2014年2月21日金曜日

ヤクザの身分を隠して生活保護不正受給 指定暴力団・松葉会系組員(55)を逮捕 「生活にとても困っていた」

「生活に困りヤクザの身分隠し…」逮捕の暴力団組員

2014/02/20 17:44

 

逮捕された暴力団組員は「生活にとても困っていた」と話しています。 指定暴力団松葉会系の組員・鈴木彰容疑者(55)は去年10月、組員の身分を隠して東京・江東区の福祉事務所に生活保護の申請をし、翌月、約14万円をだまし取った疑いが持たれています。

警視庁によりますと、申請に際し、鈴木容疑者は「元組員だが今は違う」と話していて、その後、区側が警視庁に確認して暴力団組員であることが発覚しました。

取り調べに対し、「生活にとても困っていて、ヤクザの身分を隠して受け取った」などと容疑を認めています。

参照元 : テレ朝ニュース




また暴力団による生活保護不正受給。福祉事務所は一体どのような調査をして申請許可出したのか?

毎回思うのですが、福祉事務所は警察と連携してないのか?公安と連携して組関係の名簿と照らし合わせたり、審査のハードルを上げてほしい。

しかし、この組員はなぜ逮捕時に爽やかな笑顔なんだろう?(笑)暴俳条例の制定で、組員はシノギが厳しくなったのか?生活に困っているヤクザが増えてるようです。

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