2019年6月9日日曜日

あおり運転からトラブルに発展!暴行し指を骨折させた指定暴力団山口組系組員(46)を逮捕

組員逮捕、男性と交通トラブル 殴られた男性の指、車のドアで挟み骨折させた疑い/久喜署

2019/6/7(金) 7:37配信

埼玉県の久喜署は5日、傷害の疑いで、加須市久下2丁目、指定暴力団山口組系組員で建築作業員の男(46)を逮捕した。

逮捕容疑は4月12日午後6時半ごろ、久喜市八甫の県道で、ワンボックス車を運転していた自営業男性(46)の喉元や胸付近を拳で殴り、車のドアに指を挟むなどし、指の骨折など約3週間のけがを負わせた疑い。

同署によると、車が同一方向を前後で走行中、あおり運転からトラブルに発展したという。男性が同日午後6時50分ごろ、110番した。「暴行は加えていない」と容疑を否認しているという。

参照元 : 埼玉新聞

生活保護費を不正受給 指定暴力団山口組系組員(49)を逮捕

暴力団員の身分隠し、生活保護費340万円不正受給

2019/6/6(木) 20:20配信

生活保護費を不正受給したとして、県警暴力団対策課と大和署は6日、詐欺などの疑いで、指定暴力団山口組系組員で、自称会社役員の男(49)=相模原市中央区すすきの町=を逮捕した。

逮捕容疑は、2016年11月2日~今年4月25日、暴力団排除条項の規定で支給対象から除外される暴力団員の身分を隠し、同市から生活保護費計約340万円をだまし取った、としている。

同課によると、同容疑者は「暴力団は既に抜けている」と供述、容疑を否認している。今年3月、同市から同容疑者について暴力団員かどうかの照会があり、捜査していた。

参照元 : 神奈川新聞


2019年6月7日金曜日

【神戸長田区発砲事件】指定暴力団「神戸山口組」傘下組員の男に懲役12年求刑

神戸市長田区で発砲の罪 暴力団組員の男に懲役12年求刑/兵庫県

2019/6/6(木) 12:54配信



2018年、兵庫県神戸市長田区の住宅街で拳銃を発砲したなどとして、銃刀法違反などの罪に問われている暴力団組員の男の論告求刑公判が神戸地裁で開かれ、検察は男に懲役12年を求刑しました。

指定暴力団「神戸山口組」傘下の組員の小椋慶一被告(49)は2018年10月、神戸市長田区の自宅で覚せい剤を使用した後、自宅前の路上で拳銃2丁を所持し、弾丸4発を発砲したなどとして、銃刀法違反などの罪に問われています。

6月6日の論告求刑公判で検察側は、「被告は、暴力団同士の抗争が起きた時のため拳銃を所持していた。極めて反社会的かつ危険であり、厳しい非難が向けられるべき」などとして、小椋被告に懲役12年を求刑しました。

一方弁護側は、「人に向けて発砲しておらず人を殺傷する可能性はほとんどなかった」として、懲役8年が相当と主張しました。 判決は6月7日言い渡されます。

参照元 : サンテレビ












2019年6月5日水曜日

東京・福生市を拠点とする不良グループ元メンバーが暴力団組員をワインボトルで殴ってケガさせる

ワインボトルで暴力団員を殴る 28歳男を逮捕

2019/6/5(水) 5:58配信



東京・立川市で暴力団組員の頭をワインボトルで殴ってけがをさせたとして、28歳の男が逮捕されました。

竹原千史容疑者は3日、立川市のコンビニ店で知人の暴力団組員(27)の頭をワインボトルで殴って全治1カ月の重傷を負わせた疑いが持たれています。

捜査関係者によりますと、2人は東京・福生市を拠点とする不良グループの元メンバーとみられ、竹原容疑者は組員が自分を無視したことに腹を立て、コンビニ店まで追い掛けて店のワインボトルで殴ったということです。取り調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めています。

参照元 : テレ朝ニュース





















半グレとヤクザの争いか。

【神戸市長田区・発砲事件】指定暴力団「神戸山口組」傘下組員の男が起訴内容を認める

神戸市長田区で発砲の罪 暴力団組員の男 起訴内容認める/兵庫県

2018/6/5(水) 12:38配信

2018年、兵庫県神戸市長田区の住宅街で拳銃で弾丸を発射したとして、銃刀法違反などの罪に問われている暴力団組員の男の裁判員裁判が神戸地裁で始まり、男は起訴内容を認めました。

銃刀法違反などの罪に問われているのは、指定暴力団「神戸山口組」傘下の組員で、神戸市長田区の無職・小椋慶一被告(49)です。

起訴状によりますと小椋被告は2018年10月、神戸市長田区の自宅で覚せい剤を使用した後、自宅前の路上で、拳銃2丁を所持し、弾丸4発を発砲したなどとされています。

6月5日神戸地裁で開かれた初公判で、小椋被告は起訴内容を認めました。

その後の冒頭陳述で検察側は、「所持していた拳銃や弾丸の数など、犯行態様は悪質」と指摘。

一方弁護側は、「覚せい剤は常用しておらず、銃は人に向けて発砲していないなど、危険性は低い」として減刑を求めました。

裁判は6日結審し、判決は7日言い渡されます。

参照元 : サンテレビ

















2019年6月1日土曜日

【東京地裁】指定暴力団住吉会系の組員らによる特殊詐欺、トップの使用者責任認めず

特殊詐欺、暴力団トップの使用者責任認めず 組員には賠償命令 東京地裁

2019/5/24(金) 20:31配信



指定暴力団住吉会系の組員らによる特殊詐欺の被害者が、住吉会の関功会長と福田晴瞭(はれあき)前会長らに計1950万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、東京地裁であった。伊藤繁裁判長は、詐欺で有罪が確定した組員の男に1100万円の支払いを命じる一方、関会長らの使用者責任は認めなかった。

住吉会系組員らによる特殊詐欺をめぐっては、水戸地裁が23日、暴力団対策法の使用者責任を負うと判断し、関会長らに計605万円の支払いを命じていた。

原告側は、男が暴力団の人脈や影響力を利用して受け子の手配役をしていたと主張。詐欺による資金獲得が暴力団の事業であることは明白として、関会長らが暴対法や民法の使用者責任を負うと主張していた。

伊藤裁判長は判決理由で「男が暴力団の威力を利用したとは認められない」と指摘。詐取金が住吉会などの収益となった証拠もなく、「住吉会の事業」とも認定できないと判断した。

訴状によると、被害者で関東地方在住の70代女性は平成26年7月、息子を名乗る男から電話で「投資で会社の金に手を付けた。現金を用意してほしい」と持ちかけられ、1千万円をだまし取られた。

参照元 : 産経新聞

【金塊買い付け資金3億8400万円強奪事件】強盗傷害などの罪に問われた暴力団組員ら2被告に有罪判決

3億8000万円強奪事件で暴力団組員ら2被告に有罪 福岡地裁

2019/5/24(金) 18:39配信



福岡市中央区天神で2017年4月、金塊買い付け資金3億8400万円を奪ったとして、強盗傷害などの罪に問われた暴力団組員の小菅誠(42)と、とび職の石原秀夫(53)両被告=いずれも東京都台東区=の裁判員裁判の判決公判が24日、福岡地裁であった。足立勉裁判長は小菅被告に求刑通り懲役16年、石原被告に懲役11年(求刑・懲役13年)を言い渡した。

判決では、小菅被告が事件を計画立案し、実行役側に金塊取引情報を伝達したと認定。足立裁判長は「事件の主導的な役割を果たした」と批判した。石原被告は「事件の計画段階から関わり、奪った現金の受け取りや運搬などをした」と指摘した。公判で、両被告の弁護側は「事件には関与していない」などと無罪を主張していた。

この事件では小菅、石原両被告を含む10人が同罪などで起訴されており、全員が1審で6~16年の実刑判決を受けたことになる。【宗岡敬介】

参照元 : 毎日新聞