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2026年3月6日金曜日

【滋賀県公安委員会】指定暴力団の「六代目山口組」と「絆會」の「特定抗争指定暴力団」指定延長

六代目山口組と絆會の指定延長、暴力団対策法に基づく「特定抗争指定暴力団」…組員の活動大幅に制限

2026/3/6(金) 10:30配信


滋賀県公安委員会は5日、指定暴力団の「六代目山口組」と「絆會(きずなかい)」について、暴力団対策法に基づく「特定抗争指定暴力団」の指定を6月20日まで延長すると発表した。

今月20日が期限だったが、対立抗争が終結したとは認められないと判断された。延長により、大津市全域が引き続き、組員の活動を大幅に制限する警戒区域となる。

参照元 : 読売新聞

2026年2月19日木曜日

【東京都福生市】暴走族「睡蓮(すいれん)」40人と八王子市を拠点にする不良グループ「極我會(きょうわかい)」の20人が大喧嘩!23人逮捕

暴走族40人と不良20人「大げんか」か、23人逮捕 東京・福生

2026/2/19(木) 16:35配信


1年前、東京都福生市の団地に不良少年が集まった。向かい合ったのは40人対20人。暴走族と不良グループによる「大げんか」とみられ、警視庁は19日、16~18歳の少年23人を凶器準備集合容疑で逮捕したと発表した。総勢60人が集まった発端は「バカにされた」だったという。

警視庁によると、集まったのは相模原市の暴走族「睡蓮(すいれん)」40人と八王子市を拠点にする不良グループ「極我會(きょうわかい)」の20人。前日にも相模原市で集団同士のけんかをしていたという。

逮捕容疑は、2025年2月20日未明、福生市熊川の路上に金属バットや鉄パイプを持って集まったとしている。「覚えていない」という1人以外は「相手をやっつけるためだった」などと話している。

けんかの結果、数人が殴られてけがをしたが、入院するほどのけが人はいなかった。
【菅野蘭】

参照元 : 毎日新聞

2026年2月17日火曜日

"敵対グループ"のメンバーの父母ら計9人を襲撃し、ケガを負わせた“不良グループ”(鬼殺龍會)のメンバー10人逮捕

《不良少年ら11人逮捕の衝撃現場》「鉄パイプを持ったバイク集団が爆音で」トラブル相手の親を襲撃…筑波壱基容疑者(24)ら“ヤンキー集団”の正体「グループ名には難読漢字」 

2026/2/16(月) 16:15配信


"敵対グループ"のメンバーの父母ら計9人を襲い、けがを負わせた──そんな物騒なニュースが流れたのは2月12日のことだった。警視庁は同日までに自称自営業・筑波壱基容疑者(かずき・24)と都内や埼玉県に住む少年10名を傷害容疑で逮捕した。

容疑者たちは東京都東久留米市を中心に活動する"不良グループ"だという。彼らの正体と、暴行トラブルの経緯を現地で取材した。

キー局社会部記者の解説。

「逮捕容疑は昨年9月16日、東久留米市の路上で"敵対グループ"メンバーの父親(50代)に車で幅寄せして転ばせたり、40代の母親やメンバーが乗った車に追突させたりして2人にけがをさせたもの。筑波容疑者らのグループが10代の少年とバイクの貸し借りをめぐってトラブルになり、事件に発展したとみられています。調べに対して筑波容疑者含む6人は容疑を認め、残る5人は否認しているそうです」

傷害事件が起こったのは、西武鉄道小平駅から3キロほどの距離にある住宅街。近くには公園や学校がある閑静な一角だ。NEWSポストセブン取材班は、事件当日の様子を目の当たりにしたという地元住民に話を聞くことができた。

10代女性は「バイクが爆音で鳴り響いていた」と振り返る。

地元住民が証言「同年代に相手にされていなかった」
「17時くらいでした。けがをした親たちが乗っていたと思われる軽自動車がボロボロになっていて、幅寄せして襲った方の白のアルファードもボロボロで、バンパーが取れていた。怒鳴り声とかは聞こえなかったけど、原付のバイクに乗ったメンバーがいっぱいいて、とにかくブンブンものすごいエンジン音が鳴り響いていた。鉄パイプを手に持っている子も何人かいました。しばらくして、救急車やパトカーがぞろぞろ来て、けが人が運ばれて。このとき道が30メートルほど規制線で入れなくなっていました」

別の20代女性は、筑波容疑者らのグループに参加している少年と面識があるという。曰く、彼らの評判は地元ではかなり悪かったようだ。

「加害者グループにいる17歳の子と知り合いです。たしかに中学生からヤンチャだったけど、そこまで悪い子じゃない。悪いのは壱基(容疑者)というグループのトップです。あいつは20歳を超えてから"デビュー"したと地元では言われています。昔から悪くて有名とかではなく、最近グループが出来てから、名前を聞くようになりました」

グループのリーダーだという男の"地元評"について、この女性がさらに続ける。

「同世代にはまったく相手にされていない。だから歳下の子とばかり絡むんです。地元ではヤンキーというより"痛い人"って認識されています。

グループができたのは半年前くらい。容疑者含めて10数名くらいいたと思います。ほとんど16歳とか17歳の未成年で、カズキ君って人だけはずば抜けて歳が上。この前なんか、地元の15歳の子が『うちに来ないか』とスカウトされたそうですよ。グループ名は『リョウキ』と名乗っていたかな」

容疑者のSNSを見るかぎり、仕事は防水工をしているとみられる。グループのメンバーを集めてバイクで走る動画や、バンやセダンタイプの車を並べた写真などが投稿されているのも確認できた。

また一部の車には、グループ名と思われるステッカーも貼られている。「鬼にょう」に「殺」という難読漢字に、「龍」そして「會」の文字が並んでいる。


「暴走族とはまた違いますね。暴走族は単車を集めて、走ることを目的にしているじゃないですか? 違うんですよ。ただ週末とかにワンツー(排気量125CC以下の原付やバイクの意味)とかでブンブン走っているだけ。夜中もうるさくて。迷惑集団でした。

どちらかというと"喧嘩屋"のようなイメージですね。グループではない人がバイクで走っていたら、止められて喧嘩売られちゃうみたいな。普通にヤンキーじゃない人も、ちょっとバイクの音がうるさかったら、止めて喧嘩売っちゃいます。今回の事件以外にも暴力沙汰はありましたね。未成年の子たちも不良でしたが、こんな犯罪を起こすような子たちじゃありませんでした。カズキ君に引っ張られたんでしょうね」(前出・10代女性)

"敵対グループ"の少年らのいざこざに、親が巻き込まれたことについてはこう言及した。

「被害者の親の子どもとグループが揉めてて、そこに親が仲裁にきたという感じなんですよ。そこで抗争が始まっちゃって。トラブルを収めるはずが返り討ちにあったという流れだと思います」(同前)

地元で"迷惑集団"として認知されていた容疑者たち。今回は度が過ぎたようだ──。


参照元 : NEWSポストセブン



2020年11月7日土曜日

国道357号などで危険な集団暴走 16、17歳の少年8人を逮捕し、少女3人を書類送検

「楽しくて」 国道357号で集団暴走 少年少女11人を道交法違反の疑いで摘発 千葉県警 

20230/10/30(金) 11:43配信

国道357号などで危険な集団暴走をしたとして、千葉県警は29日、道交法違反(共同危険行為等の禁止)の疑いで千葉市や市原市などに住むいずれも16、17歳の少年8人を逮捕し、少女3人を書類送検したと発表した。

「仲間と一緒に走るのが楽しくてやった」などと容疑を認めている。 11人は共謀し5月1日午前4時35~50分ごろ、千葉市の国道357号などで、オートバイとミニバイク計8台に分乗し、約9・6キロにわたり信号無視や蛇行運転を繰り返す集団暴走をした疑いが持たれている。自称住所不定の無職の少年(16)には無免許運転の疑いもあるという。

県警交通捜査課によると、現場周辺での集団暴走に関する情報が以前から寄せられており、千葉中央署や市原署と合同捜査を進めていた。

11人は地元の中学校や高校の同級生を中心としたグループ。集団暴走に伴う事故はなかった。

参照元 : 千葉日報





2020年9月16日水曜日

傷害の疑いで、無職少年(19)ら5人逮捕 同市の17~18歳の少年5人の頭部や腹部を殴るなどの暴行

非行グループ少年5人逮捕 拠点の川越で、別の少年5人がバイク走行したと聞き…深夜3時半、探し出し暴行

2020/9/16(水) 8:34配信

埼玉県警少年捜査課と狭山署は15日までに、傷害などの疑いで、ふじみ野市の無職少年(19)など17~19歳の少年5人を逮捕し、さいたま地検に送検した。

逮捕容疑は8月10日午前3時40分ごろ、狭山市富士見の路上や店舗駐車場で、同市の17~18歳の少年5人の頭部や腹部を殴るなどの暴行を加え、全治2週間などのけがを負わせた疑い。

同署によると、逮捕された少年らは川越市を拠点とする非行グループ。被害者らが川越市内でバイクを走らせたと聞いて居場所を探し、狭山市内で被害者5人を発見。暴行を加えた。被害者の一人が110番し、駆け付けた警察官が現場付近で少年1人を発見。被害者の供述などから他の4人の関与が判明した。

同課は共犯事件として、認否を明らかにしていない。

参照元 : 埼玉新聞

2020年8月18日火曜日

「平塚紅蓮」を名乗る暴走族メンバーの少年13人逮捕

暴走族「平塚紅蓮」を摘発、少年13人逮捕 「捕まるスリルを味わうため」

2020/8/17(月) 21:00配信



神奈川県警交通捜査課と大磯署は17日までに、道交法違反(共同危険行為)の疑いで、平塚市に住む会社員の少年(17)ら少年13人を逮捕、書類送検した。

逮捕、書類送検容疑は共謀して、昨年10月27日未明、二宮町や大磯町の国道1号で、オートバイ6台に分乗して、信号無視や蛇行運転などの暴走行為を繰り返した、としている。

県警によると、13人は昨夏に結成された「平塚紅蓮(ぐれん)」を名乗る暴走族メンバー。平塚市や寒川町などに住む当時15~17歳で、うち6人は無免許運転の疑いでも摘発された。

全員が容疑を認め「警察をおちょくるのが楽しかった」「捕まるかもしれないスリルを味わうためだった」などと供述している。

参照元 : カナロコ by 神奈川新聞




2020年8月4日火曜日

横浜市内の国道15号線をスクーターで信号無視を繰り返した暴走族「WILDSOULや皇帝」のメンバー8人検挙

暴走族メンバー8人検挙 信号無視など繰り返した疑い

2020/8/4(火) 6:36配信



信号無視などを繰り返した疑いで、暴走族のメンバー8人が検挙された。

山本真之介容疑者(20)と、14歳から18歳の少年7人は、2019年12月、神奈川・横浜市で、信号無視や蛇行運転など暴走行為を繰り返した疑いが持たれている。

山本容疑者を含めた6人が逮捕され、ほかの2人は書類送検された。 山本容疑者は容疑を認めている。

参照元 : フジテレビ系(FNN)






横浜市内の国道15号を暴走 暴走族メンバー8人を検挙

2020/8/3(月) 18:58配信



去年12月、横浜市内の国道15号線をスクーターで暴走したなどとして、県警は3日までに、当時14歳から20歳までの暴走族のメンバー8人を検挙しました。

県警によりますと、川崎市に住む山本真之介容疑者ら男女8人は去年12月、横浜市神奈川区から鶴見区の国道15号線およそ4キロの区間で、スクーター5台に乗り蛇行運転や信号無視などの暴走行為をした疑いが持たれています。

山本容疑者らは、川崎市などを中心に活動する暴走族、WILDSOULや皇帝のメンバーで、8人の中には当時14歳の男子中学生も含まれていました。

スクーターを運転していた5人のうち3人は無免許だったということで、8人は調べに対し「警察に追われてテンションが上がって興奮した」などといずれも容疑を認めているということです。

参照元 : tvkニュース(テレビ神奈川)











最近の暴走族は、ビッグスクーターが主流なのでしょうか?それとも旧車などの族車は高額なので買えないからスクーターで爆走してるんでしょうか。

ワイルドソールとエンペラーという暴走族がコラボで暴走行為。しかも男女でたったの8人。

無免許運転で2人乗りしていた後ろに座ってた方はラッキーですね。

▼ツイッターユーザーの反応






2020年4月27日月曜日

特別定額給付金10万円は暴力団員も対象 全員が申請したら、30億5000万円が暴力団の“資金源”に

ヤクザに10万円給付 幹部は「そんな金いらん」「資格ない」

2020/4/27(月) 7:05配信

新型コロナウイルス拡大に伴う10万円の特別定額給付金の対象は、令和2年4月27日、住民基本台帳に記載のある者とされる。簡単にいえば、日本に住民票のある人間すべてで、いまのところ暴力団員にも資格はある。

2018年末の組員総数は約3万500人で、もし全員が申請し給付を受ければ、ざっと30億5000万円が暴力団の“資金源”となる計算だ。ただし、それなりに名の通った組長たちはおそらく申請しない。ヤクザはメンツで生きている。男伊達を標榜している以上、他人に施しはしても、国家の庇護は受けられない。

「単純な話だ。たった10万円をもらって、いざという時だけ国に頼るのかと言われるのはしゃくに障る。こういった話は口コミで伝わる。裏の世界でナメられる」(指定暴力団トップ) 関西の某組織幹部も同様に給付金には否定的である。

「そんな金はいらん」とにべもない。

「ただそれは自分の価値観。若い衆に強制はしない。暴排条例施行以前、それぞれ経営する会社を通じて税金を払っていた。ヤクザから銀行口座を取り上げ、表の商売から放逐し、実質、無職に追いやったのはお上なのだから、もらいたいヤツがいるなら堂々ともらえばいい」 一方、関東の老舗一家総長は、「我々遊び人にもらう資格はない。さんざん社会に迷惑をかけながら、都合が悪くなれば国にすがるのは筋が通らない。若い衆にもそう伝える」ときっぱり言う。

さらにこの老舗一家は組員に給付金を辞退してもらうため、これまでプールしてきた資金を若い衆に支給することも検討中らしい。ただし、やはり強制的に受給禁止にはしないそうだ。

「自分の若い頃は、いつも金策に追われていた。それぞれに生活もある。致し方ないケースはあるだろう。ただ、もらうんだったら、その10倍は地域に尽くせと釘を刺す」

参照元 : NEWSポストセブン




金の匂いに一番敏感なヤクザが受け取り拒否するわけがない。

全ての組員に申請させて、上納金として集めるだろう。30億5000万は暴力団にとっておいしいはず。

2019年10月31日木曜日

埼玉の暴走族少年13人、別の暴走族3人呼び出しケンカ!金属バットで殴る暴行 → 全治一か月の打撲や骨折負わせる

暴走族13人、別の暴走族3人を呼び出しバイク走行を注意…けんかに 容疑で逮捕 金属バットで骨折/県警

2019/10/30(水) 6:51配信

埼玉県警少年捜査課と大宮署は29日までに、傷害の疑いで、桶川市に住む県立高校3年の少年(18)=同容疑で家裁送致=ら16~18歳の少年13人を逮捕した。

逮捕容疑は、8月24日午後11時50分ごろから翌25日午前0時ごろまでの間、さいたま市大宮区の公園で、市内に住む高校3年の男子生徒(17)ら17歳の少年3人の頭や腹を金属バットや手で殴るなどして、全治約1週間~1カ月の打撲や骨折などのけがを負わせた疑い。

同課によると、桶川市の少年ら13人と男子生徒ら3人は地元の別々の暴走族グループ。大宮区周辺でのバイク走行を巡って、男子生徒らが少年らを呼び出して注意したところ、けんかになったという。

同月25日、男子生徒らが119番。県警は防犯カメラの精査や供述などから少年ら13人を特定した。少年らは容疑を認めており、グループの解散や脱退を誓っているという。

参照元 : 埼玉新聞



2019年9月20日金曜日

暴力団事務所のリフォーム工事を請け負ったとして、指定暴力団稲川会系組幹部と業者に勧告

暴力団事務所をリフォーム 神奈川県公安委が業者と組幹部に勧告

2019/9/19(木) 18:22配信

暴力団事務所のリフォーム工事を請け負ったとして、神奈川県公安委員会は19日、県暴力団排除条例に基づき、県内で内装業を営む男性(50)に利益供与をしないよう、また、指定暴力団稲川会系組幹部で無職の男(50)に利益供与を受けないよう、それぞれ勧告した。

県警暴力団対策課によると、2人は3年ほど前からの知り合いで、男性は5月中旬ごろ、県内に所在する稲川会系の暴力団事務所で男から事務所キッチンの修繕依頼を受け、正当な理由がないまま工事を請け負い、7月中旬に修繕工事を完了させたという。

7月上旬ごろ、事務所前に男性の会社名が明記された車両が止まっているのを警察官が発見し、事実関係の確認が進められていた。

参照元 : 産経新聞

暴走族への勧誘断った高校生をナイフで刺し重傷負わせた16歳の少年ら3人逮捕

暴走族への勧誘断った高校生刺す、16歳の少年ら3人逮捕

2019/9/18(水) 13:33配信



暴走族への勧誘を断ったことに腹を立て、男子高校生にナイフを突き刺し重傷を負わせたとして、16歳の少年3人が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは東京・江東区に住む16歳の少年ら3人で、今月1日の午前3時すぎ、江東区北砂の広場に足立区の男子高校生(16)ら3人を呼び出し、ナイフや金属バットを使いけがをさせた疑いが持たれています。

警視庁によりますと、3人は、高校生らに暴行を加えた後、バイクで逃走し、荒川の河川敷にナイフを捨てたということです。取り調べに対し、3人はいずれも「暴走族に誘ったが断られたからやった」などと容疑を認めているということです。

参照元 : TBSニュース










2019年8月23日金曜日

大阪府内の路上で蛇行運転や信号無視などを繰り返していた旧車會「爆音男(ボンバーマン)」のメンバー20人逮捕

集団暴走グループの20人を摘発 大阪府警

2019/8/17(土) 17:44配信



大阪府警は、バイクに乗って集団で信号無視や蛇行運転などの暴走を行うグループを摘発した。

摘発されたのは「爆音男(ボンバーマン)」というグループの17歳から31歳のメンバー20人で、今年1月、大阪府内の路上で、17kmにわたり、蛇行運転や信号無視などを繰り返したとされている。

「爆音男」は、旧型のバイクを改造して運転する「旧車會(きゅうしゃかい)」と呼ばれるグループの一つで、暴走族より平均年齢が高いのが特徴だ。 暴走族のOBを中心に構成されることが多く、警察は取り締まりを強化している。

参照元 : 読売テレビ















2019年6月18日火曜日

横浜の暴走族がバットやスタンガン持参で男子高校生を殴る蹴るの暴行!少年4人逮捕

「迷惑掛け、恥ずかしい」 総長引退で暴走の「走龍會」

2019年04月24日 20:08



暴走族総長の引退を記念して集団で暴走したとして、県警交通捜査課と神奈川署は24日までに、道路交通法違反(共同危険行為)の疑いで、総長だった会社員の少年(19)=川崎市多摩区=ら7人を逮捕し、9人を書類送検した。16人は摘発当時いずれも18、19歳だった。

逮捕、書類送検容疑は、共謀して2017年12月23日未明、オートバイ10台に分乗し、横浜市中区の市道で約1・6キロにわたり信号無視や蛇行運転を繰り返した、としている。

同課によると、いずれも容疑を認め、「人に迷惑をかけて騒いでいたのを恥ずかしく思う」と話している少年もいるという。大半は横浜と川崎を拠点とする暴走族「走龍會(そうりゅうかい)」のメンバーだった。県警は、うち4人を同法違反(無免許)容疑でも摘発した。

参照元 : 神奈川新聞


バットやスタンガン持参、殴る蹴る 暴走族少年4人逮捕

2019/6/17(月) 20:40配信



県警少年捜査課と神奈川署は17日までに、傷害の疑いで、いずれも18歳で横浜市神奈川区や鶴見区に住む少年4人を逮捕した。

逮捕容疑は、共謀して3月8日夜、同市神奈川区の路上などで、同区に住む高校3年の男子生徒(17)に殴ったり蹴ったりする暴行を加え、左足や顔などに約10日間のけがを負わせた、としている。

同課によると、4人のうち3人は容疑を認め、1人は「現場に行ったが、暴行はしていない」との趣旨の供述をしていた。

4人は神奈川区を拠点とする暴走族のメンバーで、男子生徒らと金銭などを巡りトラブルになっていた仲間から呼び出され、現場に金属バットやスタンガンなどを持って集合したという。

同課はほかにも事件に関与した少年が複数いるとみて、捜査している。

参照元 : 神奈川新聞



▼事件とは関係ないですが、同じ横浜の暴走族の動画



2019年5月11日土曜日

暴走集団のリーダーはなんと40歳!北海道砂川市などの国道で信号無視など危険運転 14人逮捕

「身に覚えない」暴走族リーダーは40歳男 国道で爆音響かせ暴走 14人逮捕・検挙 北海道

2019/5/10(金) 18:33配信



暴走集団のリーダーはなんと40歳でした。2018年、北海道砂川市などの国道で、信号無視など危険な運転を繰り返したとして、暴走族の14人が逮捕・検挙されました。

爆音を響かせて蛇行するバイクの集団。なんとリーダーは40歳でした。 道交法違反の疑いで逮捕・検挙されたのは、滝川市の会社員、山田光一容疑者(40)ら14人です。

14人は去年4月と6月、砂川市などの国道で、最大5.5キロにわたり、赤信号無視や蛇行など暴走した疑いが持たれています。

山田容疑者は2018年4月から、会社の同僚や後輩など少年9人を含む13人を誘い、ほぼ毎週末、バイクなどを乗り回していました。

山田容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認していますが、他の13人は「山田容疑者と一緒に走った。ストレス解消だった」と容疑を認めています。

参照元 : 北海道ニュースUHB



















おじさんが昔の単車に乗って爆走する。旧車会ですね。暴走族とはちょっと違うような・・・

2018年2月2日金曜日

仲間らと暴走行為を繰り返していた暴走族「狂乱」のメンバー逮捕

暴走行為が映像に…「狂乱」メンバー逮捕

2018/1/31(水) 19:31配信



北海道・札幌市の国道で、仲間らと暴走行為を繰り返していたとして暴走族の少年が逮捕・送検された。

夜の道で危険な運転を繰り返す、複数のオートバイ。札幌市の中心部を走り回る暴走族「狂乱」だ。去年11月、蛇行したり、赤信号でも止まらずに平然と進んでいく様子がとらえられていた。

メンバーの少年らが乗っていたオートバイが31日、札幌中央警察署で公開された。大きく反り返った装飾がほどこされたオートバイ。中には「暴走族緊急車輌」という文字も書かれている。

「狂乱」のメンバーの1人の19歳の少年が、道交法違反の疑いで逮捕・送検された。少年は去年10月、札幌市白石区から厚別区にかけての国道12号で仲間の少年4人と共謀し、オートバイ5台で赤信号を無視したり蛇行を繰り返すなど危険な運転をした疑いが持たれている。少年は警察の調べに対して「その日はやっていない」と、容疑を否認しているという。

「狂乱」は、去年の夏ごろに知人らで結成された暴走族で、ほかの少年4人は、去年11月の札幌市中心部での暴走行為についても、すでに道交法違反の疑いで逮捕・送検されている。

参照元 : 日テレNEWS24



















2017年11月16日木曜日

【埼玉】バイクで暴走行為を繰り返した埼玉市の17~18歳の少年11人を逮捕「特攻服を作ったのでお披露目で走った」

暴走族の少年11人逮捕 バイクで蛇行、信号無視…暴走行為の疑い「特攻服を作ったのでお披露目に」/蕨署

2017/11/15(水) 21:42配信

バイクで暴走行為を繰り返したとして、埼玉県警交通捜査課と蕨署は15日までに、道交法違反(共同危険行為)などの疑いで、東京都板橋区の建設作業員少年(18)、さいたま市南区の高校3年の少年(18)ら17~18歳の少年11人を逮捕、送検した。

逮捕、送検容疑は4月29日午後10時50分ごろ、戸田市新曽の市道で、バイク9台に分乗し、広がったり、蛇行したり、信号無視するなどの暴走行為をした疑い。高校3年の少年は容疑を否認し、他の少年らは「特攻服を作ったのでお披露目で走った」などと認めているという。

同課によると、少年らは同じ暴走族グループで、当日は14人で走行した。高校3年の少年が総長、建設作業員少年が副総長だった。付近の約6キロを15分にわたって暴走し、一部をスマートフォンで撮影していた。県警は7月11日に恐喝や傷害などの疑いで、少年5人を逮捕し、捜査で暴走行為が分かった。

参照元 : 埼玉新聞

2017年10月5日木曜日

全国各地でバイクに乗って集団危険運転を行う「気分爽快軍団」のメンバーが蛇行運転する映像をツイッターに投稿し逮捕

蛇行運転暴走族 動画投稿で発覚…3人逮捕

2017/10/4(水) 20:05配信



バイクで集団で暴走行為をしたとして、男3人が逮捕された。 バイクの暴走行為が記録されている動画。火花を散らしながら走るバイクの前方には一台の車が。

バイクはギリギリのところで車をかわす。1人のバイクの後ろには「気分爽快」の文字が。全国各地で集団で危険な運転を行う「気分爽快軍団」のメンバーが暴走の様子を撮影したもの。

この動画を今西滉平容疑者がツイッターに投稿したことから事件が発覚した。 今年3月、神奈川県大磯町の国道で、集団で蛇行運転を繰り返した疑いで、今西容疑者と柿沼明容疑者本田広登容疑者の3人が逮捕された。

今西容疑者は「ツーリングだった」と容疑を一部否認、柿沼容疑者と本田容疑者は容疑を認めているという。

参照元 : 日テレNEWS24














バイクで蛇行運転した疑い、「気分爽快軍団」の3人逮捕

2017年10月4日01時23分



集団暴走したとして、神奈川県警は3日、防水工の今西滉平(21)=大阪府東大阪市=、無職の柿沼明(37)=横浜市泉区=、塗装業の本田広登(40)=茨城県取手市=の3容疑者を道路交通法(共同危険行為等の禁止)違反の疑いで逮捕し、発表した。今西容疑者は容疑を一部否認し、ほかの2人は認めているという。今西容疑者は暴走の様子を動画撮影してツイッターに投稿していた。

交通捜査課によると、3人は3月12日午前1時20分ごろ、神奈川県大磯町から同県平塚市まで約2キロにわたって、路上いっぱいに広がり、バイクで蛇行運転をした疑いがある。同課は、20台ほどのバイクが同様の暴走をしていた疑いがあるとみて、ほかの運転手についても調べている。

3人は柿沼容疑者をリーダーとする「気分爽快軍団」のメンバー。危険なバイク走行をDVDにして販売していたといい、DVDや、今西容疑者のツイッターの投稿から3容疑者が浮上したという。

参照元 : 朝日新聞