2014年8月19日火曜日

メキシコの麻薬組織と手を組んで900人殺害した「殺し屋組織」のリーダー逮捕

【メキシコ】900人殺害容疑で逮捕=殺し屋組織のリーダー

2014年8月14日(日)6時12分配信



【メキシコ市AFP=時事】メキシコ警察は13日までに、900人を殺害した容疑で、殺し屋組織のリーダー、オスカル・オスバルド・ガルシア・モントジャ容疑者を逮捕した。 300人の殺害に直接関わったほか、組織のメンバーに600人の殺害を指示したことを認めているという。

2006年末のカルデロン大統領就任後、メキシコ全土で麻薬抗争に絡み4万1000人以上が死亡している。同容疑者はグアテマラ軍特殊部隊の元兵士。殺し屋組織を率いて、麻薬組織と手を組み種々の殺害を重ねてきた。

参照元 : 時事通信


日本と違って、連行される容疑者は顔を隠さず、警官の方が顔を隠す。刑務所の中のほうが安全だから刑務所に篭城決め込むかも?





ただしブラジルやメキシコでは暗殺の為に武装ヘリが刑務所を襲撃することも有る。しかし、900人も殺して死刑にならないってやばいね。メキシコは死刑制度がないらしい。


アルジャジーラの記者がメキシコのヒットマンにインタビューを敢行

(訳者注) メキシコの麻薬戦争はまさにカオスそのものの状況に陥ってきていて、時間単位で死者数を割った数なら、下手な戦争よりも犠牲者の数は多いくらいなのではないでしょうか。これは、アルジャジーラの南米支局の女性記者マリアーナ・サンチェス氏が、普段は決して表に出て来ないメキシコのヒットマン(殺し屋)に単独インタビューした記録です。

Interview with a Mexican hitman
アルジャジーラ 2010.11.23

メキシコの殺し屋へのインタビュー



彼は私の前に足を組んで座った。膝の上にはイスラエル製の50口径ほどの拳銃が置かれており、そして、その照準は私に向いている。

「この銃がイヤかい?」と、彼は皮肉っぽく笑った。

私自身、銃で狙われたのはこれが初めてのことではないが、しかし、膝の上に銃を置いたメキシコ人のヒットマンにインタビューするのはこれが初めての経験だ。今、彼が膝の上に置いているその同じ拳銃で、数時間後に誰かが殺されるのだろうか、という考えがふと脳裏をよぎる。

カメラと照明の準備ができた。ここは地階で非常に暑く、殺し屋も盛んに汗をかいている。彼はこれまでインタビューなど受けたことがないので、ナーバスになっているとも言った。

「ボスが来て、あんたのインタビューに応じろと言うからここに来たんだ。まあ、インタビューは問題ない。OKだ」。

彼はそう言ったが、そのために私たち取材する側はいくつかの条件を提示され、それを守ることを誓約した。すなわち、彼本人のことと、彼が所属している組織とそのボスについての詳細を調べないこと。情報をさらすことは、組織の人間にとっては危険に直結することを意味する。

今回インタビューする相手の本名も訊かない。しかし、彼は話の節々に自分の身元に関しての情報に属する話をする。

たとえば、彼はクリアカン(メキシコにある町)では、ディアブロ(悪魔)とか、リトルデビル(小さな悪魔)と呼ばれていることを自慢した。それは、メキシコ全土で11年間にわたって、人を殺し続けてきた彼に相応しいあだ名かもしれない。

彼はここでは、ジョージと呼ばれることを希望した。

本当にわからないんだ

「あなたはこれまでに何人の人を殺しましたか?」と私はジョージに質問した。

「それはわかんないんだよ。うーん、100人よりは多いのは確かだけど、本当にわかんないんだよなあ」。

彼は数年前に数えるのをやめたと言う。

ジョージは 26歳の殺し屋だ。殺し屋のことを、メキシコではシカリオ( sicario / スペイン語)と呼ぶ。

彼がお金のために人殺しを始めたのは 15歳の時だ。その頃から、彼にはずっと、彼の所属している強大な麻薬密売組織のボスを守り、恩義を貫くという大儀があったという。私たちの仲介者によると、ジョージは伝説的な麻薬王のファミリーに所属しているのだという。

ジョージは、メキシコの多くの麻薬カルテルがあることで知られるバディラグアトという小さな町の牧場で生まれ育った。

「俺の育った牧場はケシでもマリファナでも何でもある。それが俺たちのファミリーに莫大な富をもたらすんだ」と彼は言う。

そして、人を殺すことはファミリーの伝統だという。ジョージにもその血が流れている。ジョージは、ボスに対しての忠義を示すためなら何でもやると言う。

「ファミリーで仲の良かったダチを殺したこともある。これはビジネスだからね。そいつはビジネスについていけなかったんだよ。ボスが殺せと言うんなら殺すまでさ。まあ・・・つまり、俺たちにゃ、もう心ってもんがないんだよ」。

「殺し屋」と聞くと、多くの人は雑誌などに出てくる、あるいは当局者が描くような典型的な犯罪者タイプの外見を想像するかもしれない。

しかし、彼は違う。

小柄でやや小太りで、しかも、温和な表情でよく笑う。まるで、彼はオモチャの拳銃で遊んでいる子どものようにしか見えない。

ふと、ドアを見ると、そこには三十代前半くらいの年齢の男性が立っていた。用心深く室内の様子を覗っている。その男の目は非常に冷たかった。彼は、ジョージのボディガードなのだという。ジョージに何かあれば、ボディガードの命もない。

第三階級の中心人物

メキシコのマフィアの世界では、お金が忠誠に大きく影響する。そして、お金はジョージのような第三階級に位置するメンバーの中での中心人物に与えられる。

お金は、商品の売買に使われるだけではなく、ジョージのように死ぬ気のある人物を買うためにも必要だ。ジョージのような殺し屋には最近はビジネス的にはとてもいい日が続いている。メキシコでの縄張り争いが、日々、血まみれ度を増しているからだ。

麻薬王たちは、彼らのビジネスの邪魔になる物は誰でもターゲットにすると決めているため、ヒットマンたちにも多額の金を払っている。

「一般人ならひとり殺して100ドル( 8千円)。上院議員なら 70,000ドル(560万円)だ」とジョージは言う。

これが本当なのがどうか私に知る術はないが、しかし、たとえば私ならどうなるのだろうと思った。つまり、ジャーナリストの私の殺しにはいくらの価値があるのだろうかという興味があったので訊いてみることにした。

「もし、あなたが私の殺しを依頼されたら、どのくらいの請求額が妥当ですか?」

彼はしばらく何も言わずに私を見つめ、そしてこう言った。

「1,000ドル( 8万円)くらい」。

今やメキシコでは命の価値が失われつつある。ジョージは、「警官殺しには今では金が出ないんだよ。タダで殺すしかない」と言った。

ジョージのボスの下には現在、18人のヒットマンがいて、ボスの身辺警護と組織のための殺しを行っている。その中でもっとも若いヒットマンは 12歳だという。

「奴は若いけど、すでに4人殺してる」と彼は言う。

これらの若者や子どもの多くは、生き方を選択することができなかった貧しいメキシコ人だ。

この国の失業率は高く、貧困は何百万人の人々に影響している。多くのメキシコ人が、1日に1ドル( 80円)以下の仕事をしている中で、これらの殺し屋の若者たちは、生きていくための十分なポケットマネーを麻薬カルテルから受け取って、日々刹那的に生きる。

しかし、ジョージは少し違った。彼は、150万ドル( 1億2000万円)をアメリカ合衆国と、その他の秘密の隠し場所に預金として預けてあるという。

しかし彼はさらに欲しいと言う。

「金じゃないんだ。金はもう要らねえ。力が欲しい。俺がこれから先も長く生き続けていくために必要なすべての力がほしい」。

走り続けて

ジョージは「平和に暮らしたい」と言う。しかし、この言葉はほとんど夢物語だ。ジョージは彼が望むような静かな人生を送ってはいない。彼はもう何ヶ月も1日に3時間から5時間程度の睡眠しか取っていない。しかも、それはいつも違うベッドでだ。

私は彼に「あとどのくらい生きると思いますか?」と訊いてみた。

「そりゃ長く生きたいよ。でも、今は日々生きるだけだ。出かけていって、そこで人を殺す。今は毎日それだけで終わる」と彼は言う。

「俺もいろいろと問題があるからね。先はわからないよ」。

彼には多くの敵がいる。

ジョージはさかんに汗を拭った。

「このクリアカンって町は暑いんだ。ストリートはもっと暑い」。

今、メキシコの暴力は前例のないほどの激しさのピークを迎えている。戦いは日に日に凶暴になっている。ジョージはその何千ものメキシコでの暴力をとりしきる中のひとりだ。

「ああそうだよ。それが俺の仕事だもん。殺すのがさ」。

私は「あなたは拷問もするのですか?」と訊いた。

ジョージは「そりゃ、もちろんだよ」と涼しい顔で答えた。

私は彼に、拷問する時に、犠牲者への同情から精神的に苦しむことはないのかを尋ねた。

「あんたは信じられんかもしれないけど、答えはノーだ。同情なんて感じない。俺はエネルギッシュだからね。アドレナリンが絶頂に達したら怒りが止まらないんだよ。怒りと共に叫んでしまうほどだ」と彼は言う。

「相手が苦しめば苦しむほど、アドレナリンがたくさん出て、俺は強くなる。それに、実は人を拷問をすると、ストレスが晴れちゃうんだよな。ストレス解消ってやつだな」。

これは冗談ではなく彼は言っているのだ。

しかし、本当にジョージは何の後悔も感じたことはないのだろうか?

「だから、もう遅すぎるんだって。俺はこの仕事に閉じこもるしかないんだよ。俺はさ、毎日、殺すのを待っているだけで生きてて・・・もう何つーか、自分への憐れみとかもないんだよ。もうこれ以上、傷つくこともできないくらいに、いろんなことがあったわけよ」。

メキシコにひとつの格言がある。

「犬でさえ金のために踊る。しかし、金がなくても犬のように踊るやつもいる」。

私たちは1時間以上話した。

最後に彼は言った。

「あんたは質問で俺を拷問している。しかし、拷問するのは俺だ」。

私はここでその場を去ることにした。

参照元 : IN DEEP

2014年8月14日木曜日

ヤクザであることを隠して郵便局に口座を開設し、通帳などをだまし取った容疑で稲川会系の組員(39)を逮捕

身分を隠し…“口座開設”の暴力団組員の男を逮捕

2014/08/13 17:36

 

男は「堅気の人間として口座を作った」と容疑を否認しています。

指定暴力団稲川会系の組員・本橋康司容疑者(39)は1月、千葉県市原市のゆうちょ銀行で、暴力団組員の身分を隠して口座を開設し、通帳をだまし取った疑いが持たれています。

取り調べに対し、本橋容疑者は「ヤクザをやめて堅気の人間として口座を作ったので、納得できない」と容疑を否認しています。警視庁は、本橋容疑者が所属する都内の組事務所を捜索し、口座の使い道について調べています。

参照元 : テレ朝ニュース




“組員”隠し口座開設、通帳など詐取容疑で男逮捕

2014年8月13日10:20



暴力団組員であることを隠して千葉県内の郵便局に口座を開設し、通帳などをだまし取ったとして、39歳の男が警視庁に逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、相模原市の稲川会系暴力団組員・本橋康司容疑者(39)です。本橋容疑者は今年1月、暴力団組員であることを隠して千葉県市原市内の郵便局で口座を開設し、通帳とキャッシュカードをだまし取った疑いが持たれています。

警視庁は本橋容疑者の関係先を捜索し、裏付け捜査を進めていますが、本橋容疑者は「口座を作ったのは間違いないが、その時はヤクザを一旦やめていて、堅気の人間として作りました」と容疑を否認しています。

参照元 : TBSニュース




口座を作った時だけヤクザを辞めていて、口座を作った後に再びヤクザに復帰?言い訳にも無理があり過ぎる(笑) しかも銀行ではなく郵便局で口座を作ったのか(笑)

ヤクザは組織を辞めた後でも口座は作れないのかな?いくら元ヤクザでも暴力団関係者はアウトですけどね。

2014年8月6日水曜日

路上で女性をスカウトしていた男性2人に「シマ荒らしか、殺すぞ」と因縁を付けて現金などを脅し取った暴力団組員ら4人逮捕

「シマ荒らしか殺すぞ」“恐喝”で暴力団員ら逮捕

2014/08/04 11:58



東京・渋谷区で、女性をスカウトしていた男性2人に因縁を付けて現金などを脅し取ったとして、暴力団員の男ら4人が逮捕されました。

指定暴力団山口組系組員の曳地拓美容疑者(30)ら4人は2月、渋谷区の路上で、女性をスカウトしていた男性2人(29)に「シマ荒らしか、殺すぞ」などと因縁を付けて、現金約9万円と腕時計などを脅し取った疑いが持たれています。

警視庁によりますと、「1番つらい死に方は焼死だ」などと、トイレットペーパーに火を付けるまねをして脅したということです。取り調べに対し、曳地容疑者らは容疑を否認しています。

参照元 : テレ朝ニュース




スカウトの男性2人脅迫 元暴力団員ら逮捕

2014年8月4日 22:05



東京・渋谷区の路上で、スカウトをしていた男性2人に因縁をつけ、現金などを脅し取ったとして、元暴力団組員ら男4人が逮捕された。

恐喝の疑いで逮捕されたのは、元暴力団組員の井上剛容疑者(34)と古宇田誠容疑者(31)ら合わせて男4人。警視庁によると、4人は今年2月、渋谷区の路上でスカウトをしていた男性2人に対し、「シマ荒らしか、殺すぞ」と因縁をつけ、現金やアクセサリーなどを脅し取った疑いが持たれている。

4人は、男性2人を公園のトイレに閉じ込め、トイレットペーパーに火をつけるふりをしながら、「一番つらい死に方は焼死だ」などと脅したという。警視庁の調べに対し、4人は全員、容疑を否認しているという。

参照元 : 日テレNEWS24




テレ朝ニュースでは山口組系の組員と報道、日テレは元暴力団組員と報道。一体どちらが正しいのか?渋谷のスカウトマン達にはケツ持ちはいなかったのか?

公演のトイレに閉じ込められると恐怖が倍増しますね。実に陰湿なやり方です。元暴力団員だと最初から分かっていたら、返り討ちに出来たかもしれない。

暴力団関係者に個人情報を漏らした警察官、数人の仲間とマリファナを吸っていた疑い

警察官が暴力団関係者に情報漏洩か 大麻の使用も?

2014/07/22 17:13



暴力団関係者に個人情報を漏らしたとみられる警察官が、大麻も使っていたということです。 静岡県警天竜警察署の巡査部長・清水佳史被告(36)は今年2月、職務中に署内の端末装置を操作して入手した個人情報を暴力団関係者の男に漏らした罪に問われています。

県警監察課によりますと、清水被告は暴力団関係者から総額約40万円の接待を受けていたほか、去年までの約10年にわたり、数人の仲間と一緒に大麻を使用していたということです。薬物事件の捜査線上に自分や仲間が浮上していないか確かめる目的でも、警察の端末装置を不正に操作したとみられています。

参照元 : テレ朝ニュース


暴力団と警察組織は一心同体である。日本最大の犯罪組織は桜の代紋と菱の代紋ヤクザ。これはたまたま表に出ただけで氷山の一角にすぎない。ヤクザに金で飼われる警察官。おそらく女の接待も受けていたと思われる。

しかし大麻の吸引は罪に問われないので、情報漏洩だけを罪に問われた模様。日本の法律では、大麻は所持、栽培、売買が禁止されているだけで、使用は罪にならない。

2014年7月10日木曜日

岡山・美作市の病院に元暴力団組員が立てこもり 拳銃を取り出し「死んでやる」と叫びながら自殺を図り死亡

岡山・美作市病院立てこもり 男が拳銃で自殺図る

2014/07/09 14:05



岡山・美作市の病院で、拳銃のようなものを持った男が立てこもっていたが、9日午後、自殺を図った。

9日午前、この病院に入院していた兵庫・姫路市の職業不詳・吉岡 進容疑者(52)に、警察が任意同行を求めたところ、突然、拳銃のようなものを取り出し、立てこもった。

入院患者や職員は避難していて、人質はいなかったが、吉岡容疑者は9日午後、拳銃で自殺を図った。

参照元 : FNNニュース




岡山・美作市病院立てこもり 男が拳銃で自殺図り死亡

2014/07/09 15:04



9日午前、岡山・美作市の医院に拳銃を持った男が立てこもり、9日午後、病院内で自殺を図った。 立てこもっていたのは、兵庫・姫路市の職業不詳・吉岡 進容疑者(52)。

警察によると、9日午前8時50分ごろ、美作市湯郷の福井医院で、兵庫県警の捜査員が、入院中の吉岡容疑者に任意同行を求めたところ、拳銃を取り出し「死んでやる」などと叫びながら、病院内に立てこもった。

捜査員が説得を続けたが、午後1時ごろ、吉岡容疑者は持っていた拳銃で自殺図り、死亡した。 吉岡容疑者は元暴力団組員で、兵庫県警は吉岡容疑者がみかじめ料を受け取った組織犯罪処罰法違反の疑いで、任意同行しようとしていた。 (岡山放送)

参照元 : FNNニュース




この元暴力団組員は精神疾患で入院してたのでしょうか?任意同行ぐらいで、ここまで荒ぶるのは異常です。シャブでも決めてたのか?しかし、病院に拳銃持参で入院しますか・・・恐ろしい世の中です。拳銃を持った元ヤクザが入院してる病院とか怖すぎでしょ。

頭を撃ち抜いて自殺したのか?元ヤクザで職業不詳なのに、みかじめ料を受け取っていた?これって暴力団組織に籍を置いてないが、実際はマフィア的存在の人間だったのでは?

ヤクザに籍を置くと銀行口座も作れないし、部屋も借りれません。何かと不便なので、暴力団を辞めたフリして実際には裏で繋がってるパターン?

2014年7月5日土曜日

振り込め詐欺で女性から現金をだまし取った疑い 山口組弘道会系の組員ら2人逮捕 組事務所も捜索

振り込め詐欺で暴力団組員の男逮捕 組事務所も捜索

2014/07/04 11:57



振り込め詐欺で82歳の女性から現金をだまし取った疑いで警視庁が暴力団組員の男らを逮捕し、暴力団事務所を捜索しています。

指定暴力団山口組弘道会系の組員・渡辺亮介容疑者(38)ら2人は、西東京市の女性に「小切手の入ったかばんを忘れた」と息子を装って電話を掛け、現金500万円をだまし取った疑いが持たれています。

同じ詐欺グループの男が別の事件で逮捕されていて、その携帯電話の通話履歴などから渡辺容疑者らが浮上しました。取り調べに対し、渡辺容疑者らは容疑を否認しています。警視庁は、渡辺容疑者が所属する組事務所を捜索していて、組織的な関与について調べています。

参照元 : テレ朝ニュース




また暴力団組員による振り込め詐欺事件。今度は弘道会系の組員ですか・・・

組織的な関与はわかりませんが、暴力団のシノギの主流は振り込め詐欺になってるのでは?ここ最近でも、暴力団による振り込め詐欺事件が多発してます。しかし、なぜ騙される人が後をたたないのか?不思議でなりません。

”西東京市の女性に「小切手の入ったかばんを忘れた」と息子を装って電話を掛け”

番号も声も息子と違うのに、なぜ怪しいの思わないのでしょう?電話を切った後、電話やメールで息子に確認すれば解るのに・・・

2014年7月3日木曜日

職業不詳の男性が暴力団とトラブルになり、車で連れ去られ後、病院敷地内で遺体が見つかる

暴力団が連れ去り殺害か 病院敷地内で男性遺体

2014/07/03 05:57



埼玉県川越市の病院の敷地内で、殴られたような痕のある男性の遺体が見つかり、警察は殺人・死体遺棄事件として捜査を始めました。

2日午前11時すぎ、川越市の病院の敷地内で、職業不詳の外崎郁人さん(43)が死亡しているのが見つかりました。警察によりますと、外崎さんの全身には殴られたような痕が多数あったということです。

遺体が見つかる約7時間前には、JR西川口駅付近で、外崎さんとみられる男性が数人の暴力団関係者の男らとトラブルになり、車で連れ去られる姿が目撃されています。警察は、この男らが外崎さんに暴行を加えて殺害したとみて捜査しています。

参照元 : テレ朝ニュース




殺された男性、職業不詳というのが気になります。この男性も裏稼業?カタギではなかったのか?駅付近で拉致された後に暴行された可能性が高い。わざわざ遺体を病院の敷地内に運んで捨てたのか?それとも暴行受けた男性が、ほぼ半殺し状態で病院まで歩いて来た後に力尽きて死亡したのか?

なぜ男性が暴力団とトラブルになったのか?背景に何があったのか?どこの暴力団組織だろうか?今後、明らかになるでしょう。おそらく逮捕されても、殺人罪ではなく傷害致死罪ですね。