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2026年3月3日火曜日

住吉会にケンカを売る勇者が登場

SNSで暴力団、住吉会にケンカを売る男が自分の顔写真を晒して投稿。

住吉会を名指しで堂々とケンカを売ってます。

一体何者なのか?単なる愉快犯か?


2026年2月25日水曜日

【福岡県公安委員会】浪川会と太州会を指定暴力団に再指定

指定暴力団に浪川会と太州会を再指定…福岡県公安委員会

2026/2/25(水) 11:18配信

福岡県公安委員会は24日、指定暴力団の浪川会(本部・同県大牟田市)と太州会(同・同県田川市)を暴力団対策法に基づく指定暴力団に再指定すると発表し、同日付の官報で公示した。県警によると、期間は浪川会が28日から3年間、太州会が3月4日から3年間。浪川会は7回目、太州会は12回目の指定。

浪川会については、前回の指定時は当時の朴政浩総裁(69)を代表者としていたが、県公安委は昨年2月、梅木一馬会長(60)への変更を官報で公示していた。昨年末時点の構成員は、浪川会が約130人、太州会が約60人。 

参照元 : 読売新聞









2026年2月14日土曜日

知人男性に暴行を加えて死亡させた元暴力団組員の男に懲役16年の判決

「暴行には拷問ともいうべきものも含まれていた」知人男性を死亡させ遺体をキャリーケースに入れて遺棄 元暴力団組員の男に懲役16年の判決=浜松市

2026/2/13(金) 19:59配信

2023年7月、浜松市で知人男性に暴行を加えて死亡させたなどの罪に問われた男の裁判員裁判で、地裁浜松支部は、男に懲役16年の実刑判決を言い渡しました。

判決を受けたのは、浜松市中央区の元暴力団組員で総合リフォーム業を営む被告の男(41)です。

判決によりますと、被告の男は2023年7月、浜松市内で解体工の男と共謀し、知人の男性に暴行を加えて死亡させ、遺体をキャリーケースに入れて車の中に遺棄するなどの行為を共謀した男に指示しました。

■「極めて危険かつ悪質」裁判長が指摘

判決公判で、地裁浜松支部の來司直美裁判長は「暴行には拷問ともいうべきものも含まれており、極めて危険かつ悪質なもの」と指摘し、懲役16年の実刑判決を言い渡しました。

参照元 : 静岡放送

2026年2月8日日曜日

元六代目山口組舎弟 後藤組元組長の後藤忠政氏が死亡

西岡 研介(にしおか けんすけ、1967年7月21日 - )という日本のライターがSNSで後藤組元組長の後藤忠政氏が亡くなったと投稿した。





2026年2月2日月曜日

元警視庁警部補「上野で約4億2000万円強盗事件、逃走に使われた車両が暴力団名義だった」

暴力団と海外犯罪組織で「1つのお金を狙っている」元警視庁警部補が都内連続強盗を分析 

2026/2/2(月) 11:53配信


元警視庁警部補で国際捜査官の小比類巻文隆氏が2日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。先月末に上野で約4億2000万円が奪われ、羽田では約1億9000万円の強盗未遂と東京都内で連続した事件について、国内と海外の犯罪組織の存在を示唆した。

「1つ言えるのは、日本の反社会勢力、暴力団組織が関与している可能性。逃走に使われた車両が暴力団名義だったということからも言えると思います」とまず、日本の反社会勢力の存在を示した。そのうえで、「2点目として、現金が香港に持ち込まれた。中国国籍の方が中にいるということも踏まえて、海外犯罪組織が関与している可能性もある」とも続けた。

MC谷原章介からの暴力団と香港マフィアが対立としてるのか、連携しているのかとの問いかけに対し、小比類巻氏は「結託」という言葉を使った。「一見して、海外のマフィア組織と日本の暴力団組織が表面上では対立関係にありそうなイメージを持ちがちですけど、今回の場合は目的がお金。お金は彼らの最大の目的ではあるんで、それを入手するために結託をしてこういう犯行に及んでいるという可能性は十分考えられます。裏の世界というか、犯罪ブランドでは、お金を奪ったり奪われたりというのは日常的に起きていること。それを計画を立てたり、とっさにそういう行為に及んだりしているということは、常日ごろ裏の世界で起きていること。表面に出てこないだけで。いろんな組織が複雑に絡み合って1つのお金を狙っている。しつように現金を追いかけている感じが見て取れます」と説明した。

参照元 : 日刊スポーツ


都内連続強盗に「無駄な暴力がない」元埼玉県警刑事見解 カズレーザーも「犯罪小説のような話」

2026/2/2(月) 11:30配信

元埼玉県警捜査1課刑事の佐々木成三氏が2日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。1月29日夜に上野で約4億2000万円が奪われ、同30日未明に羽田で約1億9000万円の強奪未遂があった東京都内連続強盗事件の犯人グループについて分析した。 佐々木氏は「無駄な暴力がない」とまず語った。

続いて「4億2000万円を盗むことだけ考えれば、無駄な暴力があると捕まる可能性があった。被害者の視野をなくす催涙スプレーを選んだ。これはかなりシミュレーションもしていたし、1つの大きな組織であることは間違いないですね」と解説した。

この事件、都内で連続して発生した後、香港の両替店前で30日(現地時間)に男性2人が約5100万円を奪われ、被害を訴えた。こちらの事件は翌31日、日本人3人を含む計6人が現地警察に逮捕されたが、このうち1人は羽田の事件の被害者であったという。

MC谷原章介は、「金額にも驚いたんだけど、その後まだ続いたんだというのが衝撃」とびっくりしていた。スペシャルキャスターでお笑いコンビ、メイプル超合金のカズレーザーも、「情報が明かされれば明かされるほど信じられない。犯罪小説に出てくるような話」と驚いていた。

参照元 : 日刊スポーツ




1人が“催涙スプレー”、2人がスーツケース奪う 東京・上野“4億円超強奪”…被害者「数回やったが報酬もらえてない」

2026/2/2(月) 12:15配信


東京・台東区で約4億2000万円が奪われた事件で、1人がスプレーを吹きかけた隙に2人がスーツケースを奪っていたことがわかった。

台東区東上野で1月29日、中国人ら7人が、4億2300万円が入ったとみられるスーツケースを奪われた。

襲撃の実行犯は3人だったが、その後の取材で、1人が催涙スプレーのようなものを吹きかけ、2人が現金の入ったスーツケースを奪っていたことがわかった。

一方、被害者は、貴金属店から預かった日本円を香港に運ぶため空港まで持って行く予定だったが、「今まで数回やったが、報酬はもらえていない」と話しているという。

警視庁は、羽田空港で1億9000万円が狙われた事件と関連しているとみて、犯行グループの行方を追っている。

参照元 : FNNニュース


男3人がスタンガンで脅し 200万円入った金庫奪う

2026/2/2(月) 14:45配信


千葉県君津市の住宅に男3人が押し入り、住人の男性にスタンガンを押し当て現金200万円などが入った金庫を奪い逃走しました。

午前3時ごろ、君津市西原の住宅に住む78歳の男性から、「男3人に金庫を持っていかれた」と110番通報がありました。

警察によりますと、男らは、男性の手と口を粘着テープのような物で縛り、「殺さねえからな。金はどこにある」と脅し、スタンガンのようなものを顔に押しあてたということです。

男らは現金およそ200万円が入った金庫を奪い逃走しました。男性にけがはありませんでした。

男らは3人とも目出し帽をかぶり、黒色の作業着のような上着を着ていたということで、警察が行方を追っています。 

参照元 : ANNニュース





2026年1月30日金曜日

法定金利の6倍の利息でホス狂女子に金を貸していた6代目山口組2次団体「国粋会」の傘下組織関係者を逮捕

【速報】ホストクラブ通いで金に困った女性に高金利で金を貸したか 36歳の暴力団関係者の男を逮捕 警視庁

2026/1/30(金) 13:00配信


ホストクラブの売掛金を抱えた女性に現金を貸し、法定金利の6倍の利息を受け取ったとして36歳の暴力団関係者の男が警視庁に逮捕されたことがわかりました。 

出資法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・豊島区の6代目山口組2次団体「国粋会」の傘下組織関係者・田口太陽容疑者(36)です。

田口容疑者は、新宿区内の喫茶店やコンビニエンスストアで、20代女性に現金25万円を貸し、2022年7月からの2か月間で26回にわたって法定金利の6倍のおよそ90万円の利息を受け取った疑いがもたれています。

捜査関係者によりますと、田口容疑者はいわゆる「パパ活」相手を探していた女性とSNSを通じて知り合い、ホストクラブの売掛金を抱えていた女性から「お金を貸してほしい」という趣旨の相談を受け、現金を貸していたということです。

取り調べに対し、田口容疑者は「お金を貸したことや利息を受け取った記憶は全くありません」と容疑を否認しています。 

ホストクラブをめぐっては警視庁に女性客たちから「ホストクラブで売掛金を抱え、金を借りたら利息が高くて支払えない」などとする相談が複数寄せられていて、警視庁は「ヤミ金」に気をつけるよう注意を呼び掛けています。 

参照元 : TBSニュース









2026年1月24日土曜日

金国泰会長(66)は死亡 指定暴力団「福博会」本部事務所と土地を売却

指定暴力団「福博会」本部事務所と土地を売却 金国泰会長(66)は死亡 構成員約50人でピーク時から約480人減 福岡

2026/1/23(金) 16:18配信


福岡市博多区に本拠を置く指定暴力団・福博会が去年、本部事務所と土地を売却していたことが分かりました。

警察によりますと、福博会は去年11月、福岡市博多区千代にある鉄筋コンクリート4階建ての本部事務所と土地を福岡市内の2つの企業に売却したということです。

この本部事務所は、歴代会長の住居も兼ねていました。

また、福博会代表の金国泰(きん・くにやす)会長(66)が今年に入り死亡していたことも分かりました。

警察は、本部事務所の移転先や後継の代表者の確認などを進めています。 福博会は県内に拠点を置く5つの指定暴力団の1つで、構成員は約50人(県外勢力を含めると約60人)とピーク時から約480人減少していました。

参照元 : TNCテレビ西日本

2026年1月16日金曜日

警視庁が異例の特別対策本部!匿流とつながる住吉会傘下組織の「幸平一家」に狙いを定める

住吉会の中枢・幸平一家に「宣戦布告」 警視庁が異例の特別対策本部

2026年1月15日 9時30分


指定暴力団の中枢組織が「匿名・流動型犯罪グループ(匿流)」とつながり、様々な犯罪に関わっているとして、警視庁は15日、特別対策本部を設置した。捜査員75人態勢で、住吉会傘下組織の「幸平一家」に狙いを定めて、情報収集や内偵捜査を進めるという。

警視庁が指定暴力団の傘下組織を対象とした特別対策を行うのは初めて。

警視庁などによると、2024年末時点の全国の暴力団構成員・準構成員らは約1万8800人で、そのうち住吉会は2番目に多い約3200人。このうち住吉会2次団体の幸平一家が約4分の1を占める。

東京都内の特殊詐欺、摘発の4割は幸平一家構成員ら 暴力団対策課によると、昨年1年間に摘発された暴力団構成員らのうち、幸平一家の構成員らが占める割合は高いという。東京都内の特殊詐欺事件をみると、摘発された暴力団構成員らのうち幸平一家の構成員らは約4割だった。

特別対策本部は、情報を集約して立てた戦略をもとに、優先順位を決めて摘発を進めるとしている。犯罪で得た収益を回収して弱体化させると同時に、違法な資金獲得活動の実態を解明する。

参照元 : 朝日新聞






















2026年1月11日日曜日

元ヤクザが多い職業

実は元暴力団の人が多い職業7選の紹介。



あなたの周りにいるかもしれません。

① タクシー運転手

② 広告代理店

③ 豆腐屋

④ 不動産業

⑤ 建設業

⑥ トラック運転手

⑦ 芸能事務所のマネージャー

他にも、実は元ヤクザが多い職業10選👇

2024年6月14日金曜日

指定暴力団の「六代目山口組」と「絆会」を特定抗争指定暴力団に指定

「六代目山口組」「絆会」を“特定抗争指定暴力団”に指定 官報で公示後に効力発生 愛知県公安委員会

2024/6/13(木) 17:34配信


愛知県公安委員会は、指定暴力団の「六代目山口組」と「絆会(きずなかい)」について、活動を厳しく制限する特定抗争指定暴力団に指定することを決定しました。

「六代目山口組」と「絆会」を巡ってはおととし5月、三重県伊賀市で絆会の組員が六代目山口組傘下の組員に銃撃され大ケガをするなど、抗争とみられる事件が相次いでいます。

愛知県公安委員会は今月13日、この2つの暴力団について特定抗争指定暴力団に指定することを決定しました。今月21日に予定されている官報の公示の後に効力が発生します。

警戒区域は名古屋市で期間は3か月ですが、延長の可能性もあるということです。 名古屋市内でおおむね5人以上の組員が集まることや、組事務所に入ること、相手組織につきまとうことなどが禁止され、違反すれば逮捕されることになります。

参照元 : CBCテレビ





2024年6月13日木曜日

九州の暴力団組織、浪川会・道仁会の両トップが引退 狙いは責任逃れか?

九州暴力団「浪川会」「道仁会」の両トップが引退 「退いても枕を高くして寝ることはできない」元福岡県警刑事部長・尾上芳信氏が忠告

2023/6/12(水) 6:51配信


福岡の指定暴力団の幹部が、相次いで引退届を出している。その背景には、福岡県警による「頂上作戦」で、特定危険指定暴力団「工藤会」が壊滅状態になったことが考えられる。

工藤会では2014年9月、野村悟総裁ら幹部が逮捕された。野村総裁は一審で死刑判決が出るも、控訴審で無期懲役となっている。2008年に1210人だった工藤会の勢力は、福岡県暴力団排除条例の施行や、特定危険指定暴力団への指定、頂上作戦などの結果、2023年現在は240人にまで減少している。

元福岡県警の刑事部長で、頂上作戦を指揮した福岡県暴力追放運動推進センター(暴追センター)の尾上芳信氏は「240人のうち半数以上は収監中」だと話す。しかし元工藤会幹部で、現在はうどん店「元祖 京家」店主の中本隆氏は「暴力団はなくならない」とABEMA的ニュースショーの取材に話していた。

そんな中、工藤会と同じ福岡県内の“暴力団トップ”が突如引退した。指定暴力団「浪川会」の浪川政浩総裁(68)が、福岡県警大牟田署に引退届を提出。浪川会(九州誠道会)は、久留米市を拠点とする道仁会と、約7年間にわたり、一般人も巻き込む激しい抗争を行ってきた。

かつて三井三池炭鉱でにぎわった大牟田市で、浪川会は繁華街でも“みかじめ”を要求するなど、その勢力を誇っていた。飲食店経営者は、みかじめを断ると「前は、若党が嫌がらせしてきた」と振り返る。しかし県警などが主導した暴力団排除運動(標章制度)の浸透や、2012年の暴力団対策法改正で、抗争には終止符が打たれた。

浪川会の本部跡地は現在、更地になっていて、柵が設けられている。2021年に工藤会の本部事務所が解体されたのに続き、暴追センターが浪川会の本部事務所の使用差し止めを求める訴訟を起こし、解体に合意した。現在は他の場所に移転しているという。

浪川会と長年敵対していた、道仁会の小林哲治会長も、今年5月に引退した。裏社会ジャーナリストの石原行雄氏は、相次ぐ引退表明の背景を「工藤会幹部に死刑と無期懲役の判決が出たことに、大きな影響がある」と語る。

「工藤会に対する大摘発を皮切りに、道仁会と浪川会にも同様の動きがあるのではと警戒して、けん制の意味で先手を打ち、警察に『引退します』とアピールした可能性が高い。“ヤクザ”は高齢化と弱体化が進んでいるため、内輪で抗争して消耗するよりも、互いのシノギに集中した方がいい。むしろ提携・協業して、一緒にシノギをした方が利益は大きいのではとの狙いもあっての、引退・和解はあり得る」(裏社会ジャーナリスト・石原行雄氏) 尾上氏は、引退が相次いでいる理由として、「工藤会の頂上作戦でトップが逮捕されたのを見て、『同じ轍を踏まない』と思った」ことを挙げる。加えて、命令違反をすればトップが検挙されることから、リスク回避として引退した可能性も示す。

道仁会と浪川会の抗争では、「死者が十数人出ていて、入院患者が暴力団と間違われて銃撃された事案もあった」という。その上で、両トップに対し「引退しても枕を高くして寝ることはできない」と言い放つ。「中止命令を本人にかけられないとしても、組織のトップとして抗争を指示していれば、工藤会と同様に、殺人の共同正犯で捕まえられる可能性がある」と述べた。

参照元 : ABEMA TIMES


2024年5月27日月曜日

池田組、元副本部長がユーチューバーデビュー

元神戸山口組傘下組織である池田組で副本部長をしていた田中勇次氏がユーチューバーデビューしていたので、動画を紹介。

田中勇次(たなか ゆうじ 本名・田中忠洋)は日本の元ヤクザ。元暴力団・田中会会長。

略歴
田中勇次は元・六代目山口組・倭和会若頭。
6年間の服役中に倭和会が解散。
出所後、組員なしの1人の組織・田中連合会として活動。
池田組若頭・前谷祐一郎と五分の兄弟分。
2023年12月、池田組に参画し副本部長に就任。田中連合会を田中会と改称した。
2024年3月ごろから田中勇次は方針の違いから池田組と音信を断っていた。
同年4月18日、午後10時10分ごろ岡山県倉敷市玉島上成の居宅敷地内に手榴弾が投げ込まれ爆発。1階の窓ガラスが割れ壁などが損壊したが、ケガ人はいなかった。
同月25日、田中勇次が池田組を離脱。
同年5月10日、田中勇次は池田組から破門処分となる。
田中会は独立組織となった。
同月16日、田中勇次は岡山県警に引退届を提出し引退した。

参照元 : yakuza wiki


2024年3月4日月曜日

山口組6代目・高山清司若頭の秘書的な立場だった山下会長が若頭補佐に昇格

6代目山口組・高山若頭の「秘書役」がいよいよ若頭補佐に昇格

2024/3/4(月) 6:00配信


6代目山口組で人事があり、2月21日付で極粋会の山下昇会長が若頭補佐に昇格することが決まった。これまで高山清司若頭の秘書的な立場だった山下会長の昇格人事にはどういった背景があったのだろうか。

極粋会の山下昇会長の名前が世間に知られるようになったきっかけは、2011年の島田紳助氏の芸能界引退をめぐってのタイミングだった。この時主に取り沙汰されたのは極心連合会の橋本弘文会長(2012年から統括委員長、19年に引退して組織も解散)との「密接な関係」である。これによって引退に追いこまれた格好だったのだが、一方で、当時、極心連合会の若頭だった山下会長とも深い間柄だったとされる。

山下会長は今回の人事があるまでは高山若頭の秘書的な役割を担ってきた。なお、山口組では4代目、5代目の時代には「秘書」が存在したものの、6代目となってそのポストは消え、単に「若頭付」という役職があてがわれているという。

司組長のボディガードは 秘書であれ、若頭付であれ、幹部とはその息づかいをリアルに感じられるような極めて近い距離で長い時間を共有することになる。そもそも評価されていなければそういったポストに任命されないだろうし、長く務めていればそれだけ評価されていることの表れということになるだろう。つまり、高山若頭からの絶大な信頼のもと、山下会長はその役割を担ってきたわけだ。

ちなみにヤクザのトップにとって重要なセキュリティやボディガードは、若頭付が直接的に担当する業務ではないようだ。司忍組長が移動する際には直参の司興業が、高山若頭の場合には3代目弘道会傘下の3代目高山組がセキュリティを担っているとされる。

6代目山口組は若頭、舎弟頭、本部長、そして7人の若頭補佐で執行部を構成してきた。

降格人事の後を受けて このうち、最近になって11代目平井一家の薄葉政嘉総裁が若頭補佐から幹部に降格されたことはすでにお伝えした通りである(関連記事:「司忍組長」82回目の誕生日会の模様と「薄葉若頭補佐」降格人事)。つまりこのポジションが空位になっていたわけだ。

「山口組の場合、一度降格すると再昇格の機会が与えられることはほぼないとされています」 と、竹垣悟氏(NPO法人主宰、元山口組系暴力団組長)。

「今回、薄葉総裁が降格して生まれた空白を山下会長が埋めたというふうに考えるのが自然でしょうね」(同) ちょうど28日付で、6代目豪友会の加藤徹次会長が高山若頭付に就いた。今回の人事は7代目体制への移行を見据えた動きとも見られている。さらに大きな人事が行われる前兆なのだろうか。

参照元 : デイリー新潮

2023年8月22日火曜日

六代目山口組に激怒!という衝撃情報、髙山清司大激怒!

六代目山口組合流の契機となった山健組「喫茶店会合」の緊迫写真

2021年09月30日 今年9月に飛び込んできた「山健組が六代目山口組に合流」という衝撃情報。そのきっかけとなったのは、昨年7月に兵庫県内で開かれた「喫茶店会合」だった。参加した山健組幹部が内情を明かす

以下略

参照元 : FRIDAY

2023年5月25日木曜日

指定暴力団「住吉会」の怪文書が出回る

【なんだこれは…】住吉会怪文書、出回る! 
 

(情報) 怪文書「住吉会」ありえない裏切りと犯罪?小川修司会長?

 

2023年3月26日日曜日

ヤクザを破門になった後、ユーチューバーとして活動する元組員に「絶縁状」

「組織に関する投稿」を問題視…!六代目山口組の名門組織がユーチューバーになった元組員に「絶縁状」

2023/3/25(土) 16:00配信


〈令和五年二月二十八日付を以って『絶縁』致しました〉

今年3月に出回った1枚の絶縁状が、ヤクザ業界で注目を集めている。暴力団ジャーナリストが言う。

「絶縁状を出したとされるのは、静岡県静岡市に本部を構える六代目清水一家です。六代目山口組の二次団体である清水一家は、伝説的博徒の清水次郎長を初代に持つ名門。そんな六代目清水一家が『絶縁』を通告したのは、前身である美尾組の元組員です。絶縁処分そのものはそこまで珍しいことではありませんが、その処分理由が話題を呼んでいるのです」

驚くべきことに、絶縁処分が下された背景にあるとされているのは、YouTubeなのだという。

「絶縁された元組員は、組を破門になった後にユーチューバーとして活動している人物だったのです。実際、この絶縁状には『右の者 破門中の処』と記されている。この元組員はヤクザウォッチャーの間ではよく知られたユーチューバーで、チャンネル登録者数も1万人を超える人気ぶりです。暴力団時代の自身の体験談はもちろん、時事的なニュースを解説するなど幅広い動画を投稿して好評を博していました」(同前)

破門になった後、ユーチューバーとして活動していた元組員がなぜ絶縁されてしまったのか。暴力団関係者が解説する。

「詳細は不明だが、組についてYouTubeで情報発信することが問題視されたのではないかと言われている。実際、最近のヤクザ業界ではしばしばYouTubeが議論の的になっていて、組織の内情について配信するユーチューバーを問題視する向きが確かにある。回ってくる通達文でも、特定のユーチューバーの名前を出した上で『まったくのデマである』『信じてはいけない』と訂正することが多くなってきた。『ユーチューバーと関係を持たぬように』と組員に通達している組織や、反対に特定のユーチューバーに対して『いいね』や『チャンネル登録』を率先して行うように指示を出しているところもあると聞く。対応は組織によってさまざまだが、それほどヤクザ業界もYouTubeを気にしているということだろう」

今や情報発信のメインカルチャーとなったYouTubeは、ヤクザの世界にも大きな影響を与えているようだ。

参照元 : FRIDAYデジタル

清水一家から絶縁された元美尾組のYouTubeとは誰なのか?調べてみると、「よしむらチャンネル」の吉村浩一という方のようです。



▼宅建太郎さんが動画で取り上げていました。
 

▼これに対して、吉村浩一さん本人がアンサー動画を投稿していました。

2021年10月22日金曜日

六代目山口組のトップ司忍氏が何かしている映像

六代目山口組のトップ司忍氏の貴重な映像がユーチューブにアップされていたので紹介します。 何をしているのかは詳細不明。なぜこのようなプレイべーと映像がユーチューブにアップされてるのかも詳細不明。


▼この動画を観たネットユーザーの反応

「日本最大組織の親分のプライベートがYouTubeで観れるの凄い」

「この組長が何十年前かは普通に高校卒業して普通に会社就職してたのすごいな」

「ちゃんとゴムのハンマーの方で殴るふりの優しさ」

「こんなプライベート動画が出るなんて 凄いですね。司組長の優しい人柄が出ておられ 健康そうで何よりです!」

「ハンマーで、殴るフリはなんか和むw」

「とても優しそうに見えるこの方がヤクザのトップというのだからすごい✨👀 いやこれはフェイントかもしれない笑笑」

「親分のジョーク、癒されます。」

「ハンマーのくだり怖すぎw司忍組長がYouTuberになったら大バズり確定」 「泣く子も黙る山口組の大親分のステキな姿☺️!」

「こういうの観ると、なんかギャップが面白い。」

2021年8月30日月曜日

小山圭吾(宇田川警備隊)が現役ヤクザ(敵刺)にブチ切れ!

宇田川警備隊元総長、小山圭吾が現役ヤクザの敵刺にブチ切れ! デビル圭吾、炸裂!

小山圭吾vs敵刺



敵刺氏の小山圭吾氏に対する反応▼



2021年3月4日木曜日

神戸山口組の直系組織「宅見組」の事務所 大阪地裁が、使用を禁止する仮処分を決定

神戸山口組直系「宅見組」事務所の使用差し止め 大阪地裁が決定

2021/2/27(土) 14:19配信


大阪・ミナミの繁華街にある、神戸山口組の直系組織「宅見組」の事務所について、大阪地裁が、使用を禁止する仮処分を決定したことがわかりました。

2月27日までに仮処分で使用が差し止められたのは、大阪市中央区千日前にある特定抗争指定暴力団「神戸山口組」の二次団体「宅見組」の事務所です。

去年1月、山口組とともに、神戸山口組が特定抗争指定暴力団に指定されたことにより、宅見組のある大阪市内は「警戒区域」に指定され、すでに組事務所の使用は禁止されています。

しかし、その後も各地で抗争事件が相次いだことから、地域住民ら48人から委託を受けた大阪府暴力追放推進センターが、宅見組の事務所の使用を禁じるよう、仮処分を申し立てていました。センター側の代理人弁護士によりますと「警戒区域」にある事務所の使用を裁判所が差し止めるのは全国初だということです。

今回の決定で宅見組は、大阪市が「警戒区域」の指定から解除された後も、組事務所の使用を禁じられます。

参照元 : ABCニュース







2020年12月5日土曜日

暴力団組長が証言!ヤクザと原発はズブズブの関係

「金くれる人がいい人に決まってる」 組長が証言する“ヤクザと原発利権” 

2020/11/29(日) 11:12配信


「ヤクザもそれを使う企業も、感覚的には昭和のまま」 原発潜入記者が見た、ヤクザとの“ズブズブ”の歴史 から続く

30年近くヤクザを取材してきたジャーナリストの鈴木智彦氏は、あるとき原発と暴力団には接点があることを知る。そして2011年3月11日、東日本大震災が発生し、鈴木氏は福島第一原発(1F)に潜入取材することを決めた。7月中旬、1F勤務した様子を『 ヤクザと原発 福島第一潜入記 』(文春文庫)より、一部を転載する。

狙うのは原発の新規建設
いちいち値打ちを付けて話す親分に対し、これ以上の取材は無駄と判断して撤収した。

原発利権を具体的に証言してくれたのは、広域指定暴力団の3次団体組長である。ナーバスな話だけあって、地域は“関東”としか明かせない。

暴力団関連の土木建築会社が狙うのは、原発の新規建設らしい。

「ずっと前から発電所関係だけじゃなくて……ああいうのはプラント工事っていうんだけど、化学工場とか、食品会社の設備とか、もともとそういう仕事にうちらの会社が入ってたわけだ。当時はヤクザの会社だってうるさく言われなかった。みんな仲良くやってたんだよ。労働組合っていうのか、労働基準協会の会員になることもできた。原発の仕事の場合、そこから『資格を取りませんか?』って誘ってくれる。急場のときは講師の資格を持った人を派遣してもらって資格を取らせたりすることもあった。

ただ狙うのは新規工事限定だ。一発工事のほうがはるかにラクだし、ヤクザに向いてる。面倒がないからな。民間会社なら定修(定期修理工事)、原発でいうなら定検(定期点検)ってのは2カ月くらいで終わってしまうし、ずっと営業しなきゃならないだろ。新規に入れば最低、2年くらい仕事が続く。その間はなにもせずに飯が食える。新規の工事に入り込めれば、うちらが顔を出す必要なんてない。現場の責任者に金渡して、月に1回くらい上の人間と飯でも食ってこい、と言っておけばいい。

それぞれの地域に必ず同業者の会社がある。そういったネットワークを使うこともあるが、自分たちで営業する時もあるよ。

ちょっとした大手の依頼で、たとえば製鉄所のメンテナンスに入ったとする。そこで偶然一緒になった人とか、そういう繫がりで『次になんかあったらお願いしますよ』って声をかけておくわけだ。もちろん俺たちは表に出ない。それは従業員にやらせる」

野球賭博はサービス
組長の会社は合計40人ほどの職人を抱えているという。ヤクザのフロントとすれば、かなりまともな会社といっていい。もちろん登記簿に暴力団員の名前は載っていない。親族すら会社にはいない。ここまで偽装されたら、フロント認定は難しい。

「俺に言わせればヤクザの看板は邪魔なんだ。まともに仕事していくなら、なんのメリットにもならねぇ。カタギをいじめるなんて論外だ。地元ではとくにそうだ。カタギにはよその土地のヤクザとトラブルを起こしてもらうのが一番ありがたい。話を丸くおさめて感謝され、恩を売れる。若い衆を懲役に行かせる必要もない。ただ、相手がこっちがヤクザだと忘れちまわないよう、社長連中を相手に野球賭博だけは続けてる。儲けはほとんどないんだけど、胴元をやってることで、みんなに俺がヤクザである意識を刷り込んでおくわけだ。野球(賭博)だけで食ってる組織とは違い、すべてみんなに還元してるよ。俺たちなりのサービスってことだ」

私が1Fで働いていた際も、業者間での野球賭博があった。

夏の甲子園のもので、ときおり旅館に顔を出すとオッズがプリントされたコピー用紙が部屋に置かれていた。同僚の親方たちは博奕に興味がないらしく、テーブルの片隅に放置されていたが、胴元が暴力団という可能性はある。

「そんな感じで普段の付き合いを大事にしておく。あちこちに種をまいて『こういう仕事があるんだけど、どうする?』という感じで話が来るのを待つ。きっかけは人夫出しが多い。いろんな会社から、誰かいないか? と頼まれて、自分のところで出来るならうけるし、出来ないなら他の職人を紹介する。

仕事はほとんど、資格や技術のいらない職種だ。重機のオペレーターがいれば、掃除したり、穴掘ったりするのは誰でもいい。元気で動けるヤツなら誰でも。そういった仕事の要員は、どこの会社でも自分のところでは抱えないんだ。社員を雇えば、保証などもきっちりしなきゃならないから面倒っていうことだ。だから単純な仕事……土木が多いんだけど、そういう人間はどの会社もアルバイトでいいじゃないか、となる。かといって、人を探すのもけっこう手間だし苦労する。大手が嫌がるこういった仕事が、俺たちのシノギのきっかけになる。

『急に10人ほど必要になったんだけど、誰かいないか? 1万円くらい出すから探してくれ』

という話が来たとする。俺たちなら、たちまちその要望に応えられる。職安に募集を出すより早いし、金もかからない。電話一本ですぐ人間が揃うから、業界にとっても便利なんだろう。

根が職人のヤクザ
単価は安いね。でもアルバイトだから7000円くらいやっておけばいいじゃねぇか。これでも3000円は抜ける。10人もいれば1日当たり3万円になる。若いヤツなら十分飯は食えるだろう。でもその窓口になるためには、ちゃんとした書類の揃った会社じゃないとまずい。人夫出しをするだけならさほど問題ないけど、その橋渡しとして、うちらみたいなまともな会社がどうしても必要なんだ」

組長を擁護するわけではないが、彼が実質的な経営権を握っている会社は、どこをみても一般の土木建築業者と変わらない。まともという表現に虚偽や誇張はない。

わかりにくいかもしれないので解説する。

暴力団員の形態は個々によって多種多様だ。それぞれが個人事業主であり、同じ組織の組員でもシノギのやり方は違う。

一般的な暴力団はなんら生産的な活動をせず、他人が労働で得た金銭をガジる。不良や遊び人の延長に生きるこうした暴力団員は、正業を営んでいる場合でも経営にはほとんどタッチせず、暴力をちらつかせて強引にその上前をはねる。警察が盛んに喧伝するのはこの手の暴力団だ。が、これは都市部だから出来ることで、地縁・血縁をベースにした地方都市では、一方的な恐喝者として存在するケースはあまりない。暴力団と付き合う側にもなんらかのメリットはある。それは非合法サービスの提供だったり、表に出せないトラブルの解決だったり、裏社会の有名人とのパイプがステイタスだったりする。

この組長のように、反社会勢力と分類しにくい暴力団も多い。彼のように根が職人のヤクザがその代表格だ。地方都市ではいまだヤクザという看板が社会的効力を持っており、時に名誉なことと考えられる。たとえば土建業の社長がその名誉を手にするため、ヤクザ組織に加入したりする。

「ヤクザの看板が邪魔」とは言いながら、組長が暴力団を辞めないのは、地方によってそうした背景が現存するからだ。

この組長は自分の会社を20代の前半で立ち上げている。

起業当時、暴力団であっても正業を営んでいる分には、警察の取り締まり対象にはならなかった。犯罪行為が露呈すれば逮捕・起訴される。悪と正義の戦いは、極めてシンプルな論理で成り立っていた。が、社会の空気が変化し、博奕や売春斡旋、違法薬物売買、みかじめ料などの取り締まりが厳しくなるにつれ、伝統的資金源で稼いだアングラマネーはあらゆる産業に投資され、暴力団は社会のあちこちに根を張っていった。

「昔はどこも定修回りをしてたんだけどね。いまは警察がうるさいから地元の工事には入りにくい。だから東北の工事に関西のヤクザが来たり、関東の組織が入ったり、なにかと工夫が必要になる。

ヤクザ保護区
本来、定修も食い込めばいいシノギなんだよ。どの工場でもたいてい、1カ月くらいで終わっちまうが、そこが終わると同じ会社の別の場所に移る。サーカス団があちこちで公演していくようなもんで、それを専門にしてるヤクザもいた。なじみになると仕事がずーっと繫がっていくから、うまみはある。

でもいまはなかなかそれが出来ない。定期的な交際は警察の目に付きやすいからだ。いきなり会社を興し、こういった工事に入り込むのはまず不可能だろう。昔からの関係が続いていたとしても、社長の代が替われば切られるかもしれない。定修・定検に関しては、よほどちゃんとやらないと継続しない」

当時稼働していた九州の玄海原発についても質問した。

「東北のような場所……いまどきは珍しいだろうな。エアポケットというか、ヤクザ保護区というか。すぐに取り締まりが厳しくなるなんてことはないだろう。ヤクザは死にました、でも原発業者も死にました、ではまずい。殺したいのはヤクザだけなんだから、ピンポイントで効く抗がん剤を探さなきゃならない。

九州の原発……反対運動なんてないだろ。反対って、いったいどこが反対するのか分からない。電力会社っていうのはどこでも殿様商売っていうか、城下町を作ってる。なんだかんだで九州電力関連の仕事しているもんが多いんだろうから、反対運動はお約束ってことだ。

普通にサラリーマンしてる人たちなら、『放射能は嫌だ』っていうかもしれんが、金くれる人がいい人に決まってる。それに電気なかったら困るだろう。一般的に考えて。

『じゃあいいよ、電気は売ってやらない。電気停めますよ』そう居直られたらぐうの音もでない。俺たちから言わせれば、ヤクザのやり口と一緒だよ。暴力で脅すか、他の手段で威圧するか、それだけの違いだ」

九州の原発に企業進出する気はないか訊いてみた。

「世間が注目している場所に出張り、目立つなんて馬鹿のやることだ」

組長の見解はもっともだった。愚問だったかもしれない。

九州は地元組織が強く、おまけにヤクザの過密地帯だ。福岡県だけで指定暴力団が5団体もあり、他の独立組織や山口組系有力団体も多い。2006年6月に勃発した道仁会vs.九州誠道会の分裂抗争は、一触即発の緊張状態が続き、収束の気配が見えない。ヤクザ激戦区のため警察の取り締まりも厳しい。全国に普及した暴排運動は、九州から始まったのだ。

参照元 : 文春オンライン