半グレグループのリーダー格で、「テポドン」を自称する男に対し、傷害や恐喝、威力業務妨害などの罪で懲役4年6カ月の実刑判決が言い渡されました。判決を詳報します。
自らを「テポドン」と名乗り、半グレグループを率いていた、大阪市浪速区在住の自営業・吉満勇介被告(39)。2月24日に大阪地裁で言い渡された判決では、吉満被告に、傷害・恐喝未遂・恐喝・暴行・威力業務妨害の5つの罪が認められました。
加熱直後の大盛ペペロンチーノを…
判決で認定された犯行は、次の通りです。
①2024年10月、大阪市中央区で自らが営む飲食店で、客の男性2人(いずれも40代)に対し、金属製のビール樽で顔面などを殴るなどの暴行を加え、それぞれに全治約1週間のケガをさせた
②共犯者3人と共に、去年4月、男性(当時24)に因縁をつけて、大阪市中央区の飲食店に呼び出し、顔面を拳で複数回殴ったり、投げ飛ばしたり、転倒したその男性を膝蹴りしたりして、顔や頭に全治約2週間のケガをさせたうえ、「殺すぞお前、コラ、クソガキ」「お前、俺が怒ったらお前コラ、お前半端ないぞコラ」などと言って、現金100万円を脅し取ろうとした
③共犯者2人と共に、同月、別の男性(当時31)に対し“金銭トラブルをめぐりウソを言った”と因縁をつけ、「どうすんねん、お前こら」「お前その顔しとったら、お前しばくで」などと言って、翌月にかけ現金330万円を脅し取った
④去年6月、大阪市浪速区のコンビニで従業員(当時25)に対し、「なんか文句あるんか、こら」「表こい」「お前しばいたるわ」「お前、しばき回すぞ」などと言った上、加熱直後の大盛ペペロンチーノ1個を包装を開封したうえで投げつけ、従業員の右腕を引っ張るなどの暴行を加え、従業員や店長の業務に支障を生じさせた
「規範意識の鈍麻および粗暴性が根深い」
大阪地裁(堀河民与裁判官)は2月24日の判決で、「(被害者である)客らが暴言を吐き続けた点は酌むとしても、激高の上、金属製ビール樽で殴るという態様は危険で悪質」「執拗に強い文言で脅迫し続け、暴行を加えるなどしていて、被告の関与の度合いは大きい」「規範意識の鈍麻および粗暴性が根深いものといえ、厳しい非難をまぬがれない」と指弾。
吉満被告に懲役4年6カ月の実刑を言い渡しました。
こんなゴミ一生豚箱で臭い飯でも食わせとけよwww
— アホツイート発掘係 (@Typhlosion09) March 5, 2026
やってることが一々小さいしダッセえなあ。
ビール樽で客を殴打、「コラ、クソガキ」「お前しばくで」と恫喝、コンビニ店員に「加熱直後の大盛ペペロンチーノ」を投げつけ… 自称「テポドン」の半グレグループリーダー格 https://t.co/eOStReU6Iw

























