2019年12月30日月曜日

覚せい剤約590キロ密輸!逮捕者の中に複数の指定暴力団の関係者

複数の暴力団が協力して覚醒剤密輸か 約590キロ押収

2019/12/30(月) 13:00配信



熊本県天草市の漁港に係留した船内から大量の覚醒剤が見つかった事件で、福岡県警などによる逮捕者の中に複数の指定暴力団の関係者がいることが、捜査関係者への取材でわかった。暴力団同士が協力していた可能性があるという。

県警などは台湾人2人や広島県東広島市の無職少年(19)を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)容疑で現行犯逮捕。別の10人も同法違反(営利目的輸入予備)容疑で逮捕した。13人は容疑をおおむね否認している。

発表では、押収量は約590キロ(末端価格約354億円相当)で薬物乱用者の通常使用量約1967万回分。ポリ袋入りで1袋約2キロ。295袋が5袋ずつ59個の段ボール箱に入り麻袋に包まれ船倉に並んでいた。

捜査関係者によると、宮崎市を出た船が東シナ海の公海で外国船籍らしき別の船から受け取り、熊本方面を目指した。洋上で受け渡す「瀬取り」とみられる。

13人の中には、指定暴力団の山口組(兵庫県)の元組員や住吉会(東京都)の関係者がいるという。この規模の密輸では大量の資金を用意する必要があり、県警などは複数の組織が協力した可能性もあるとみて調べている。

参照元 : 朝日新聞


2019年12月18日水曜日

対立抗争状態にある指定暴力団山口組の傘下組員を殺害しようとした疑い 神戸山口組系の組員を逮捕

対立組員殺害しようと… 神戸山口組系の事務所捜索

2019/12/20(金) 19:25配信



山口組との抗争が激化する神戸山口組系の組事務所に家宅捜索です。

指定暴力団神戸山口組系「健竜会」の組員・吉武徹弥容疑者(48)は16日、大阪市で対立する山口組系の組員を包丁で殺害しようとした疑いで逮捕されました。抗争が激化している山口組と神戸山口組を巡っては「特定抗争指定暴力団」に指定する手続きが進められていて、年明けには指定される見通しです。

参照元 : テレ朝ニュース




山口組系組員を殺そうとした疑い 神戸山口組系の男逮捕

2019/12/17(火) 0:56配信

対立抗争状態にある指定暴力団山口組の傘下組員を殺害しようとしたとして、大阪府警は16日、指定暴力団神戸山口組系の組員、吉武徹弥容疑者(48)=住居不詳=を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕し、発表した。府警は組織の指示の有無などを詳しく調べる。

浪速署によると、吉武容疑者は16日午後7時半ごろ、大阪市浪速区恵美須西3丁目の路上で、山口組系の男性組員(40代)を背後から包丁で刺そうとした疑いがある。

抵抗した組員が吉武容疑者を取り押さえ、駆け付けた署員に引き渡したという。組員にけがはなかった。

山口組と神戸山口組の対立抗争の激化を受け、大阪など6府県の公安委員会は、双方の活動を大幅に制限する「特定抗争指定暴力団」への指定手続きを進めている。

参照元 : 朝日新聞

2019年12月14日土曜日

【元警部襲撃事件】福岡高裁、工藤会トップの野村悟被告に2審も賠償命令

工藤会 “元警部襲撃” 2審も賠償命令 1620万円の支払い命じる 野村被告らの指示と認定 福岡高裁

2019/12/13(金) 20:30配信



特定危険指定暴力団工藤会のトップらに襲撃事件の被害者らが損害賠償を求めた控訴審で、福岡高裁は工藤会側の控訴を棄却しました。

工藤会が関与したとされる、2012年の福岡県警の元警部襲撃事件など2つの事件の被害者は、工藤会トップの野村悟被告らを相手取り、1億1000万円あまりの損害賠償を求めていました。

1審の福岡地裁は野村被告らに2つの事件であわせて約6440万円の支払いを命じ、工藤会側が控訴していました。

13日の控訴審判決で福岡高裁は、2つの事件のうち元警部襲撃については野村被告らの指示と認定し、1審に続き約1620万円の支払いを命じました。

一方の歯科医師襲撃については、高裁で和解協議が続いています。

参照元 : TNCテレビ西日本







【神戸組員銃撃事件】新たに犯行を手助けした神戸山口組系の組員ら4人逮捕

神戸の組員銃撃事件 新たに神戸山口組系の組員ら4人逮捕

2019/12/10(火) 11:53配信



神戸市で山口組系の組員が銃撃され、対立する神戸山口組幹部の男が逮捕された事件で、犯行を手助けしたとして組員ら4人が逮捕されました。

8月に山口組系「弘道会」の事務所前で51歳の組員が銃撃された事件では、対立する神戸山口組系「山健組」の組長・中田浩司容疑者(60)が殺人未遂の疑いで逮捕されています。

この事件をめぐり、中田容疑者が逃走するのに使ったとみられるバイクを用意するなど犯行を手助けしたとして、9日、新たに神戸山口組系の組員を含む40代~50代の男4人が逮捕されました。

警察は、山口組と神戸山口組の抗争とみられる事件が相次いでいることを受け、両組織を「特定抗争指定暴力団」に指定する方針です。

参照元 : ABCテレビ






山健組では60歳・組長自ら襲撃 暴力団ヒットマンが高齢化の理由

2019/12/10(火) 7:02配信

・山健組組長・中田浩司容疑者(60):8月に弘道会組員2人を狙撃

・弘道会傘下組員・丸山俊夫被告(68):10月に山健組系組員2人に発砲

・山口組系元組員・朝比奈久徳容疑者(52):11月に神戸山口組幹部を射殺

これらは最近起きた、暴力団による襲撃事件だ。容疑者の年齢を見ると、いずれも50歳以上の“高齢者”ばかり。ヒットマンといえば以前は「鉄砲玉」と呼ばれ、若衆が担うことが多かった。なぜ高齢化が進んでいるのか。長年暴力団を取材してきた、ジャーナリストの鈴木智彦氏が読み解く。

…………………………

――山口組と一和会の間で起きた山一抗争(’84~’89年)などを振り返ると、若いヒットマンが多かったですね。

「抗争相手の組員を殺害して、刑務所に入ることを暴力団の専門用語で『ジギリをかける』(自分を傷つける『自切り』からの転意)と言います。かつては20代の組員がジギリをかけ、刑期を終え出所し40代で幹部になるというのが出世コースでした。刑期は戦後間もない頃は7~8年、’80年代では15年~20年ほど。ヒットマンになって逮捕される見返りに、シャバ(刑務所の外の世界)に出れば憧れの幹部になれる魅力があったんです」

――若いヒットマンが減った理由はなんですか?

「刑期の影響が最も大きい。平成に入ると事件の厳罰化により、1人の殺害で無期懲役を科されるようになります。さらに暴力団排除条例などのため、たとえ出所できたとしても組自体が消滅している可能性も出てきた。そんな状況では若い組員が希望を持てず、危険をおかさなくなったのも当然でしょう」

――組は支援もできなくなった?

「はい。組は財政的な余裕がなくなり、ヒットマンに手厚いサポートをできなくなったんです。以前はヒットマンが刑務所に入っている間、組が彼の家族の生活費や弁護士費用などを負担していました。男の子がいる家には自転車を贈り、女の子にはオルガンをプレゼントするなど細かい気配りをしていた。また月に一度は、家族や組の幹部が面会に行っていました。しかし長期服役者の刑務所は旭川や熊本など遠方にあり、移動費用もバカにならず足が遠のき始めた。こうしたサポートがなくなれば、安心して服役などできません」

――今年8月の事件では、山健組の組長みずから襲撃しています。

「暴力団の論理ではありえません。個人的には信じられない。本当なら何かワケのある、個人的な復讐でしょう。組長の威信が低下したのかもしれない。建前上ヒットマンは志願して襲撃したことになっていますが、実際は組長の命令ですよ。これまでヒットマンは、警察の取り調べを受けても『自分の一存でやった』と答えていた。オヤジ(組長)と子分の間に、信頼関係があるから成り立つことです。もしヒットマンに『上の指示でやった』とうたわれた(自白された)ら、どうなると思います? 共謀共同正犯として組長も逮捕されますよ。現在は組長に親分としてのカリスマ性がなくなったのか、若い組員を心服させ信頼関係を築くことが難しくなった。組長も危なっかしくて、部下に襲撃を命じられないのでしょう」

――となると組長は自分で実行する以外、誰に任せればいいんですか?

「ワケありの組員です。身寄りもカネもない高齢者や、余命いくばくもない病気の組員などですよ。暴力団員は銀行口座を作れなければ、マンションの部屋も借りられません。中には無銭飲食などで、わざと逮捕される組員もいる。高齢暴力団員にとって、刑務所は最後のセーフティネットになっているんです」

――11月の事件では、自動小銃M16が使用され衝撃を受けました。

「世間の話題になり、インパクトを与えたかったのでしょう。実行犯の朝比奈容疑者は、六代目山口組幹部・安東美樹組長の流れをくむ組員です。安東組長は若い頃、襲撃にロケット砲などを使った武闘派。M16の使用は、安東組長のDNAだと思いますよ。暴力団はバズーカ砲だろうが機関銃だろうが、ほとんどの重火器を密輸できます。ただ破壊力の大きい武器は、まず使用しません。一般人を巻き添えにする可能性があるからです。暴力団同士の抗争に収まらず一般人に犠牲者が出たとなれば、警察が本腰で動き組自体が存続の危機にさらされますからね。そのため手榴弾など、破壊力の大きい武器は需要が低く意外に安い。5~6万円で手に入ると思います」

六代目山口組ナンバー2・髙山清司若頭の出所で、激化が予想される山口組抗争。高齢組員は、虎視眈々と対立組織幹部の命を狙っている。

参照元 : FRIDAY

暴走族の脱退巡りトラブルに発展!車の荷台に押し込み監禁 仲介役の無職男(23)を逮捕

暴走族脱退巡りトラブル、車の荷台に監禁指示 無職男性を書類送検

2019/12/10(火) 22:40配信



神奈川県警少年捜査課と葉山署は10日、逮捕監禁の疑いで、川崎市宮前区の無職男性(23)を書類送検した。

書類送検容疑は、10月23日早朝、横須賀市内の路上で、いずれも川崎市在住で18~19歳の無職少年3人=いずれも恐喝、逮捕監禁容疑などで逮捕、少年鑑別所送致=が、横須賀市のとび職少年(17)から現金5千円を脅し取った際、とび職少年を自動車に乗せて別の場所に移動するよう指示。

その後、3人は少年を荷台に押し込み、葉山町内の路上に移動するまでの約25分間、逮捕監禁したとしている。

署によると、少年3人と被害少年の計4人は同じ暴走族グル-プに所属。被害少年はグル-プを抜けようとしていた。男性はグル-プでトラブルがあった際の仲介役を担っていたとみられ、通報を免れようと少年らに指示したという。

参照元 : カナロコ by 神奈川新聞


2019年12月7日土曜日

大阪府警が「半グレ狩り」を加速!アビス、拳月に続き、「モロッコ」の2トップを逮捕

大阪府警“半グレ狩り”加速 ミナミ「モロッコ」2トップ逮捕

2019/12/7(土) 9:26配信



大阪府警が「半グレ狩り」を加速させている。ミナミを拠点にしていたアビス、拳月に続き、「モロッコ」の2トップを含むメンバーを次々と検挙しているのだ。

高齢者からキャッシュカードを盗み、不正に現金を引き出したとして枚方市の大阪学院大の学生、岡本一樹容疑者(20)が、先月29日、窃盗の疑いで府警捜査2課に逮捕された。

岡本容疑者はモロッコの2トップの1人で、特殊詐欺グループから現金を受け取る「受け子」の手配を請け負っていた。5月下旬、警察官を装って高齢者に電話をかけ、「キャッシュカードが古くなっているので、新しいカードに交換したほうがいい」と言って受け子を現場に向かわせた。

カード1枚が入った封筒を偽のカード入りの袋とスリ替え、ATMで7回にわたって現金250万円を引き出した。同様の手口で、お年寄り5人から440万円をだまし取った疑いだ。

「モロッコは大阪の城東区や枚方市出身のメンバーで構成され、同じミナミを拠点とする拳月から派生したグループや。先月13日、幹部でガールズバー経営者の松平翔馬容疑者を風営法違反の疑いで逮捕したんやが、9月にも2トップの片割れの梶諒被告(21)を監禁、傷害の疑いでパクっとる。梶諒は2年前、ミナミで40代の男性をフルボッコにして逮捕された格闘技団体『強者』の元メンバーの実弟や。その時の主犯格が元格闘家で、拳月のリーダー『奄美の狂犬』こと相良正幸被告ちゅうことや。梶諒は自分の実兄が拳月のリーダーの弟分いうことで力を誇示し、若くしてトップに上り詰めた」(捜査事情通)

■「アビス」「拳月」に続き

7月27日、NHKスペシャルが相良と拳月ナンバー2の「ミナミのテポドン」こと籠池勇介被告を出演させた「半グレ 反社会勢力の実像」を放送。府警はその直後から半グレの取り締まりをさらに強化した。8月26日、籠池を恐喝未遂で、10月25日には相良を強制性交の疑いで逮捕。11月6日、アビスのリーダー、「ミナミのヒトラー」こと菅野深海容疑者を傷害容疑で逮捕した。

アビスは最盛期には府下最大総勢約120人のメンバーを抱え、これまで延べ86人が、恐喝などガールズバーのぼったくり容疑で摘発されている。

「モロッコの岡本容疑者は拳月の籠池がパクられたまさにその日、どこかに飛んで行方が分からんようになったんや。ネットカフェやメンバーの家を転々とし、逃げ回っとった。ようやくツレの家におるところを見つけ、警察手帳を突きつけ、身柄を確保した。岡本容疑者のスマホをチェックしたら、逃走を始めた8月26日、ツレらにLINEで『備えあれば憂いなし』いうメッセージを送っとった。本気で逃げ切れると思っとったようや」(前出の捜査事情通)

「オヤジ狩り」は勘弁して欲しいが、「半グレ狩り」は大歓迎だ。

参照元 : 日刊ゲンダイ




2019年12月5日木曜日

【弘道会系組員銃撃事件】実行犯は神戸山口組直系「山健組」組長(60)と鑑定

外部機関も「山健組の組長本人」と鑑定 山口組銃撃犯カメラ映像

2019/12/4(水) 15:31配信



神戸市内で指定暴力団山口組直系「弘道会」系組員を銃撃し重傷を負わせたとして対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長の中田浩司容疑者(60)が逮捕された事件で、兵庫県警が実行犯とみられる男の顔を捉えた防犯カメラ映像の鑑定を外部の研究機関に依頼したところ「組長本人の可能性が高い」という趣旨の回答を得たことが4日、捜査関係者への取材で分かった。

事件は8月21日午後6時15分ごろ発生。弘道会系組員(51)が、組事務所に車を止めようとしたところ、黒いバイクに乗ったヘルメット姿の男に拳銃で銃撃され、腹や腕などに全治3カ月の重傷を負った。

捜査関係者によると、県警は中田容疑者が逃走後、バイクを乗り換えて神戸市内の自宅に戻ったとみて捜査。付近の防犯カメラ映像の解析で、走行するバイクや中田容疑者宅に入る男の姿を確認した。県警が男の顔を捉えた映像を外部の研究機関に提出し鑑定を依頼したところ、「中田組長本人の可能性が高い」とする内容の回答だったという。

山健組は山口組5代目組長や神戸山口組組長の出身母体で、現在は神戸側の中核組織。山口組と神戸山口組をめぐっては今年4月以降に対立抗争が激化しており、警察当局は両組織を「特定抗争指定暴力団」に指定し規制を強化する準備を加速させている。

参照元 : 産経新聞







2019年12月1日日曜日

男性に暴行を加えてけがを負わせた指定暴力団旭琉會二代目功揚一家構成員の男ら4人逮捕

男性を押し倒して殴打 傷害容疑で組員ら4人逮捕

2019/12/1(日) 10:31配信

沖縄県警那覇署は29日までに、那覇市松山の路上で、共謀して20代の男性に暴行を加えてけがを負わせたとして、無職で指定暴力団旭琉會二代目功揚一家構成員の男(32)=那覇市小禄=と無職で旭琉會二代目沖島一家構成員の男(30)=与那原町、無職の男(25)=那覇市辻、塗装工の男(21)=南城市=の4人を傷害容疑で逮捕した。

逮捕容疑は9月7日午前7時20分ごろ、那覇市松山の路上で男性を押し倒して殴打したり、体を押さえ付けたりするなどの暴行を加え、傷害を負わせた疑い。

県警組織犯罪対策課によると、上原容疑者は容疑を認め、他の容疑者は否認しているという。4人は被害男性と面識がなく当時酒に酔っていたとみられる。

参照元 : 沖縄タイムス

二代目功揚一家(にだいめこうよういっか)|沖縄県【旭琉會】

団体名
二代目功揚一家(にだいめこうよういっか)|沖縄県【旭琉會】旭琉會二次団体)【非指定暴力団】

上層団体名
旭琉會

功揚一家代紋



功揚一家所在地(事務所住所)
沖縄県那霸市

功揚一家代表者
総長:狩俣重三(旭琉會会長秘書)

功揚一家構成員人数
功揚一家組織図
総長:狩俣重三(旭琉會会長秘書)
若頭:源河武(旭琉會組織運営委員)
幹事長:饒平名健一郎(旭琉會組織運営委員)
渉外委員長:仲間則嗣(旭琉會組織運営委員)
事務局長:饒平名大作(旭琉會組織運営委員 三代目狩俣組組長)

下部組織
・三代目狩俣組

功揚一家歴代代表者名
初代:羽地功
二代目:狩俣重三

参照元 : ヤクザニュース

半グレグループ「モロッコ」のリーダーで大学生(20)ら3人逮捕 「受け子」の調達や指示を依頼され元締めか

”半グレ”リーダー大学生ら逮捕 「受け子」の元締めか

2019/12/1(日) 13:30配信



大阪・ミナミを拠点に活動する不良集団、いわゆる「半グレ」のリーダーの大学生らが高齢者をだまして盗んだキャッシュカードで現金を不正に引き出した疑いで逮捕されました。

半グレグループ「モロッコ」のリーダーで大学生の岡本一樹容疑者(20)ら3人はことし5月、枚方市に住む80代の女性からキャッシュカードを盗み、現金250万円を不正に引き出した疑いが持たれています。

岡本容疑者らは、金融機関職員などをかたって女性を訪問し、「新しいものに交換したほうがいい」などと言って預かったキャッシュカードをすり替えていました。

警察は岡本容疑者が特殊詐欺グループから金などを受け取る「受け子」の調達や指示を依頼され元締めをしていたとみていて、詳しい金の流れを調べています。

参照元 : 関西テレビ












2019年11月30日土曜日

新宿区のマンションで拳銃2丁と実弾57発を所持の疑い 歌舞伎町にある暴力団会長(61)ら4人逮捕

暴力団会長の男ら逮捕、拳銃2丁 実弾57発所持か

2019/11/29(金) 13:14配信



東京・新宿区のマンションで拳銃2丁と実弾57発を所持したとして、暴力団の会長らが警視庁に逮捕されました。

銃刀法違反の組織的けん銃加重所持などの疑いで逮捕されたのは、新宿・歌舞伎町にある暴力団の会長、早野泰容疑者(61)ら4人で、ことし9月、新宿区のマンションで拳銃2丁と実弾57発を所持した疑いが持たれています。

警視庁によりますとマンションには同じ暴力団の幹部が住んでいて、拳銃などの保管場所だったとみられています。

実弾41発が見つかった拳銃と適合したということですが、取り調べに対し4人はいずれも容疑を否認しています。

参照元 : TBSニュース









神戸山口組の古川恵一幹部(59)を射殺した朝比奈久徳容疑者(52)を殺人容疑で再逮捕

【報ステ】神戸山口組幹部射殺 容疑者を再逮捕

2019/11/29(金) 23:30配信



兵庫県尼崎市で27日に神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、警察は29日、京都市内で確保した朝比奈久徳容疑者(52)を殺人の疑いで再逮捕した。

これまでの調べで、朝比奈容疑者は「古川幹部を撃って逃げてきた」「30発くらい撃った」などと話しているという。

このほか、逃走に使用した車は、レンタカーだったことがわかり、警察は計画的な犯行だったとみて、詳しく調べる方針にしている。

参照元 : テレ朝ニュース









指定暴力団・住吉会系組事務所が入るマンションに発砲し、シャッターを壊した疑い、稲川会系組長ら8人逮捕

住吉会系組事務所狙い発砲か 稲川会系組長ら逮捕

2019/11/30(土) 12:14配信



3年前、指定暴力団・住吉会系組事務所が入るマンションに発砲し、シャッターを壊した疑いで、稲川会系組長ら8人が逮捕された。

稲川会系組長の菅谷等容疑者(56)ら8人は、2016年12月20日、東京・新宿区大久保のマンション1階に向けて、拳銃を3発発砲し、運送会社のシャッターなどを壊した疑いが持たれている。

このマンションの別の階には、住吉会系組事務所が入っていて、組事務所を狙った犯行とみられている。 事件の数時間前、神奈川・伊勢原市で、別の稲川会系組長が暴行を受けて死亡する事件があったことから、警視庁は、事件の報復で発砲したとみている。

警視庁は、稲川会系と住吉会系との間に抗争があるとみて、事件の全容解明を進めている。

参照元 : FNNニュース












2019年11月28日木曜日

【抗争事件】指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部が路上で射殺される!逮捕の男「30発くらい弾いた」

神戸山口組の古川幹部、路上で撃たれ死亡 逃走の男を京都で逮捕、職務質問に拳銃突き付ける

2019/11/27(水) 17:52配信



27日午後5時すぎ、兵庫県尼崎市神田南通1の路上で、近くの女性から「パンパンという音が聞こえた」と110番があった。県警尼崎南署によると、男性が頭や首、腹部など少なくとも5カ所を撃たれ、搬送先の病院で死亡が確認された。

県警が殺人事件として調べている。 同署などによると、死亡したのは、指定暴力団神戸山口組(神戸市中央区)の古川恵一幹部(59)=尼崎市。捜査関係者によると、現場は親族が経営する飲食店のそばで、十数回の発砲音が響き、付近に複数の空薬きょうが落ちていたという。

発生直後、発砲したとみられる男が白い軽乗用車で逃走したとの情報を受け、県警が緊急配備し行方を追っていたが、京都市南区の路上で京都府警の警察官が特徴の似た車を発見。職務質問したところ、持っていた拳銃を突き付けたほか、車内から拳銃と自動小銃、実弾5発が見つかったため、銃刀法違反などの疑いで車を運転していた無職の男(52)=愛知県江南市=を現行犯逮捕した。

捜査関係者によると、男は神戸山口組と対立する全国最大の指定暴力団山口組傘下組織(兵庫県姫路市)の組員だったが、既に破門されたとの情報もあるという。県警は抗争事件の可能性もあるとみて、他に関与した人物がいなかったかなど組織的な背景の有無を慎重に調べている。

現場は阪神尼崎駅の北西約400メートルにある繁華街の一角。古川幹部はほぼ同じ場所で、2018年と19年にも山口組系組員に襲撃され負傷した。

参照元 : 神戸新聞NEXT



古川恵一幹部(59)


尼崎・神戸山口組幹部射殺 逮捕の男「30発くらい弾いた」

2019/11/28(木) 18:54配信



兵庫県尼崎市で起きた発砲事件で、逮捕された男が発砲した回数について「30発くらい弾いた」と話していることがわかりました。

27日午後5時ごろ、兵庫県尼崎市の路上で、神戸山口組の古川恵一幹部(59)が頭や首などを撃たれて死亡しました。事件を目撃した人は「僕が見た時には、もう横たわっていた。

その後も何発も何発も撃ち込んでいた。ピクリとも動かなかった」と話しています。発砲事件直後、現場付近にある防犯カメラには白い車が猛スピードで走り去る様子が映っていました。

この約1時間後、警察は、現場から車で逃走したとみられる朝比奈久徳容疑者(52)を京都市内で逮捕し、拳銃と自動小銃を押収しました。

その後の捜査関係者への取材で、朝比奈容疑者が「30発くらい弾いた」と話していることがわかりました。古川幹部は頭を集中的に銃撃されていたということです。

参照元 : ABCテレビ














尼崎の暴力団幹部射殺、容疑者は保釈中 あす判決の予定

2019/11/28(木) 14:05配信



兵庫県尼崎市で27日、指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、京都府警に銃刀法違反容疑などで逮捕された朝比奈久徳容疑者(52)は、今年8月に覚醒剤取締法違反(使用)の罪で岐阜地検に起訴され、今月29日に岐阜地裁で判決を受ける予定だった。捜査関係者によると、27日の事件当時は保釈中だったという。

■現場から500メートル、厳戒の小学校 神戸山口組幹部の射殺事件発生から一夜明けた28日朝、兵庫県尼崎市の現場周辺では県警の現場検証が午前10時に始まり、ものものしい雰囲気に包まれた。

現場の北約500メートルにある市立難波小学校に登校する小学生には保護者らが付き添い、教職員や警察官も各所で見守った。息子と娘に付き添った40代の母親は「子どもが登下校時に巻き込まれないか不安。下校時も迎えに行きたい」と心配そうな表情を見せた。

参照元 : 朝日新聞


住宅街で“自動小銃”10発以上 山口組の分裂が関係か

2019/11/28(木) 19:43配信



兵庫・尼崎市の住宅街。
駅からも500メートルほどしか離れていない路上で、暴力団の幹部が銃撃されて死亡した。

使われたのは、軍隊でも使用される自動小銃だった。

人通りも多い住宅街に響いたのは、自動小銃の乾いた銃声だった。

現場近くにいた人は、「パンパンパンってちょっと間を空けて、5回か6回か、すごく響いていましたね」、「金属音みたいな、ガシャーンって音」などと話した。

一夜明け、現場近くの小学校では、児童に付き添う多くの保護者の姿があった。

現場近くの小学校の保護者は「すごく怖かったですね。帰りも学校が終わってから連れて帰ると思います」と話した。

尼崎市で27日午後5時ごろ、神戸山口組の幹部で、傘下組織「三代目古川組」の古川恵一総裁(59)が、自動小銃で10発以上銃撃され、死亡した。

撃った男は、現場から車で逃走。

その後、京都市の路上で見つかった際、警察官に拳銃を突きつけたため、銃刀法違反などの容疑で現行犯逮捕された、朝比奈久徳容疑者(52)。 現場は、阪神尼崎駅から500メートルほどのところにある商店街の一角。

マンションなどが立ち並び、27日の夕方も、買い物客や帰宅途中の人が多くいた。 当時、親戚が経営する飲食店で食事をしていた古川幹部。

そこへ朝比奈容疑者が現れ、古川幹部を外に連れ出すと、すぐさま自動小銃を10発以上発砲。

現場近くにいた人は、「動かない。手も足も大の字で寝たまま。お店の前で倒れているという感じ」と話した。

凶器となった自動小銃は、軍隊や自衛隊などでも採用されている銃器。 自動小銃は、弾薬が自動的に装塡(そうてん)されるため、間を置かず連続して撃つことが可能で、高い殺傷能力がある。

日本では、一般に出回るはずのないこうした凶器が使われた、今回の事件。 その背景には、山口組の分裂があるとみられている。

全国最大の暴力団・山口組は、4年前分裂し、一方が神戸山口組を結成。

さらに、神戸山口組から離脱した勢力が、任侠山口組を立ち上げ、三つどもえの対立が激化している。

今回狙われたのが、神戸山口組系の幹部だったのに対し、銃撃した朝比奈容疑者には、対立する山口組系の組員だった過去がある。

山口組と神戸山口組をめぐる事件は、これまでも。

2019年8月、ワゴン車に向けて銃を向ける、フルフェースのヘルメットをかぶった人物。 車には、山口組系の組員が乗っていた。

ヘルメット姿の人物は、窓越しに発砲し、そのままスクーターで逃走した。

さらに10月、今度は、神戸山口組系の組員2人が銃撃される事件が。

現場を偶然通りかかった車のドライブレコーダーの映像。

路肩には横たわる人物が。 その脇には、仲間とみられる面々が助けを求める姿が映っていた。

10月には、今後の抗争のキーマンとされる、山口組のナンバー2・高山清司若頭が出所している。

これにより、司忍組長とともに、組織を束ねるナンバー1とナンバー2が、5年ぶりにそろったばかりの山口組。

このタイミングで起きた事件は、今後の抗争をどう左右することになるのか。

参照元 : FNNニュース






























容疑者は「偽装破門」されたヒットマンの可能性も…神戸山口組幹部射殺 小川氏が指摘

2019/11/28(木) 17:30配信



27日午後5時すぎ、兵庫県尼崎市内の路上で指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が撃たれて搬送先の病院で死亡した事件を受け、元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は28日、当サイトの取材に対し、襲撃から約1時間後に京都市内で、自動小銃や拳銃を所持していたとして銃刀法違反容疑などで現行犯逮捕された朝比奈久徳容疑者(52)が六代目山口組傘下の二代目竹中組を昨年末に「偽装破門」された後、ヒットマンとして古川幹部を狙っていた可能性を示唆した。

古川幹部は昨年3月に尼崎市内で殴打され、今年7月にも今回の現場付近で傘で殴られていたが、殺害された今回は現場から約10個の薬きょうが見つかった。小川氏は「その数からすると自動小銃を使ったと思われる。普通の拳銃よりも殺傷能力のある武器を使ったということは、『確実に相手を殺害する』という強い意識を持って動いていたと考えられる」と、自動小銃を使用した者の心理を分析した。

小川氏は関係者らを通して、二代目竹中組の組長の名で、朝比奈容疑者に対して「平成三十年十二月五日付を以て『破門』致しました」と記された破門状を確認。同氏は「去年の12月付ですが、破門状が回ったのがそれほど古くないことから、破門の日付けを昨年にした、偽装破門の可能性が強い」と推測し、組織から形式上は抜けたことで「ヒットマンとしての役目を果たそうという狙いがあったのではないか」と読み解いた。

山口組と神戸山口組の対立を巡っては、今年4月に神戸市の路上で神戸山口組系組幹部が刺されて重傷を負い、8月には神戸市の山口組系の事務所前で組員が何者かに銃撃された。そして、10月には神戸山口組系組員2人が射殺された。

小川氏は「報復ということで言えば、山口組は10月の時点でやっている。それでも、まだ終らない。『徹底的に潰す』という意識の表れを感じる」とし、六代目山口組ナンバー2の高山清司若頭(72)が10月に出所したことの影響も指摘。小川氏は「予想されてはいたことだが、高山若頭の出所後、動きが活発化している」と解説した。

現場は阪神電鉄尼崎駅の西約500メートルの飲食店やマンションが立ち並ぶ一角。一般の人の往来する街中だった。小川氏は「一般の方が巻き添えになることが懸念されます。気を付けることは、銃声が聞こえたからといって、音のした方向に、やじうま根性で行ってはいけないということ。音がやんだと思っても、その後で報復行動があることがある。直ぐに家屋内に逃げること」と注意を促した。

さらに、同氏は「暴力団の抗争に対して警察は『ヒト・モノ・カネ』に狙いを絞り、組織の弱体化をはかっている。今回は、通常見られない『自動小銃』が押収されていることから、『モノ』の出所に関して徹底的に捜査を進めるでしょう」と今後の展開を見据えた。

参照元 : まいどなニュース


射殺直前に居酒屋で同席か

2019/11/28(木) 8:47配信

兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団神戸山口組幹部が射殺された事件で、銃刀法違反容疑で京都府警に逮捕された男が事件直前に現場近くの居酒屋で幹部と同席し、飲食していたとの目撃情報があることが28日、捜査関係者への取材で分かった。

参照元 : 共同通信