2017年6月7日水曜日

神戸山口組のトップ逮捕で分裂後の行方に影響を与える?

トップ逮捕で「三つどもえ」山口組どうなる 組員離脱も

2017/6/6(火) 12:16配信



国内最大の指定暴力団山口組の分裂後、これまで山口組と神戸山口組のトップが逮捕されたことはなかった。神戸山口組トップの井上邦雄容疑者(68)の逮捕は、分裂後の行方に影響を与えるとみられている。

分裂は事実上三つどもえの状況にある。2015年8月に山口組が神戸山口組に分裂。今年4月30日には、神戸山口組から一部の直系組長らが離脱し、「任俠(にんきょう)団体 山口組」が結成された。

井上容疑者の逮捕について、兵庫県警の捜査幹部は「神戸山口組と任俠山口組の内紛の実態を把握し、本人から直接話を聞くことができる」と話した。

また別の捜査幹部は「トップが不在になることで指揮、命令に大きな影響が出ることは間違いない」と語る。また「離脱した組員が新たに任俠山口組を結成し、神戸山口組が動揺している中で、組織固めをする必要があるこの時期にトップが逮捕されることは打撃だ」。

参照元 : 朝日新聞

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