2023年5月18日木曜日

トー横キッズを監禁し暴行!母親に身代金を要求 住吉会系暴力団の男ら4人逮捕!少年少女を薬漬け!ホテルで少女とキメセク?

「お前生きて帰れねーぞ」暴力団組員の男がトー横キッズを監禁…金銭トラブルか 「殺人まではやりたくない」母親に身代金要求

2023/5/17(水) 20:02配信


“トー横キッズ”の男子高校生を監禁し、母親に身代金20万円を支払わせた疑いで、暴力団組員の男が逮捕された。 覚醒剤の売上金めぐりトラブルか 仲間から「たー坊」と呼ばれていた男。暴力団組員の三枝丈人容疑者(36)だ。

狙われたのは、新宿歌舞伎町に集まるいわゆる“トー横キッズ”の1人で、18歳の男子高校生だった。 2023年3月、三枝容疑者たち4人は、高校生を車に乗せた。

そして、「お前生きて帰れねーぞ。最後に聞きたい曲はあるか?」などと脅し、約2時間にわたり監禁した。

さらに、高校生の母親に「金のことで俺は殺人まではやりたくない」と、身代金20万円を払わせた疑いが持たれている。 高校生は、頭などに全治6週間の大ケガをした。

容疑者たちとの間に何があったのか。 警視庁によると、三枝容疑者は、被害に遭った高校生に覚醒剤などを売りさばくことを持ちかけていた。

ところが、売り上げた金の支払いをめぐりトラブルになったという。 調べに対し三枝容疑者は、「全く身に覚えがない」と容疑を認めていない。








《証拠写真》「少女をシャブで釣ってホテルで…」トー横をシャブ漬けにした“130キロの巨漢”徳永容疑者(38)と“ドンキサンダルの金髪坊主”内山被告(38)の悪辣な正体

2023/5/17(水) 17:27配信

▼トー横を闊歩していた徳永容疑者


「子供の命の保証はない」“トー横キッズのまとめ役”徳永晋太郎容疑者(38)がキッズ(18)を監禁暴行し母親から20万円を奪取「薬物売買で失敗した子飼いの少年にキレて…」 から続く 「徳永は悪さをするために産まれてきたようなヤツでした。身長は170センチもないぐらいですが、体重130キロぐらいの巨漢で、いつもキャップを被っていました。

トー横にしか居場所を見いだせない、どうしようもない中年男が、トー横の中学生の少女たちをシャブ漬けにして、クスリを出汁にしてキメセクを繰り返していた。絵に描いたような“性的搾取”ですよ。被害者の少女は何人もいます」(トー横関係者) 警視庁は5月17日、トー横キッズの被害少年(18)に殴る蹴るの暴行を加え、車のトランクに監禁し、母親から身代金を奪ったとして、自称“トー横キッズのまとめ役”徳永晋太郎容疑者(38)ら4人を、監禁致傷などの疑いで逮捕したと発表した。少年とは、大麻や覚せい剤の売上金をめぐってトラブルとなり、犯行に及んだことが明らかになっている。

歌舞伎町関係者によると、徳永容疑者は「イベントオーガナイザー」を名乗り、有名ラッパーと歌舞伎町のクラブでイベントを開くこともあったようだ。トー横を出入りするようになったのは時期は不明だが、昨年の3月には姿が確認されており、昨秋ごろから大麻や大麻成分入りリキッド、覚せい剤などを子飼いのキッズたちに売り捌き、急激に勢力を拡大していたという。

トー横に違法薬物が蔓延「徳永が元凶で火付け役」 社会部記者によると「トー横では今年2月以降、急激に大麻が蔓延しており、キッズたちの逮捕や補導が相次ぐ深刻な事態に陥っていた」というが、その元凶で火付け役だったのが、徳永容疑者だと歌舞伎町関係者らは語る。

「徳永はもともと、薬物にどっぷり浸かった売人です。今年2月にもコカインの所持で逮捕されていました。色黒でふけていて50歳以上かと思ったので、報道で38歳とみてびっくりしました。 徳永はバックに反社がいるといつも臭わせていましたし、真偽は不明ですが、実際に某暴力団二次団体の企業舎弟だったという話もある。イベントは、薬物の客になるカモを見つけるために開いていたようです」 徳永の下には“子飼い”のトー横キッズたちがいた。

「少年たちに大麻やリキッドを売り渡すばかりか、彼らに薬物を転売させ、組織的な犯罪集団に仕立て上げようとしていた。トー横ではもともと市販薬のオーバードーズが流行っていましたが、徳永容疑者らによって一気に大麻が広まった。少年たち自身も売りさばくだけではなく、ほぼ全員が大麻かシャブ漬けになっていました。徳永がトー横に薬物を持ち込んだ張本人です」(同前) 被害は少年たちだけではなく、少女たちにも伝染していった。

“恋”を媒介にして少年から少女へ違法薬物汚染 「キッズたちの間には『リアコ(『リアルに恋している』の略)システム』といって、リアコと呼ばれる囲い込まれた女の子が、男性に金銭を支払い、代わりに男性は女の子の『メンケア』(メンタルケア)をする仕組みがあるんです。だから、少年らが大麻に汚染されると、そうしたシステムによって中学生を含む少女たちも大麻やシャブにハマっていきました。

あろうことか、徳永はその少女たちにシャブをチラつかせ、ホテルで性行為に及ぶこともありました。2月にコカインで捕まる直前にも、立ちんぼをさせていた中学生の少女とヤったらしいのですが、その際に性病にかかり、『留置場で薬飲んで直したわ』と武勇伝っぽく語っていました。周りは完全に引いてましたけど……」(同前) 取り巻きのキッズたちにクスリが広まり、逮捕者が相次ぐ一方、徳永容疑者は自らの手は汚さないように徹底していたのだという。関係者が続ける。

「徳永は『俺は絶対に警察に捕まらない』と豪語していました。薬物は売人に新宿の神社内の陰の目立たない場所に持ってこさせ、それをキッズに取りに行かせることで、所持で自身がパクられないように注意していました。足がつかないように、自分では直接売らずにキッズを一枚かませるんです。メールでは薬についてのやり取りは絶対残さず、全部電話で指示を出していました」

この関係者は「徳永の余罪は数限りなくありますよ」とも語る。

「少年たちは年齢的にまともな仕事につけるわけもなく、金もない。そこで徳永は少年たちに特殊詐欺の“出し子”の仕事もしょぼい金額でやらせてました。実際、これまでにキッズたちから逮捕者が何人も出ています」(同関係者)

こうしたクスリにまみれた大人たちのトー横への出入りは、徳永容疑者に限った話ではない。

違法薬物を持ち込んだ金髪坊主“GOD”の実態 事件が報道される前、5月10日には大麻所持で起訴された内山直樹被告(38)の初公判が開かれていた。内山被告は徳永容疑者とともに、「大麻をキッズたちに渡していたツートップだった」(同前)。 法廷での内山容疑者は、紺のしわが寄ったスーツで黒髪短髪。裁判官を前にし大人しい様子だった。しかしトー横にいる時はまるで違っていたようだ。別の歌舞伎町関係者が語る。

「2年前くらいからトー横にいるヤツです。由来はわかりませんが、『GOD』を自称し、皆からもそう呼ばれていました。いつも野球のユニフォームを着てドンキのサンダルを履いている、金髪の坊主頭でした。よくホームレスと喧嘩して手を出すような粗暴な男で、寝泊まりしていた歌舞伎町のネットカフェも出禁になり、夏にはトー横広場で段ボールを敷いて寝ていましたよ」


内山被告の取り巻きたちは、万引きで捕まるなどして、ハウルがとりまとめていた卍会を出禁になったキッズたちだったという。

「トー横の隅でキッズに大麻を吸わせてた」 「つまりキッズのなかでも特にヤンチャなはみ出し者たちです。トー横の端っこの方で、そういうキッズに内山が大麻を吸わせているのを見たことがあります。逮捕後はさすがにトー横に姿を見せることはなくなりました。徳永とGODが消えれば少しはトー横の大麻ブームも鎮静化しないかと期待しているのですが……」 

初公判の検察側の冒頭陳述によると、内山被告は静岡県内の高校を卒業後、建設会社で働くなどしていたが、犯行当時は無職。一緒に住んでいた母親の介護などから、布団から起き上がることもできないうつ病になり、気分をやわらげようと27歳から大麻を吸い始めた“ベテラン中毒者”だったようだ。

「普通の中学生なら、徳永容疑者や内山被告のようなクスリにまみれた大人と簡単に知り合うことはないでしょう。そうした大人と簡単につながってしまう場がトー横なのです」(同前) キッズたちの周りからクスリの影響が消えていくのを願うばかりだ。

参照元 : 文春オンライン





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