2019年4月6日土曜日

任侠山口組直系組長27人の親睦会と知りながら、料理を提供した焼き鳥店に指導

任侠山口組系組長らの親睦会開かせた焼き鳥店に指導

2019/4/5(金) 23:21配信

経営する焼き鳥店で暴力団組長らの親睦会を開かせたとして、大阪府公安委員会は5日、府暴力団排除条例に基づき、府内の40代の男性経営者に対し、利益供与をしないよう指導した。

親睦会を主催した指定暴力団任(にん)侠(きょう)山口組直系の50代男性組長にも同条例に基づき、指導した。

府警捜査4課によると、経営者は昨年5月下旬、任侠山口組直系組長27人の親睦会と知りながら、料理やサービスを提供したという。店側は代金として約10万円を受け取っていた。

同課によると、組長らは数年前から数回、同じ店で親睦会を開催。経営者は、暴力団関係者と気づいた店長から報告を受けていたが、「店の売り上げにつながればよいと思った」などと話しているという。

参照元 : 産経新聞


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