2017年10月13日金曜日

山林に暴力団組員の遺体を埋めたとして、同じ組の指定暴力団住吉会系の幹部を逮捕

組員の遺体を山中に“埋める” 暴力団幹部の男逮捕

2017/10/13(金) 10:31配信



おととし1月、神奈川県藤沢市の山林に暴力団組員の遺体を埋めたとして、同じ組の幹部の男が逮捕されました。

指定暴力団住吉会系の幹部・瀬川哲容疑者(42)はおととし1月、藤沢市の雑木林に同じ組の山田正幸組員(当時45歳)の遺体を埋めた疑いが持たれています。

警察によりますと、去年12月、警察に情報提供があり、8月に山の中を捜索したところ、服を着た状態の遺体が見つかったということです。

司法解剖の結果、死因は分かっておらず、警察が山田組員が死亡した経緯などを詳しく調べています。警察は瀬川容疑者の認否を明らかにしていません。

参照元 : テレ朝ニュース














元組員の遺体遺棄か 42歳の暴力団幹部逮捕

2017/10/12(木) 23:46配信



同じ暴力団組織に所属していた45歳の元組員の遺体を、神奈川・藤沢市の山林に遺棄した疑いで、暴力団幹部が逮捕された。

指定暴力団住吉会系幹部の瀬川 哲容疑者(42)は2015年1月、数人と共謀し、藤沢市の山林に山田正幸元組員(当時45)の遺体を遺棄した疑いが持たれている。

警察への情報提供を端緒に、遺体が見つかった。

2人は暴力団に所属し、警察は、なんらかのトラブルがあったとみて捜査している。

参照元 : FNNニュース









暴力団組員であることを隠して住宅ローンを申請し、金をだまし取ったとして任侠山口組幹部逮捕

任侠山口組幹部逮捕「拠点」建設めぐる詐欺容疑

2017/10/13(金) 12:49配信



指定暴力団「神戸山口組」から分裂した組織の幹部が組員であることを隠して住宅ローンを申請し、金をだまし取ったとして逮捕・送検されました。

逮捕されたのは「任侠山口組」の本部長補佐・金成行容疑者(49)ら2人です。金容疑者は2011年、暴力団の活動拠点となる建物を建設する目的で、組員の身分を隠して知人名義で住宅ローンを申請して、金融機関からおよそ2300万円をだまし取った疑いがもたれています。

「神戸山口組」の分裂をめぐっては、先月、金容疑者が所属する「任侠山口組」の代表が襲撃され、組員が殺害される事件が起きていて、警察が周辺を捜査する中で、今回の事件が発覚したということです。

参照元 : 朝日新聞









暴力団加入を強要、指定暴力団神戸山口組傘下組織組員に中止命令「裏切ったらどうなるか、お前分かっとろうが」

「裏切ったらどうなるか、分かっとろうが」暴力団加入を強要 組員に中止命令 博多署

2017/10/13(金) 15:21配信

福岡県警博多署は13日、男性を脅して暴力団加入を強要したとして、福岡県福津市、指定暴力団神戸山口組傘下組織組員の男(43)に対し、暴対法第16条の「加入強要等の禁止」に基づく中止命令の発出、交付をおこなった。

同署によると、違反行為者の組員は、9日、福岡県内に住む男性(32)に「手伝いしちゃれ。明日来い」「裏切ったらどうなるか、お前分かっとろうが」などと威迫し、神戸山口組に加入するよう強要した疑い。

参照元 : 西日本新聞

女子高生の背中に入れ墨を彫ったなどとして、指定暴力団神戸山口組系組幹部と彫り師を逮捕

女子高生の背中に入れ墨=容疑で暴力団幹部ら2人逮捕―警視庁

2017/10/12(木) 13:03配信

女子高校生の背中に入れ墨を彫ったなどとして、警視庁城東署は12日までに、埼玉県青少年健全育成条例違反容疑で、指定暴力団神戸山口組系組幹部の高林智史容疑者(44)=東京都江東区南砂=と、入れ墨師の根岸正敏容疑者(38)=さいたま市浦和区領家=を逮捕した。

2人とも容疑を認め、高林容疑者は「本人が入れ墨をしたいと言うので連れて行った」と供述しているという。

逮捕容疑では、高林容疑者は3月28日、千葉県に住む高校2年で17歳だった女子生徒が18歳未満と知りながら、入れ墨をさせようと根岸容疑者にあっせん。根岸容疑者は同日と4月4日の2回にわたり、自宅で生徒の右肩から背中にかけて入れ墨をした疑い。

参照元 : 時事通信








任侠山口組側から神戸山口側への「報復」情報が飛ぶなど緊張の糸はほぐれない

「任侠山口組」関係者射殺1カ月 ほぐれぬ緊張「報復」の“怪”情報も 警察当局、歓楽街対策で抗争阻止狙う

2017/10/12(木) 11:59配信



指定暴力団神戸山口組を離脱した組員らが結成した「任侠(にんきょう)山口組」のトップが神戸山口組系組員の男らに襲撃され、ボディーガードの男性が射殺された事件は、12日で発生から1カ月を迎えた。実行犯の足取りがつかめない中、任侠側から神戸山口側への「報復」情報が飛ぶなど緊張の糸はほぐれない。警察当局は両組織の縄張りが重なる歓楽街の取り締まりを強化するなど、抗争の封じ込めを図っている。

■飛び交う怪情報

「任侠側が今夜、大阪・ミナミで神戸側の事務所を襲撃するようだ。相手の組員の地位を問わない無差別の返し(報復)の指示も出ているらしい」。捜査関係者によると、事件から2日後の9月14日夕方ごろ、暴力団関係者の間でこうした怪情報が飛び交った。

夜になると、任侠側の金禎紀(通称・織田絆誠(よしのり))代表(50)ら複数の幹部がミナミの組事務所に姿を見せた。目と鼻の先には神戸山口側の組事務所。実際は何事もなかったが、大阪府警が周辺に多くの捜査員を投入し、警戒に当たる騒動に発展した。

襲撃事件は9月12日の白昼、神戸市長田区内で発生した。神戸山口側の組員、菱川龍己容疑者(41)=殺人容疑で指名手配=ら複数の男が織田代表らが乗る車列を襲撃。もみ合いになった織田代表のボディーガード、楠本勇浩(ゆうひろ)さん(44)が射殺された。

ある暴力団関係者は「両組織の勢力が入り乱れる繁華街では、いつ争いが起きても不思議でない」と懸念する。

■暴力団に2億円

捜査関係者によると、襲撃事件現場からほど近い神戸・三宮の歓楽街では、任侠側が神戸山口組を離脱した4月末以降、両組織がそれぞれ飲食店への巡回を強化したという。地元関係者は「みかじめ料の支払先を神戸側から任侠側に切り替えた店もある」と明かしており、従来の縄張りが崩れたとの見方もある。

治安悪化を懸念した兵庫県警は5月、「歓楽街特別暴力団対策隊」を発足。歓楽街の取り締まりと並行し、三宮周辺のみかじめ料の支出実態を調査したところ、過去30年間で約150店が暴力団側に総額約2億円を支払っていたことが判明した。

警察関係者は「かつては暴力団がトラブル解決に役立つと考える人もいた。今後、暴力団との付き合いが損だとの意識を街に浸透させることで、暴力団の資金源を絶つとともに、抗争の防止にもつなげていきたい」と話している。

参照元 : 産経新聞




神戸山口組本部事務所をめぐり、公益財団法人「暴力団追放兵庫県民センター」が使用差し止めの仮処分を神戸地裁に申請

<代理訴訟>普通の生活願い 神戸山口組本部差し止め申請

2017/10/12(木) 12:49配信



兵庫県淡路市の神戸山口組本部事務所をめぐり、公益財団法人「暴力団追放兵庫県民センター」が今月2日、使用差し止めの仮処分を神戸地裁に申請した。改正暴力団対策法に基づく「代理訴訟制度」を使った指定暴力団本部への申し立ては全国初。その背景には「普通の生活を取り戻したい」という住民たちの強い思いがあった。

淡路島の海辺にある住宅街の一角に暴力団事務所が現れたのは約7年前。元々は地元企業の建物だった。住民の男性は「知らないうちに拠点ができ、恐怖や怒りを感じた」と振り返る。

2015年8月、山口組から神戸山口組が分裂し、事務所はその本部となった。月1回、全国から幹部が集まる定例会があり、組員の出入りが増えた。近くの小学校までは約400メートル。通学路の見守り強化などの対策を取ったが、神戸市内で事務所にダンプカーが突っ込むなど衝突が頻発し、「いつか同じことが……」と不安がよぎった。

男性ら地元住民は県警とも相談し、昨年10月、「暴力団追放淡路市民の会」を結成。使用差し止めの仮処分を申請するため、申立人になるよう各戸を頼んで回った。逆恨みを恐れる声もあったが「抗争が起きてからでは遅い。地域を守るために立ち上がろう」と呼びかけ、約20人を集めた。

準備中の9月12日、神戸市長田区で射殺事件が発生した。指名手配されたのは神戸山口組系暴力団組員。報復の不安は現実味を帯びた。男性は「一歩間違えば一般人に流れ弾が当たっていたかもしれない。不安はピークに達した」。暴追センターに委託して使用差し止めの仮処分申請をしたが、暴力団が出て行くまでは安心できないという。

地裁は今後、双方の意見を聞いた上で、仮処分を出すかどうか判断する。住民側の弁護団長、垣添誠雄弁護士によると、裁判所の決定まで通常数カ月かかるが、事態が切迫していたため16日で認められた事例もあるという。垣添弁護士は「速やかに判断してほしい」と求めている。

◇訴訟代行、法改正で

暴力団事務所の使用制限を求める住民運動は、1987年に使用差し止めが認められた山口組系「一力一家」(浜松市)の事務所撤去運動が最初とされる。しかし、仮処分申請した住民団体関係者が襲撃された。その後も各地で事件が相次いだことから、公益法人や自治体が住民に代わって表に立つ方法が普及しつつある。

2013年施行の改正暴力団対策法で、各都道府県の暴力団追放センターが住民側と委託契約を結んで原告となり法的手続きを代行する「代理訴訟制度」が導入された。同制度を活用した申請は、今回とは別に広島や福岡などで6件あり、うち5件で仮処分や和解が決定した。

自治体の支援も広がっている。福岡県は今年度、同様の代理訴訟で、住民側の負担をゼロにする全国初の助成制度を始めた。京都市は自治体として全国で初めて指定暴力団・会津小鉄会本部事務所の使用差し止めの仮処分を京都地裁に申請し、今年4月に認められた。

参照元 : 毎日新聞

神戸山口組の直系組織「侠友会」会長逮捕で拠点施設を捜索

「神戸山口組」最高幹部逮捕で“拠点”施設捜索

2017/10/11(水) 19:55配信



指定暴力団「神戸山口組」の最高幹部が組の関連施設の不動産登記に嘘の届け出をしたとして逮捕された事件で11日、警察が施設を捜索しました。

【記者リポート】
「午前10時過ぎです。兵庫県警の捜査員が神戸山口組の関連施設に、家宅捜索に入ります」 神戸山口組の直系組織「侠友会」会長の寺岡修容疑者(68)は、会社役員の男(65)と共謀し神戸市中央区のビルを取得した際に信託契約だったとする嘘の書類を提出し、不動産登記簿に虚偽の記載をさせた疑いで10日に逮捕されています。

兵庫県警が家宅捜索に入ったビルは神戸山口組の幹部らが集まるなど本部に次ぐ拠点として利用されていました。 警察はビルの所有者を他人の名義にすることで施設の差し押さえなどを免れる目的があったとみて調べています。

参照元 : 関西テレビ