2026/2/25(水) 10:05配信
北海道渡島総合振興局管内で男性(50代)から現金80万円を脅し取ったとして、24日、暴力団幹部の男(61)が逮捕されました。
恐喝の疑いで逮捕されたのは、北海道長万部町の六代目山口組五代目誠友会の幹部、宮井静夫容疑者(61)です。
宮井容疑者は、2025年3月25日、渡島総合振興局管内に住む男性(50代)に対し、怒鳴りながら殴りかかろうとしたうえに現金を要求。
応じなければ本人や親族に危害を加えるなどと男性に迫り、現金80万円を脅し取った疑いが持たれています。
警察によりますと、宮井容疑者の知人が、被害にあった男性と金銭関係のトラブルになったことがきっかけで宮井容疑者が犯行に及んだということです。
警察が別の事件を捜査していたところ、今回の被害が発覚し、宮井容疑者を逮捕しました。
警察の調べに対し宮井容疑者は「事実ではない」と容疑を否認しています。
警察が容疑の裏付け捜査を進めています。
参照元 : HBCニュース北海道
宮井容疑者は、2018年06月28日にも無許可で貸金業を営み、86万円を貸し付けて計512万円を振り込ませ、貸金業法違反と組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕されていた。
2018年06月28日、六代目山口組『四代目誠友会』組員が貸金業法違反と組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕された。逮捕容疑は無許可で貸金業を営み、86万円を貸し付けて計512万円を振り込ませたというもの。07月17日、この事件の関係先として北海道札幌市にある四代目誠友会の事務所に家宅捜索が入った。
2018年07月18日、四代目誠友会組員が詐欺の疑いで逮捕された。逮捕容疑は信販会社のローンの申込用紙にウソの記載をして、約176万円を騙し取ったというもの。

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