2020年1月25日土曜日

覚せい剤を所持の罪に問われている指定暴力団六代目山口組傘下の東総業の幹部、一部争う姿勢

覚せい剤所持の罪に問われている暴力団幹部初公判 一部争う姿勢

2020/1/21(火) 17:00配信



覚せい剤を所持していた罪に問われている暴力団幹部の男の初公判が21日、富山地方裁判所で開かれ、弁護側は起訴内容について一部争う姿勢を示しました。

覚せい剤取締法違反の罪に問われているのは、指定暴力団六代目山口組傘下の東総業の幹部、島卓弘被告(29)です。起訴状によりますと島被告は去年10月、ほかの組員と共謀し、富山市内に停めた車の中で覚せい剤を所持していたとされています。

21日の初公判で島被告の弁護側は、「組員が覚せい剤を所持していたが、共謀はしていない」と、起訴内容の一部について争う姿勢を示しました。

検察側は、島被告は暴力団の活動資金にするために違法薬物の販売をしていて、警察に逮捕されないために他の組員に覚せい剤の管理を指示していたと指摘しました。

参照元 : 富山テレビ放送







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