2020年10月29日木曜日

借金がないかのようにうその届け出をして会社を清算した疑い 指定暴力団・住吉会系幹部を逮捕

約1億2000万円の借金隠し会社清算…仙台市青葉区の指定暴力団・住吉会系幹部を逮捕 

2020/10/20



借金がないかのようにうその届け出をして会社を清算したとして、仙台市青葉区の暴力団幹部の男が逮捕されました。

電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕された青葉区の指定暴力団・住吉会系幹部、成海哲司容疑者(68)は、2016年4月、当時、経営していた不動産会社を清算する際、仙台法務局に対し、借金がないかのようにうその届け出をした疑いが持たれています。

警察によりますと、成海容疑者は「正規の手続きをしたと思っていた」と容疑を否認しています。記者「午前10時すぎです。男が関係する会社から捜査員が出てきました。 押収した資料が入ったとみられるダンボールを抱えています」

警察は、20日、逮捕した男の関係先10カ所ほどを家宅捜索しました。

警察では、不動産会社には約1億2000万円の借金があり、清算するには裁判所の監督下で財産の分配などをする必要があったとみています。

警察は押収した資料を分析するなど、裏付けを進める方針です。

参照元 : KHB東日本放送









メルカリで知人の車を販売すると偽り45万円を詐取 指定暴力団山口組弘道会傘下組(29)を逮捕

車販売と偽り45万円詐取か「私は現役暴力団員だから否認する」

2020/10/19(月) 23:58配信

知人の車を販売すると偽って現金45万円をだまし取ったとして、兵庫県警尼崎東署は19日、詐欺の疑いで、大阪市旭区の指定暴力団山口組弘道会傘下組員の男(29)を逮捕した。

逮捕容疑は2018年10月16日、知人から借りた乗用車を自身の所有と偽ってインターネット通販サイトに掲載し、奈良県内の公務員男性(46)から販売名目で現金45万円をだまし取った疑い。

調べに「私は現役の暴力団員だから否認する」などと話しているという。

同署によると、男性は支払い前に車検証がローン会社名義になっていることに気付き、不審に感じて問い合わせると男は「大丈夫です。新しい書類を送り直します」などと説明。

現金を受け取ると「修理が必要なので一度車を返してください」などと話して車を持ち帰り、代車として渡したという。同署は代車を入手した経緯について調べる。

参照元 : 神戸新聞NEXT


公然わいせつの疑いで、指定暴力団神戸山口組系組員(58)を逮捕 駐車場で下半身を露出

駐車場で下半身露出、公然わいせつの疑いで暴力団の男逮捕 19日、鳥栖署

2020/10/20(火) 8:16配信

鳥栖署は19日、公然わいせつの疑いで、佐賀市本庄町袋、指定暴力団神戸山口組系組員の男(58)を逮捕した。

逮捕容疑は15日午前10時10分ごろ、三養基郡みやき町のコインランドリー駐車場で、乗用車の運転席で下半身を露出した疑い。

「陰部を出して手で触っていたことは間違いないが、他人に見せつけるつもりはなかった」と一部否認している。

同署によると、目撃した40代女性から近くの駐在所に通報があった。警察官が駆け付けたが急発進して逃走。

19日に佐賀市内のコンビニ駐車場で発見した。

参照元 : 佐賀新聞

持続化給付金を詐取した疑い 元暴力団組員ら2人逮捕

元暴力団員ら2人逮捕 持続化給付金を詐取容疑 警視庁

2020/10/28(水) 14:29配信

新型コロナウイルスの影響で収入が減った個人事業主を装い「持続化給付金」を詐取したとして、警視庁は28日までに、詐欺容疑で元暴力団組員の満潮(65)=東京都大田区西蒲田=、職業不詳の上峰憲司(72)=中野区大和町=両容疑者を逮捕した。

同庁は認否を明らかにしていない。 同庁組織犯罪対策特別捜査隊によると、上峰容疑者が給付金の不正受給の方法を満容疑者に指南し、だまし取った金の一部が上峰容疑者に謝礼として支払われたとみられる。

逮捕容疑は8月、虚偽の確定申告書などを作成して個人事業主を装い、給付金100万円をだまし取った疑い。

満容疑者は、収入が減少した世帯に生活費を貸し付ける「緊急小口資金」を詐取した容疑で逮捕、起訴されていた。警視庁は、詐取金が暴力団の資金源になった可能性もあるとみて捜査している。

参照元 : 時事通信

【リアル新宿スワン】歌舞伎町でスカウトと住吉会系暴力団組員らが乱闘 スカウト3人と組員4人の7人逮捕

歌舞伎町でスカウトと組員ら乱闘 7人逮捕

2020/10/29(木) 1:57配信



今年6月、東京・歌舞伎町で、風俗店などのスカウトと暴力団組員が乱闘になる事件があり、警視庁は双方あわせて7人を逮捕しました。

警視庁によりますと、小長谷研人容疑者ら風俗店などのスカウト3人と吉川八代隆容疑者ら住吉会系暴力団組員の4人は今年6月、新宿区歌舞伎町の路上で殴り合ったり自転車を投げつけたりして乱闘した疑いなどがもたれています。

小長谷容疑者らが別のスカウトグループのスカウトマンを引き抜いたことを巡り、双方で以前からトラブルになっていて、偶然路上で出くわした際に乱闘に発展したとみられています。

調べに対し、小長谷容疑者は「けんかをとめただけ」などと容疑を否認し、吉川容疑者ら6人は認否を留保したり黙秘したりしているということです。










《警視庁が容疑者逮捕》「オイこらっ!」ヤクザ100人が街中で殴る蹴る【新宿スカウト狩り】発端は美人女性をめぐる”掟破り”

2020/10/29(木) 11:01配信

新宿・歌舞伎町で6月、「夜の店」に女性を紹介するスカウトの男たちが、暴力団関係者とみられる集団に追いかけられ、殴る蹴るの暴力が繰り広げられた“スカウト狩り”事件。この事件について、警視庁は10月28日、暴力行為等処罰法違反や傷害などの容疑で、指定暴力団住吉会系組員4人と、スカウトグループの3人を逮捕した。

この事件が発生した当時、“スカウト狩り”の詳細を報じた「文春オンライン」の記事を再公開する。(初出:2020年7月5日)

「おい!こらっ!」「この野郎!」

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、「東京アラート」が発令中だった6月上旬の深夜、国内最大の繁華街である新宿・歌舞伎町で怒号が飛び交った。

その乱闘の様子を捉えた動画が流出し、話題となった「スカウト狩り」だ。キャバクラをはじめとした「夜の店」に女性を紹介するスカウトの男たちが、暴力団関係者とみられる集団に追いかけられる姿が、動画には写っていた。

事態を重く見た警視庁は、すでに新宿署に捜査本部を設置した。捜査の展開次第では、次の局面を迎えることにもなりそうだ。

怒号飛び交う深夜の歌舞伎町
この騒動が起きたのは、多くの飲食店が軒を並べる歌舞伎町の「区役所通」。スカウトを見つけた暴力団関係者とみられる男たちが殴る蹴るの暴力を繰り広げた。現場では怒号が響き、スカウトを追いかけ回し取り囲む男たちは次第に増え続け、100人ほどに膨れ上がった。

こうした騒動は区役所通だけでなく、6月上旬以降も歌舞伎町の各所で発生している。暴力団関係者の男たちが十数人で歌舞伎町を練り歩き、スカウトを見つけては取り囲んで暴力を加えた。

暴力団関係者が問題にしているのは、歌舞伎町でも最大規模のスカウト会社Aだ。A社は、歌舞伎町で10年以上にわたりキャバクラやガールズバー、クラブなど、接待を伴ういわゆる「夜の街」の飲食店に若い女性を紹介し、巨額の利益を得てきた。飲食店だけでなく紹介先には風俗店もあり、A社には数百人のスカウトが所属し、歌舞伎町で若い女性に声をかけ続けていたという。

歌舞伎町の飲食店業界に詳しい関係者の男性が、最近のスカウト事情について明かす。

「歌舞伎町には夜の街で稼ごうとする若い女性が、首都圏だけでなく地方などから多くやってくる。それをスカウトが待ち構えて声をかけてキャバクラなどに紹介する。銀座の高級クラブのホステスではないので、知性や教養が備わっているかどうかなんて関係ない。要するに美人だったらそれでよし。客はたくさん付いてくれる」

これまでスカウトは、かなり旨みのある商売だったようだ。 「キャバクラ店とスカウト会社の間の取り決めによって違いはあるが、紹介した女の子が働いている限り、その子が稼いだ売り上げのうち、ある店では3%、別の店では5%などと個別の取り決めで紹介料がスカウト会社に自動的に入ることになっている。これは『スカウトバック』というシステム。かなりの儲けになるいい商売だ。

キャバクラの料金は通常1時間で1万円とか1万5000円とかが相場。2万円以上という店もある。このほかにウイスキーのボトルを入れるとなると当然、別料金となる。中には1本で100万円というシャンパンを置いている店もある。女の子たちの稼ぎはピンキリだが、月の売り上げが500万~600万円というかなり稼げる女の子もいる。このような女の子が結構な数いるから、スカウトバックのシステムによる利益は莫大になる」

夜の街の仕組みを一通り説明し終えると、関係者の男性は「要するに、女はカネになるということだ」と締めくくった。

コロナ禍で夜の街に変化が
賑わいが絶えず不夜城とも称された歌舞伎町だが、コロナ禍による営業自粛要請には抗し切れなかった。

客足が遠のき、看板を消灯し入り口ドアにカギをかけて、常連客の予約を取りつけてこっそりと「闇営業」で稼いでいた店があったほか、キャバクラ店の人気女性を常連客の求めに応じて居酒屋などに派遣して料金を取る「ギャラ飲み」なども行われていた。

ジリ貧状態のなか、客を呼び込むには稼げる若く美人の女性をさらにスカウトすることが重要視されるようになり、より腕の良いスカウトを囲い込むことが業界の最大テーマになったという。

新宿の暴力団業界に詳しい関係者が実態を明かす。

「キャバクラが闇営業をしていることが知れ渡ると、売れっ子のかわいい女の子がいる店には、客がこっそりとやってくる。平常時以上にかわいい女の子をいかにスカウトするかで、スカウト会社の売り上げに響くようになった」

このような状況で、歌舞伎町で手広く仕事をしている前出の最大規模のスカウト会社Aが“掟破り”の行為に乗り出したのだという。関係者が続ける。

「A社が同業他社の優秀なスカウトの引き抜きを始めた。これは業界では許されることではない。すぐに問題になった。A社のトップは双子の兄弟で、身長は190センチぐらいのマッチョタイプのコワモテ風。少々強引で、スカウト引き抜きも1度や2度でなく次々と起きて後を絶たなかった。引き抜かれたスカウト会社とすぐにトラブルとなり、もめ事が起きた」

トラブル解決へ向けて関係者が集まり話し合いが持たれたが、折り合いがつくことはなかった。解決に向かうどころか、話し合いが決裂したことで問題は肥大化。波紋を広げる一方、トラブルをめぐる関係者も増加していったという。

そして、この揉め事の調整役として解決に乗り出したのが、それぞれのスカウト会社とつながりのある暴力団関係者たちだった。しかし、トラブルの中心に登場するようになった暴力団関係者に、スカウト会社は強い抵抗を示し、火に油を注ぐことになる。

その結果、暴力団関係者の男たちが歌舞伎町の街中を練り歩き、トラブルの発端となったA社所属のスカウトを発見すると、数十人で取り囲み暴力を振るう事態となった。

前出の飲食業界に詳しい関係者がつぶやく。

「このスカウト会社は歌舞伎町で10年以上とキャリアが長く、多くのキャバクラ店からも信頼が厚かった。なぜこのようなことになってしまったのか」

A社とは全く無関係のスカウトたちにも被害が及ぶケースが多くあり、スカウト業の男たちは震え上がっている。

組対4課と新宿署が捜査本部を設置
歌舞伎町に吹き荒れる暴力に対して、警察当局は事態を懸念しすでに捜査を始めている。

冒頭でも触れたとおり、警視庁組織犯罪対策4課と新宿署は暴行や傷害事件として、捜査本部を新宿署に設置。すでに防犯カメラなどで撮影された歌舞伎町各地の暴行現場の画像を収集、分析し暴力行為に及んでいた人物たちを特定し、実態解明を進めている。

デジタル・フォレンジック(鑑識)に詳しい警察庁幹部が解説する。

「防犯カメラの画像は、夜間で街灯などの照明が暗い場合や、登場人物が多く、動きが激しい場合には乱れがあるが、画像を鮮明化するソフトを使うと、人物の動きや顔を識別できるようになる。そればかりでなく、表情までしっかりと認識できることもある」

これまで、歌舞伎町では長年にわたり事件やトラブルが絶えず、業を煮やした当時の石原慎太郎知事が防犯カメラの設置を進めた経緯がある。

前出の幹部は「歌舞伎町については、ほぼ全域にわたって防犯カメラ網が張り巡らされており不審な動きがあれば把握できるはず」と指摘している。警視庁はスカウトに対して殴るなど、直接的な暴力を加えた実行行為者を中心に捜査しているものとみられる。

歌舞伎町では、新型コロナの感染拡大に歯止めがかからない状態だが、「スカウト狩り」は警視庁の本格捜査によって、大きく事態が進展しそうだ。

参照元 : 文春オンライン



歌舞伎町、暴力団と争う巨大スカウト組織か 実態解明へ

2020/10/28(水) 21:34配信

東京・歌舞伎町で6月に乱闘をしたとして、指定暴力団系組員と、風俗店などの仕事を女性に勧めるスカウトのグループの男ら計7人が暴力行為等処罰法違反や傷害の容疑で警視庁に逮捕された事件。

両者はスカウトの引き抜きを巡り、トラブルになっていたという。事件当時、暴力団組員とみられる男らが数日間にわたって歌舞伎町の路上でスカウトを捜し回り、目撃者がSNSにその様子を「スカウト狩り」などと書き込んだことで、騒ぎにもなった。

今回の事件で、暴力団に対抗するスカウトグループの存在が明るみに出た。グループは「ナチュラル」と名乗り、組織性や資金力があるとみられるという。警視庁は粗暴性もあるとみて実態解明を急いでいる。

スカウトは繁華街で女性に声をかけ、風俗店やキャバクラ、ガールズバーで働くよう誘う。一般的に店と雇用関係はなく、女性の紹介料として報酬を受け取る。

捜査関係者と業界関係者によると、ナチュラルは数年前に歌舞伎町で活動を始めた。スカウトは5人前後でグループを作るのが一般的だが、ナチュラルは数百人規模で、歌舞伎町のほか、渋谷や六本木、横浜市など首都圏の広い範囲で活動しているとみられる。

参照元 : 朝日新聞








還付金を装ったウソの電話で約180万円を盗むなどした疑い 六代目山口組系の組員ら詐欺グループ6人逮捕

六代目山口組系組員ら詐欺グループ6人を逮捕…「暴力団の資金稼ぎのために犯行か」 

2020/10/29(木) 11:58配信



還付金を装ったウソの電話で、千葉県内の60代の女性から約180万円を盗むなどした疑いで、六代目山口組系の組員ら詐欺グループ6人が逮捕されました。

窃盗などの疑いで逮捕されたのは、六代目山口組系の組員・隅田将治容疑者(32)ら6人です。隅田容疑者らは今年3月、市役所の職員を装って、千葉県内に住む60代の女性に対して「保険料還付の過払いがある」などと電話をかけ、コンビニのATMから現金約180万円を振り込ませ、現金を引き出すなどした疑いがもたれています。

警察は隅田容疑者らの認否を明らかにしていません。警察によりますと、隅田容疑者は詐欺グループのリーダーとみられていて、暴力団の資金稼ぎのために犯行に及んでいた可能性があると見て調べています。

参照元 : MBSニュース




2020年10月25日日曜日

【衝撃映像】半グレに乗られてテンパり大事故を起こすタクシー運転手

半グレがタクシーに乗車。半グレが怒声を挙げた瞬間、タクシー運転手がテンパり急発進! そのまま、壁をなぎ倒しながら半グレ一人を撥ねた後、止まった。

場所は不明。タクシー運転手や半グレにケガがあったのかも不明。

▼こちらが衝撃映像

 

▼この映像を観た人の感想コメント

「どうせ轢かれた方が悪いんやろ タクシーに同情するよ」

「え?なにが悪いの?ゴミ引いちゃいけないルールなんてないでしょ」

「マジでそのまま死んでほしかった チンピラ生きる価値ない」

「おわぁー危ない〜って散々オラオラ言うといて被害者面か?タクシーの前に立って!運ちゃんが何もせん思ってたんやろ?轢き殺されてたら警察に必死で訴えてたやろ?笑」

「運転手悪くないわ まともに相手してたら、やられちゃうし」

「ひかれそうになって、更にタクシー追っかけた後におもいっきりコケてて草w」

「何故もっとアクセルを踏み込まなかったんだよ」

「もう少し真ん中で轢いてれば最高の飯うまだ」

「タクシー運転手の処分が心配」