2018年12月3日月曜日

建造物侵入と監禁、傷害の疑いで、住所不定、指定暴力団住吉会傘下組織組員の男ら3人逮捕

店にいた少年を車に押し込み監禁、暴行 組員を指名手配、所沢署に出頭…容疑で逮捕 詐欺巡りトラブルか

2018/11/29(木) 23:37配信

埼玉県警捜査4課と所沢署は29日までに、建造物侵入と監禁、傷害の疑いで、住所不定、指定暴力団住吉会傘下組織組員で無職の男(21)ら、犯行当時19歳の少年を含む男3人を逮捕した。

逮捕容疑は、3月30日午後10時35分ごろ、所沢市日吉町のコンビニエンスストアに侵入。店内にいた狭山市の無職少年(19)を車に押し込み、翌31日午前2時まで、車を走らせて監禁し、顔を殴るなどの暴行を加えて全治約5日のけがを負わせた疑い。

同課によると、防犯カメラなどから男らが浮上。県警はこれまでに当時19歳の少年らを逮捕。男を指名手配して行方を追っていたところ、29日午後1時ごろ、所沢署に出頭した。

男は「事件のことについては言いたくない」と黙秘しているという。県警は男と少年の間で振り込め詐欺を巡る何らかのトラブルがあったとみて調べている。

参照元 : 埼玉新聞

すし店で、当時45歳の男性の右脇腹を包丁で刺して殺害しようとした疑い、暴力団関係者の男5人逮捕

すし店で男性を包丁で刺す…殺人未遂で暴力団関係者の男5人逮捕〈宮城・大崎市〉

2018/11/30(金) 6:20配信



2013年、宮城県大崎市の飲食店で起きた殺人未遂事件で、警察は29日、暴力団関係者の男5人を殺人未遂などの疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは東京都板橋区の無職、利嶋政貴容疑者(43)など5人です。 警察によりますと、利嶋容疑者など5人は2013年4月、大崎市古川新堀のすし店で、当時45歳の男性の右脇腹を包丁で刺して殺害しようとした疑いなどが持たれています。

利嶋容疑者など5人は暴力団関係者で、被害者の男性と面識はないということです。 警察は5人の認否を明らかにしておらず、逮捕された5人以外にも、犯行を指示した人物がいるとみて、捜査を続けています。

参照元 : 仙台放送





佐賀県唐津市在住の指定暴力団傘下組織組員(34)に中止命令「俺のことは聞いとるやろうけど、返済日守ってくださいよ」

「俺のことは聞いとるやろ」暴力団組員に中止命令 福岡東署

2018/11/26(月) 12:00配信

福岡東署は26日、佐賀県唐津市在住の指定暴力団傘下組織組員(34)に、暴力団対策法に基づく中止命令(高利債権取立行為)を出した。

署によると、組員の男は福岡市の無職男性(36)に対し、「俺のことは聞いとるやろうけど、返済日守ってくださいよ」などと暴力団の威力を示して債務の履行を要求したという。

参照元 : 西日本新聞

指定暴力団山口組系「極心連合会」幹部と妻と「スーパー玉出」創業者逮捕 売春収益受領疑い

「スーパー玉出」創業者逮捕 暴力団側から売春収益受領疑い 大阪府警

2018年12月3日 13時12分



大阪市西成区の歓楽街「飛田(とびた)新地」で売春に使う店舗を暴力団幹部側に貸し、売春の売り上げと知りながら賃料を受け取ったとして大阪府警捜査4課は3日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑で大阪府内を中心に展開する「スーパー玉出(たまで)」の創業者で、6月までスーパーを運営していた「株式会社スーパー玉出」社長、前田託次(たくじ)容疑者(74)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。同課は同日朝から関係先の家宅捜索にも着手。受領総額は数千万円に上る疑いがあるとみて、裏付けを進めている。

捜査関係者によると、店舗は飛田新地にあった「銀河」(閉店)。捜査4課は今年5月、同店で女性従業員に売春相手を紹介したとして、売春防止法違反(売春の斡旋)容疑で指定暴力団山口組系極心(きょくしん)連合会(本部・大阪府東大阪市)の幹部(65)や幹部の内縁の妻(55)らを逮捕した。

同店は内縁の妻が平成26年ごろから実質的に経営していたが、同課の捜査で店舗の建物や土地を同社が所有していることが判明。捜査関係者によると、前田容疑者は売春に使われると知りながら店舗を貸し、売り上げから毎月数十万円を賃料として得ていた疑いが持たれている。

スーパー玉出は昭和53年に前田容疑者が創業。派手な外観や激安販売を売りに大阪府内を中心に40店舗以上を展開していたが、今年7月にスーパー事業を売却。屋号は同じだが、現在は別会社が運営している。

前田容疑者は名物社長としてメディアにたびたび登場する一方、過去には外国人の不法就労事件や留学生の時間超過労働事件などで摘発され、暴力団との関係が指摘されたこともあった。

■スーパー玉出
前田託次容疑者が昭和53年、大阪市西成区に1号店をオープン。「日本一安売王」を掲げ、「1円セール」などの激安販売と派手な外観で人気を集め、大阪市内や大阪府南部を中心に店舗を拡大させた。今年6月までは、前田容疑者が社長を務める「株式会社スーパー玉出」が運営しており、民間の信用調査会社によると、同社の今年2月期の売上高は約360億円。親会社の「玉出ホールディングス」は7月、別の運営会社にスーパー事業を売却した。現在はこの会社が同じ屋号で営業しており、ホームページによると、大阪府内に44店舗、兵庫県内に1店舗。

参照元 : 産経ニュース










「スーパー玉出」創業者 山口組系幹部とのただならぬ関係

2018/12/4 18:00

今から40年前の1978年、大阪・西成区に1号店をオープンさせ、大阪で知らない人はいない格安店「スーパー玉出」の創業者が、山口組系暴力団幹部から飛田新地の「ちょんの間」の賃料を受け取っていた。

3日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで大阪府警捜査4課に逮捕されたのは、6月まで大阪府内を中心に40店舗以上の食品スーパーを運営していた「株式会社スーパー玉出」社長の前田託次容疑者(74=西成区)。前田容疑者は93年に日本最大級の遊郭・飛田新地の土地を取得し、4年前、建物を建設。同年、組員らが料亭「銀河」(閉店)を始め、前田容疑者は売春の売り上げの一部と知りながら、賃料を得ていた。

飛田新地には150以上の「料亭」が軒を連ね、女性のタイプ別に「メイン通り」「年金通り」などと名付けられている。銀河は若い女の子が多いとされる「青春通り」に店を構え、月約400万円、計3億円以上の売り上げがあったという。

「家賃は月45万円やったから、2000万円以上が支払われとったことになる。今年5月、山口組直系団体『極心連合会』のナンバー2(65)と銀河の実質経営者で内縁の妻(55)ら男女6人を売春防止法違反でパクり、東大阪市の組事務所をガサ入れした。そこの組長いうんは、引退した芸能人と親密交際しとった山口組最高幹部のひとりで、売り上げの一部が『上納金』として上部組織に流れとったとみてる。調べとるうちに、銀河の土地や建物を前田容疑者や息子の会社が所有しとることが分かった。大阪であれだけ知名度のある会社の社長が極道と賃貸契約を結ぶなんて、よっぽど深い関係やないとあり得へんやろ。バレた時のリスク考えたら、そんなことようせんわな。普通は」(捜査事情通)

前田容疑者は高齢と不動産業への専念などを理由に売上高約450億円のスーパー事業の売却を複数の会社に打診。7月、約45億円で営業権を譲渡した。

赤や黄色の看板、ネオンなどのド派手な外観は、ラスベガスからヒントを得たといい、名物経営者としてCMやバラエティー番組に出演。食料品や日用品を毎日1円で販売する「1円セール」で話題を振りまき、「大阪名物」と言われるまでに知名度を上げた。その一方で暴力団との親密な関係が、常に囁かれていた。

「98年、前田容疑者が山口組系組員を支援するため、出入り業者を集めて親睦団体を設立し、会費の一部が暴力団に渡っていたことが発覚。事務所から山口組の代紋が入った湯飲みや灰皿が出てきた。店には毎日のように組員が出入りし、働いた実態もないのに、スーパーから『日当』の名目で1人当たり1日1万円、計約400万円が支払われとった。当時、売り上げの多くを暴力団に『上納』していたとして、府警は玉出をスーパーを隠れみのにした『暴力団のフロント企業』と認定したんや」(前出の捜査事情通)

改めて創業者と暴力団の「ただならぬ関係」が明らかになり、大阪のおばちゃんたちは「やっぱり、そうやったんやわ」と、おしゃべりしているに違いない。

参照元 : 日刊ゲンダイ



暴力団は絶滅するのか?最近の若いヤクザは、嫌なことがあったらLINEで兄貴分に「やめます」と送りつけて飛んでしまう

LINEで「ヤクザやめます」と逃げる若衆も…ヤクザは絶滅するのか

2018年11月24日



「弱きを助け強きを挫く――」。仁義を重んじ、義理人情に篤い生き方を説いた任侠道。その精神的継承者として、かつての日本人はヤクザを礼賛した。

事実、高倉健や菅原文太といった銀幕スターが出演する、東映の実録シリーズと銘打たれた映画では、斯界の大物親分や抗争で射殺された武闘派組員を“実名”で取り上げている。

ところが、官民挙げての暴力団排除が格段に進んだ現代。ヤクザは“反社会的勢力”に位置づけられ、社会から撲滅される対象となった。2017年末の警察庁発表によれば、全国の構成員数は16800人となっており、1958年の統計開始以来、過去最少を記録している。

豪華な景品が用意されていたヤクザとのゴルフ

もはや「絶滅危惧種」と言っても過言ではないヤクザたち。さらにその周辺人物やヤクザジャーナリズムの苦境について、『サラリーマン刑務所に行く』(三栄書房)などの著書があり、業界事情に詳しいアウトロー作家の影野臣直氏が語る。

「まだ暴力団排除条例がなかった頃は、親分たちが主催するゴルフコンペの話をよく耳にしたよ。いつも豪華な景品が用意されてたらしく、賑やかで楽しかったそうだ。

それが今はヤクザがゴルフ場を回ると暴力団の身分を隠して入場したとして、詐欺罪で逮捕。しかも名の知れた有名親分の場合は、起訴されることもあるから驚きだよ」

暴力団排除条例(暴排)が周知された現在。マンション契約や銀行の口座開設、保険加入、ローン契約など、生活に不可欠なあらゆる契約事に「暴排条項」と呼ばれる項目が設置されており、もし現役のヤクザが虚偽(暴力団関係者であることを隠す)の申告をして発覚した場合、彼らは即逮捕される可能性が極めて高い。

脱退しても5年間は同じ扱い



ヤクザの現状について語る、影野臣直氏

「関西方面では、高速の料金所で使うETCカードを取得しようとしたら、暴排条項に引っかかって、詐欺で逮捕されたという組員もいるよ」(影野氏)

さらに今秋、株式会社設立の段階において、会社の実質的支配者が暴力団関係者ではないという申告を義務付ける制度改正も行われるそうだ。

もうゴルフどころか、ヤクザという身分では、ごく普通の社会生活すら営むことが難しい状況に、影野氏は「これだけ社会から排除されてしまえば、シノギ(経済活動)で苦境に立たされるのは必然」と語る。

「実際、食えなくなって組織を離脱する組員が増えていますが、暴力団脱退後も“元暴5年条項”というのがあって、5年間は現役の暴力団組員と同等の扱いを受ける」

「地上げして転がしただけで何十億儲かった時代も」

これは現状、ヤクザをやめたとしても、法律的な扱いは5年間変わらないことを指す。この「元暴5年条項」は偽装離脱を防ぐのが目的で設置されたそうだが、「離脱者更生の妨げになっている」として、賛否両論あるのも事実。

「まだヤクザに対する縛りが緩かったバブル絶頂の時代は、高騰した区画を地上げして転がしただけで、何十億も儲かった、なんて豪快な話もあった。

だけど今時は、伝統的資金源のみかじめ料に対する取り締まりも厳しくて、儲けているヤクザなんてほんの一握りに過ぎないね。それも稼ぎがいいのは特殊詐欺系がほとんど」

一方で、資金力が乏しいヤクザは、シノギが薬物のみという場合もあるとか。

兄貴分にLINEで「ヤクザやめます」

末端組員のなかには、縄張り内の盛り場で「スリや置き引きに手を染める」ヤツも…

「自分のスマホで客と直接取引きしながら、白い粉の入った小袋のパケを売り歩く。そうやって糊口を凌ぐ組員が多くなったねぇ。シノギがなく、食扶持に詰まってしまい、縄張り内の盛り場でスリや置き引きに手を染める末端組員もいるよ」

もちろんヤクザや暴力団の存在を100%肯定すべきとは言わない。しかし、ここ数年で彼らに対する社会の目が急激に変化したのも事実。そしてヤクザは時代の変化に取り残されている。

「僕らの世代では、身近にアウトローがいたし、街を仕切るワルは格好良くて憧れの対象でもあった。でも、いつの頃からか、そんな不良文化が途絶えてしまった。詳しくは知らないけど、ジェンダーレス男子とか、そういうのが若者に人気なんでしょ?

実際に最近の若いヤクザの子は、嫌なことがあったら、LINEで『やめます』って兄貴分に送りつけて、飛んでしまうのが当たり前になった」

専門誌も廃刊…衰退するヤクザ経済圏

苦境に立たされているのは何もヤクザだけではない。かつて隆盛を誇ったヤクザジャーナリズムの衰退も著しい。『実話時報』(竹書房)や『実話ドキュメント』(マイウェイ出版)など、この数年でヤクザ専門誌の廃刊が相次いでいるのだ。

事実、私(筆者)自身も、かつては実話誌ライターとしてアウトローを取り扱う雑誌で執筆する機会が多々あった。ところが、この数年で書店やコンビニの本棚から多くの実話誌が姿を消し、この手の仕事が激減したことを痛感している。

「それこそ昔は、実話誌に書いてある記事を読んで、そこから情報収集したり、勉強する若手組員や任侠ファンのおじさんが大勢いたよ。ところが今は任侠好きもヤクザと同じく絶滅危惧種に近い。それに『反社を礼賛している』と、暴力団をメインに取り扱う雑誌の肩身が狭くなってしまったのも要因かな」

しかも、この業界は長くやれるライターや編集者は「実は少数派」だという。

「どれだけ気をつけていても、取材中のトラブルとか、記事に対するクレームは日常茶飯事だからね。半ばノイローゼになって否応なく筆を折る人もいる」

地域密着型の極道スタイルが増える?

周辺業界まで肩身が狭くなって、このままヤクザが絶滅するのは時間の問題なのだろうか。

「あの山口組が三派に割れて、いまだこう着状態が続いているでしょ。そもそもヤクザというのは、盃事で親兄弟の契りを交わす擬似血縁社会。だから一般社会以上に精神的なつながりを大事にする。ところが、暴排でシノギがキツくなって毎月の上納金すら払えないとか、盃というヤクザの根本を支える契りが見えなくなるほど追い込まれてしまった。

彼らにとっては手枷足枷になっている暴対法や暴排条例だけど、これらに引っかかるのは広域暴力団、つまり指定団体。今後、そういった組織形態は廃れる可能性がある。替わりに、小規模ながら、地元の顔役として活動する地域密着型の極道スタイルが復活するかも知れないね」

いずれにせよ、追い込まれたヤクザ、ヤクザ経済圏にとって進むも退くも大きな試練が待ち構えている。

<取材・文/永田明輝>

参照元 : 月間SPA


暴力団勢力13年連続減 排除浸透で「半グレ」に移行か

2018年4月12日13時05分



昨年末の全国の暴力団勢力は約3万4500人で、前年より約4600人減った、と警察庁が12日発表した。13年連続の減少。同庁は「暴力団排除活動の浸透や取り締まりで暴力団の資金確保が一層難しくなっている。暴力団が特に若い組員の新たな獲得に窮している」とみている。

昨年末の勢力は、暴力団に所属する構成員(組員)が前年より約1300人少ない約1万6800人、所属しないが暴力団の指示の下に活動に関わる準構成員などが約3200人減の約1万7700人。

統計がある1958年以降、勢力のピークは63年の約18万4100人。その後減少傾向が続いたあとバブル経済期にやや増えたが、92年の暴力団対策法施行、その後の暴力団排除条例の広がりに伴い、減少が進んだ。16年末には勢力で4万人、組員数で2万人をそれぞれ初めて割り込んだ。

ただ警察庁は、減ったうちの一部は、暴力団との関係がうかがわれる「準暴力団」や「半グレ」と呼ばれるグループに移行している可能性があるとみている。こうした集団の実態解明や取り締まりを進める。

警察や都道府県暴力追放運動推…

参照元 : 朝日新聞





飲食店を経営する男性から「みかじめ料」を取っていた疑い、網走の六代目山口組四代目誠友会藤弘組組長と幹部逮捕

飲食店から「みかじめ料」 暴力団組長ら逮捕

2018/12/1(土) 17:57配信



飲食店を経営する男性から「みかじめ料」を取っていた疑いで、網走の暴力団組長ら2人が逮捕されました。

逮捕されたのは、網走の六代目山口組四代目誠友会藤弘組組長、藤原弘容疑者と幹部の鈴木智博容疑者です。

藤原容疑者らは10月、飲食店を経営する男性から「みかじめ料」として現金3万円を脅し取った疑いがもたれています。

警察によりますと、藤原容疑者らは被害者の男性から、10年以上に渡って「みかじめ料」を取っていました。

警察は2人の認否を明らかにしていませんが、鈴木容疑者は組長の藤原容疑者が逮捕された後、網走警察署に出頭してきたということです。

警察は2人が他の店からもみかじめ料を取っていたとみて調べています。

参照元 : HBCニュース











関東連合OBで、指定暴力団住吉会系組員ら3人逮捕 浅草三社祭の会場で、男性に殴るなどの暴行を加え重傷負わせる

祭り会場で男性を暴行 関東連合OBの男ら逮捕

2018/11/30(金) 17:24配信



浅草三社祭の会場で、集団で男性に殴るなどの暴行を加え重傷を負わせたとして、関東連合OBの男らが、警視庁に逮捕された。

関東連合OBで、指定暴力団住吉会系組員の田丸隆夫容疑者(40)ら3人は、2018年5月、東京・台東区で行われた浅草三社祭の会場で、訪れていた男性(当時42)に殴るなどの暴行を加え、脳挫傷など、全治およそ4カ月の重傷を負わせた疑いが持たれている。

警視庁によると当時、被害者の男性が別の関東連合OBの男と食事をしていた際に口論になり、その後、田丸容疑者らが暴行に加わったという。

調べに対して、田丸容疑者は「今は話せない」と供述している。

参照元 : FNNニュース







FNNニュースの報道の仕方に疑問を感じたのが、まずニュース映像の男は田丸容疑者ではなく他の組員?なのに、田丸容疑者ら3人逮捕という書き方。(たまたま同じ田丸という苗字の組員?)

他の逮捕された組員の名前は報道してないので、誰が田丸容疑者の顔なのか判断しにくい。これでは、このニュースを見た人は、あたかも映像の男が田丸容疑者と思ってしまいます。

それと、不思議に思ったのが関東連合OB、田丸容疑者の名前に注目していただきたい。以前逮捕された時に報道された名前と、FNNニュースが報道した名前が一致しない。









・田丸隆夫容疑者(40)
・田丸大
・中越健次郎こと田丸健次郎

一体どれが本当の名前?どういうこと?

▼浅草三社祭の様子