2019年1月20日日曜日

川崎市の路上で発砲事件、男女2人けが 稲川会系組長を襲った犯行か?

川崎で2人撃たれケガ 暴力団組長が標的か

2019/1/18(金) 19:45配信



17日夜、川崎市の路上で男女2人が拳銃で撃たれケガをした事件で、2人と行動していた暴力団組長が狙われた疑いがあることが分かりました。

17日午後8時半頃、川崎市川崎区大島の路上で51歳の男性と47歳の女性が男に拳銃で撃たれケガをしました。 県警によりますと2人の命に別状はないということです。

その後の捜査関係者らへの取材で、当時2人は指定暴力団稲川会系組長と同じ車で行動していて、この組長が狙われた疑いがあることが分かりました。

またケガをした男性は車の運転手、女性は組長の関係者で、いずれも車を降りたところを撃たれたということです。

発砲した男は上下黒いスーツのような服装に黒の帽子をかぶり、現在も逃走中で、県警は暴力団が関わるトラブルがあったとみて男の行方を追っています。

参照元 : テレビ神奈川
























川崎の路上で拳銃発砲、2人けが 暴力団関係のトラブルか

2019/1/17(木) 21:50配信



17日午後8時25分ごろ、川崎市川崎区大島2丁目の路上で「拳銃で撃たれた。けが人がいる」と110番通報があった。男性と女性の2人が倒れており、男性は首付近を撃たれていた。いずれも搬送時、意識はあったという。現場から男が逃走しており、川崎署は暴力団関係のトラブルの可能性もあるとみて、殺人未遂容疑で男の行方を追っている。

署によると、撃たれた男性は50代とみられ、病院に搬送される際「やられた、やられた」と話した。発砲した男はJR川崎駅方面へ徒歩で逃走したという。

現場は同駅から南東に約1・8キロの幹線道路沿い。近くに住む40代の自営業男性は「車が金属板を踏んだような『バン、バン』という音が5回くらい聞こえた。まさか、発砲音だったとは」と驚いた様子。現場は自宅の目と鼻の先だけに「普段は治安がよく、近所でこんな事件が起きるなんて」と言葉少なだった。

現場近くのファミリーレストランの男性店員(41)は「パトカーや救急車が10台くらい集まっており、ただ事ではないと思った。現場は規制線が張られ、人だかりができていた」と話した。

参照元 : 神奈川新聞



0 件のコメント:

コメントを投稿