2014年1月24日金曜日

飲食店で男性客に重傷を負わせる暴行した疑いでチャイニーズマフィア「怒羅権」メンバーの夫婦逮捕

飲食店で客に暴行の疑い、「怒羅権」メンバーの夫婦逮捕

2014年01月23日11:35

 

東京・文京区の飲食店で、客の男性に暴行を加え、重傷を負わせたとして、中国残留孤児2世らを中心としたグループ、「怒羅権」のメンバーの夫婦が警視庁に逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、ともに「怒羅権」のメンバーで中国籍の元飲食店従業員・李剣こく容疑者(50)とその妻の2人です。 李容疑者らは去年9月、文京区湯島の飲食店で、日本人の客の男性(当51)に対し、首をつかみ、壁に打ちつけるなどして重傷を負わせた疑いが持たれています。

男性は手足が麻痺するなどして、今も入院しています。警視庁によりますと、男性は当時、泥酔していて、李容疑者らが働く別の飲食店に入店したものの、何も注文をせずに店を出たため、李容疑者らが支払いを要求したうえで、追いかけて暴行を加えたということです。李容疑者らは容疑を否認しています。

参照元 : TBSニュース




店に入っただけの客に「金払え」と暴行 中国籍・怒羅権メンバーの夫婦を逮捕

2014.1.23 12:52



飲食店の男性客に暴行を加え、重傷を負わせたとして、警視庁組織犯罪対策2課は傷害容疑で、いずれも中国籍でさいたま市見沼区東大宮、無職、リ・ケンコク(50)と妻のフ・セイジョ(48)の両容疑者を逮捕した。組対2課によると、いずれも容疑を否認している。

2人は中国残留孤児の2世、3世らでつくる不良グループ「怒羅権(ドラゴン)」のメンバー。当時働いていた飲食店で、男性ら2人が何も注文せずに店を出たところ、フ容疑者が追いかけて「店に入ったのだからカネを払え。1人3000円だ」などと因縁を付けたという。

逮捕容疑は昨年9月18日未明、東京都文京区湯島の飲食店で、都内の会社経営の男性(52)の頭を壁に打ち付けるなどの暴行を加え、全身マヒなどの重傷を負わせたとしている。

参照元 : 産経新聞


元々、怒羅権は中国残留孤児の不良が集まって結成された暴走族グループだったが、いつの間にかマフィア化してしまった。怒羅権(ドラゴン)は関東連合とも関わりがある。

今回、傷害容疑で逮捕された容疑者の年齢を見てびっくり。怒羅権メンバーに50歳のチャイニーズが居たとは!過去の怒羅権メンバーが起こした事件を見ても、さすがに50歳のメンバーはいませんでした。まさか最年長メンバー?

しかし、相手の手足が麻痺するほどの重傷を負わせるとは、やはり中国人は凶暴です。

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