2018年11月18日日曜日

建設会社の男性社長の車を銃撃 特定危険指定暴力団工藤会系組幹部ら4人逮捕

見せしめの組織的犯行か、組幹部ら社長の車銃撃

2018/11/13(火) 21:17配信

福岡県警は13日、2008年9月に北九州市小倉北区で建設会社の男性社長(当時40歳)の車を銃撃したとして、特定危険指定暴力団工藤会(本部・北九州市)系組幹部の土屋隆夫受刑者(46)(暴力行為処罰法違反で服役中)ら4人を殺人未遂と銃刀法違反(発射)などの疑いで逮捕したと発表した。

他の逮捕者は、同会系組幹部の小田尊嗣被告(49)(覚醒剤取締法違反で公判中)、無職の福丸晴久受刑者(57)(覚醒剤取締法違反などで服役中)、作業員の国本卓也容疑者(48)。4人は12、13日に逮捕された。

発表によると、4人は共謀して08年9月17日未明、小倉北区で男性社長を殺害しようと、男性の乗った車に銃弾数発を発射するなどした疑い。男性に、けがはなかった。県警は4人の認否や役割を明らかにしていない。

県警によると、工藤会は北九州地域の工事について、請負金額の1~3%を上納金として要求。今回の銃撃事件は、従わない事業者への「見せしめ」とする目的で、当時、業績が向上していた男性の会社を狙った組織的な犯行とみている。

参照元 : 読売新聞


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