2016年11月5日土曜日

宮城県警が多賀城市で今年4月に起きた暴力行為法違反事件の関係先として山口組弘道会と神戸山口組山健組の本部事務所など家宅捜索

山口組弘道会本部などを宮城県警が家宅捜索

2016/11/3(木) 10:24配信



宮城県警暴力団対策課などは2日までに、多賀城市で今年4月に起きた暴力行為法違反事件の関係先として、共に指定暴力団の山口組弘道会と神戸山口組山健組の本部事務所など計10カ所を家宅捜索した。

名古屋市中村区の弘道会本部事務所には2日午前9時ごろから約1時間、県警の捜査員約30人が捜索。押収品はなかった。県警による同事務所への捜索は初めて。

前日の1日午後には神戸市中央区の山健組本部事務所を捜索し、資料1点を押収した。

県警は10月24日、4月に多賀城市の会社事務所で仙台市太白区の建築業の男性(34)を「山口組だぞ」などと脅した暴力行為法違反容疑で、名取市那智が丘4丁目、弘道会系幹部の無職川崎光正(46)、神戸市、山健組系組長の無職山名克栄(51)の両容疑者ら計6人を逮捕した。

対立している両組織の幹部が共に事件に関与したとみており、捜索は背景などを解明するのが狙い。

参照元 : 河北新報

2016年11月4日金曜日

映画「HOMIE KEI~チカーノになった日本人~ 」の主役は元暴力団組員のKEIさん

FBIのおとり捜査で逮捕、アメリカで投獄・・・元極道からチカーノになった日本人の波乱の半生

2016/10/28(金) 12:07配信



「必ず誕生日の時は留置所か拘置所どっちかに入っていましたね」映画の主役は元暴力団組員のKEIさんだ。10代の時には歌舞伎町で喧嘩に明け暮れ、少年院、暴走族、そして極道の道を歩んだ。サカマキマサ監督による映画「HOMIE KEI~チカーノになった日本人~ 」はKEIさんの半生がわかる作品だ。

「KEIさんの場合はアジアを拠点にして、日本を脱出した。それだけを見ても抜きん出た資質がある」と元警視庁 北芝健氏 はそう語る。KEIさんは極道の中でも一目置かれる存在だったという。そんなKEIさんの人生を大きく変えたのはアメリカだった。

KEIさんは「自分の人生に影響を与えたのはアメリカの刑務所かもしれない」と話す。1993年 、KEIさんはFBIのおとり捜査で逮捕された。当時29歳だった。それからアメリカの刑務所での12年間の投獄生活が始まった。刑務所の中には、暴力や死、さらには様々な縄張り争いがはびこっていた。言葉も通じず、仲間もいない。たった1人でいる時に出会ったのが、チカーノと呼ばれるメキシコ系アメリカ人のギャング「ホーミー」だった。

「ホーミーたちは異常に家族を大切にする、家族の仲間を大切にする」。ホーミーの価値観は、それまでKEIさんが日本で慣れ親しんできた価値観に共通するものがあった。そんなホーミーとの出会いが、それまで世の中の秩序を守らずに生きてきたKEIさんの人生を大きく変えた。

神奈川県平塚市にある「ホーミー・マリン・クラブ」。KEIさんがオーナーを務める施設だ。マリンスポーツを楽しめる傍、多くの子供たちの遊び場としても提供している。アメリカから強制送還で日本に帰ってきたとき、KEIさんは子供の頃から世話になってきたという警察官にこう言われた。「お前はずっと日本の社会に迷惑かけてきたんだからこの辺で社会に奉仕しろ!」。

そしてKEIさんは不良少年・不良少女をケアすることから始めた。アメリカでの投獄生活の中にカウンセリングの勉強をしていたKEIさんは帰国後、「児童虐待」「引きこもり」「非行」といった家族の問題を救うボランティア団体「Good-Family」 を立ち上げた。「無理やりジェットスキーに乗っけて100キロくらい出して海に行って落ちた時に、今までのことから吹っ切れて元気になる子が多いんです」。

極道、アメリカで投獄生活、そして不良少年・不良少女を育成を目指しボランティア団体を立ち上げるーー。サカマキマサ 監督による映画「HOMIE KEI~チカーノになった日本人~」 には、そんなKEIさんの波乱の半生が描かれている。

参照元 : AbemaTIMES


































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アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人「Mr.KEI」の壮絶な人生

2016年11月2日水曜日

暴力団を辞めてカタギになった後に待っているのもの

新たな「指」で再出発 ヤクザ、辞めたあとに待っているもの…専門記者が教えます

2016/10/31(月) 7:00配信



ドラマや映画でよく見るヤクザですが、本物に会ったことがあるという人は、少ないのではないでしょうか。本人たちに聞けない代わりに、ヤクザに詳しい専門記者に聞いてみました。ヤクザって辞めたあとどうしているんですか? 記者が取り出したのは……なんと「指」でした。(朝日新聞東京社会部記者・原田朱美)

「やつら、許さぬ」
こたえてくれるのは朝日新聞東京社会部の緒方健二記者(57)。

暴力団など組織犯罪と事件の専門記者です。

裏社会を深く取材するようになったのは、1990年ごろからだそうです。

九州の暴力団抗争で、高校生が組員と間違えられて射殺されてしまう事件など、いろんなヤクザの事件を取材するうちに、「やつら、許さぬ」と決意したそうです。

緒方記者「みなさん、暴力団は自分とは関係のないワル集団っちゅう認識でおられると思いますが、意外と身近なところでみなさんを巻き込もうとしております。ご注意ください」

対するは、大学生ら20歳前後の若者9人。

「ヤクザに詳しい記者と話したい人」と募ったところ、「ぜひ!」と来てくれました。

車も口座開設もダメ
学生「自動車保険の書類を見ていたら、『暴力団員が親族にいる方はお断り』というようなことが書いてありました。ヤクザは車を買えないんですか?」

緒方記者「ああ、いい質問ですね。いま、警察は暴力団を壊滅させよう、数を減らそうと力を入れています。さまざまな業界に『組員と取引しないで』と協力を求めて、排除条項を設けてもらっています。車の販売もそのひとつです」

学生「へえ~。そうなんですか」

緒方記者「ほかには公共事業への参入とか、金融機関の口座開設やゴルフ場利用もアウトのところが多いですね。すべての都道府県が2011年までに暴力団排除条例をつくりました。社会全体で『暴力団を排除しよう』という機運が高まっています」

学生「厳しいんですね」

緒方記者「取り締まりや排除は必要ですが、排除をきつくやりすぎると、かえって彼らを追い込んで事件を誘発しかねません。取材した元組員は、組織を抜け、堅気になって10年以上たつのに、いまも口座がつくれないと嘆いています。一般的に離脱後5年でOKとされているんですが、金融機関に拒まれてしまうといいます。これでは立ち直りに支障をきたすでしょう」

学生「それだけ厳しく排除をすると、ヤクザの世界も変わってきましたか?」

緒方記者「暴力団を取り締まる法律に、『暴力団対策法』っちゅうものがあります。略して暴対法。1992年に施行されました。当時、暴力団員は全国に9万人いました。じゃあ、私から質問です。暴対法の施行から24年がたちましたが、いま暴力団員って何人くらいだと思いますか?」

学生「半分……?」
                        
緒方記者「正解です。警察庁の発表だと、4万7千人。ただ、この数は信用できません。『指定暴力団』という言葉を聞いたことがあると思いますが、暴対法の取り締まり対象にするためには、指定をしないといけない。指定の条件には、犯罪歴のある構成員の比率がどうかとか、いろいろ規定がある。それを逃れるために、暴力団は意図的に組員を破門したり絶縁したりで組織外に出す。で、その辞めた『偽装離脱組』が何をしているのかといえば、組員と同じようなことをやってるんですけどね」

組長が一日署長?
学生「ヤクザがいなくなったら、社会に影響ってあるんですか?」

緒方記者「まず、昔の話をしますね。終戦後、日本がとても混乱して治安が悪い時代がありました。警察も態勢が整っていないため、対応が十分ではなかった。警察は公式には認めませんが、一時期暴力団の力を借りたこともあったようです。関西では、著名な組長が『一日署長』のようなものを務めたことがあるそうです」

学生「えっ!?」
                          
緒方記者「今では考えられないことです。古い暴力団の人たちには『戦後の混乱期に日本の治安を守る手助けをした』という自負があるようです。70歳代の組長は、私の取材に『終戦直後だけではなく、その後も警察にも行政にも協力してきた。使えるときは使っておいて、これからは排除一辺倒では納得できない』と話していました」

学生「……」
                        
緒方記者「今の話に戻します。あちこちで暴力団を排除する動きが強まっています。もちろん排除は必要ですが、次は、暴力団を辞めた人たちを社会としてどう受け入れるのか、がとっても大きな問題です。2015年には約600人が暴力団を抜けています。暴対法には、組織を抜けた人の就労支援をすると明記してあるんですが、日本の警察は、こちらのほうはちょっとお留守になっています。これ、見てください。(ポケットから取り出す)」

学生「えっ!? 指!?」
                      
緒方記者「いろんな理由で指を落としてしまう人がこの世界では多いのですが、これはそんな人向けに作った小指の義指です。以前、これをつくる人の記事を書きました。東京・練馬にある『愛和義肢製作所』の林伸太郎さんです。本来は、生まれつきや事故、病気で体の一部がない人に義手や乳房などをつくるプロです。ある時、暴力団を自分の意思で辞めたっちゅう人が、訪ねてきたそうです」

学生「義指を見てもいいですか?」
                  
緒方記者「どうぞ、みんなに回してはめてみて。林さんは、元組員の話を聞いて『依頼主が必要なものを形にするのが仕事。社会復帰に役立つなら』と引き受けたそうです。私も、ここで義指を作った元組員の人たちに話を聞きましたが、指の欠落は更生の大きな支障になるようです。苦労して就職した会社では結局、指の欠落を理由に退職を迫られたそうです。『指さえあれば』と、この製作所に来ました」

「元ヤクザ」を受け入れる
学生「ものすごくリアルにできてますね」

緒方記者「すごいでしょ。雇う側からしてみたら、元組員で、しかも指がないと敬遠するでしょう? 義指を作る工程を見せてもらったけど、何度も何度も試作を重ねて、それは時間のかかるものでした。完成品をはめた元組員が『新しい指が生えてきたみたい』と喜んでいたのが印象に残っています。ここで指を得て、会社を興した人もいます」

緒方記者「就労支援を法律で約束する警察は、指の欠落に悩む元組員に製作所を知らせたりするとか、取り組みをもっとやるべきだと思っています。暴力団を辞めても、定職につけなくてまた暴力団に戻ったり、盗みに走ったり、覚醒剤とか特殊詐欺の世界に入ることがあるんですよね。そういうことの社会的コストを考えると、たとえ元組員であっても、社会全体で受け入れるすべを考えた方がいいと思います」

緒方記者と学生らの対談は、約90分間。途切れることなく質問が続きました。学生たちは、驚き、笑い、息をのみ、緒方記者の話を聞いていました。いい「課外授業」になったようです。

参照元 : withnews


▼元組員のために作られた「小指」





▼本物の破門状









【福岡県警・元警部銃撃事件】組員が工藤会トップとの共謀を否認、歯科医襲撃初公判、組員は関与認める

工藤会トップとの共謀、否認 元警部・歯科医襲撃初公判、組員は関与認める

2016/11/1(火) 14:56配信

幹部の関与を立証できるかが最大の焦点

北九州市で2012年に福岡県警の元警部が銃撃された事件などで組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)などの罪に問われた特定危険指定暴力団工藤会(同市)系組員、和田和人被告(37)の初公判が1日、福岡地裁(松藤和博裁判長)で開かれた。和田被告は事件への関与を認めた上で、同罪などで起訴された工藤会トップで総裁の野村悟被告(69)らとの共謀を否認した。

県警が14年に始めた「工藤会壊滅作戦」で摘発した事件のうち、野村被告が関わったとされる事件の公判は初めて。検察側が野村被告の指揮命令系統を明らかにし、幹部の関与を立証できるかが最大の焦点となる。

起訴状によると、野村被告の指揮命令に基づき、12年4月19日に同市小倉南区で元警部=事件当時(61)=を拳銃で撃ち、14年5月26日には同市小倉北区で歯科医師の男性=同(29)=を刃物で刺して、それぞれ殺害しようとした。さらに12年8月14日、他の組幹部らと共謀して同区のビルに放火し、エレベーターを全焼させたなどとされる。

起訴内容の認否で、和田被告は、元警部銃撃事件について「(事件に関与した)事実は間違いないが、人を殺すとは分からなかった」などと述べて殺意や野村被告らとの共謀を否認し、無罪を主張。歯科医師刺傷事件でも、殺意や共謀はなく傷害罪などに当たると説明した。放火事件では起訴内容を認めた。

検察側は冒頭陳述で、工藤会捜査を長年担当していた元警部と野村被告らは面識があり、情報交換をする間柄だったが、後に関係が悪化したと説明。野村被告の指示で定年退職後を狙って襲撃したと述べた。歯科医師襲撃事件では、港湾事業に影響力を持つ歯科医師の親族から利権を巡る交際を拒絶されたことから、野村被告が犯行を命じたとした。和田被告は実行犯の送迎役などを務めたと指摘した。

元警部銃撃事件などは裁判員裁判の対象だが、地裁が「裁判員に危害が加えられる恐れがある」として裁判官のみで審理することを決定していた。和田被告は自らの関与を大筋で認めているため、他の被告に先行して審理される。野村被告らの公判開始の期日は決まっていない。

■「上意下達の組織的犯行」検察側
「強固な上意下達が求められる工藤会の指揮命令系統に従い、組織的に準備遂行された犯行だ」。2012年の元警部銃撃事件などで組織犯罪処罰法違反罪に問われた工藤会系組員和田和人被告の初公判。検察側は工藤会壊滅を図る元警部への恨みや利権確保を動機として、トップで総裁の野村悟被告ら中枢幹部による指示があったと強調した。

検察側は冒頭陳述で、元警部銃撃事件について、元警部が30年以上にわたり工藤会を担当したと説明。元工藤会系組員を任意で事情聴取した際、元警部による野村被告の悪口が録音されていたと明かした。野村被告は元警部に「最後になって悪いもん残したな」と話したといい、元警部に自宅の捜索を受けた工藤会会長の田上不美夫被告(60)も「わしの家をめちゃくちゃにしてくれたらしいやないか」と元警部に語ったと指摘。「野村、田上両被告にしか動機が存在しない。組織的な報復事件」と述べた。

14年の歯科医師刺傷事件については背景として、北九州市若松区沖の響灘の開発事業を挙げた。関係工事に大きな影響力を持つ歯科医師の父親や親族が約20年前に工藤会との関係を拒絶したことから、野村被告が長年にわたり親族らを標的に圧力をかけ続けていたと指摘。港湾工事に大きな権限を持つ北九州市漁協組合長の選挙への立候補を歯科医師の父親が検討しながら、工藤会との関係を拒んだことから、野村被告らが事件を計画したと説明した。

検察はいずれの事件についても、野村被告による指示で、野村被告の出身母体の2次団体「田中組」の組員が中心となり、実行役や送迎役などの役割を分担して犯行に及んだと説明。「工藤会ではトップの命令が絶対。決して下位者が上位者の意思に背くことは許されない」として、組織性を強調した。

■捜査員ら警戒
工藤会系組員和田和人被告の初公判に際し、庁舎の玄関前では、多くの地裁職員や県警捜査員が警戒に当たった。

裁判では、用意された11席の傍聴席を求めて120人が列を作ったが、暴力団員のような人々の姿は見られなかった。工藤会壊滅作戦を受けて15年1月に始まった来庁者へのボディーチェックが行われたほか、開廷前にも福岡地裁職員らが傍聴者の身体や手荷物の検査を入念に実施。トラブルはなかった。

【ワードBOX】工藤会壊滅作戦
福岡県警は2014年9月、元漁協組合長を1998年に射殺した容疑で、特定危険指定暴力団工藤会の総裁野村悟被告(69)らを逮捕した。以降、未解決事件に次々に着手し、殺人や組織犯罪処罰法違反などの容疑で野村被告を6度にわたり逮捕。検察は主要な事件で中枢幹部を含む計21人を起訴した。県警によると、工藤会は組員約470人(15年12月末時点)のうち約200人が勾留・服役中となっている。

参照元 : 西日本新聞




工藤会事件、元組員が初公判 検察側「組幹部が主導」

2016/11/1(火) 14:14配信

指定暴力団工藤会(北九州市)が市民らを襲撃したとされる一連の事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)などの罪に問われた元工藤会系組員の和田和人被告(37)の初公判が1日、福岡地裁(松藤和博裁判長)であった。トップで総裁の野村悟被告(69)らが逮捕された2014年9月以降、一連の事件が法廷で審理されるのは初めて。

和田被告が関与したとされるのは(1)12年4月、北九州市小倉南区の路上で福岡県警元警部の男性(当時61)が銃撃され重傷を負った事件、(2)12年8月、暴力団排除の標章を掲げた店が入る同市小倉北区のビルのエレベーターが放火された事件、(3)14年5月に同区の駐車場で歯科医師の男性(当時29)が刺されて重傷を負った事件。

検察側は、(1)と(3)の事件については野村被告やナンバー2の田上不美夫被告(60)にしか動機が存在しないとして、工藤会幹部が主導した組織的な襲撃と指摘した。

和田被告は起訴内容について、元警部事件で襲撃に使われたバイクを盗んだことは認めたが、「殺すとはわからなかった」と述べた。放火事件はおおむね認め、歯科医事件は「関与はしたが殺意はなかった」とし、傷害罪か暴力法違反罪にあたると主張した。

検察側の元警部事件の冒頭陳述によると、元警部は工藤会の捜査を長年担当。警察側の窓口として、工藤会側窓口の野村、田上両被告と情報交換していた。

参照元 : 朝日新聞

性風俗店への入店を断られたことに立腹し、男性従業員に暴行 指定暴力団山口組弘道会系組幹部ら3人逮捕

「出禁」性風俗店に利用断られ立腹…暴行 大阪府警、弘道会系幹部ら3人逮捕

2016/10/27(木) 19:27配信

性風俗店への入店を断られたことに立腹し、男性従業員に暴行したとして、大阪府警捜査4課などは27日、傷害と暴力行為処罰法違反の疑いで、指定暴力団山口組弘道会系組幹部、船場哲也容疑者(50)=山口県下関市川中豊町=ら3人を逮捕した。船場容疑者は「今の立場上、ものは言えない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は10月9日夜、大阪市天王寺区内の性風俗店に押しかけ、20~40代の男性従業員3人の顔や腹を殴ったり蹴ったりし、うち1人に顔面打撲などの軽傷を負わせたとしている。

府警によると、船場容疑者は過去に同店でトラブルを起こして「出入り禁止」になっていたのに、電話予約をしようとして断られたことに立腹。仲間の組員を呼び寄せ、「なめとったらあかんぞ」などと怒鳴り声を上げて店に押し入ったという。

参照元 : 産経新聞






産業廃棄物を空き地に捨てたなどとして指定暴力団山口組系組長と指定暴力団稲川会系組幹部ら5人逮捕

産廃違法投棄容疑で暴力団組長ら逮捕 茨城や埼玉にダンプ270台以上か 警視庁

2016/10/28(金) 14:12配信

産業廃棄物を空き地に捨てたなどとして、警視庁生活環境課は廃棄物処理法違反容疑で、指定暴力団山口組系組長、関口正信容疑者(56)=茨城県古河市本町=と、指定暴力団稲川会系組幹部、下田春男容疑者(61)=埼玉県嵐山町先手堂=ら男5人を逮捕した。同課によると関口容疑者は容疑を否認、下田容疑者は「弁護士が来てから話す」としている。

同課によると関口容疑者は、廃棄物処理業「富士見商事」(埼玉県)=同法違反容疑で起訴=に、産廃の投棄現場として古河市の空き地を紹介。下田容疑者は埼玉県深谷市の土地などを紹介していた。富士見商事は両容疑者のあっせんなどで、10トンダンプ270台分以上の産廃を違法に投棄したとみられる。

両容疑者らは同社から、1台分の投棄につき3万5千円を受け取っていた。

2人の逮捕容疑は4月と7月、産廃の処分を受託し、古河市や深谷市に投棄したとしている。

参照元 : 産経新聞


産廃業者 = ヤクザ。

10トンダンプ270台分以上の産廃を違法に投棄って凄いなぁ。

1台分の投棄につき3万5千円

35000円×270台=9450000円

「ポケモンGO」プレイ中に公園で知り合った男性から現金を脅し取ろうとした指定暴力団「山口組」系の元幹部ら2人逮捕

「ポケGO」で知り合った男性脅した疑い、山口組系暴力団元幹部ら逮捕

2016/10/27(木) 13:08配信



「ポケモンGO」のプレイ中に公園で知り合った会社員の男性から現金を脅し取ろうとしたとして、指定暴力団「山口組」系の元幹部らが警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、「山口組」系暴力団の元幹部・伊原康平容疑者(26)ら2人で、今年7月、会社員の男性(23)に対し、「車のフロントガラスに亀裂が入っている。お前、触ったでしょ?」などと言いがかりをつけて、修理代などの名目で15万円を脅し取ろうとした疑いが持たれています。

伊原容疑者らは、1週間ほど前に東京・葛飾区の公園でポケモンGOのプレイ中に男性と知り合い、「俺は山口組だ」と脅して、1週間ほど車の運転などをさせていたということです。

伊原容疑者らは容疑を認めているということで、警視庁が詳しい経緯を調べています。

参照元 : TBSニュース