2026年2月27日金曜日

詐欺容疑で住吉会幸平一家加藤連合会「聡仁組」幹部で「寿不動産」代表ら9人逮捕 物件の価値を偽って高値で売り付け

詐欺容疑で不動産会社代表ら9人逮捕 高値で物件売り付け、被害7億円超か―警視庁

2026年02月25日12時36分配信


高齢者を狙い、物件の価値を偽って高値で売り付けたとして、警視庁暴力団対策課は25日までに、詐欺容疑で、指定暴力団住吉会系組幹部で不動産会社「寿不動産」(東京都新宿区)代表取締役の石井寛一(42)=住所不定、会社役員臼居崇(43)=豊島区高田=両容疑者ら9人を逮捕した。いずれの認否も明らかにしていない。

同課によると、石井容疑者らは2022年6月~23年10月ごろ、70~90代の高齢者39人に対し、築数十年で老朽化が進んだマンション一室など52の物件を、購入額より平均約5倍の高値で売り付けていた。被害額は計約7億4500万円に上るとみられる。

逮捕容疑は23年5~8月ごろ、東京都内と埼玉県の70代と80代の男女2人に「不動産投資をすれば安定した家賃収入を得られる」などと言い、約260万~300万円で購入した三つの物件を、それぞれ約2000万円で売却し、計約6200万円をだまし取った疑い。

参照元 : 時事通信






詐欺の疑いで住吉会幸平一家加藤連合会「聡仁組」幹部の男2人と、不動産会社役員を逮捕

詐欺の疑いで暴力団幹部の男ら3人を逮捕 アパートの空き部屋に現金900万円を送付させたか 愛知県警

2026/2/27(金) 9:06配信

アパートの空き部屋に現金を送らせ、愛知県碧南市の男性から900万円をだまし取ったとして、暴力団幹部の男2人と不動産会社役員の男が逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、山下正博容疑者(44)ら住吉会系暴力団の男2人と、不動産会社役員の錫切義和容疑者(53)です。

警察によりますと、3人は他の仲間と共謀して、2025年4月、碧南市に住む69歳の男性に「あなたの携帯電話番号が詐欺に使用され、被害届が出ている」「示談金を弁護士に支払わなければならない」などとうその電話をかけ、2回にわたり、東京都内のアパートの空き部屋に現金あわせて900万円を送付させ、だまし取った疑いが持たれています。

錫切容疑者が不動産会社の立場を利用して、空き部屋の内見を予約し、山下容疑者らに部屋に入るための暗証番号などの情報を伝えていたということです。

すでに逮捕されている現金の受け取り役などの調べから3人が浮上し、逮捕に至りました。 3人の認否は明らかにされていませんが、同様の手口により、全国で6800万円の被害が確認されていて、警察はいずれも山下容疑者らが関与しているとみて、捜査を進めています。



空き部屋に現金送らせ詐取か  指定暴力団住吉会系幹部の山下正博容疑者(44)と組員の岩切博信容疑者(35)逮捕



住吉会幸平一家幹部の山下正博容疑者(44)👇



組員の岩切博信容疑者(35)👇


元帥ニキ vs 久永小太郎

配信者同士のプロレス?ケンカ?

 久永小太郎という配信者と元帥ニキというユーチューバーの電話の口喧嘩の様子。

2026年2月26日木曜日

【東京・上野】風俗店経営から”みかじめ料”を脅し取ろうとした疑い 指定暴力団「六代目山口組」の3次団体の幹部ら2人逮捕

東京・上野で風俗店経営者から「みかじめ料」脅し取ろうとした疑い 指定暴力団山口組系幹部を逮捕 警視庁

2026/2/26(木) 18:09配信


東京・上野で風俗店経営の男性を脅してみかじめ料を取ろうとしたとして、暴力団幹部の男2人が警視庁に逮捕されました。

恐喝未遂の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団「六代目山口組」の3次団体の幹部・井坂裕一容疑者(58)と、4次団体の幹部・能戸雄太容疑者(40)です。

警視庁によりますと、2人は去年11月、台東区上野2丁目の路上で、風俗店を経営する20代の男性を取り囲んで、「ここさ俺らの地だからさ」「こういう業界でやってるんだから話通さないとダメでしょ」と脅して、みかじめ料を取ろうとした疑いがもたれています。

調べに対し、井坂容疑者は「みかじめ料を払うように求めたということはありません」と容疑を否認し、能戸容疑者も「その場所にいましたが、会話まで覚えていません」と容疑を否認しています。

井坂容疑者は、浅井の名前で活動していて、警視庁は2人に余罪があるとみて調べています。 

参照元 : TBSニュース


【広島】指定暴力団「共政会」系「原田組」組員の男(26)と職業不詳の男(20)を監禁と恐喝未遂の疑いで逮捕

暴力団組員の男らを監禁・恐喝未遂の疑いで逮捕 広島県警

2026/2/26(木) 7:20配信

広島県警広署や県警組織犯罪対策2課などは25日、呉市、指定暴力団共政会原田組組員の男(26)と呉市の職業不詳の男(20)を監禁と恐喝未遂の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は、2人は共謀して1月8日午後7時55分ごろ、呉市中通のコンビニの駐車場で20代男性のスマートフォンを奪い、同市栃原町までの移動の間、乗用車に乗せて監禁した疑い。

また、同日午後8時50分ごろ、同町の駐車場で、暗号資産の口座の譲渡を要求して脅し取ろうとした疑い。

参照元 : 中国新聞





野球賭博で米子市内の六代目山口組系大同会幹部の男(55)を逮捕!客6人も逮捕

野球賭博で山口組系大同会幹部の男を逮捕 夏の甲子園優勝と準優勝校を当てさせる 1万円ずつ申し込んだ客6人も同時に逮捕 鳥取県米子市

2026/2/26(木) 5:45配信

鳥取県警米子警察署は25日、去年夏の甲子園大会で優勝校などを当てさせる違法な野球賭博をしたとして、米子市内の暴力団幹部の男を逮捕しました。

賭博開張図利の容疑で逮捕されたのは米子市米原の特定抗争指定暴力団六代目山口組系大同会幹部の男(55)です。

男は、去年8月の第107回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の優勝校と準優勝校を開幕前に予想させ、SNSで客に賭け金を申し込ませた疑いです。

暴力団捜査の過程で男の犯行が分かり、客としてそれぞれ1万円を申し込んだ米子市と西伯郡大山町に住む24歳から44歳の男6人も賭博の容疑で同時に逮捕されました。

警察では賭け金が実際に入金されたかや、結果的に利益が支払われたかは捜査中だとし、余罪の可能性もあるとして逮捕された7人全員について、それぞれの関係や逮捕容疑の認否は回答を差し控えるとしています。

参照元 : BSS山陰放送

2026年2月25日水曜日

50代男性から現金80万円を脅し取った疑い 六代目山口組五代目誠友会の幹部(61)を逮捕

50歳代の男性に怒鳴りながら殴りかかって現金80万円を脅し取る 恐喝疑いで暴力団幹部の男(61)を逮捕 金銭トラブルきっかけで犯行か 「事実ではない」容疑否認 北海道警察 

2026/2/25(水) 10:05配信

北海道渡島総合振興局管内で男性(50代)から現金80万円を脅し取ったとして、24日、暴力団幹部の男(61)が逮捕されました。

恐喝の疑いで逮捕されたのは、北海道長万部町の六代目山口組五代目誠友会の幹部、宮井静夫容疑者(61)です。

宮井容疑者は、2025年3月25日、渡島総合振興局管内に住む男性(50代)に対し、怒鳴りながら殴りかかろうとしたうえに現金を要求。 応じなければ本人や親族に危害を加えるなどと男性に迫り、現金80万円を脅し取った疑いが持たれています。 

警察によりますと、宮井容疑者の知人が、被害にあった男性と金銭関係のトラブルになったことがきっかけで宮井容疑者が犯行に及んだということです。

警察が別の事件を捜査していたところ、今回の被害が発覚し、宮井容疑者を逮捕しました。 警察の調べに対し宮井容疑者は「事実ではない」と容疑を否認しています。

警察が容疑の裏付け捜査を進めています。



宮井容疑者は、2018年06月28日にも無許可で貸金業を営み、86万円を貸し付けて計512万円を振り込ませ、貸金業法違反と組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕されていた。


2018年06月28日、六代目山口組『四代目誠友会』組員が貸金業法違反と組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕された。逮捕容疑は無許可で貸金業を営み、86万円を貸し付けて計512万円を振り込ませたというもの。07月17日、この事件の関係先として北海道札幌市にある四代目誠友会の事務所に家宅捜索が入った。

2018年07月18日、四代目誠友会組員が詐欺の疑いで逮捕された。逮捕容疑は信販会社のローンの申込用紙にウソの記載をして、約176万円を騙し取ったというもの。

指定暴力団九州誠道会(現・浪川会)系組幹部ら2名が銃撃された事件 道仁会の元理事長ら3人を殺人や殺人未遂で起訴

九州誠道会系組幹部ら2人死傷、道仁会の理事長だった被告ら3人を殺人や殺人未遂などの罪で起訴

2026/2/25(水) 11:19配信

2011年に佐賀県で指定暴力団九州誠道会(現・指定暴力団浪川会)系組幹部ら2人が銃撃され、死傷した事件で、福岡地検は24日、福岡県警などに逮捕されていた指定暴力団道仁会で当時ナンバー2の理事長だった被告(70)(別の殺人罪などで公判中)ら3人を殺人や殺人未遂などの罪で起訴したと発表した。18日付。

起訴状によると、3人は共謀し、11年4月5日午後、佐賀県伊万里市で、九州誠道会系元組長(当時66歳)に発砲して重傷を負わせ、同会系幹部(同57歳)を射殺した、としている。

参照元 : 読売新聞

【大阪】テポドンこと吉満勇介被告(39)に懲役4年6か月の判決!知人男性に暴行、現金を恐喝

「テポドン」名乗る半グレグループ率いた男に懲役4年6か月の判決 知人男性に暴行し現金100万円脅し取ろうとした罪 大阪地裁「反社会的で悪質な態様」

2026/2/25(水) 9:45配信


知人男性の顔面を殴り、現金を脅し取ろうとした罪などに問われた「テポドン」と名乗る半グレグループの男に懲役4年6か月の判決です。

判決によりますと、大阪市浪速区の自営業・吉満勇介被告(39)は去年4月、知人男性(20代)に因縁をつけて飲食店に呼び出し、男性の顔面を複数回殴るなどの暴行を加えたうえ、「殺すぞお前、コラ、クソガキ」などと言って、現金100万円を脅し取ろうとするなどしました。

吉満被告は自らを「テポドン」と名乗り、半グレグループを率いていました。これまでの裁判で吉満被告は起訴内容を認めていました。

24日の判決で大阪地裁は「執拗に強い脅迫文言で脅迫し続け、さらに暴行を加えるなどし、多額の金を要求したもので、反社会的で悪質な態様」として、吉満被告に懲役4年6か月を言い渡しました。

参照元 : MBSニュース










過去にも傷害容疑で逮捕されていた。👇







【福岡県公安委員会】浪川会と太州会を指定暴力団に再指定

指定暴力団に浪川会と太州会を再指定…福岡県公安委員会

2026/2/25(水) 11:18配信

福岡県公安委員会は24日、指定暴力団の浪川会(本部・同県大牟田市)と太州会(同・同県田川市)を暴力団対策法に基づく指定暴力団に再指定すると発表し、同日付の官報で公示した。県警によると、期間は浪川会が28日から3年間、太州会が3月4日から3年間。浪川会は7回目、太州会は12回目の指定。

浪川会については、前回の指定時は当時の朴政浩総裁(69)を代表者としていたが、県公安委は昨年2月、梅木一馬会長(60)への変更を官報で公示していた。昨年末時点の構成員は、浪川会が約130人、太州会が約60人。 

参照元 : 読売新聞









「血で靴が汚れたから15万円払えよ。海に沈めるぞ」男子中学生の顔を蹴るなど暴行!男女4人逮捕

「15万円払えよ。海に沈めるぞ」「歯を折れ」男子中学生の顔を蹴るなど暴行…金を奪おうとしたか 男女4人を逮捕 東京・港区

2026/2/25(水) 12:27配信


「海に沈めるぞ」などと言って少年に暴行を加えて重傷を負わせ、金を奪おうとした疑いで、男女4人が逮捕されました。

茂木優耀容疑者(24)と大堤沙希容疑者(24)、17歳の少年と19歳の男は2025年、東京・港区の桟橋で男子中学生の顔を蹴るなどの暴行を加え、「血で靴が汚れたから15万円払えよ。海に沈めるぞ」などと言って金を奪い取ろうとした疑いが持たれています。

男子中学生は、17歳の少年の知人とトラブルになったことをきっかけに暴行を受け、大堤容疑者は「うるさいから歯を折れ」と指示していたとみられています。 4人のうち2人は容疑を認め、他の2人は否認しているということです。

参照元 : FNNニュース











指定暴力団稲川会系傘下組織の関係者(24)を窃盗未遂容疑で逮捕

報道陣のカメラを睨みつける暴力団関係者の男の罪は…捜査当局が「微罪でも徹底的にやる」納得のワケ

2026/2/25(水) 11:00配信


「警察は微罪でも徹底的に捜査する」

集まった報道陣から一瞬も目を逸らすことなく、じっと睨みつける男──。

警視庁万世橋署から出てきたのは、指定暴力団稲川会系傘下組織の関係者・加藤天太容疑者(24)だ。2月19日、窃盗未遂の容疑で逮捕された。

「加藤容疑者は昨年7月、仲間と共謀して、東京都千代田区にあるATMで、他人名義の通帳を使って現金50万円を引き出して盗もうとした疑いがもたれています。当時、この口座はすでに凍結されていたため、現金を引き出すことはできませんでした。

逮捕前、加藤容疑者が頻繁に稲川会系傘下組織に出入りしていたため、警視庁は2月17日、事務所に家宅捜索を行っています。つまり、これは加藤容疑者の単独犯ではなく、組織的犯行の可能性も視野に入れているということです」(全国紙社会部記者) 元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏が解説する。

「警察は組織的犯罪の可能性も含め暴力団事務所を家宅捜索しているけれども、実際はそれで組織のトップを立件することは難しいでしょう。ただ民事では、使用者責任として、その組のトップに賠償責任を負わせることは可能です。今回の事件は“微罪”ですが、暴力団組織を取り締まる捜査の一環で逮捕したことは間違いないでしょう。暴力団の資金源になる事件は微罪であっても、徹底的に捜査するという意思の表れだと思います」

最近は、暴力団関係者が、こういった“微罪”といわれるような事件で逮捕されるケースが急増している。

2月9日には、東京ドームで、プロ野球の試合を観戦したとして、稲川会系暴力団幹部で無職の男(63)ら4人が建造物侵入容疑で逮捕されている。昨年9月10日、4人は東京ドームのゲートなどに「暴力団及び暴力団関係者の利用をお断りします」と書かれていたにもかかわらず、巨人対広島の試合を観戦した疑いがもたれているのだ。プロ野球暴力団等排除対策協議会は’03年12月に「暴力団等排除宣言」を採択しており、暴力団員らを球場に入れないことなどを明記している。

1月28日には、暴力団組長による家族名義のETCカード利用をめぐる裁判の控訴審が行われ、1審の無罪判決が破棄され、差し戻された。

これは’22年12月、組長と妻、組員の3人が共謀し、クルマに同乗していない妻のETCカードを使って大阪府内の有料道路を2回走行。1140円分の割引を受けたとして起訴された事件だ。

「高速道路の利用規約には『ETCカードによる料金の支払いは、通行の都度、クレジットカード会社から貸与を受けている本人が乗車する車両1台に限り行うことができる』とあります。’25年1月の1審では無罪判決でしたが、2審では、ETCカードが暴力団の活動にともなう移動の際にも使われていた点を指摘し、『一般的な夫婦間の貸し借りと単純に評価できない』として、カードの不正利用に当たると判断されました」(前出・記者)

小川氏は、これらの件を踏まえて次のように解説する。

「暴力団組員は銀行口座を作ったり、不動産屋からマンションを借りることもできません。最近はETC含め、おカネを払っても乗れないサービスが増えてきています。そのうち、飛行機も新幹線も乗れなくなるでしょう。暴力団は、資金源確保どころか、生活すること自体が厳しくなっている。組織の弱体化はますます加速すると思われます」

加藤容疑者は、ギリギリまで報道陣を睨み続け、検察に向かうバスに乗り込んだ。捜査関係者によると、調べに対し、黙秘を続けているという。

参照元 : FRIDAYデジタル



【沖縄】10代の少年5人が、男子中学生の顔面を殴るなど集団暴行!傷害の疑いで逮捕

10代少年5人 男子中学生を集団暴行 沖縄

2026/2/25(水) 12:33配信


1月、県内の公園で10代の少年5人が、男子中学生の顔面を殴るなど暴行し、けがをさせたとして、うち2人が逮捕・送検されたことがわかりました。傷害の疑いで逮捕・送検されたのは、県内在住・17歳のとび職の少年と15歳の男子中学生です。

警察によりますと、2人は、1月21日午前1時すぎ、県内の公園で、友人関係にあった男子中学生ら3人と共謀し、被害者の男子中学生を呼び出し、投げ飛ばしたり木の棒で顔面を殴るなど暴行を加え、けがをさせた疑いが、持たれています。

男子中学生は、顔面や頭を打撲するけがをしています。警察が、防犯カメラや聞き取りなどで捜査を進めた結果、1月、2人を逮捕し、中学生3人のうち2人を傷害の疑いで書類送検、1人を児童相談所に通告しました。 5人は、容疑を認めているということです。

参照元 : 沖縄ニュースQAB









沖縄の民度・・・

2026年2月24日火曜日

恐喝未遂疑い 指定暴力団浪川会系組員(42)の男ら2人逮捕

「お前の嫁の実家に行ってきた」恐喝未遂疑い、暴力団組員ら逮捕 佐賀南署

2026/2/24(火) 21:09配信

佐賀南署は24日、恐喝未遂の疑いで、住所不詳、指定暴力団浪川会系組員の男(42)と小城市牛津町上砥川、アルバイト従業員の男(41)を逮捕した。

逮捕容疑は共謀して2024年6〜7月、佐賀市の30代男性から貸付金の利息の返済を名目に金銭を脅し取ろうと考え、「お前の嫁の実家に行ってきた」「あと500万円くらい巻き上げると言っていた」などと脅迫した疑い。

同署によると、3人は知人関係で、24年7月に男性から「金を回収するために私を探し回っている」などと相談があった。

参照元 : 佐賀新聞


浪川会(なみかわかい)は、福岡県大牟田市八江町38-1に本部を置く指定暴力団。2023年末時点の勢力は約220名(構成員:約150人、準構成員等:約70人)。その内、福岡県内で活動している勢力は約120人(構成員:約90人、準構成員等:約30人)である。


略歴
浪川睦会
2013年10月7日、浪川政浩(朴政浩)は、浪川睦会を結成した。
2013年12月10日、福岡県公安委員会は、浪川睦会を「特定抗争指定暴力団」に指定した。
2014年6月27日、福岡県公安委員会は、四代目道仁会と浪川睦会の「特定抗争指定暴力団」を解除した。

浪川会
2015年、浪川睦会から浪川会に改称した。

二代目浪川会
2018年、浪川初代は総裁に退き、梅木一馬に跡目を譲った。二代目継承盃の式典は、浪川会本部(大牟田市)3階大広間で行われた。
2020年11月12日、福岡地方裁判所は、大牟田市にある本部事務所について使用禁止の仮処分決定を出した。福岡県暴力追放運動推進センターが行った仮処分申請を受けての措置。
2021年10月28日、福岡県公安委員会は、大牟田市内の別の事務所を主な活動拠点として公示した。
2024年5月29日、浪川政浩総裁(68歳)が引退。
2025年2月13日、福岡県公安委員会は暴力団対策法に基づき、「二代目浪川会」に名称を変更し、代表者も梅木一馬(59歳)に変更すると官報で公示した。二代目浪川会の指定暴力団初回指定年月日は平成20年2月28日(九州誠道会の時)。

歴代
浪川睦会(2013年 - 2015年)
初代:浪川政浩
浪川会(2015年 - )
初代:浪川政浩
二代目:梅木一馬
二代目浪川会
総裁 - 浪川政浩(※2024年5月29日引退)
会長 - 梅木一馬
理事長 - 神宮光彦(神宮組組長)
監査役・副会長 - 山寿治(二代目川口組組長)
会長代行 - 佐村政実(村政総業組長)
舎弟頭 - 森郁宣(二代目田中総業組長)
副会長 - 野中誠(三代目村上会会長)
幹部総代 - 田辺敏治(六代目村上一家総長)
幹事長 - 三井明博(二代目城後組組長)
筆頭副理事長 - 今村和弘(神闘会会長)
副理事長 - 矢口旭(矢口組組長)
相談役 - 高尾清(高尾組組長)
最高顧問 - 永石秀三(永石組組長)
顧問 - 藤村英市(二代目藤村組顧問)
会長補佐 - 中山英樹(永石組舎弟頭・英総業組長)
会長補佐 - 日下忠(神道会会長)
会長補佐 - 日下孝(神孝会会長)
関東統括委員長 - 赤井一彦(二代目浪川総業組長)
関東渉外委員長 - 石原正貴(石原興業組長) 九州統括委員長・慶弔委員長 - 石崎孝彦(二代目本田組組長)
九州渉外委員長 - 吉永敦(永石組本部長・吉永総業組長)
風紀委員長 - 渡邉大二郎(二代目永虎組組長)
舎弟頭補佐 - 中島義隆(二代目田中総業舎弟頭)
舎弟頭補佐 - 森田英嗣(森田組組長)
舎弟頭補佐 - 田邊正男(粋心会会長)
舎弟頭補佐 - 堀賢司(神羽會會長)
理事長補佐 - 山本和則(村政総業若頭)
理事長補佐 - 怡土栄作(神統興業組長)
理事長補佐 - 有馬雅也(神有会会長)
理事長補佐 - 宮本隆司(二代目浪勝総業組長) 理事長補佐 - 森下正一(神正会会長)

参照元 : wiki/浪川会

「怒羅権」創設者・佐々木秀明の実子、キャバクラ店で客のクレジットカード不正使用容疑で逮捕

酔った客のカードを勝手に使い130万円詐取か キャバクラ店で不正決済指示役の男2人逮捕〈仙台〉

2026/2/18(水) 12:43配信


去年10月、仙台市青葉区のキャバクラ店で客のクレジットカードを不正使用して、およそ130万円をだましとったとして、経営者の男などが逮捕された事件で、警察は2月17日、指示役の男を逮捕しました。

電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、若林区三百人町の桜井秀明容疑者(29)と、青葉区上杉5丁目の坂本悠斗容疑者(27)です。

警察によりますと、2人は去年10月、国分町のキャバクラ店「K club」で、同じ容疑で逮捕された店の経営者などと共謀して、酔った客のクレジットカードを使って勝手に決済を行い、およそ130万円をだまし取った疑いがもたれています。

2人は指示役とみられていて、客からだまし取った店の売り上げの一部が2人にも流れていたということです。

捜査関係者によると、2人は容疑を否認しているということです。

警察は2人が同様の手口で、ほかの客からも金をだまし取っていた可能性があるとみて調べを進めています。

参照元 : 仙台放送









2026年2月19日木曜日

【東京都福生市】暴走族「睡蓮(すいれん)」40人と八王子市を拠点にする不良グループ「極我會(きょうわかい)」の20人が大喧嘩!23人逮捕

暴走族40人と不良20人「大げんか」か、23人逮捕 東京・福生

2026/2/19(木) 16:35配信


1年前、東京都福生市の団地に不良少年が集まった。向かい合ったのは40人対20人。暴走族と不良グループによる「大げんか」とみられ、警視庁は19日、16~18歳の少年23人を凶器準備集合容疑で逮捕したと発表した。総勢60人が集まった発端は「バカにされた」だったという。

警視庁によると、集まったのは相模原市の暴走族「睡蓮(すいれん)」40人と八王子市を拠点にする不良グループ「極我會(きょうわかい)」の20人。前日にも相模原市で集団同士のけんかをしていたという。

逮捕容疑は、2025年2月20日未明、福生市熊川の路上に金属バットや鉄パイプを持って集まったとしている。「覚えていない」という1人以外は「相手をやっつけるためだった」などと話している。

けんかの結果、数人が殴られてけがをしたが、入院するほどのけが人はいなかった。
【菅野蘭】

参照元 : 毎日新聞

2026年2月18日水曜日

暴力団離脱を希望する組員から現金を脅し取った容疑で指定暴力団「道仁会」系組幹部ら男2人逮捕

「組を辞めるなら・・・」暴力団離脱の意思示す男性から現金脅し取ったか 指定暴力団「道仁会」系組幹部ら男2人逮捕

2026/2/18(水) 16:04配信

去年10月から11月にかけて暴力団離脱を希望する男性から現金約30万円を脅し取ったとして指定暴力団「道仁会」系組幹部ら男2人が逮捕されました。

警察は今後、男性の暴力団離脱を支援し、手続きを進めていく方針です。 恐喝の疑いで逮捕されたのは福岡県久留米市に住む指定暴力団「道仁会」系組幹部の永吉弘知容疑者(54)と福岡市東区に住む「道仁会」系組長の米沢俊也容疑者(48)です。

永吉容疑者と米沢容疑者は共謀し、去年10月ごろ、暴力団離脱を希望する男性(40代)に「組を辞めるなら九州を出て行くか、九州を出たくないのであれば、今後は企業舎弟として毎月3万円、半年後には毎月5万円を払え」などと要求。

去年10月26日午後7時半ごろ、福岡市東区で現金26万円を脅し取り、去年11月25日午後10時ごろ、福岡市博多区で現金3万円を脅し取った疑いが持たれています。

去年12月に男性が警察に被害を相談し事件が発覚。 男性への聞き取りや防犯カメラなどの捜査から2人の関与が浮上したということです。

2人の認否は明らかにされていません。 警察は今後、男性の暴力団離脱を支援し、手続きを進めていくということです。

参照元 : RKB毎日放送

JPドラゴン幹部の小山智広容疑者(51)=詐欺罪などで起訴=を窃盗容疑で再逮捕

JPドラゴン幹部を再逮捕 窃盗容疑、最高幹部らに毎月上納か 福岡県警

2026/2/17(火) 17:57配信


特殊詐欺に関与したとして、福岡県警は17日、フィリピンを拠点とする日本人犯罪集団「JPドラゴン」幹部の小山智広容疑者(51)=詐欺罪などで起訴=を窃盗容疑で再逮捕した。

おおむね容疑を認めているという。

捜査関係者によると、小山容疑者は「箱」と呼ばれる特殊詐欺の「かけ子」班のリーダーだった。だまし取った現金のうち、メンバーの報酬を除いた分がJPドラゴン最高幹部の吉岡竜司容疑者(55)=比当局が拘束中=らに上納されていた。組織内には少なくとも三つの箱があり、1箱当たりの上納金は月額500万~1500万円に上ったという。

参照元 : 時事通信

違法スカウトグループ「ナチュラル」会長、小畑寛昭容疑者(41)を再逮捕

違法スカウトグループ「ナチュラル」会長を再逮捕

2026/2/17(火) 19:04配信


違法スカウトグループ「ナチュラル」の会長が再逮捕されました。 ナチュラルの会長・小畑寛昭容疑者(41)とメンバーの坂口隆樹容疑者(28)ら3人は2023年、群馬県高崎市にある風俗店に客と売春することを知りながら20代の女性を紹介した疑いが持たれています。

警視庁によりますと、小畑容疑者らはSNSを使って女性を募集し、応募してきた女性を風俗店の面接に行かせて紹介料を受け取っていたということです。

警視庁は4人の認否を明らかにしていません。

小畑容疑者は先月、公開手配の5日後に鹿児島県の奄美大島で逮捕されていました。 

参照元 : テレビ朝日系



男性(17)を集団で暴行し重傷負わせた京都拠点の不良グループ11人摘発

「俺の女に手を出しやがって」男性を集団で暴行容疑 京都拠点の不良グループ11人摘発

2026/2/17(火) 18:04配信

男性(17)を集団で暴行して重傷を負わせたなどとして、大阪府警少年課は17日、傷害や監禁容疑などで、京都府のとび職の男(20)ら6人を逮捕したと発表した。

ほかに監禁容疑などで5人を書類送検し、あわせて18~24歳の男11人を摘発した。同課によると、11人は京都を拠点とする不良グループのメンバーという。

同課によると、とび職の男が、自身の交際相手と被害男性が親しい関係になったとして立腹。被害男性を呼び出し、「俺の女に手を出しやがって」「何か心当たりはないか」などと言いながら、鉄パイプや警棒で約30分間にわたって暴行したという。

とび職の男の逮捕容疑は共謀し昨年6月、大阪市東住吉区の路上で、被害男性を警棒や鉄パイプで殴った上、車に乗せて監禁したなどとしている。

男性は左手首の骨折など約1カ月の重傷。調べに対し、「集団じゃなくて2人でやった。監禁なんかしてない」と供述し、容疑を一部否認しているという。

参照元 : 産経新聞

2026年2月17日火曜日

【沖縄】コンテナ監禁事件 指定暴力団旭琉会の会長(71)を恐喝容疑で逮捕

旭琉会の会長逮捕、恐喝未遂疑い 監禁巡り解決金要求か 沖縄県警

2026/2/17(火) 9:21配信


沖縄県八重瀬町の資材置き場で2024年8月、男性をコンテナ内に監禁したとして指定暴力団旭琉会の構成員らが逮捕された事件で、那覇署と沖縄県警組織犯罪対策課の合同捜査本部は16日、恐喝未遂容疑で旭琉会二代目会長の男(71)=沖縄市=ら2人を逮捕した。捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。

ほかに逮捕されたのは同会二代目沖島一家構成員の南城市の男(45)。 県警によると、二代目沖島一家構成員の男が被害関係者を介して男性の50代の母親に事件の「解決金」として金を要求したとみられる。会長は事件当時、旭琉会理事長兼三代目富永一家総長だった。

逮捕容疑は24年8月27日、共謀の上、女性から金を脅し取ろうとした疑い。

参照元 : 琉球新報


旭琉會

旭琉會(きょくりゅうかい、ぎょくりゅうかい)は、沖縄県中頭郡北中城村に本部を置く指定暴力団。構成員は2023年末時点で約210人である。2025年2月8日、旭琉會二代目を糸数真が襲名。

1970年に結成された「沖縄連合旭琉会」が、抗争を経て1990年から「旭琉会」と「沖縄旭琉会」に分裂。その分裂に際しての抗争は無辜の市民を巻き込み、暴力団対策法施行の一因ともなった。それから20年余にわたってそれぞれ対立しながら並立していたものの、2011年、「沖縄旭琉会」が「旭琉会」を吸収合併する形で一本化、「旭琉會」として再発足した。

沖縄県内唯一の指定暴力団で、2012年以後は沖縄県内唯一の組織暴力団となっている。

歴代
会長

沖縄連合旭琉会 - 仲本善忠
二代目旭琉会(沖縄旭琉会) - 多和田真山
三代目旭琉会 - 翁長良宏
四代目旭琉会 - 花城松一
旭琉會初代 - 富永 清(- 2019年7月12日死去)
旭琉會二代目 - 糸数 真
旭琉會役職(発足時)
出典:実話時報 2012年2月号

会長 - 富永清
会長代行 - 花城松一
理事長 - 上里忠盛
副理事長
髙江洲良吉
志多伯幸仁
本部長 - 上江洲丈二
幹事長 - 永山克博
組織委員長 - 中村實
懲罰委員長 - 糸数幸昌
風紀委員長 - 宮城保彦
運営委員長 事務局長 - 座安隆
渉外委員長 - 與那哲也
総務委員長 - 又吉敏廣
慶弔委員長 - 山城茂
会長秘書
糸数真
狩俣重三
知念秀視

三代目旭琉会役職
会長 - 翁長良宏
理事長 - 花城松一(沖島一家総長)
副会長 - 呉屋栄信(丸良一家総長)・仲程光男(丸長一家総長)・志慶真盛繁
本部長 - 高江洲良吉(錦一家総長)
幹事長 - 中村實(桜一家総長)
組織委員長 - 安慶名誉夫(誉一家総長)
事務局長 - 糸数幸昌(ナニワ一家総長)
理事長補佐 - 志多伯幸仁(志多伯一家総長)・久高将茂(丸宏一家総長)
副本部長 - 金城正雄(金星一家総長)
会長秘書 - 糸数光秀(洸成一家総長)
幹事長補佐 - 知念正人(知念一家総長)・宮城正春(二代目丸神一家総長)
四代目旭琉会役職
会長 - 花城松一
会長代行 - 高江洲良吉(錦一家総長)
副会長 - 志多伯幸仁(志多伯一家総長)
理事長 - 中村實(桜一家総長)・糸数幸昌(ナニワ一家総長)
本部長 - 安慶名誉夫(誉一家総長)
幹事長 - 久高将茂(丸宏一家総長)
組織委員長 - 知念正人(知念一家総長)
理事長代行 - 知念秀視(二代目沖島一家総長)
理事長補佐 - 糸数光秀(洸成一家総長)・宮城正春(二代目丸神一家総長)
副本部長 - 豊里友尚(二代目丸長一家総長)
会長秘書 - 山城茂(一心一家総長)
幹事長補佐 - 伊波健(二代目嘉手刈一家総長)・仲程光男(二代目丸良一家総長)

参照元 : wiki/旭琉會

麻薬カルテルの現金やコカインを盗んだ麻薬王「タリバン」が拉致され、生きたまま海に投げ込まれる

麻薬カルテルの450ポンドのコカイン輸送を盗んだ逃亡中の麻薬王「タリバン」が捕まり、腰に錨を縛られ、生きたまま海に投げ込まれた。


ベネズエラ出身の逃亡中の麻薬密売人として知られるタリバンが、手を結束バンドで縛られ、腰に錨を巻き付けられた状態で生きたまま海に投げ込まれる瞬間である。これは、カルテルから450ポンドのコカイン、そして現金を盗んだ報復として行われた。

68歳のレイナルド・フエンテスは、頭の後ろ側に血痕がついた状態で縛られ、口を塞がれた姿で映っており、殺人者たちが彼と錨を船の側面からカリブ海マルティニーク近海に投げ込むのに苦労している様子が捉えられている。

誘拐犯たちの身元は特定されていないが、映像の背景で1人が「俺たちの顔が一切映らないようにしろ」と聞こえ、もう1人が後で「こいつはもう助かる方法がない」と語っている。

手の込んだ、そして考えが浅はかな策略として、フエンテスはベネズエラのクラン・デル・カルテルの中間業者として、以前に1000万ドル相当の麻薬輸送を海に捨て、偽の沿岸警備隊追跡劇をでっち上げて上司に薬物を回収できなかった理由を説明し、現金を手元に残していた。

その後、彼は再び海に出てコカインを回収し、再梱包してカリブ海の別の島に持ち込んだ。

しかし、この計画は手下の密告によって失敗に終わり、7月17日、カルテル会議に招待された日に水死という結末を迎えた。

ベテランジャーナリストのラファエル・トレンティーノは、月曜日のドミニカ共和国の朝の日常番組「Esto No Es Radio」で、フエンテスが偽造の国民身分証明書を取得し、ドミニカ共和国でミゲル・フルカルの名で生活を続け、当局に発見されにくくしていたことを明らかにした。

フエンテスは、ボナオの著名な弁護士と交際中で、彼女の娘の面倒を見ていたと報じられている。

彼はベネズエラのスクレ出身で、ベネズエラでの以前の関係から3人の子供がいる。

フエンテスは、ブエノスアイレス地区のボナオ近辺で麻薬取引を牛耳っていたとされ、中東の麻薬密売人との違法取引から「タリバン」というあだ名を得た。

彼の組織の2人のメンバーは、以前にブエノスアイレスで警察との銃撃戦で殺害された。捜査の結果、警察はボナオの住宅から大量の武器を押収した。それらの武器はフエンテスのものだと報じられている。

情報筋によると、トレンティーノに語ったところ、フエンテスは7月14日に同国に入国し、2日間滞在した後、出国したという。

情報筋はトレンティーノに、フエンテスが殺害されたのは、英領ヴァージン諸島最大の島トルトーラ向けの数百万ドル相当のコカイン輸送を盗んだ関与があったためだと伝えた。

フエンテスはドミニカ共和国の自宅を離れ、7月17日に未知の場所で開かれるカルテル会議に誘い出された。その日、彼は誘拐され、その日の内に海に投げ込まれた。

映像では、ギャングのメンバーが実行犯たちの顔がフィルムに映らないよう確認している。

その後、2人の男がフエンテスをラフトから持ち上げるのに苦労し、彼の体に巻き付けられた錨が自力で助かるのを防ぐためだった。彼らはその後、彼を頭から海に投げ捨てた。

映像では、フエンテスが水面に浮かぶ遠景で終わり、彼を救う努力は一切見られない。

当局がこの事件で逮捕者を出すかどうかは不明だが、ドミニカ共和国軍は事件が同国の領海で発生したものではないと述べている。

また、フエンテスがメキシコで最古の現役犯罪組織とされるクラン・デル・カルテル(別名:湾岸カルテル)とどれだけ長くつながっていたかも不明だ。

このネットワークは、禁酒法時代にアルコールの密輸で米国に持ち込むことから始まった。禁酒法が終了すると、組織は賭博、売春組織、その他の物品の密輸などの他の違法活動に転じた。

湾岸カルテルが麻薬取引に本格的に関与し始めたのは1980年代で、マリファナとヘロイン市場に参入した。



"敵対グループ"のメンバーの父母ら計9人を襲撃し、ケガを負わせた“不良グループ”(鬼殺龍會)のメンバー10人逮捕

《不良少年ら11人逮捕の衝撃現場》「鉄パイプを持ったバイク集団が爆音で」トラブル相手の親を襲撃…筑波壱基容疑者(24)ら“ヤンキー集団”の正体「グループ名には難読漢字」 

2026/2/16(月) 16:15配信


"敵対グループ"のメンバーの父母ら計9人を襲い、けがを負わせた──そんな物騒なニュースが流れたのは2月12日のことだった。警視庁は同日までに自称自営業・筑波壱基容疑者(かずき・24)と都内や埼玉県に住む少年10名を傷害容疑で逮捕した。

容疑者たちは東京都東久留米市を中心に活動する"不良グループ"だという。彼らの正体と、暴行トラブルの経緯を現地で取材した。

キー局社会部記者の解説

「逮捕容疑は昨年9月16日、東久留米市の路上で"敵対グループ"メンバーの父親(50代)に車で幅寄せして転ばせたり、40代の母親やメンバーが乗った車に追突させたりして2人にけがをさせたもの。筑波容疑者らのグループが10代の少年とバイクの貸し借りをめぐってトラブルになり、事件に発展したとみられています。調べに対して筑波容疑者含む6人は容疑を認め、残る5人は否認しているそうです」

傷害事件が起こったのは、西武鉄道小平駅から3キロほどの距離にある住宅街。近くには公園や学校がある閑静な一角だ。NEWSポストセブン取材班は、事件当日の様子を目の当たりにしたという地元住民に話を聞くことができた。

10代女性は「バイクが爆音で鳴り響いていた」と振り返る。

地元住民が証言「同年代に相手にされていなかった」
「17時くらいでした。けがをした親たちが乗っていたと思われる軽自動車がボロボロになっていて、幅寄せして襲った方の白のアルファードもボロボロで、バンパーが取れていた。怒鳴り声とかは聞こえなかったけど、原付のバイクに乗ったメンバーがいっぱいいて、とにかくブンブンものすごいエンジン音が鳴り響いていた。鉄パイプを手に持っている子も何人かいました。しばらくして、救急車やパトカーがぞろぞろ来て、けが人が運ばれて。このとき道が30メートルほど規制線で入れなくなっていました」

別の20代女性は、筑波容疑者らのグループに参加している少年と面識があるという。曰く、彼らの評判は地元ではかなり悪かったようだ。

「加害者グループにいる17歳の子と知り合いです。たしかに中学生からヤンチャだったけど、そこまで悪い子じゃない。悪いのは壱基(容疑者)というグループのトップです。あいつは20歳を超えてから"デビュー"したと地元では言われています。昔から悪くて有名とかではなく、最近グループが出来てから、名前を聞くようになりました」

グループのリーダーだという男の"地元評"について、この女性がさらに続ける。

「同世代にはまったく相手にされていない。だから歳下の子とばかり絡むんです。地元ではヤンキーというより"痛い人"って認識されています。

グループができたのは半年前くらい。容疑者含めて10数名くらいいたと思います。ほとんど16歳とか17歳の未成年で、カズキ君って人だけはずば抜けて歳が上。この前なんか、地元の15歳の子が『うちに来ないか』とスカウトされたそうですよ。グループ名は『リョウキ』と名乗っていたかな」

容疑者のSNSを見るかぎり、仕事は防水工をしているとみられる。グループのメンバーを集めてバイクで走る動画や、バンやセダンタイプの車を並べた写真などが投稿されているのも確認できた。

また一部の車には、グループ名と思われるステッカーも貼られている。「鬼にょう」に「殺」という難読漢字に、「龍」そして「會」の文字が並んでいる。


「暴走族とはまた違いますね。暴走族は単車を集めて、走ることを目的にしているじゃないですか? 違うんですよ。ただ週末とかにワンツー(排気量125CC以下の原付やバイクの意味)とかでブンブン走っているだけ。夜中もうるさくて。迷惑集団でした。

どちらかというと"喧嘩屋"のようなイメージですね。グループではない人がバイクで走っていたら、止められて喧嘩売られちゃうみたいな。普通にヤンキーじゃない人も、ちょっとバイクの音がうるさかったら、止めて喧嘩売っちゃいます。今回の事件以外にも暴力沙汰はありましたね。未成年の子たちも不良でしたが、こんな犯罪を起こすような子たちじゃありませんでした。カズキ君に引っ張られたんでしょうね」(前出・10代女性)

"敵対グループ"の少年らのいざこざに、親が巻き込まれたことについてはこう言及した。

「被害者の親の子どもとグループが揉めてて、そこに親が仲裁にきたという感じなんですよ。そこで抗争が始まっちゃって。トラブルを収めるはずが返り討ちにあったという流れだと思います」(同前)

地元で"迷惑集団"として認知されていた容疑者たち。今回は度が過ぎたようだ──。


参照元 : NEWSポストセブン



【大阪】殺人容疑で逮捕された男(20)をコカイン所持の疑いで再逮捕

【速報】「薬物売買でトラブルとなって逃げ込んだ」と侵入先の市営住宅で高齢男性殺害の罪で起訴の男 コカイン粉末所持の疑いで知人の男3人と再逮捕

2026年2月16日(月) 18:52


1月、大阪市浪速区の市営住宅に侵入し、86歳の男性の首を絞めて殺害したとして殺人罪で起訴されていた男が、知人の男3人とコカイン粉末を所持していたとして16日、再逮捕されました。

麻薬取締法違反の疑いで再逮捕されたのは神戸市兵庫区の無職、河田悠愛容疑者(20)と大阪府守口市の自営業、大賀翔太容疑者(25)、いずれも住所不定・無職の太田涼容疑者(33)、中島力斗容疑者(25)の4人です。

4人は1月19日午後1時半ごろ、大阪市浪速区の市営住宅の一室でコカイン粉末3袋(合計約2g)を所持した疑いがもたれています。

河田容疑者は同じ日の午前4時前、その市営住宅の一室に侵入し、住人の海本徳根さん(86)の首をマフラーで絞めて殺害したとして先1月21日、殺人の疑いで逮捕。警察の取り調べに対しては「被害者が騒いだりしたので、それを止めようとした」と容疑を一部否認していましたが今月10日、殺人罪で起訴されていました。

一方で、海本さんの部屋に侵入した理由については「薬物売買でトラブルとなって追われて逃げ込んだ」と供述していたことから、事件当日、警察が部屋を捜索したところ、コカインのようなものを発見したということです。

警察は今回の薬物事件に対する河田容疑者と3人の認否を明らかにしていませんが、4人は知人だということで、事件のいきさつを調べています。

参照元 : TBSニュース