2017年11月21日火曜日

【高松市】フィリピン人男性2人を日本刀で刺して大けがを負わせた事件 指定暴力団二代目親和会の元組員、一部殺意を否認

香川・高松市の繁華街で起きた殺人未遂 元組員の男 一部殺意を否認

2017/11/20(月) 19:04配信



今年5月、香川県高松市の繁華街でフィリピン人男性2人が日本刀で刺され、大けがをした事件です。20日の初公判で、被告の男は起訴内容を一部否認しました。

殺人未遂などの罪に問われているのは、高松市の指定暴力団二代目親和会の元組員、大西信人被告(46)です。

起訴状などによりますと、大西被告は5月21日午前1時頃、高松市の飲食店でホステスの女性をめぐり、フィリピン人男性とトラブルになりました。

その後、大西被告はこの男性を呼び出し、高松市古馬場町の路上で男性の腹や腰を日本刀で刺した上、止めようとした別の男性の左胸も刺して殺そうとした罪などに問われています。

20日の初公判で大西被告は、最初に男性を刺したのは「脅すつもりだった」と起訴内容を一部否認しました。

これに対し、検察側は冒頭陳述で「日本刀を腹部めがけて突き刺したのは悪質で、初めから殺意があった」と主張。

一方、弁護側は「多量のアルコールを飲んで酩酊状態だった。けがをさせようとしただけ」などとして、1人目の男性に対する殺意ついて争う姿勢をみせました。なお、2人目の男性については殺意を認めています。

参照元 : KSB瀬戸内海放送

















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