2019年1月13日日曜日

覚せい剤およそ480kgを密輸しようとした疑い 指定暴力団住吉会系組長の男(58)を逮捕

覚醒剤480キロ密輸入しようとした疑い、住吉会幹部を逮捕

2019/1/12(土) 7:46配信



覚醒剤およそ480キロ、末端価格307億円相当を密輸入しようとしたとして、指定暴力団住吉会の幹部の男が逮捕されました。

逮捕されたのは住吉会の幹部・海老澤浩容疑者(58)で、おととし8月、覚醒剤およそ480キロ、末端価格307億円相当を密輸入しようとした疑いが持たれています。

海老澤容疑者は、既に逮捕・起訴されている仲間8人と共謀して、茨城県沖で船を使い海上で受け渡しをする「瀬取り」と呼ばれる方法で取引していたとみられています。

海老澤容疑者は事件当時、香港に滞在していましたが、去年11月に不法滞在で身柄を取り押さえられ、11日、強制送還となり、帰国した機内で逮捕されました。

警察は、背後に海外の密輸組織が絡んでいるとみて、さらに詳しく調べる方針です。

参照元 : TBSニュース












密輸容疑で組長を逮捕 覚せい剤 約480kg

2019/1/12(土) 16:00配信

2017年、覚せい剤およそ480kgが密輸された事件で、主犯格とみられる男が逮捕された。

香港から11日に強制送還された、指定暴力団住吉会系組長の海老沢浩容疑者(58)は、2017年8月、茨城県内の港で、覚せい剤およそ480kgを密輸した疑いが持たれている。

事件では20人以上が起訴され、警察は、海老沢容疑者が密輸を指示したとみている。

参照元 : ホウドウキョク



土木作業員で暴力団組員の男(41)を傷害の疑いで再逮捕

暴力団組員、男性の顔を殴り腹部を蹴る 暴行容疑で逮捕

2019/1/9(水) 13:29配信

福岡県警朝倉署は9日、同県朝倉市に住む土木作業員で暴力団組員の男(41)を傷害の疑いで再逮捕した。

逮捕容疑は昨年11月28日深夜、同県久留米市御井町の公園駐車場敷地内で、同市のとび職男性(21)の顔を殴り、腹部を足蹴りした疑い。

被疑者は昨年12月2日、暴行容疑で逮捕されている。

参照元 : 西日本新聞


”土木作業員で暴力団組員の男(41)を傷害の疑いで再逮捕”

暴力団だけでは飯が食えないから土木作業員として働くヤクザ。結局、社会に適用できず暴力行為で逮捕。

まさに現在の典型的な下っ端組員の現状を描いた事件。

偽の1万円札を使った偽造通貨行使の疑い 指定暴力団住吉会系の組員(22)を逮捕

【独自】ニセ札使用グループ 主犯格の組員逮捕

2019年01月08日 06:10



東京都内などのコンビニエンスストアで、偽札を使ったとみられるグループの主犯格の男が、警視庁に逮捕された。

指定暴力団住吉会系の組員、吉原慶太容疑者(22)は、2018年8月ごろ、東京・江東区のコンビニで偽の1万円札を使った偽造通貨行使の疑いが持たれている。

吉原容疑者は、たばこ1箱を買うとして偽札を出し、つりとして9,000円余りを受け取ったという。

東京・神奈川・千葉・埼玉のコンビニでは、同じ記番号の偽札が使われる被害が相次いでいて、警視庁は組織的な関与を調べるとともに、吉原容疑者をグループの主犯格とみて余罪を調べている。

参照元 : FNNプライム











【神戸山口組幹部襲撃事件】傷害罪に問われた指定暴力団山口組系組員2人に有罪判決、1人無罪

神戸山口組の幹部襲撃 組員2人に有罪判決、1人無罪

2018/1/8(火) 20:27配信

指定暴力団神戸山口組幹部で直系の古川組(兵庫県尼崎市)の元組長(58)が昨年3月に襲われた事件で、傷害罪に問われた指定暴力団山口組系組員3被告の判決公判が8日、神戸地裁であった。川上宏裁判長は、男(37)=愛知県豊川市=に懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を、別の男(37)=同県豊橋市=に懲役2年6月(同)を言い渡した。

一方、両被告を現場近くに車で送迎したとされる男性組員(50)=同=については「共謀があったと認めるには合理的な疑いが残る」として、無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。

判決によると、両被告は共謀し昨年3月7日夜、尼崎市の路上で元組長に棒状の物で殴りかかり、腕や脚に全治約1カ月のけがを負わせた。

川上裁判長は「暴力団の抗争を背景に『組織内での評価を上げよう』と考えた身勝手な動機。対立抗争関係にある組の幹部を街中で襲撃し、社会に与えた不安感も大きい」と非難した。

組員の無罪判決を受け、弁護人は「共謀を裏付ける客観的証拠はなく、妥当な判決」。神戸地検は「判決内容をよく検討した上で、上級庁と協議の上、適切に対応したい」とした。

参照元 : 神戸新聞NEXT


棒で殴りかかったということは、殺す目的で襲撃したのではないのかな?

でも全治一か月のけがを負わせてるので、一歩間違えると死んでるので、ヒットマンとして襲撃した可能性も高い。

抗争はいつ終結するのでしょうか。一般市民が巻き込まれる前に終わって欲しいものです。

2019年1月6日日曜日

暴力団の実体、シノギとは?

経済誌フォーチュン世界犯罪組織の収入ランキング

第1位 日本 - 山口組 8兆円

第2位 ロシア - Solntsevskaya Bratva 8,500億円

第3位 イタリア - Camorra 4,900億円

第4位 イタリア - Ndrangheta 4,500億円

第5位 メキシコ - Sinaloa Cartel 3,000億円

○暴力団のシノギ 警察庁 1998年

覚醒剤   4535億円 34,8%
賭博・ノミ 2220億 16,9%
みかじめ料 1132億  8,7
民事介入暴力 950億  7,3
企業対象暴力 442億  3,4
企業経営   1288億  9,9

総計 一兆3019億円 団員数8万8千 一人辺り年収1479万円

▼堅気になりたいヤクザの受け皿として活躍する会社の社長も元ヤクザの組長。



▼おしえてgooの回答。画像クリックでハッキリ見えます。







【ヤクザに密着】山口組の日常生活を紹介する映像がヤバすぎる

暴力団の日常生活を密着取材。カメラが回ってるので礼儀正しく振舞ってますが、実際はもっと怖い人達だと思います。



この密着取材はヤクザのイメージアップの目的もあるのか?随分昔の映像なので現在のヤクザはこの頃とシノギや生活スタイルも変わってると思います。



【この映像を見たユーザーの反応】

「友達の友達が昔ヤクザとつるんでいたんだけど、友達曰くヤクザとは絶対関わるな、関わってしまったら直ぐに距離を置けって言ってた。まあ当たり前の話だとは思ったけど笑 最初は凄い優しく接して来るんだけど、常に相手につけ入る隙を見ているんだって。 何が言いたいかというと、ヤクザに良い人は絶対いないと思っておくべき。」

「接客業してるけどヤクザは、本当に礼儀正しい(笑) ただやっぱり人殺しそーな嫌なオーラがある」

「ヤクザは所詮ヤクザ。カメラの前では礼儀正しいフリをしているが、本当に礼儀正しい輩がヤクザになんかになるわけがないよな・・・。」

「なんだろうね。ヤクザは礼儀正しいだの義理堅いだの。吐き気がする。実際自分が被害遭ったらそんな事思わんやろ。」

「難波安組ほど悲惨な末路を辿った組もない、若頭の籠谷は破門され組員の脱退は後をたたづ組長の小林治は現在、糖尿病で瀕死の状態 姉さんはパートに出て挙句 生活保護を受けているとか・・・」

「ヤクザがイキってた時代だね。このときの若い人がえらい人になってるのかな?」

「事実は置いといて。こんな偉そうにふんぞり返って、もう少し謙虚に接する事はできないもんかい?この業界では普通なのかもしれんが人としては毛頭尊敬できないわ。」

「ヤクザはいい人が多いとか一般人より礼儀正しいとかそういうこといってるのは、だいたい思考が浅はかで単純な十代の子達」

「この難しい世界で生きてる人達はすごいと思う」

2019年1月5日土曜日

年末年始に指定暴力団、神戸山口組系のX組長自宅に泥棒が入る

神戸山口組の武闘派組長宅に正月、泥棒が入った裏事情 元顧問弁護士が語る

2019/1/4(金) 17:08配信

指定暴力団、神戸山口組系のX組長が、年末年始に兵庫県姫路市の自宅マンションに置いていた、現金数百万円や時計などが入った金庫が盗まれたと兵庫県警に届け出た。窃盗容疑で捜査しているという。

窃盗被害にあったのは、12月31日夜から1月1日にかけてだという。X組長は抗争事件でも名をはせた武闘派でその自宅に窃盗に入るとは前代未聞のことだ。

「年末年始、暴力団は初詣などいろいろ組の行事があって、自宅をあけることが多い。その間に窃盗被害にあったようだ。X組長の動きをよく知る者の犯行だとみられる」(捜査関係者)

被害にあった、X組長は神戸山口組の最大組織、山健組の幹部も兼務する実力者。

警察庁の「暴力団情勢」(平成29年度)によれば、暴力団の組員は、過去最低の34500人とされている。

年々、減少傾向にあるが、X組は組員と準構成員を含むと今でも100人近い勢力を擁するとみられている。

「X組はまだ組員や準構成員の数も多く、上納金と呼ばれる会費も集まる。年末年始は、飲食店などからさまざまな名目で集金する。金庫には、普段よりも多額のカネが入っていたようだ」(前出の捜査関係者)

そんなタイミングを狙ったかのような犯行。そこに、暴力団特有の事情も絡みあっているという。

神戸山口組は、2015年に六代目山口組を離脱して結成された。ある意味、いつ抗争があってもおかしくない状況にある。そこに「義理事」と呼ばれる、年末年始の行事も数多くある。

「とにかく、この時期になるとカネはたくさん入るし、出ていくのも多い。若い子にお年玉や年越しの小遣いも渡さないといけない。それだけでも、ハンパじゃない金額。ヤクザやから、正月の門松、しめ縄もそのへんのスーパーで買うような、チャチなもんでは、メンツがつぶれる。どうしても、特注のものを毎年、作らせて飾る。それだけで、何十万円とかかる。そこに、六代目山口組の対立でいつ抗争になってもおかしくない状況。抗争になってからと、カネを用意しているようでは話にならないので、ある程度の現金は手元に置いておくもんだ。そんな時に、X組長はやられてしまった。武闘派のX組長宅の被害について、業界で『あんな怖い組に、よくも盗みに入るとは』と話題になっている」

X組長を知る神戸山口組の幹部はこう話す。

一方でこんな意見もある。

「組事務所などで窃盗被害というのは、過去にもあった。ただ、それが表に出ることはほとんどなかった」とも言う。

今回、被害届がなぜ出されたのか。元山口組顧問弁護士の山之内幸夫氏はこう解説する。

「これまで泥棒に盗まれたとなっても、ヤクザはメンツを重んじますから、被害届など出さないのが通例でした。逆に自分たちで盗んだ人物を探し出して、取り返すとかいうこともあった。けど、今はそんなことをすると反対に捕まりかねません。昔なら数百万円なら、すぐに取り返せるような“商売”は暴力団周辺にいくらでもあった。しかし法規制で暴力団をとりまく環境は年々、厳しくなるばかりで数百万円は大きな金額。正月早々にこんな話が、ニュースになるのも時代の流れでしょうかね」(取材班)

参照元 : AERA dot.