2017年10月24日火曜日

傷害罪で逮捕された大阪の「半グレ」リーダー格の男が初公判で起訴内容を認める

「半グレ」リーダー格の男 初公判で起訴内容認める

2017/10/23(月) 23:53配信



大阪・ミナミの路上で男性を殴ってけがをさせたいわゆる「半グレ集団」のリーダー格の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

起訴状などによりますと大阪市中央区の無職相良正幸被告(33)は去年7月、友人の男と共謀の上、大阪市中央区東心斎橋の路上で、男性(当時45)の頭部などを殴って、全治2週間のけがをさせたとして傷害罪に問われています。

相良被告は、すでに解散したアマチュアの格闘技団体「強者」の元格闘家で、現在はほかの元格闘家らと構成された「半グレ集団」のリーダー格とされています。

23日の初公判で相良被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。一方、検察側は「被告は路上を歩いていた際、正面から来た乗用車とトラブルになり、降りてきた被害者に暴行を加えた」と指摘しました。

参照元 : 毎日放送




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