2017年6月1日木曜日

7.5億円金塊窃盗事件で指名手配中の半グレ組織のリーダー格が、車で逃走中に横転事故起こし2人逮捕

【報ステ】7.5億円金塊窃盗、事故起こし2人逮捕

2017/05/29 23:30



去年7月、福岡市で約7億5000万円分の金塊が盗まれた事件で、全国に指名手配されていた野口直樹容疑者(43)が名古屋市内で逮捕された。きっかけとなったのはパトカーによる呼び止めだった。

警察によると、車の運転の様子に違和感を感じ、職務質問のために停止を求めたところ、車は逃走を開始。赤信号を無視し、交差点に突入したところ、左から来た車と衝突し、横転した。 逃走した車には野口容疑者と同じく指名手配されていた中垣龍一郎容疑者(40)も乗っていた。

2人は病院に運ばれたが軽傷で、窃盗の疑いで逮捕され、福岡へ移送された。これで警察は、金塊窃盗事件の実行犯とされる7人全員を逮捕したが、野口容疑者の弟・和樹容疑者(42)は「窃盗のふりをして金塊を受け取るよう頼まれた」などと容疑を認めていないという。まだ、約70キロ、3億円以上の金塊の行方がわかっていない。

参照元 : テレ朝ニュース




































































金塊7億5000万円窃盗事件 指名手配の男2人を逮捕

2017/05/30 05:53



去年、JR博多駅近くで7億5000万円相当の金塊が盗まれた事件で指名手配されていた男2人が29日、名古屋市内で見つかって逮捕されました。

野口直樹容疑者(43)と中垣龍一郎容疑者(40)は去年7月、福岡市の博多駅前で、貴金属取引会社の男性らに警察官を装って声を掛け、約7億5000万円分の金塊を盗んだ疑いが持たれています。

2人は29日午後1時ごろ、名古屋市内で警察官の職務質問から車で逃げようとした際に交差点で別の車と衝突事故を起こし、身柄を確保されました。

警察は2人が容疑を認めているか明らかにしていません。これで事件の容疑者10人全員が逮捕されたことになり、警察は全容解明に向けて調べを進めています。

参照元 : テレ朝ニュース










<博多金塊盗>暴力団関係者も関与か 資金源の可能性

2017/6/4(日) 7:00配信

福岡市博多区で昨年7月、警察官を装った男らに7億6000万円相当の金塊が盗まれた事件で、窃盗容疑で逮捕された実行役のリーダー格、野口和樹容疑者(42)側に金塊取引情報を提供した人物の背後に、東海地方に拠点を置く指定暴力団の3次団体関係者がいたことが3日、捜査関係者らへの取材で分かった。福岡、愛知両県警はこの人物が事件の計画、実行に関与し、盗んだ金塊や換金した現金の一部が暴力団の資金源になった可能性もあるとみて調べる。

捜査関係者らによると、金塊取引情報を野口容疑者らに伝えたのは、窃盗容疑で逮捕された中垣龍一郎容疑者(40)とみられる。中垣容疑者は「刑務所で知り合った人物から『税金対策のためにある人のところから金塊を持ってきてほしい。相手側とは合意できている』と持ちかけられた」と供述。この情報提供者は東海地方に拠点を置く指定暴力団の3次団体関係者とつながっており、周辺を捜査する中で暴力団関係者も事件に関与している疑いが浮上した。

また、盗まれた金塊160キロのうち90キロは東京都の貴金属店に約4億3000万円で売却されたことが確認されたが、残る70キロの行方は分かっていない。中垣容疑者は「70キロは情報提供者に渡した」としており、福岡、愛知両県警は供述の裏付けを進めるとともに暴力団関係者に金塊や換金した現金の一部が流れていないか調べる。

事件は昨年7月8日午前9時半ごろ発生。福岡市博多区博多駅東1のビル1階で、警察官風の服を着た男らが貴金属会社役員の男性らに「警察、警察」などと声をかけ、男性らが近くの貴金属店に売却するために持っていた金塊160キロなどが入ったアタッシェケースを調べるふりをして車に積んで逃走した。

参照元 : 毎日新聞



留置場で、男性を脅迫して暴力団に勧誘しようとした疑い、「任侠団体山口組」組員(43)逮捕

“留置場で勧誘”暴力団員の男 逮捕

2017/5/30(火) 1:29配信



警察の留置場で、男性を脅迫して暴力団に勧誘しようとした疑いで、神戸山口組系組員だった男が逮捕されました。

強要未遂の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団神戸山口組の傘下団体・元幹部出石正人容疑者(43)です。

出石容疑者はことし2月女性への暴行事件で逮捕されました。

その際、警察署の留置場で、同じ部屋にいた20代の男性に対して「出たらワシのとこ来いよ」などと勧誘した上で、「来んかったらとことんいったるからな」と脅した疑いが持たれています。

出石容疑者は当時、神戸山口組の中核組織「山健組」傘下団体の幹部でしたが、現在は神戸山口組の一部が離脱して先月結成した「任侠団体山口組」の組員とみられています。

出石容疑者は容疑を否認しています。

参照元 : 関西テレビ










暴力団員であることを隠し、生活保護費およそ240万円をだまし取った疑い 指定暴力団「双愛会」系組員(60)逮捕

「暴力団員」隠し生活保護費詐取か

2017/5/30(火) 13:35配信



暴力団員であることを隠し、生活保護費およそ240万円をだまし取った疑いで、組員の男が逮捕された。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団双愛会系組員の鈴木芳彦容疑者(60)。

鈴木容疑者は2015年12月から、暴力団員であることを隠して、千葉・八街市から生活保護費などの名目で、およそ240万円をだまし取った疑いが持たれている。

調べに対して、鈴木容疑者は「生活費に使った」などと容疑を認めている。

鈴木容疑者は、5年前から900万円以上を受け取っていたとみられ、警察は、生活保護費が組織に流れた可能性もあるとみて調べるとともに、不正受給について追及する方針。

参照元 : FNNニュース










暴力団組員が嘘の申請で健康保険証をだまし取った疑いで、警視庁が指定暴力団神戸山口組の中核団体・山健組本部の家宅捜索

山健組本部を警視庁が家宅捜索 神戸山口組の中核

2017/5/30(火) 11:54配信



暴力団組員が嘘の申請で健康保険証をだまし取った疑いで、警視庁は30日午前から指定暴力団神戸山口組の中核団体・山健組本部の家宅捜索を行っています。

神戸市にある山健組本部への捜索は午前11時ごろから始まりました。警視庁は21日、山健組の下部組織組員・緑川英治容疑者(36)が嘘の住所を使って国民健康保険の保険証をだまし取った疑いで逮捕しました。

緑川容疑者が2年ほど前に山健組本部で運転手をしていたことから捜索を行ったということです。警視庁は今月、別の事件で神戸山口組の本部を捜索していて、組織の活動実態を詳しく調べる方針です。

参照元 : テレ朝ニュース










指定暴力団「神戸山口組」から離脱した暴力団組織「任侠団体山口組」が尼崎市の事務所で初の定例会

任侠団体山口組が初の定例会 50人参加か 尼崎

2017/5/28(日) 12:12配信



指定暴力団神戸山口組(本拠地・兵庫県淡路市)から離脱した暴力団組織「任●団体山口組」が28日、離脱騒動後初めての定例会を尼崎市東難波町4の事務所で開いた。双方が相手組織の切り崩し工作を続けており、兵庫県警が警戒と情報収集に全力を挙げている。

捜査関係者によると、定例会は同日午後2時から開かれ、約50人の組員らが参加したとみられる。事務所周辺では、午前11時ごろから捜査員約50人が待機し、現れた組員を撮影などして記録したほか、ボディーチェックを実施した。

任●団体山口組は、神戸山口組から複数の直系組長が離脱し、4月30日に結成を表明。警察庁は現時点で「神戸山口組内での内紛状態」とみている。

神戸山口組の直系団体で最大の「山健組」(神戸市中央区)と直系団体「古川組」(尼崎市)のうち、それぞれの勢力が二分する状態になっており、県警は神戸、尼崎両市を中心に組員同士のトラブルに警戒を強めている。

(注)●は「侠」の右が「夾」

参照元 : 神戸新聞NEXT

任侠団体山口組が初の定例会動画


「任侠団体山口組」が初の定例会

2017/5/29(月) 0:47配信



指定暴力団・神戸山口組から、一部の組員が離脱して新しく結成された組織が、分裂騒動後、初めての定例会を開いた。

28日午後、兵庫・尼崎市にある事務所には、神戸山口組を離脱した組員らが続々と集まった。

神戸山口組をめぐっては、4月、一部の幹部と中核組織「山健組」の傘下組織の組員らが離脱して、「任侠団体山口組」の名で、新しい組織を立ち上げた。

新組織には、およそ30団体が参加しているとみられ、分裂騒動後、初めての定例会では、構成員の確認などが行われたとみられる。

警察は、分裂にともなう衝突のおそれもあるとみて、警戒を強めている。

参照元 : FNNニュース












警察当局は、神戸山口組の一部傘下組織が「任侠団体山口組」設立表明したのを、分裂ではなく内紛とみて実態把握に向け情報収集強化

警戒続く神戸山口組「内紛」=抗争懸念、情報収集を強化―離脱表明1カ月・警察当局

2017/5/29(月) 7:02配信

指定暴力団神戸山口組(兵庫県淡路市)の一部傘下組織が、新組織「任侠(にんきょう)団体山口組」の設立を表明し、山口組を名乗る組織が三つになってから30日で1カ月になる。

警察当局は現時点で分裂ではなく「内紛」とみているが、衝突事件も発生。実態の把握に向け情報収集を強化するとともに警戒を続けている。

神戸山口組は2015年8月、指定暴力団山口組(神戸市)から分裂。両組織は衝突を繰り返し、警察庁によると「対立抗争状態」にあると認定した昨年3月7日以降、抗争の可能性のある事件は47件発生し、うち30件で検挙している。

神戸山口組の分裂騒動に対し、山口組は静観の立場をとっているとみられ、捜査関係者は「自分から動かなくても、敵が自滅してくれれば漁夫の利を得られるからだろう」と話す。その上で「(今回の分裂騒動で)山口組がさらに勢力を拡大する恐れがあり警戒が必要だ」と指摘する。

警察庁の坂口正芳長官は今月15日、山口組を事実上支配する弘道会本部がある名古屋市を視察。愛知県警本部で「情勢は複雑化流動化しており、今後の見通しは予断を許さない」と述べ、情報収集や取り締まりの徹底を指示した。

捜査関係者によると、新組織設立の背景には、神戸山口組組長への不満や跡目争いがあるとみられるが、情勢は流動的で、新組織に参加後に再び残留に転じる動きもあるという。

また4月30日未明には、神戸市中央区の路上で、離脱派と残留派による顔面を殴り合う暴行事件が発生。5月6日未明にも離脱派の50代の男性が、残留派とみられる数人から暴行を受け負傷する事件が起きた。

警察当局は新組織を「分裂」と認定しておらず、暴力団対策法の規制対象としている。「分裂」と認定すると「任侠団体山口組」は同法で規制される指定暴力団から外れ、新たに指定するために必要な証拠を集めなければならない。

暴対法で指定暴力団に指定するには、組長などの代表者を頂点にした階層的な組織などの要件が必要だが、任侠団体山口組は「組長は空席」「皆が平等」などとしており、指定逃れではないかとの見方もある。

抗争が激化すれば、より厳しい制限のかかる暴対法の「特定抗争指定暴力団」に指定される可能性もある。

参照元 : 時事通信