの激しい蹴り

詳細は分かりませんが、リアルヤクザが道端でモメているようです。

白服の男が仲裁に入るが、最後はスキンヘッドのヤクザに激しい蹴りを入れられ退散。



【弘道会・神戸事務所前銃撃事件】ガサ入れ動画” の流出が、不気味さに拍車をかける

「山口組」銃撃事件で兵庫県警「ガサ入れ」現場写真が流出

2019/8/30(金) 6:03配信

「捜査している様子を撮られているのに、よく捜査員は何も言わなかったね。あんな動画が拡散されて驚きましたよ」

そう話すのは都内在住のある暴力団関係者だ。

8月21日、「六代目山口組」の中核組織「弘道会」の神戸事務所前で、車の運転席にいた50代の山口組系組員が、スクーターで近づいてきた男に銃撃を受けた。組員は少なくとも3発の銃弾を左腹や右腕、脚に受け、重体に陥った。

「流出動画」に映るのは、組事務所内での実況見分のため、兵庫県警の捜査員が、防犯カメラの映像をタブレットで撮影している様子。映像を見ながらメモを取る様子もあった。組関係者に撮られていても、まるで気にしていない。

「通常なら、捜査の様子を組員に撮影させることはないでしょう。弘道会と兵庫県警の関係が疑われます。県警の大失態です」(警視庁の現役刑事)

2019年4月には、今回の現場から1km離れた商店街で、「神戸山口組」の二次団体の最高幹部が、六代目山口組系組員に刺される事件が起きている。別の警察関係者は、「今回はその報復ではないか」とみる。

だがそれだけではなく、今回の銃撃は、三つ巴の分裂状態にある「六代目山口組」「神戸山口組」「任侠山口組」の抗争が “再燃する兆し” だという声も。

「銃撃は、『弘道会の事務所を神戸から追い出す』という狙いからだろう。住宅街で事件を起こせば、地元住民も黙ってはいない」(別の暴力団関係者)

事件の背景には、恐喝罪で府中刑務所に服役中である六代目山口組のナンバー2・高山清司若頭(72、「高」の正しい表記は「はしご高」)の存在がある。暴力団に詳しいジャーナリストは、こう警告する。

「現場の事務所裏の住宅には、高山若頭が住んでいた。弘道会の神戸での拠点を狙ったということは、高山若頭を狙ったことと同じ意味になる」

六代目山口組・司忍組長の “懐ろ刀” として組織を引き締めてきた高山若頭は、10月にも出所予定。出所後は、分裂状態を終わらせるために動きだすのではないかとみられている。

「神戸山口組が、『我々は六代目山口組には戻らない』という意思表示をするために、銃撃に及んだ可能性がある」(前出・警察関係者)

当の神戸山口組は、「犯人はわからない。身辺に気をつけて絶対ひとり歩きはしないように」と、組員に通達を出したという。“ガサ入れ動画” の流出が、不気味さに拍車をかける。

参照元 : SmartFLASH


山口組系組員銃撃 兵庫県警が2台目のバイク押収

2019/8/30(金) 5:32配信



神戸市中央区で指定暴力団山口組系組員(51)が銃撃された殺人未遂事件で、兵庫県警葺合署捜査本部が2台目のバイクを押収したことが29日、捜査関係者への取材で分かった。犯人が追跡をかわすため、銃撃の際に乗っていた黒いバイクから乗り換えた可能性があり、捜査本部が関連を調べる。

捜査関係者によると、新たに押収したのは白いスクータータイプのバイクで、現場から約2・5キロ南西にある同市中央区内の病院駐車場で見つかった。

捜査本部は23日、銃撃の際に使われた可能性がある黒いバイクを現場の約600メートル南側で押収。捜査関係者によると、犯人と特徴が似た何者かが、別の白いバイクで幹線道路を南西に走る様子が周辺の防犯カメラに残っており、捜査本部が行方を捜していた。

事件は21日午後6時15分ごろ、山口組最大勢力「弘道会」の拠点建物前で発生。同会傘下組織の組員が車を止めたところ、黒いバイクの犯人に腹や脚などを撃たれ、重傷を負った。

参照元 : 神戸新聞NEXT


拳銃1丁と乾燥大麻およそ4グラムを所持していた疑い 指定暴力団住吉会系幹部を逮捕

拳銃と大麻所持 住吉会系幹部を逮捕

2019年08月28日19時40分



指定暴力団住吉会系幹部の小原康之容疑者(52)は2018年6月、埼玉県と神奈川・川崎市のアパート内で、拳銃1丁と乾燥大麻およそ4グラムを所持していた疑いで逮捕された。

小原容疑者は、「身に覚えがありません」と容疑を否認していて、警視庁は入手先を調べている。

参照元 : FNN PRIME

【動画】半グレ集団(ブラット)がヤクザの事務所を襲撃

ヤクザと半グレの抗争。ヤクザと半グレの争い。2019年7月31日、深夜の出来事。警察が制止してますが、そんなことはおかまいなく半グレ側がヤクザに対して出てこい!と叫んでます。



一体何があったのか分かりませんが、半グレ側(ブラット)がかなりキレてます。



ヤクザの事務所には栗山と書かれた表札がありますが、群馬県太田市にある栗山組でしょうか?

栗山組



二代目栗山組(くりやまぐみ)は、群馬県太田市新井町81-17に本部を置く暴力団で、六代目山口組の四次団体。上部団体は三代目弘道会・野内組。

◆略歴
栗山幸明は六代目山口組・二代目章友会舎弟頭補佐であったが、2018年8月神戸山口組・五代目山健組・誠竜会に渉外委員長として移籍。章友会からは絶縁。

2019年1月、三代目弘道会・野内組に舎弟として移籍を図り、誠竜会から絶縁。

2019年2月、野内組との縁組を反故にされるも、一転して組の加入は認められたが、栗山幸明が野内組舎弟として加入することは認められなかった。

実弟の成一会会長栗山良成が栗山組を継承し、栗山幸明は、最高顧問に就任した。

◆栗山組系譜
初 代 - 栗山幸明
二代目 - 栗山良成

◆栗山組組織図
組 長 - 栗山良成(野内組舎弟)
最高顧問 - 栗山幸明
若 頭 - 若林
舎弟頭 - 青木
本部長 -

参照元 : wiki/栗山組










メキシコの「麻薬王」ホアキン・グスマン(通称エルチャポ)受刑者 自身の財産140億ドルをメキシコ先住民に寄付する意向

メキシコ麻薬王「先住民に財産寄付」=1兆5000億円、米国の没収逃れ

2019/9/6(金) 8:54配信



【サンパウロ時事】米国で終身刑を言い渡され収監中のメキシコの「麻薬王」ホアキン・グスマン(通称エルチャポ)受刑者が、自身の財産140億ドル(約1兆5000億円)をメキシコ先住民に寄付する意向を示していることが5日分かった。

メキシコ紙ウニベルサルが伝えた。

グスマン受刑者はメキシコ最大の麻薬組織「シナロア・カルテル」のボス。米ニューヨークの連邦地裁は今年7月、麻薬取引などの罪で終身刑と巨額の罰金を科していた。

代理人によると、同受刑者は家族との電話の中で、米政府が全財産を没収しようとしていると主張。「金は米国ではなくメキシコ政府のもの。先住民族コミュニティーに分けてもらいたい」とメキシコのロペスオブラドール大統領に求めたという。

参照元 : 時事通信




【栃木・拳銃発砲事件】殺人未遂と銃刀法違反で住吉会系元組長を起訴

栃木の拳銃発砲 殺人未遂で住吉会系元組長を起訴

2019/9/6(金) 18:31配信



栃木県栃木市の居酒屋で男性を拳銃で撃ち殺害しようとしたとして、宇都宮地検は6日、殺人未遂と銃刀法違反の罪で住所不定、無職、大沢康博容疑者(56)を起訴した。大沢被告は事件当時、指定暴力団住吉会系組長だった。

起訴状などによると、大沢被告は7月21日午前2時20分ごろ、同市旭町の居酒屋で、男性(46)を拳銃で撃ち殺害しようとしたほか、日光市内の事件当時の自宅で拳銃と弾丸3発を所持したとしている。

事件ではこれまでに、大沢被告をかくまったなどとして他に3人が逮捕されたが、地検は3人全員を処分保留で釈放した。

県警によると、事件当時居酒屋では大沢被告らと男性らがもみ合いになっており、グループ間に金銭トラブルがあったとみられるという。

参照元 : 産経新聞

2019年9月6日金曜日

徳島グループの半グレ集団、関東で特殊詐欺の疑い 無職男を再逮捕

「徳島グループ」半グレの男逮捕 出身者で集団 関東で特殊詐欺の疑い

2019/9/5(木) 16:42配信



徳島県出身者らで構成する半グレ集団が東京を拠点に複数の特殊詐欺に関与したとされる事件で、県警と警視庁の合同捜査本部は4日、詐欺と詐欺未遂の疑いで、松茂町豊岡、無職A容疑者(23)=詐欺未遂、暴力行為法違反罪で公判中=を再逮捕した。

調べに対し、「間違いないです」と容疑を認めている。 再逮捕容疑は、4月22、23の両日、大阪府枚方市南中振2、アルバイト従業員E被告(20)=詐欺罪などで公判中=や、大阪市阿倍野区、無職F被告(24)=同=らと共謀。架空の民事訴訟取り下げのための和解金名目などで、埼玉、神奈川両県の60~70代の男女2人から現金計1750万円を詐取したほか、板野郡の50代女性から450万円をだまし取ろうとして未遂に終わったとしている。

県警によると、A容疑者は、数年前まで大阪市の半グレ集団で一緒に活動していたE、F両被告を勧誘。両被告に対し、現金の受け取り先のアパートを指示するなどした。

板野郡の女性への詐欺未遂事件で県警に逮捕されたF被告の取り調べで、A容疑者の関与が浮上。A容疑者は別の特殊詐欺事件で5月に警視庁に逮捕され、6月には県出身の半グレメンバーらと共に暴力行為法違反容疑で再逮捕された。

A容疑者は4日、拘留先の警視庁原宿署から徳島阿波おどり空港経由で徳島板野署に移送された。捜査本部は、被害者を欺く電話をかける「かけ子」などの別グループも事件に関与したとみて調べている。

暴力団の「隠れみの」手足となり資金集める 東京都内で違法行為を繰り返していた半グレ集団のメンバーA容疑者は、集団内で他の徳島県出身者と共に「徳島グループ」と呼ばれ、暴行や恐喝事件も起こしていた。

取り締まりの強化で、表だって活動しにくい暴力団の手足となり、資金を稼いでいたとみられる。 東京地裁での公判などによると、A容疑者は港区に本部を置く指定暴力団住吉会系飯倉睦会で「部屋住み」をしていた。

同じ徳島グループのC被告(37)=暴力行為法違反の罪で公判中=は同会幹部の付き人で、行動を共にしていたようだ。

捜査関係者によると、C被告と幹部は関東地方の刑務所で知り合った。出所後、C被告がA容疑者やB被告(38)=同=ら同郷の知人を東京に呼び寄せたという。

幹部が詐欺グループのトップに立ち、C、B両被告が指示役として主導していた可能性があるとみている。

A容疑者とC、B両被告らは1月ごろから、赤坂の繁華街などで飲食店関係者を脅して「みかじめ料」を徴収。集団の影響下にない飲食店の客引きに殴る蹴るの暴行を加えたとして、6月に県警と警視庁の合同捜査本部に逮捕された。

警察庁は半グレを「準暴力団」と位置付けて取り締まりを強化しているものの、暴対法や暴力団排除条例が適用されないため実態が見えづらい。県警はA容疑者らが暴力団の「隠れみの」として暗躍していたとみて、資金の流れや詐欺組織の全容解明を目指す。

参照元 : 徳島新聞


徳島出身の半グレ集団が都内で暗躍 特殊詐欺解明へ 徳島県警

2019/9/4(水) 16:42配信

東京都内で違法行為を繰り返す徳島県出身の半グレ集団が、複数の特殊詐欺事件を主導した疑いが強まったとして、徳島県警はメンバーの男1人を詐欺容疑などで逮捕する方針を固めた。半グレ集団は県内の同じ高校出身者らで構成。「徳島グループ」と呼ばれ、暴力事件を起こして都内で逮捕された。県警は男の身柄を徳島に移し、詐欺事件の全容解明を進める。

  県警が逮捕する方針を固めたのは、警視庁との合同捜査本部が6月に暴力行為法違反などの疑いで逮捕した男A=東京地裁で公判中。特殊詐欺グループでは、被害者から現金を受け取る「受け子」らを勧誘する「リクルーター」の役割を担っていたとみられる。

徳島グループは、Aのほか、B、C、Dの各被告=いずれも暴力行為法違反などの罪で公判中=の20~30代の男4人で構成。県警によると、今年4月に板野郡の50代女性が示談金名目で450万円をだまし取られそうになった詐欺未遂事件など、少なくとも3件の特殊詐欺に関わった可能性があるといい、Bらの関連も調べる。

捜査関係者によると、4人は高校時代の部活動などでつながる不良仲間。一部は大阪の半グレ集団に所属するなどしていた。メンバーの1人が東京に本部を置く指定暴力団の組員と知り合い、最近は港区を拠点にしていた。

詐欺グループはこの組員をトップに、B、C両被告がAらへの指示役を務めていたもようだ。

板野郡の女性が被害に遭った詐欺未遂事件では、現金を受け取りに来た受け子ら2人が詐欺未遂の罪などで起訴された。県警は、Aが2人を詐欺グループに勧誘したとみている。

徳島グループの4被告は2月、港区赤坂の路上で客引きの男性に殴る蹴るの暴行を加えたとして起訴された。

参照元 : 徳島新聞


2019年9月4日水曜日

暴力団の銃撃事件を受けて、神戸市内の小中学校で夏休みの関連行事や部活動が中止に

暴力団抗争激化で小中学校の秋の運動会が中止危機に

2019.09.04 11:00



8月21日、神戸市熊内の住宅街で、六代目山口組・司忍組長の出身母体である弘道会の、二代目藤島組系の組員が、原付スクーターに乗った人物に銃撃された。弾は肩、足、腹部に命中した。この銃撃事件は、今年の春に起きた山健組若頭襲撃事件への報復かもしれないという見方もある。

「今回の銃撃事件は、令和になって初めて兵庫県警で捜査本部が立ち上がった事件で、県警もかなり緊張しています」(マル暴担当記者)

警察側は全国での監視体制を強化しているという。

「今年は10月に即位の礼、11月に大嘗祭という皇室の重大行事がある。ヤクザは皇室を重んじるため事件はないと思われていたが、その前に動いたということか。10月には六代目山口組ナンバー2・高山清司若頭の出所も控えるし、時期が時期だけに我々も警戒を強めざるを得ない」(警視庁幹部)

その場合、どこが抗争勃発の危険地帯となるのか。

「弘道会本部のある名古屋や、各暴力団が混在する東京、大阪も危ないですが、やはり今回の事件が勃発し、六代目山口組、神戸山口組の双方が本部を構える神戸がもっとも危険なのは言うまでもないでしょう」(ジャーナリストの伊藤博敏氏)

神戸市内では、すでに事件の影響が出ている。今回の銃撃事件を受けて、神戸市内の小中学校で夏休みの関連行事や部活動が中止になった。神戸市教育委員会は学校行事の自粛を各学校に要請したという。

「秋には多くの学校で運動会が予定されている。再び事件が起きたら、中止せざるを得なくなるのではと心配している保護者は多い」(地元紙記者)

折しも隣接する兵庫県淡路市では、神戸山口組の旧本部事務所に対して市民から暴力団追放運動が起きたことを受け、神戸山口組が売却を検討していることが報じられた。抗争激化によって、こうした市民からの反発の動きが広がっていくかもしれない。 ※週刊ポスト2019年9月13日号

参照元 : NEWSポストセブン

2019年8月30日金曜日

恐喝容疑で指定暴力団山口組系組幹部の男(62)を逮捕「20万円を絶対に持ってこないと許さんぞ!お前が若くなかったら撃ち殺してしまうぞ」

「お前が若くなかったら撃ち殺してしまうぞ」恐喝容疑で山口組系組幹部の男逮捕 福岡県警田川署

2019/8/28(水) 14:23配信

福岡県警田川署は28日、恐喝の疑いで、同県川崎町に住む指定暴力団山口組系組幹部の男(62)を逮捕した。逮捕容疑は7月、債権取り立て名目で同県田川市在住の自営業男性(30)に携帯電話でメールを送信したり、通話をしたりして「20万円を絶対に持ってこないと許さんぞ」「お前が若くなかったら撃ち殺してしまうぞ」などとすごみ、男性の自宅前の道路で乗用車1台を脅し取った疑い。

参照元 : 西日本新聞

超ワケあり丼”。高級魚を密漁 指定暴力団山口組傘下組織の組長の男らを略式起訴

高級魚なのにワンコイン!実は“超ワケあり丼”だった 漁業法違反で暴力団組長らを略式起訴

2019/8/27(火) 16:56配信

実は“超ワケあり丼”だった。高級魚を密漁していたとして、漁業法違反などの疑いで、長崎市の指定暴力団山口組傘下組織の組長の男(51)らが逮捕され、その後略式起訴された事件があった。

密漁された高級魚は市内の飲食店で格安の海鮮丼などとして提供され、観光客やサラリーマンらに人気だった。 長崎県警は7月に組長らを逮捕。

逮捕容疑は、同市野母町の三ツ瀬灯台から南東約50メートルの沖合で許可なく潜水器材などを使って漁をした疑い。

27日付読売新聞は、長崎区検が26日、組長らを同法違反などで長崎簡裁に略式起訴したと報じた。 密漁された魚介類が提供されていたのが、同市内の長崎料理店。

評価サイトでは、地元の高級魚アラの刺し身について「長崎ではまず味わえない一品」「コスパ最高のお店」などという口コミがあり、評価は「3・16」(5が最高)の評価を得ていた。

ランチとして提供されている「あら煮定食」は、小鉢・サラダ・ご飯・みそ汁付きで800円。刺し身盛り合わせやくじら盛り合わせ、焼き肉セットや握りすしの付いたコースメニューで3240円という激安価格だった。

目玉メニューが1日20食限定の日替わり海鮮丼で、ワンコイン(500円)と格安で提供されていた。フェイスブックに「味、値段も良いですよ」との投稿もあった。

観光客やサラリーマンにとっては低価格で高級魚が食べられるのは歓迎だったはずだが、どこから直送されたのか、知る由もなかっただろう。

参照元 : 夕刊フジ


海鮮丼やウナギ、オレオレ…暴力団の資金獲得あの手この手

2019/9/3(火) 18:48配信

長崎県警が漁業法違反などの疑いで逮捕し、略式起訴された暴力団組長らが、長崎市の沖合で魚を密漁し、組長の親族が経営するJR長崎駅前の飲食店で激安の海鮮丼などに使って顧客に提供していた事件。クスリにバクチにオレオレからウナギ、海鮮丼まで-。平成4年の暴力団対策法施行で資金獲得活動への監視、取り締まりが強化されたことで、暴力団のシノギ(資金獲得活動)は多様化の一途だ。

警察庁によると暴力団の資金獲得手段は、昭和30年代には覚醒剤の密売や賭博といった「伝統的資金源」が主流だったが、昭和から平成にかけ顕在的な犯罪行為とみられにくい企業・行政対象の恐喝、不良資産処理への介入などに広がった。

平成20年代になると振り込め詐欺などの特殊詐欺に本格参入。一方で海産物の密漁、不正売買への浸透も確認されている。

暴力団のシノギに詳しい弁護士によると、こうした“業態拡張”が容易なのは(1)暴力団の組織がそのまま特殊詐欺など組織性の高い集団犯罪に転用できる(2)ある程度、元手の資金力がある(3)摘発されても刑罰の重さに比べ短期間で高収益が期待できる-からという。

長崎県警が摘発した“海鮮丼事件”の背景にも、密漁ビジネスが刑罰の割に収益が高い「割のいい犯罪」(警察庁幹部)という認識がある。

昨年、高知県で摘発されたウナギ稚魚の密漁、不正売買事件では、暴力団が河川の河口で見張り役などとして暗躍。長期捜査の結果、過去3年分の不法収益として約6億2千万円が国税当局に課税通報されたが、適用された罰則は罰金上限10万円の漁業調整規則違反。警察庁幹部は「罰則を引き上げ、割の悪い犯罪と認識させシノギとしてのうまみを消さないと、資金源遮断につながらない」と指摘する。

参照元 : 産経新聞


「まさか暴力団が…」資金源、変わる手口 恐喝やみかじめ料の規制強まり密漁も

2019/9/6(金) 9:53配信



高級魚などの密漁を繰り返していたとして、長崎県警は漁業法違反などの疑いで指定暴力団の組長ら6人を逮捕した。密漁した魚は長崎市のJR長崎駅前の海鮮丼を売りにした飲食店に破格の安さで提供されていたことが確認された。恐喝やみかじめ料が資金源だった暴力団が暴力団対策法などで規制が強まり、手口を変えて生き残ろうとする姿が浮かぶ。

逮捕されたのは指定暴力団六代目山口組系組長(51)やその妻(49)ら共犯の5人。逮捕容疑は7月5日、県知事の許可を受けず、長崎市野母町沖でボンベを使って魚を捕った疑い。長崎区検は、うち妻ら3人を不起訴とした。

県警は、組長らが数年前から継続的に高級魚のマダイのほか、オオモンハタやスジアラを密漁していたとみている。これらの魚は逮捕された妻が実質経営する同市大黒町の飲食店に持ち込まれていた。この店は500円の格安海鮮丼が人気で、年間約3千万円を売り上げていたという。

逮捕後、県警が組長が関与している同市船大工町の風俗店などを紹介する無料案内所を家宅捜索したところ、中にあった冷凍庫からは魚の切り身約200キロが見つかったほか、ボンベ11本、水中銃6丁、潜水スーツ5着も押収された。組長らが組織的に密漁を行っていたとみられる。

魚が持ち込まれていた店の近くで営業する別の飲食店の従業員は「破格の値段で、不思議だと思っていたがまさか暴力団が関与していたとは…」と驚く。

県暴力追放運動推進センターによると、全国の暴力団の構成員数は近年減少し、昨年12月末で1万5600人。2009年(3万8600人)の半数以下となった。県内には昨年時点で12の指定暴力団組織が確認されているが、構成員は180人に減った。

1992年施行の暴力団対策法は、みかじめ料や用心棒料を求めるなどの27行為を禁じるなど、以前と比べて暴力団の資金源断絶の取り組みが進む。センターの藤原昭雄事務局次長は「暴力団は、かつての稼ぎでは食べていけない状況になりつつある」と分析する。

参照元 : 西日本新聞

2019年8月28日水曜日

煽り運転でオートバイの少年2人にけがをさせた稲川会系の暴力団組員を逮捕 組事務所など関係先を家宅捜索

【あおり運転事件 続報】あおった暴力団組員の事務所など家宅捜索

2019/8/27(火) 19:51配信



あおり運転をしてオートバイの少年2人にけがをさせたとして暴力団組員の男が逮捕された事件で警察は8月27日、組の事務所など関係先を家宅捜索しました。

この事件は、今年6月、山梨県甲府市の市道であおり運転をしてきた乗用車にぶつけられ、転倒したオートバイの少年2人がけがをしたもので危険運転傷害の疑いで稲川会系の暴力団組員、中沢卓也容疑者25歳が逮捕されました。

組員の逮捕を受けて警察は、甲府市内の組の事務所など2ヵ所の関係先を家宅捜索しました。 被害者と中沢容疑者は面識があり警察では動機などの調べを進めています。

参照元 : UTYテレビ山梨








今の時代
ヤクザやってたって
型落ちの古臭いクラウンしか
乗れない時代

哀れだわ、、

【あおり運転事件 続報】あおった暴力団組員の事務所など家宅捜索(UTYテレビ山梨) https://t.co/KrLBuas9y7
— フットサル (@takeshi00091) August 27, 2019



指定暴力団・神戸山口組を本部を兵庫県警のパトカーが警戒

山口組分裂4年、緊張続く 神戸の重要拠点で銃撃、警戒強化

2019/8/26(月) 17:28配信



国内最大の指定暴力団山口組が分裂して27日で4年となるのを前に、神戸市の重要拠点で組員が銃撃される事件が起きた。

抗争の可能性が高く、分裂した3団体の間で緊張状態が続く。服役中の山口組最高幹部が10月に出所するのを控えて情勢がさらに流動化する懸念もあり、市民生活への影響を防ぐため兵庫県警などが監視を強めている。

警察庁によると、神戸山口組からさらに離脱した指定暴力団任侠山口組を含む3団体で、関係者が絡む抗争とみられる事件は今月13日までに計125件発生。直近1年間は12件にとどまり、減少傾向にあるが、沈静化したとは言えない。

参照元 : 共同通信

2019年8月27日火曜日

詐欺未遂事件で、新たに44歳の男を逮捕し、群馬県にある稲川会系暴力団の事務所を家宅捜索

詐欺未遂事件で稲川会系事務所を捜索

2019/8/27(火) 2:35配信



去年6月、神戸市で発生した詐欺未遂事件で、警察は新たに44歳の男を逮捕し、群馬県にある稲川会系暴力団の事務所を家宅捜索しました。

警察が家宅捜索を行ったのは、群馬県太田市にある指定暴力団・稲川会系暴力団の事務所です。

去年6月、神戸市で警察官になりすまして当時83歳の女性から通帳などをだまし取ろうとしたなどとして、指定暴力団・任侠山口組系幹部の男(42)らが逮捕・起訴されている事件について、警察は新たに共犯として、群馬県高崎市のとび職・金崎拓巳容疑者(44)を逮捕しました。

今回の家宅捜索は金崎容疑者の関係先として行われました。取り調べに対し、金崎容疑者は容疑を否認しているということです。

警察は背後に大規模な詐欺グループが関係しているとみて、実態解明を進めています。

参照元 : TBSニュース









政治家と在日ヤクザの繋がりと歴史

ヤクザと韓国 殺しの柳川や猛牛・町井らが日韓関係裏で暗躍

2019.08.27 07:00

混迷を極める日韓関係だが、遡れば戦後の両国は、禍根を残しながらも複雑な国際情勢の中で関係修復に動いた。その背後で、カネと暴力、闇社会人脈を駆使してヤクザが暗躍していたことは、“公然の秘密”であった。近著『殺しの柳川』で、戦後日韓関係と裏社会の蜜月を描いたジャーナリスト・竹中明洋氏が、「ヤクザと韓国」の秘史をレポートする。(文中敬称略)

日韓関係の悪化に歯止めがかからない。

韓国側による慰安婦合意の反故や、海上自衛隊の哨戒機へのレーダー照射、徴用工判決が重なり、日本政府が半導体材料の輸出規制措置を取ると、韓国側は猛反発。日本製品の不買運動が行なわれ、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定。果ては東京五輪へのボイコットを求める声すら飛び出している。

この事態に元公安調査庁調査第二部長で、朝鮮半島情勢の専門家の菅沼光弘が嘆息する。

「よくも悪くも、日韓を裏側で結びつけた人々がいなくなった」

菅沼がいう「結びつけた人々」とは、政治家や外交官、財界人ではない。

町井久之や柳川次郎、高山登久太郎を筆頭とするヤクザだ。かつては彼らが日韓で軋轢が生じるたびに両国の間で暗躍した。その動きの一端を紹介する。

▼町井久之(チョン・ゴニョン)



▼柳川次郎(ヤン・ウォンソク)



まずは“猛牛(ファンソ)”こと町井久之。1965年の日韓国交正常化で大きな役割を果たした一人である。町井は1923年に東京に生まれたが、両親はともに朝鮮半島出身。韓国名を鄭建永(チョン・ゴニョン)という。身長180センチ超、体重100キロの巨躯の持ち主で、その腕力を武器に銀座を縄張りとして頭角を現し、1500人の構成員を従える東声会の会長として東京の裏社会に君臨した。1963年には山口組三代目の田岡一雄と兄弟盃を交わしている。

その町井が韓国国内で人脈を広げていくのは、1962年のことだった。韓国で開かれた国民体育大会に町井が在日同胞チームの団長として訪韓した際、ソウルで町井らが宿泊したホテルの警備を担当したのが、のちに大統領警護室長となり、朴正煕(パク・チョンヒ)政権のナンバー2と言われた朴鍾圭(パク・ジョンギュ)だった。豪胆な性格の2人はすぐに意気投合したという(城内康伸著『猛牛と呼ばれた男「東声会」町井久之の戦後史』参照)。

射撃の名手で、気にくわない相手にはすぐにピストルを抜くことから、「ピストル朴」と怖れられた朴鍾圭は、京都生まれで、日本語も堪能。

「俺は韓国の坂本龍馬になる」が口癖で、「かっこよくて銀座のママにとにかくもてた」とは、朴と幾度も東京で酒席をともにしたことがある在日韓国人から聞いた話だ。

朴鍾圭を介して韓国の政財界に食い込んだ町井は、兄弟分だった力道山の紹介で、「政財界の黒幕」と呼ばれた右翼の児玉誉士夫とも親しくなり、その児玉の伝手で自民党大物政治家の大野伴睦や河野一郎らと知己を得る。

当時、日韓の間では長年にわたり続いていた国交正常化に向けた交渉が暗礁に乗り上げていた。

「韓国嫌いで知られた大野をはじめ、自民党内に早期の交渉妥結に反対する声が多かった」(元政治部記者)

こうしたなか、町井は韓国の朴正煕政権の意向を受けて、韓国側の要人と大野らをたびたび引き合わせ、1965年の日韓国交正常化実現の環境整備に一役買った。

その前年、1964年の東京五輪では、韓国選手の渡航費用や宿泊費、機材費などを支援。1966年には韓国オリンピック委員会の委員にもなっている。

◆大統領の警護を依頼

町井と同じ1923年に生まれ、大阪を拠点としたことから、「東の町井、西の柳川」と並び称されたのが、柳川次郎こと梁元錫(ヤン・ウォンソク)である。

日本の植民地時代の釜山に生まれ、7歳の時に母に手を引かれ、海峡を渡った。終戦直後の大阪を暴力でのし上がり、1958年に柳川組を旗揚げ。翌年には山口組の傘下に入った。

その凶暴さから「殺しの軍団」との異名を取った柳川組は、山口組の全国進出の尖兵として関西から北陸や山陰、東海、そして北海道へと勢力を拡大し、1969年に解散するまでに1700人の構成員を数えた。

柳川が、韓国の政財界に食い込むようになったきっかけも、やはり「ピストル朴」だった。朴正煕政権とも関わりの深い韓国人老学者が経緯を明かす。

「1972年に朴正煕大統領が国賓として日本を公式訪問することになり、朴鍾圭が警視庁と警備計画を協議したのですが、天皇の警備でもやらないほどの厳重さを要求したそうです。朴鍾圭にすれば、それが大統領への忠誠を示すものだったのでしょう。日程には大阪も含まれていたので、大阪府警とも同じようにやったのですが、それでも足りないと思ったのか、朴鍾圭は警察以外の者にも警備への協力を求めた。それが町井であり、柳川だったのです」

結局、公式訪問は取り止めとなったため、町井や柳川の出番はなかったが、これ以降、柳川は朴正煕政権との関わりを深めていく。1974年に朴正煕政権の招きで1944年ぶりに韓国を訪れると、翌年には大のプロレス好きで知られた大統領の直々の依頼を受け、アントニオ猪木ら新日本プロレス一行を引き連れ韓国興行を打つ。

猪木と韓国人レスラーの大木金太郎こと金一(キム・イル)の対決をメインとした興行は、韓国の5都市を回り、いずれもテレビ中継され空前の人気となった。ソウル興行後に猪木や金一を伴って青瓦台を表敬訪問した柳川は、大統領から感謝の抱擁をされたという。

1979年に朴正煕大統領は側近のKCIA部長に暗殺される。混乱のなかでクーデターにより政権を奪取したのが、韓国軍の情報機関・保安司令部(ポアンサ)の司令官だった全斗煥(チョン・ドファン)だ。それまでのKCIAに代わって対日工作を担うことになるが、日本国内で活動する手駒がいない。目をつけたのが柳川だった。

「会長を我々の機関で運用して問題ないか審査したのが私だった」

ソウルで私が会ったのは、柳川を「会長」と呼ぶポアンサの元幹部だ。

「もともと会長とはKCIAが深い関係を持っていたが、我々には詳しい情報がない。そこで生い立ちから彼について調べ直したのです。ヤクザだったことは問題ない。むしろ(韓国への)愛国心を持っているかどうか。そこに力点を置いた審査の結果、十分に愛国者であると判断したのです」

お墨つきを得た柳川は日本でのポアンサの工作活動を担い、その様は公安調査庁OBの菅沼をして「事実上のポアンサ駐日代表」と言わしめるほどだった。

大統領に就任した全斗煥の周辺とも太いパイプをつくり、1983年に当時の中曽根康弘首相が日本の首相としては初の公式訪韓をした際には、その地ならしに柳川が暗躍したとも言われる。

◆柳川の後任に指名

在日韓国人が多く、また在日ヤクザも多かった大阪では、柳川の他にも触れておくべき人物がいる。山口組三代目の田岡一雄と盃を交わし、舎弟となった田中禄春こと韓禄春(ハン・ロクチュン)である。

田中は1921年に朝鮮半島の江原道に生まれ、14歳で単身大阪に渡ると、バーのボーイなどの下積み時代を経て戦後のミナミで巨大キャバレーをいくつも経営し、巨万の富を築いた。田岡の舎弟となったのは、愚連隊やヤクザからのみかじめ料の請求に耐えかねてのことだったとされる。

1966年に堅気となるが、それまでに築いた莫大な財産を民団の活動に寄付して民団本部の常任顧問を務めたほか、大阪の御堂筋に韓国総領事館が建設された際には、建設期成会の会長となって巨額の私費を寄付した。田中は韓国最高級の勲章にあたる無窮花(ムグンファ)章を授与されている。

そして、もう一人、韓国政府と深い関わりを持った在日ヤクザがいる。前出の菅沼はこの人物と初めて会った時のことをこう振り返る。

「1991年末に柳川次郎が亡くなって間もない頃のこと。東京の韓国大使館の武官室から連絡があったのです」

用件は、ポアンサのナンバー2の将軍が訪米の帰りに日本に寄るから会ってほしいというものだった。指定された場所は、熱海の高級旅館。

「行ってみると、そこには私以外にもう一人客がいた。京都からベンツを連ねて熱海の旅館に着くなり、出迎えたスタッフに気前よくチップをはずみ、たちどころに手なずけていました」

その夜、ポアンサの将軍は菅沼にその男を紹介し、こう伝えたという。

「柳川の次は彼にやってもらう」

ポアンサの“駐日代表”を引き継いだこの男は、京都の会津小鉄会の会長・高山登久太郎である。

会津小鉄会といえば、幕末に京都守護職となった会津藩主の松平容保に従った侠客の会津小鉄こと上坂仙吉を初代とする老舗ヤクザ。その四代目の高山は、1928年に大阪市東成区に生まれた在日で、韓国名を姜外秀(カン・ウエス)という。

朝鮮戦争が勃発した際に在日韓国人による義勇軍に応募したこともある。韓国への渡航の集合場所だった東京の民団本部に到着したところで休戦となったため、実際に戦地に赴くことはなかったが、民団中央本部の中央委員を務め、1987年の韓国大統領選挙では、全斗煥の後継である盧泰愚を資金面で支援した。

◆民主化でヤクザが不要に

韓国の政権と深い結びつきを築いた在日ヤクザたちだったが、高山を最後に目立った動きはなくなる。その理由を菅沼は「民主化が進んだからだ」と指摘する。

朴正煕をはじめ軍人による独裁が続いた韓国の歴代政権は、日本における情報収集や工作活動のために暴力という武器を持つヤクザたちを重宝した。だが、民主化の進展は、そのような不透明な関係を許さなくなったのだ。KCIAやポアンサといった情報機関が改編や解体の憂き目に遭ったことも影響している。

稲川会会長の清田次郎(韓国名・辛炳圭〈シン・ピョンギュ〉)、六代目山口組で統括委員長を務める極真連合会会長の橋本弘文(同・姜弘文〈カン・ホンムン〉)、六代目から分裂した任侠山口組代表の織田絆誠(同・金禎紀〈キム・ジョンギ〉)を始め、いまなお組織のトップに在日は多く、その下にはさらに多数の在日がいる。だが、日韓関係を水面下で動かすことはなく、またそれを許す社会でもなくなった。

民主化にともなう時代の必然とはいえ、在日ヤクザの退場で、両国は混迷の度合いを深めることになった。

●たけなか・あきひろ/ジャーナリスト。1973年山口県生まれ。北海道大学卒業。NHK記者、衆議院議員秘書、『週刊文春』記者などを経てフリーランスに。近著に『殺しの柳川』(小学館)など。

参照元 : NEWSポストセブン











東亜会



二代目 東声会(にだいめ とうせいかい)は、東京都に本拠を置く日本の暴力団。

1957年、アジア主義に共鳴し信奉する町井久之(本名は鄭建永)が、「東洋の声に耳を傾ける」と云う理念のもと、在日朝鮮人連盟(現:朝鮮総連)や在日朝鮮統一民主戦線などへの防波堤として、東京都銀座で右翼・尊皇・反共産主義の思想団体・東声会を結成した。

しかし、世間からは愚連隊組織と認識され、警察による締め付けが厳しくなったために町井は1966年9月1日に解散を宣言するが、翌1967年、東亜友愛事業組合として再建された。東亜友愛事業組合理事長には、東声会副会長・平野富士松が就任[2]。 昭和47年(1972年)、関東二十日会に加盟した。

他団体関係
関東地方を本拠地とする稲川会、住吉会、松葉会、双愛会という4団体とともに、博徒系の親睦団体・関東二十日会を結成している[3]。 山口組とは田岡一雄―町井久之の兄弟盃以来、沖田守弘(薛伟超)が三代目山口組、四代目山口組で「若頭補佐待遇」とされるなど友好関係を保ち、親戚団体の一つとなっている。2005年、六代目山口組組長を襲名した司忍を後見人に迎え、関係を更に強化した。

歴代会長・理事長
東声会会長 - 町井久之(本名は鄭建永)
東亜友愛事業組合初代理事長 - 平野富士松
東亜友愛事業組合二代目理事長 - 沖田守弘
東亜友愛理事長 - 二村昭平
東亜会初代会長 - 二村昭平
東亜会二代目会長 - 金海芳雄

最高幹部 二代目 会長 -早野 秦 (五代目 伊藤興業 会長)

理事長 - 相馬 雄二 (四代目 金海興業 会長)

本部長 - 吉川 廣 (五代目 伊藤興業 代表代行)

執行部 - 中田 孝行

顧問 - 牛腸 正男 (四代目 金海興業 顧問)

顧問 - 村尾幸一郎 (四代目 金海興業 顧問)

常任相談役 - 高橋 勝

常任相談役 - 吉川 登志雄 (四代目 金海興業 最高顧問)

常任相談役 - 田中 稔 (四代目 伊藤興業 会長)

事務局長 - 新井 栄一

下部組織の誼興業は沖縄県に進出していたが、2012年3月を以て解散した。

参照元 : wiki/東亜会

柳川次郎

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柳川 次郎(やながわ じろう、本名:梁 元鍚(ヤン・ウォンソク)、1923年 - 1991年12月12日)は、在日韓国人のヤクザ、暴力団、三代目山口組若中、 柳川組初代組長。通称:マテンの黒シャツ。

日本IBF初代コミッショナー。元極真会館最高相談役。

生い立ち
釜山生まれ。1930年に家族と来日し大阪府に居住、ここで後に柳川組二代目となる同胞の在日韓国人谷川康太郎(本名:康 東華(カン ドンファ))と知り合うことになる。1941年に太平洋戦争が開戦すると半ば強制労働に駆り出されるような形で家族と共に大分県の軍需工場近くに移住するが、1945年の終戦で一家は帰国をすることになる。だが、出国直前に喧嘩に巻き込まれ柳川は逮捕、このため一人日本に取り残されることになる。

戦後の混乱期から鬼頭組との戦闘
身寄りがなくなった柳川は大阪に赴くと旧知の谷川と合流、愚連隊に身を投じた。1946年に闇市でトラブルを起こし強盗罪で服役、1952年に出所すると大分県中津市のテキ屋吉森一家の客分となる。1953年頃に石井一郎・石井組組長(後の三代目山口組初代石井組組長)と共に、大長健一・大長組組長の舎弟となった。当時、吉森一家は石井からカスリを取っていたが、大長が「自分の舎弟・石井からカスリを取ることは許さん」と吉森一家に通告してきたことから、大長組と吉森一家が激しく対立。板ばさみとなった柳川は断指して吉森一家に詫びを入れ、これが決め手となって吉森一家は石井のカスリを放棄。大長の主張が通る。この件で柳川は再度大阪に戻ってキタで不良の頭目となり、柳川一派を形成。一時、諏訪一家の総裁だった諏訪健治大親分の下で若衆(大阪支部長)となる。

1958年には酒梅組の梅野国生(後に七二の林久五郎の跡目を継承する)の客分に。同年には釜ヶ崎の縄張り争いで、同じ酒梅組系列だった鬼頭組(組員100名)に対し、わずか8人で日本刀を手に殴り込んで名を上げた。この事件で柳川は収監されたが9箇月の服役で保釈され、出所後の11月に大阪市北区堂山で柳川組を新たに創設した。

柳川組創設 山口組随一の武闘派となる
1959年5月に柳川は、テキヤ北三尺組・藤本与治組長とキタの露天で提携する。だがこの提携から、大野会・大野鶴吉会長の舎弟双葉会・丹羽峯夫組長と柳川らとで小競り合いとなった。事態を収拾するために中川組・中川猪三郎組長が仲裁に入るが不調に終わり、結局別の筋からの仲裁で決着した。この一件を切っ掛けとして、三代目山口組(中川は山口組舎弟だった)と柳川の縁ができることになる。折も折、大阪府堺市の堺泉北臨海工業地帯造成工事の荷役ㆍ労働供給権の独占を目指して、山口組組長田岡一雄が勢力拡大を狙っていた時期でもあり、中川を通じて山口組若頭の地道行雄の目に留まる。1959年6月、盃を交わして柳川は地道の舎弟となった。これに伴い、柳川組の福田留吉・園幸義・黒沢明(後の三代目山口組若中)らが地道組(組長は地道行雄)の若衆に直っている。

翌年大阪で明友会事件が起こると、柳川は攻撃部隊の主力として活躍し、逮捕者24人を出しながらも活躍が認められる。1960年12月13日山口組創立記念日に柳川と 石井一郎(石井一家初代組長)は 三代目山口組(田岡一雄組長)の直参となった。だがこの頃から、大阪に進出してきた他の山口組系列化の団体と柳川組との間で紛争が起こり始め、各組の利害を調整するために山口組が南道会・藤村唯夫会長(後の三代目山口組七人衆)を大阪地区の総責任者とするまでに至る。それでも柳川組の膨張が止まらなかったため、地道の提案で柳川組を他府県に進出させることを認めることになり、これを機に全国最大の組織山口組の全国制覇第一先鋒部隊として、冷酷無惨な戦闘力で活躍。近畿から北陸、更には北海道まで柳川組は進出し、全盛期には構成員2000人を数えるまでになる。

1963年に柳川は債権取立てに絡んだ恐喝容疑で逮捕され、1957年4月大阪駅で起こしたプー屋恐喝事件、1958年2月10日に起こした鬼頭組との乱闘事件とあわせて長期の服役を余儀なくされることになる。取り敢えず地道によって若中清水光重(後の三代目山口組若頭補佐)が柳川組の目付役となるも、組の跡目を決定する必要に迫られる。なお一連の刑事裁判は、昭和39年(1964年)1月16日に上告棄却・懲役7年の刑が決定的となると見て、その2日前の1月14日に柳川は引退を声明。これで仮出所を許され、2月には柳川組組員たちから豊中市の300坪の家を進呈されるがこれを受け取らず、「レストラン・サンマテオ」とし梅本昌男に経営させている。3月5日に柳川次郎は大阪市北区中之島の回生病院に入院し、組の跡目を決める算段をつけ始める。本来なら野沢儀太郎(後の五代目山口組舎弟)となるところだが、柳川は谷川を跡目に考えていた。これには、野沢をはじめ加藤武義(本名は蘇武源)・金田三俊(四代目山口組舎弟)らが難色を示した。これを見て地道が清水を推薦するが、これで柳川組幹部一同は谷川を柳川組二代目に推挙することでまとまることになる。柳川の舎弟・若中も、そのまま谷川が引き継ぐこととなった。

第一次頂上作戦以降
その後も勢力拡大を続ける柳川組は、最盛期に1700人もの組員を抱え(準構成員含むと約2800名)二次団体でありながら単独で警視庁指定全国広域5大暴力団に指定されるまでになった。それに対応する形で、政府の暴力団頭目の逮捕と組織の解散を目的とした第一次頂上作戦が立案された。頂上作戦の結果、1965年には錦政会、本多会、住吉会、北星会、松葉会が解散に追い込まれた。

1969年以降警察の頂上作戦の後半は、山口組(田岡一雄組長)にターゲットを絞って実施された。柳川組は第一次頂上作戦に当たって、警察の集中取締りの対象となり、柳川組だけで逮捕者164人を出す事態になる。頂上作戦以降も大阪府警の集中取締りの対象になり、1969年4月9日に柳川と谷川は獄中で解散を決意。これをもって柳川組および山口組に対する 第一次頂上作戦は終結することとなるが、柳川・谷川は独断で組の解散を決めたことで8月1日に山口組から絶縁処分を受ける。解散の動機については、同じ在日の少女から『在日の恥』と新聞に投書されたからだ、と柳川自身は主張したが、他にも説があり真意は不明となっている。

なお、柳川組四天王と言われていた野沢儀太郎(野沢組組長)・石田章六(石田組組長、後の六代目山口組顧問)・金田三俊(金田組組長)・藤原定太郎(藤原組組長)は、田岡によって山口組直参となっている。

ヤクザから完全に引退した後は名を魏志(たかし)と改め、亜細亜民族同盟を創立。「ある面での」日韓の親善に尽力すると共に、日本IBF設立に関わりコミッショナーを務めた。朴正煕暗殺事件により縮小された大韓民国中央情報部に代わって治安維持にあたった保安司(ポアンサ)の日本におけるパイプ役となったともされる。1991年12月、大阪で死去した。享年69(満68歳)。

参照元 : wiki/柳川次郎

六代目山口組系暴力団「松平興業」の組員が建設作業員を顔や腹を殴る暴行 暴力団事務所を家宅捜索

<北海道>暴力団事務所を家宅捜索 構成員が建設作業員を殴る

2019/8/26(月) 11:52配信



ことし6月建設作業員の男性を殴るなどしてけがをさせたとして構成員の男が逮捕された札幌の暴力団事務所に道警が家宅捜索に入りました。

家宅捜索が行われたのは札幌市中央区の六代目山口組系暴力団「松平興業」です。

今月21日に逮捕された松平興業の構成員=高橋翔太容疑者はことし6月、札幌市東区で部下で建設作業員の20代の男性の顔や腹を殴るなどして暴行を加えけがをさせた疑いがもたれています。

家宅捜索はおよそ1時間行われ、警察は押収品をもとに事件の全容を調べています。

参照元 : HTB北海道テレビ放送









松平興業



松平興業(まつだいらこうぎょう)は北海道札幌市中央区南八条西5-289松平ビルに本部を置く暴力団で、六代目山口組の三次団体。上部団体は二代目大石組。構成員は約20人。

組織図
会 長 - 松平哲男(二代目大石組舎弟頭)
副会長 - 小柳則夫
副会長 - 澤田和摩
常任相談役 - 斎藤 旭
若 頭 - 只石正史
舎弟頭 - 沼沢卓也
舎弟頭補佐 - 坂川隆紀
本部長 - 星 孝一
若頭代行 - 吉田広輝
舎弟頭代行 - 河岸 修

参照元 : wiki/松平興業