2018年1月19日金曜日

家の前の土をスプーンで掘って穴の中に拳銃を隠し持っていたとして、元指定暴力団住吉会系組員ら逮捕

スプーンで掘った穴に拳銃を… 元組員の男ら逮捕

2018/1/18(木) 23:34配信

家の前の土をスプーンで掘って穴の中に拳銃を隠し持っていたとして、元暴力団組員の男らが逮捕されました。

元指定暴力団住吉会系組員の高山尚容疑者と無職の矢部兼太郎容疑者は17日、川崎市幸区の矢部容疑者の自宅前の地面の土の中に拳銃1丁を隠し持っていた疑いが持たれています。警察によりますと、拳銃は「タウルス」というブラジル製のもので、高山容疑者が「俺が持っていると危ない。

預かってほしい」と知人である矢部容疑者の自宅前の地面の土にスプーンで穴を掘って埋めたということです。17日に矢部容疑者が警察署に拳銃を持って出頭し、事件が発覚しました。取り調べに対して2人は容疑を認めていて、警察は拳銃の入手ルートなどを詳しく調べています。

参照元 : テレ朝ニュース




















拳銃を穴に埋め隠し持った疑い 2人逮捕 神奈川

2018.1.19 07:05



拳銃を所持していたとして、神奈川県警薬物銃器対策課は18日、銃刀法違反(拳銃所持)容疑で、いずれも無職の矢部兼太郎(45)=川崎市幸区小向西町=と高山尚(47)=同区古市場=の両容疑者を逮捕した。ともに容疑を認めている。

逮捕容疑は、17日ごろ、矢部容疑者の自宅アパートの玄関周辺の穴の中に回転式拳銃1丁を埋めて隠し持っていたとしている。

同課によると、17日午前2時ごろ、矢部容疑者が拳銃を持って幸署を訪れたことで事件が発覚。その際の矢部容疑者の話で高山容疑者の関与が浮上した。

県警に押収された拳銃は高山容疑者が入手したもので、平成28年11月下旬ごろから矢部容疑者に預けていたといい、同課は拳銃の入手手段など詳しい経緯を調べている。

参照元 : 産経新聞

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