2020年1月9日木曜日

暴力行為等処罰法違反の疑いで指定暴力団六代目山口組傘下幹部組員(53)を逮捕

暴力行為処罰法違反の疑い 山口組傘下幹部を逮捕 市原署

2020/1/9(木) 12:37配信

市原署は8日、暴力行為等処罰法違反の疑いで木更津市清見台2、指定暴力団六代目山口組傘下幹部組員、福田隆成容疑者(53)を逮捕した。

逮捕容疑は2日午後6時40分ごろ、市原市内の飲食店にいた50代の会社経営の男性=同市=に電話をかけた男性の会社関係者を通じて、暴力団員であることを示し「お前はどうにでもなる」などと男性を脅迫した疑い。

同署によると、容疑を否認している。容疑者と男性は仕事の取引があったという。

参照元 : 千葉日報

2020年1月8日水曜日

警棒のようなもので男性に殴りかかった6代目山口組系暴力団組長ら3人逮捕

男性に殴り掛かった疑いなどで暴力団組長ら4人を逮捕 拳銃所持の疑いも・宮崎県 

2020/1/7(火) 19:39配信



警棒のようなもので男性に殴りかかったとして、7日までに国富町の暴力団組長ら3人が逮捕されました。また、この3人の逃走用の車を提供したほか拳銃一丁などを所持していた疑いで宮崎市の無職の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、国富町本庄の6代目山口組系暴力団組長、黒木浩文容疑者(53)ら3人と宮崎市江平東の無職・日高達彦容疑者(57)の計4人です。黒木容疑者ら3人は去年11月、宮崎市内のマンションの駐車場で40代の男性に警棒のようなものを振り上げ大声で怒鳴りながら殴りかかった疑いです。

また日高容疑者は事件を知りながら3人の逃走車両として車を提供したほか、自分が管理する宮崎市内の貸倉庫で自動装てん式拳銃1丁と実弾6発を所持していた疑いが持たれています。

警察は4人の認否を明らかにしていません。被害にあった男性は4人のいずれかと面識があったということです。 警察は事件の詳しい経緯と拳銃の入手ルートを調べています。

参照元 : MRT宮崎放送











【特定抗争指定暴力団指定】神戸山口組では複数の傘下組織に解散の動き

傘下解散相次ぐ神戸山口組 組員減少、資金源の喪失…山口組の切り崩し工作も

2020/1/8(水) 6:05配信



指定暴力団の山口組と神戸山口組が7日、「特定抗争指定暴力団」に指定された。神戸山口組では複数の傘下組織に解散の動きが出ており、統制が揺らいでいる。

警察当局は、今回の指定で活動がいっそう厳しく制限されることで神戸山口組が追い込まれ、情勢が大きく動く可能性があるとみて情報収集している。

2019年12月13日、神戸山口組は年末の会合を開いた。捜査関係者によると、全国から組幹部が集まったが、大阪の組幹部が急きょ欠席。

その後、この幹部が組長を務める大阪の2次団体が解散したことが明らかになった。さらに今年1月に入り、東京の2次団体も解散するとの情報があるという。

兵庫県警の捜査員は相次ぐ解散について「組員の高齢化や減少、資金源の喪失などが影響したのではないか」と分析。

襲撃の標的から外す“命の保証”を条件に、対立する山口組側から解散や引退を迫られている可能性もあるという。組員の引き抜きなど、山口組による切り崩し工作は今後も続くとみられるという。

昨年12月には、神戸山口組傘下の「山健組」(神戸市中央区)組長が、神戸市であった銃撃事件で実行役を担ったとして殺人未遂容疑などで兵庫県警に逮捕された。

山健組は神戸山口組発足を主導した中核団体。そのトップ自らがヒットマンとなったことに、神戸山口組内では動揺が広がっている。大物幹部の不在が続けば、組織運営が行き詰まる可能性が高い。

捜査員は、構成員数で上回る山口組に対し「神戸山口組が形勢を逆転するのは難しいだろう」と話す。

参照元 : 神戸新聞NEXT

暴力団壊滅が加速し、半グレや不良外国人が日本を牛耳るようになっていく。

2020年1月7日火曜日

【特定抗争指定暴力団】5人以上の組員が集まれば逮捕

組員5人集まれば逮捕も「特定抗争指定暴力団」指定の効果は

2020/1/6(月) 20:24配信

国内最大の指定暴力団山口組の分裂から4年あまり。同組と神戸山口組との抗争激化を背景に、警察当局は「特定抗争指定暴力団」への指定に踏み切ることになった。これにより組織の活動は大幅に制限されるが、警戒区域外に拠点を移す動きもあるといい、警察当局は引き続き動向を注視する構えだ。

指定後、6府県10市に及ぶ警戒区域では、おおむね5人以上の組員が集まる▽事務所の新設▽事務所への出入り▽対立組織の組員へのつきまとい▽組員の自宅や事務所付近をうろつく-などの行為が禁止される。違反があれば、警察は即時に逮捕することが可能。ある捜査幹部は「飲食店で組員が集まるだけでも摘発できる。大きな制約になる」と話す。

組の資金獲得活動である「シノギ」にも影響が出るとみられる。キタやミナミなどの繁華街を抱える大阪市には両組織の組事務所が複数あり、重要なシノギの拠点とされるが、警戒区域に指定された。捜査関係者によると、大阪での勢力拡大を狙っていた組織もあり「歯止めをかけられるのでは」と期待する。

両組織は昨年から対立が激化。昨年8月、神戸市内で山口組系組員が事務所前で拳銃で撃たれ重傷を負い、兵庫県警は同12月、実行犯として神戸山口組系組長の中田浩司被告(60)=殺人未遂罪などで起訴=を逮捕した。同10月には神戸市内で山口組系組員が神戸山口組系組員2人を射殺。11月には兵庫県尼崎市の繁華街で、山口組系元幹部が殺傷能力の高い自動小銃で神戸山口組系組長を射殺する事件があった。

指定の効力は3カ月だが、警察当局が「人の生命または身体に重大な危害が加えられる恐れがなくなった」と判断するまで何度でも更新できる。平成24年12月に指定された道仁会と九州誠道会のケースでは、半年後に両組織が対立抗争終結を宣言する文書を福岡県警に出し、九州誠道会は解散届も提出。以降も抗争事件は発生しなかったが、解除されたのは指定から1年半後だった。

別の捜査幹部は「完全に活動が止まったと判断するまでは何度も指定を更新できるので、組織への影響は大きい」と指摘。ただ捜査関係者によると、すでに一部地域では警戒区域外に組員が流れ、活動拠点を移しているとの情報もある。警察当局は今後、こうした動きが確認されれば、警戒区域を追加指定することも視野に警戒を続ける。

参照元 : 産経新聞


2020年1月6日月曜日

指定暴力団住吉会系「奥州山口一家六代目」の幹部組員(72)に再発防止命令 露天商から3000円恐喝

組幹部に再発防止命令、7年ぶり

20120/1/6(月) 7:41配信

米沢市に拠点を置き、県内最大勢力とされる指定暴力団住吉会系「奥州山口一家六代目」の幹部組員(72)に対し、県公安委員会が不当な金銭の要求などをしないよう再発防止命令を検討していることが5日、捜査関係者への取材で分かった。

命令が出されれば、県内では7年ぶり8件目。県公安委は今週にも幹部組員側の意見聴取の機会を設けた上で、判断する。

幹部組員は昨年7月、置賜地域の神社の境内で、出店していた露天商の60代男性に「ショバ代払え」などと言い、露店の場所代として現金を脅し取ったなどとされる容疑=不起訴処分=で県警に逮捕された。

捜査関係者によると、この事件で幹部組員は露天商の男性に執拗(しつよう)に金銭を要求、ほかにも同様の要求を行っていたとみられる。県公安委はこれらの状況から不当な要求が繰り返される恐れがあるとして、暴力団対策法に基づく行政処分である再発防止命令の手続きを進める方針を固めた。

県警組織犯罪対策課によると、発令期間は最長1年で、命令を出す際は、事前に公開の聴聞会で構成員側の意見を聴く機会を設けることとなっている。

直近の県公安委による再発防止命令は、2013年1月に酒田市内の指定暴力団の構成員に対して出されている。

同課や米沢署などは住吉会系の奥州山口一家六代目への捜査を強化しており、昨年は身分を隠して露店を出したとして詐欺容疑や場所代を要求したとされる恐喝容疑などで幹部組員らを逮捕。今後も、活動を注視し、資金源などの実態解明などを進め、取り締まりに力を入れるとしている。

【再発防止命令】
指定暴力団の構成員が威力を示して金銭などを要求し、その行為が繰り返される恐れがある場合などに都道府県公安委員会が出す。不当要求を禁止する対象者を限定する中止命令に対し、再発防止命令は対象者を限定せず、より厳しい警告となる。命令に従わない場合、3年以下の懲役か500万円以下の罰金または両方などが科される。

参照元 : 山形新聞

奥州小島一家二代目(おうしゅうこじまいっかにだいめ)|山形県【住吉会】

団体名
奥州小島一家二代目(おうしゅうこじまいっかにだいめ)(住吉会二次団体)【非指定暴力団】

上層団体名
住吉会

奥州小島一家代紋



奥州小島一家本拠所在地(事務所住所)
山形県米沢市

奥州小島一家代表者
総長:中野 勉 (住吉会副会長)

奥州小島一家構成員人数

奥州小島一家組織図
総長:中野 勉 (住吉会副会長)
総長代行:菊地健次郎
幹事長:佐藤浩明
本部長:中野行秀
若者:米野 誠

奥州小島一家歴代代表者名
初代:小島 勉
二代目:中野 勉

参照元 : wiki/奥州小島一家二代目

2020年1月3日金曜日

妻に初詣断られ暴行 旭川市に住む暴力団員の男(41)を逮捕

初詣に行きたいのに…妻に断られ暴行 暴力団員の男逮捕

2020/1/2(木) 13:00配信



2020年1月1日、北海道旭川市の住宅で、妻の髪をつかんで引き倒し、首や背中に打撲などのケガを負わせたとして、暴力団員の男が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、旭川市に住む暴力団員の男(41)です。 男は1月1日午後5時45分ごろ、旭川市の住宅で、同居している30代の妻の髪をつかんで引き倒し、首や背中に打撲や皮下出血などのケガを負わせた疑いがもたれています。

暴行のあと男が外出し、妻が110番通報。 駆け付けた警察が帰宅した男を逮捕しました。 

警察によりますと男は、元日に初詣に行きたいと妻に話したところ、妻が行きたくないなどと断ったため、口論となったということです。

調べに対し男は、暴行の行為自体は認めているものの「ケガをさせるつもりはなかった」などと話しているということです。

参照元 : 北海道ニュースUHB



2020年1月1日水曜日

ヤクザの事務所に電話して質問しまくる山田という男

全国のヤクザの事務所に電話をかけて、その録音した内容をユーチューブにアップしている山田という男。

勇気あるというか、命知らずな男、山田。

山田は自分の携帯番号を表示してヤクザの事務所に電話かけまくってるので、身元を特定されているのかもしれない。

大体はイタズラ電話と気づかれ、すぐに電話を切られてしまうのだが、電話に出た某組織のヤクザが面白い電話対応していた動画があったので紹介します。

ヤクザに電話シリーズ 団体名秘密 2016年12月31日