2019年8月10日土曜日

違法駐車の取り締まりから逃れるため、駐禁除外の標章を街宣車に不正掲示 右翼団体「救国同志会」の顧問を逮捕

駐禁除外の標章を不正使用 右翼幹部を逮捕

2019/8/8(木) 15:20配信



違法駐車の取り締まりから逃れるため、体に障害がある知人に交付された駐車禁止除外の標章を街宣車に不正に掲示し、駐車監視員の業務を妨害したとして、右翼団体の幹部の男が逮捕された。

警視庁公安部によると、偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、右翼団体「救国同志会」の顧問の坂矢吉秋容疑者。

坂矢容疑者は、ことし4月、東京・台東区で、違法駐車の取り締まりを逃れるため、他人に交付された駐車禁止除外の標章を自分が使用している街宣車に不正に掲示し、駐車監視員の業務を妨害した疑いがもたれている。

坂矢容疑者は、体に障害がある右翼団体の男から標章を譲り受け、日常的に違法駐車を繰り返していたとみられている。 調べに対し、容疑を認めているという。

参照元 : 日テレNEWS24











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