2026年2月18日水曜日

JPドラゴン幹部の小山智広容疑者(51)=詐欺罪などで起訴=を窃盗容疑で再逮捕

JPドラゴン幹部を再逮捕 窃盗容疑、最高幹部らに毎月上納か 福岡県警

2026/2/17(火) 17:57配信


特殊詐欺に関与したとして、福岡県警は17日、フィリピンを拠点とする日本人犯罪集団「JPドラゴン」幹部の小山智広容疑者(51)=詐欺罪などで起訴=を窃盗容疑で再逮捕した。

おおむね容疑を認めているという。

捜査関係者によると、小山容疑者は「箱」と呼ばれる特殊詐欺の「かけ子」班のリーダーだった。だまし取った現金のうち、メンバーの報酬を除いた分がJPドラゴン最高幹部の吉岡竜司容疑者(55)=比当局が拘束中=らに上納されていた。組織内には少なくとも三つの箱があり、1箱当たりの上納金は月額500万~1500万円に上ったという。

参照元 : 時事通信

違法スカウトグループ「ナチュラル」会長、小畑寛昭容疑者(41)を再逮捕

違法スカウトグループ「ナチュラル」会長を再逮捕

2026/2/17(火) 19:04配信


違法スカウトグループ「ナチュラル」の会長が再逮捕されました。 ナチュラルの会長・小畑寛昭容疑者(41)とメンバーの坂口隆樹容疑者(28)ら3人は2023年、群馬県高崎市にある風俗店に客と売春することを知りながら20代の女性を紹介した疑いが持たれています。

警視庁によりますと、小畑容疑者らはSNSを使って女性を募集し、応募してきた女性を風俗店の面接に行かせて紹介料を受け取っていたということです。

警視庁は4人の認否を明らかにしていません。

小畑容疑者は先月、公開手配の5日後に鹿児島県の奄美大島で逮捕されていました。 

参照元 : テレビ朝日系



男性(17)を集団で暴行し重傷負わせた京都拠点の不良グループ11人摘発

「俺の女に手を出しやがって」男性を集団で暴行容疑 京都拠点の不良グループ11人摘発

2026/2/17(火) 18:04配信

男性(17)を集団で暴行して重傷を負わせたなどとして、大阪府警少年課は17日、傷害や監禁容疑などで、京都府のとび職の男(20)ら6人を逮捕したと発表した。

ほかに監禁容疑などで5人を書類送検し、あわせて18~24歳の男11人を摘発した。同課によると、11人は京都を拠点とする不良グループのメンバーという。

同課によると、とび職の男が、自身の交際相手と被害男性が親しい関係になったとして立腹。被害男性を呼び出し、「俺の女に手を出しやがって」「何か心当たりはないか」などと言いながら、鉄パイプや警棒で約30分間にわたって暴行したという。

とび職の男の逮捕容疑は共謀し昨年6月、大阪市東住吉区の路上で、被害男性を警棒や鉄パイプで殴った上、車に乗せて監禁したなどとしている。

男性は左手首の骨折など約1カ月の重傷。調べに対し、「集団じゃなくて2人でやった。監禁なんかしてない」と供述し、容疑を一部否認しているという。

参照元 : 産経新聞

2026年2月17日火曜日

【沖縄】コンテナ監禁事件 指定暴力団旭琉会の会長(71)を恐喝容疑で逮捕

旭琉会の会長逮捕、恐喝未遂疑い 監禁巡り解決金要求か 沖縄県警

2026/2/17(火) 9:21配信


沖縄県八重瀬町の資材置き場で2024年8月、男性をコンテナ内に監禁したとして指定暴力団旭琉会の構成員らが逮捕された事件で、那覇署と沖縄県警組織犯罪対策課の合同捜査本部は16日、恐喝未遂容疑で旭琉会二代目会長の男(71)=沖縄市=ら2人を逮捕した。捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。

ほかに逮捕されたのは同会二代目沖島一家構成員の南城市の男(45)。 県警によると、二代目沖島一家構成員の男が被害関係者を介して男性の50代の母親に事件の「解決金」として金を要求したとみられる。会長は事件当時、旭琉会理事長兼三代目富永一家総長だった。

逮捕容疑は24年8月27日、共謀の上、女性から金を脅し取ろうとした疑い。

参照元 : 琉球新報


旭琉會

旭琉會(きょくりゅうかい、ぎょくりゅうかい)は、沖縄県中頭郡北中城村に本部を置く指定暴力団。構成員は2023年末時点で約210人である。2025年2月8日、旭琉會二代目を糸数真が襲名。

1970年に結成された「沖縄連合旭琉会」が、抗争を経て1990年から「旭琉会」と「沖縄旭琉会」に分裂。その分裂に際しての抗争は無辜の市民を巻き込み、暴力団対策法施行の一因ともなった。それから20年余にわたってそれぞれ対立しながら並立していたものの、2011年、「沖縄旭琉会」が「旭琉会」を吸収合併する形で一本化、「旭琉會」として再発足した。

沖縄県内唯一の指定暴力団で、2012年以後は沖縄県内唯一の組織暴力団となっている。

歴代
会長

沖縄連合旭琉会 - 仲本善忠
二代目旭琉会(沖縄旭琉会) - 多和田真山
三代目旭琉会 - 翁長良宏
四代目旭琉会 - 花城松一
旭琉會初代 - 富永 清(- 2019年7月12日死去)
旭琉會二代目 - 糸数 真
旭琉會役職(発足時)
出典:実話時報 2012年2月号

会長 - 富永清
会長代行 - 花城松一
理事長 - 上里忠盛
副理事長
髙江洲良吉
志多伯幸仁
本部長 - 上江洲丈二
幹事長 - 永山克博
組織委員長 - 中村實
懲罰委員長 - 糸数幸昌
風紀委員長 - 宮城保彦
運営委員長 事務局長 - 座安隆
渉外委員長 - 與那哲也
総務委員長 - 又吉敏廣
慶弔委員長 - 山城茂
会長秘書
糸数真
狩俣重三
知念秀視

三代目旭琉会役職
会長 - 翁長良宏
理事長 - 花城松一(沖島一家総長)
副会長 - 呉屋栄信(丸良一家総長)・仲程光男(丸長一家総長)・志慶真盛繁
本部長 - 高江洲良吉(錦一家総長)
幹事長 - 中村實(桜一家総長)
組織委員長 - 安慶名誉夫(誉一家総長)
事務局長 - 糸数幸昌(ナニワ一家総長)
理事長補佐 - 志多伯幸仁(志多伯一家総長)・久高将茂(丸宏一家総長)
副本部長 - 金城正雄(金星一家総長)
会長秘書 - 糸数光秀(洸成一家総長)
幹事長補佐 - 知念正人(知念一家総長)・宮城正春(二代目丸神一家総長)
四代目旭琉会役職
会長 - 花城松一
会長代行 - 高江洲良吉(錦一家総長)
副会長 - 志多伯幸仁(志多伯一家総長)
理事長 - 中村實(桜一家総長)・糸数幸昌(ナニワ一家総長)
本部長 - 安慶名誉夫(誉一家総長)
幹事長 - 久高将茂(丸宏一家総長)
組織委員長 - 知念正人(知念一家総長)
理事長代行 - 知念秀視(二代目沖島一家総長)
理事長補佐 - 糸数光秀(洸成一家総長)・宮城正春(二代目丸神一家総長)
副本部長 - 豊里友尚(二代目丸長一家総長)
会長秘書 - 山城茂(一心一家総長)
幹事長補佐 - 伊波健(二代目嘉手刈一家総長)・仲程光男(二代目丸良一家総長)

参照元 : wiki/旭琉會

麻薬カルテルの現金やコカインを盗んだ麻薬王「タリバン」が拉致され、生きたまま海に投げ込まれる

麻薬カルテルの450ポンドのコカイン輸送を盗んだ逃亡中の麻薬王「タリバン」が捕まり、腰に錨を縛られ、生きたまま海に投げ込まれた。


ベネズエラ出身の逃亡中の麻薬密売人として知られるタリバンが、手を結束バンドで縛られ、腰に錨を巻き付けられた状態で生きたまま海に投げ込まれる瞬間である。これは、カルテルから450ポンドのコカイン、そして現金を盗んだ報復として行われた。

68歳のレイナルド・フエンテスは、頭の後ろ側に血痕がついた状態で縛られ、口を塞がれた姿で映っており、殺人者たちが彼と錨を船の側面からカリブ海マルティニーク近海に投げ込むのに苦労している様子が捉えられている。

誘拐犯たちの身元は特定されていないが、映像の背景で1人が「俺たちの顔が一切映らないようにしろ」と聞こえ、もう1人が後で「こいつはもう助かる方法がない」と語っている。

手の込んだ、そして考えが浅はかな策略として、フエンテスはベネズエラのクラン・デル・カルテルの中間業者として、以前に1000万ドル相当の麻薬輸送を海に捨て、偽の沿岸警備隊追跡劇をでっち上げて上司に薬物を回収できなかった理由を説明し、現金を手元に残していた。

その後、彼は再び海に出てコカインを回収し、再梱包してカリブ海の別の島に持ち込んだ。

しかし、この計画は手下の密告によって失敗に終わり、7月17日、カルテル会議に招待された日に水死という結末を迎えた。

ベテランジャーナリストのラファエル・トレンティーノは、月曜日のドミニカ共和国の朝の日常番組「Esto No Es Radio」で、フエンテスが偽造の国民身分証明書を取得し、ドミニカ共和国でミゲル・フルカルの名で生活を続け、当局に発見されにくくしていたことを明らかにした。

フエンテスは、ボナオの著名な弁護士と交際中で、彼女の娘の面倒を見ていたと報じられている。

彼はベネズエラのスクレ出身で、ベネズエラでの以前の関係から3人の子供がいる。

フエンテスは、ブエノスアイレス地区のボナオ近辺で麻薬取引を牛耳っていたとされ、中東の麻薬密売人との違法取引から「タリバン」というあだ名を得た。

彼の組織の2人のメンバーは、以前にブエノスアイレスで警察との銃撃戦で殺害された。捜査の結果、警察はボナオの住宅から大量の武器を押収した。それらの武器はフエンテスのものだと報じられている。

情報筋によると、トレンティーノに語ったところ、フエンテスは7月14日に同国に入国し、2日間滞在した後、出国したという。

情報筋はトレンティーノに、フエンテスが殺害されたのは、英領ヴァージン諸島最大の島トルトーラ向けの数百万ドル相当のコカイン輸送を盗んだ関与があったためだと伝えた。

フエンテスはドミニカ共和国の自宅を離れ、7月17日に未知の場所で開かれるカルテル会議に誘い出された。その日、彼は誘拐され、その日の内に海に投げ込まれた。

映像では、ギャングのメンバーが実行犯たちの顔がフィルムに映らないよう確認している。

その後、2人の男がフエンテスをラフトから持ち上げるのに苦労し、彼の体に巻き付けられた錨が自力で助かるのを防ぐためだった。彼らはその後、彼を頭から海に投げ捨てた。

映像では、フエンテスが水面に浮かぶ遠景で終わり、彼を救う努力は一切見られない。

当局がこの事件で逮捕者を出すかどうかは不明だが、ドミニカ共和国軍は事件が同国の領海で発生したものではないと述べている。

また、フエンテスがメキシコで最古の現役犯罪組織とされるクラン・デル・カルテル(別名:湾岸カルテル)とどれだけ長くつながっていたかも不明だ。

このネットワークは、禁酒法時代にアルコールの密輸で米国に持ち込むことから始まった。禁酒法が終了すると、組織は賭博、売春組織、その他の物品の密輸などの他の違法活動に転じた。

湾岸カルテルが麻薬取引に本格的に関与し始めたのは1980年代で、マリファナとヘロイン市場に参入した。



"敵対グループ"のメンバーの父母ら計9人を襲撃し、ケガを負わせた“不良グループ”(鬼殺龍會)のメンバー10人逮捕

《不良少年ら11人逮捕の衝撃現場》「鉄パイプを持ったバイク集団が爆音で」トラブル相手の親を襲撃…筑波壱基容疑者(24)ら“ヤンキー集団”の正体「グループ名には難読漢字」 

2026/2/16(月) 16:15配信


"敵対グループ"のメンバーの父母ら計9人を襲い、けがを負わせた──そんな物騒なニュースが流れたのは2月12日のことだった。警視庁は同日までに自称自営業・筑波壱基容疑者(かずき・24)と都内や埼玉県に住む少年10名を傷害容疑で逮捕した。

容疑者たちは東京都東久留米市を中心に活動する"不良グループ"だという。彼らの正体と、暴行トラブルの経緯を現地で取材した。

キー局社会部記者の解説

「逮捕容疑は昨年9月16日、東久留米市の路上で"敵対グループ"メンバーの父親(50代)に車で幅寄せして転ばせたり、40代の母親やメンバーが乗った車に追突させたりして2人にけがをさせたもの。筑波容疑者らのグループが10代の少年とバイクの貸し借りをめぐってトラブルになり、事件に発展したとみられています。調べに対して筑波容疑者含む6人は容疑を認め、残る5人は否認しているそうです」

傷害事件が起こったのは、西武鉄道小平駅から3キロほどの距離にある住宅街。近くには公園や学校がある閑静な一角だ。NEWSポストセブン取材班は、事件当日の様子を目の当たりにしたという地元住民に話を聞くことができた。

10代女性は「バイクが爆音で鳴り響いていた」と振り返る。

地元住民が証言「同年代に相手にされていなかった」
「17時くらいでした。けがをした親たちが乗っていたと思われる軽自動車がボロボロになっていて、幅寄せして襲った方の白のアルファードもボロボロで、バンパーが取れていた。怒鳴り声とかは聞こえなかったけど、原付のバイクに乗ったメンバーがいっぱいいて、とにかくブンブンものすごいエンジン音が鳴り響いていた。鉄パイプを手に持っている子も何人かいました。しばらくして、救急車やパトカーがぞろぞろ来て、けが人が運ばれて。このとき道が30メートルほど規制線で入れなくなっていました」

別の20代女性は、筑波容疑者らのグループに参加している少年と面識があるという。曰く、彼らの評判は地元ではかなり悪かったようだ。

「加害者グループにいる17歳の子と知り合いです。たしかに中学生からヤンチャだったけど、そこまで悪い子じゃない。悪いのは壱基(容疑者)というグループのトップです。あいつは20歳を超えてから"デビュー"したと地元では言われています。昔から悪くて有名とかではなく、最近グループが出来てから、名前を聞くようになりました」

グループのリーダーだという男の"地元評"について、この女性がさらに続ける。

「同世代にはまったく相手にされていない。だから歳下の子とばかり絡むんです。地元ではヤンキーというより"痛い人"って認識されています。

グループができたのは半年前くらい。容疑者含めて10数名くらいいたと思います。ほとんど16歳とか17歳の未成年で、カズキ君って人だけはずば抜けて歳が上。この前なんか、地元の15歳の子が『うちに来ないか』とスカウトされたそうですよ。グループ名は『リョウキ』と名乗っていたかな」

容疑者のSNSを見るかぎり、仕事は防水工をしているとみられる。グループのメンバーを集めてバイクで走る動画や、バンやセダンタイプの車を並べた写真などが投稿されているのも確認できた。

また一部の車には、グループ名と思われるステッカーも貼られている。「鬼にょう」に「殺」という難読漢字に、「龍」そして「會」の文字が並んでいる。


「暴走族とはまた違いますね。暴走族は単車を集めて、走ることを目的にしているじゃないですか? 違うんですよ。ただ週末とかにワンツー(排気量125CC以下の原付やバイクの意味)とかでブンブン走っているだけ。夜中もうるさくて。迷惑集団でした。

どちらかというと"喧嘩屋"のようなイメージですね。グループではない人がバイクで走っていたら、止められて喧嘩売られちゃうみたいな。普通にヤンキーじゃない人も、ちょっとバイクの音がうるさかったら、止めて喧嘩売っちゃいます。今回の事件以外にも暴力沙汰はありましたね。未成年の子たちも不良でしたが、こんな犯罪を起こすような子たちじゃありませんでした。カズキ君に引っ張られたんでしょうね」(前出・10代女性)

"敵対グループ"の少年らのいざこざに、親が巻き込まれたことについてはこう言及した。

「被害者の親の子どもとグループが揉めてて、そこに親が仲裁にきたという感じなんですよ。そこで抗争が始まっちゃって。トラブルを収めるはずが返り討ちにあったという流れだと思います」(同前)

地元で"迷惑集団"として認知されていた容疑者たち。今回は度が過ぎたようだ──。


参照元 : NEWSポストセブン



【大阪】殺人容疑で逮捕された男(20)をコカイン所持の疑いで再逮捕

【速報】「薬物売買でトラブルとなって逃げ込んだ」と侵入先の市営住宅で高齢男性殺害の罪で起訴の男 コカイン粉末所持の疑いで知人の男3人と再逮捕

2026年2月16日(月) 18:52


1月、大阪市浪速区の市営住宅に侵入し、86歳の男性の首を絞めて殺害したとして殺人罪で起訴されていた男が、知人の男3人とコカイン粉末を所持していたとして16日、再逮捕されました。

麻薬取締法違反の疑いで再逮捕されたのは神戸市兵庫区の無職、河田悠愛容疑者(20)と大阪府守口市の自営業、大賀翔太容疑者(25)、いずれも住所不定・無職の太田涼容疑者(33)、中島力斗容疑者(25)の4人です。

4人は1月19日午後1時半ごろ、大阪市浪速区の市営住宅の一室でコカイン粉末3袋(合計約2g)を所持した疑いがもたれています。

河田容疑者は同じ日の午前4時前、その市営住宅の一室に侵入し、住人の海本徳根さん(86)の首をマフラーで絞めて殺害したとして先1月21日、殺人の疑いで逮捕。警察の取り調べに対しては「被害者が騒いだりしたので、それを止めようとした」と容疑を一部否認していましたが今月10日、殺人罪で起訴されていました。

一方で、海本さんの部屋に侵入した理由については「薬物売買でトラブルとなって追われて逃げ込んだ」と供述していたことから、事件当日、警察が部屋を捜索したところ、コカインのようなものを発見したということです。

警察は今回の薬物事件に対する河田容疑者と3人の認否を明らかにしていませんが、4人は知人だということで、事件のいきさつを調べています。

参照元 : TBSニュース