2020年8月19日水曜日

闇金営業を行った疑いが強まったとして指定暴力団稲川会二代目東一家の総長(70)と組幹部の男を再逮捕

闇金営業したか 東一家総長ら再逮捕 (静岡県)

2020/8/18(火) 12:24配信



7月、組織的恐喝の疑いで暴力団の最高幹部が逮捕された事件で、警察はこの幹部らが闇金営業を行った疑いが強まったとして再逮捕しました。

貸金業法違反などの疑いで再逮捕されたのは、韓国籍で指定暴力団稲川会二代目東一家の総長(70)と組幹部の男です。総長らは無登録で貸金業を営み、高い金利で現金を貸し付けていた疑いがもたれています。

2人は、貸し付けた金の取り立てで男性から現金を脅し取った疑いで7月逮捕され、家宅捜索などから闇金営業の疑いが強まり、警察は先ほど2人を再逮捕しました。

顧客数は200人に上り、貸し付けていた金額も合わせて約1億円と県内最大規模の闇金事件とみられ、警察は収入が暴力団の活動資金などにあてられていたとみて、実態解明を進めています。

参照元 : 静岡放送













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