2019年6月18日火曜日

新幹線キセル乗車の罪 指定暴力団山口組系「弘道会」組員(48)を逮捕

暴力団員、新幹線をキセル乗車の罪 ボディガード中に

2019/6/18(火) 17:46配信

指定暴力団山口組の中核組織・弘道会の会長(59)を警護するために新幹線に同乗した同会系組員が「キセル乗車」をしていたとして、大阪地検は18日までに、この組員を鉄道営業法違反の罪などで在宅起訴した。

会長は日本最大の指定暴力団山口組の執行部メンバーの一人でもある。暴力団幹部のボディーガード役の組員がキセル乗車で起訴されるのは珍しいという。

起訴状などによると、組員の男(48)=大阪市浪速区=は2018年9月、会長を警護するためにJR新神戸駅(神戸市中央区)から入場券だけで新幹線に乗り、JR新大阪駅(大阪市淀川区)で下車。会長と他の組員が改札を出るのを見送った後、自分は改札を出ずに新神戸まで新幹線で引き返し、正規の料金を支払わずに乗車したとされる。

参照元 : 朝日新聞





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