2020年6月6日土曜日

回転式拳銃と実弾を所持していたとして暴力団関係者(53)を逮捕「本物とは思わなかった」

暴力団関係者 拳銃・実弾所持の疑い 広島県内 拳銃押収は約5年半ぶり 

2020/6/5(金) 15:43配信



回転式拳銃と実弾を所持していたとして暴力団関係者の男が現行犯逮捕されました。警察によりますと、広島県内での拳銃の押収はおよそ5年半ぶりだということです。

銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、広島市西区小河内町の暴力団関係者・松本知之容疑者(53)です。警察によりますと、松本容疑者は、自宅で回転式拳銃と実弾4発を所持していた疑いが持たれています。

警察が「拳銃を所持している可能性がある」という情報を入手し、4日、松本容疑者の自宅を捜索したところ、拳銃が見つかったため、その場で松本容疑者を逮捕しました。

拳銃には、実弾4発と空の薬きょう1発が装てんされていましたが、松本容疑者は取り調べに対し、「本物とは思わなかった」と容疑を否認しているということです。

警察によりますと、広島県内での拳銃の押収は2014年11月以来、およそ5年半ぶりで、警察は拳銃の入手先などについて詳しく調べています。

参照元 : RCC中国放送

















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