2017年10月6日金曜日

埼玉県の許可を得ないで建築物を建てた疑い、指定暴力団山口組系組長の男ら2人逮捕

許可得ず建築物建てた疑い、山口組系組長の男逮捕 グーグルマップの衛星写真を基に特定/県警

2017/10/4(水) 22:11配信

埼玉県の許可を得ないで建築物を建てたとして、県警捜査4課と大宮署の合同捜査班は4日、建築基準法違反の疑いで、加須市下樋遣川、指定暴力団山口組系組長の男(54)と同市三俣2丁目、同組員の露天商の男(48)を逮捕した。

逮捕容疑は2015年10月ごろから16年6月ごろの間、加須市上樋遣川の組長の男の実家敷地内に、県の確認を受けないまま鉄筋2階建て倉庫を建てた疑い。県警は認否を明らかにしていない。

同課によると、倉庫は組長の男の要望を受けて露天商の男が建築。床面積は100平方メートルほどで、露天商の材料などを収納するのに利用していたという。

組長の男は暴力団員であることを隠して競馬のために口座を開設したとして、5月24日、詐欺容疑で県警に逮捕されていた。捜査の中で建築基準法違反の疑いが浮上。

県警はグーグルマップに利用されている米国の企業の衛星写真を基に、倉庫が建てられたとみられる期間を特定した。

参照元 : 埼玉新聞

2017年10月5日木曜日

全国各地でバイクに乗って集団危険運転を行う「気分爽快軍団」のメンバーが蛇行運転する映像をツイッターに投稿し逮捕

蛇行運転暴走族 動画投稿で発覚…3人逮捕

2017/10/4(水) 20:05配信



バイクで集団で暴走行為をしたとして、男3人が逮捕された。 バイクの暴走行為が記録されている動画。火花を散らしながら走るバイクの前方には一台の車が。

バイクはギリギリのところで車をかわす。1人のバイクの後ろには「気分爽快」の文字が。全国各地で集団で危険な運転を行う「気分爽快軍団」のメンバーが暴走の様子を撮影したもの。

この動画を今西滉平容疑者がツイッターに投稿したことから事件が発覚した。 今年3月、神奈川県大磯町の国道で、集団で蛇行運転を繰り返した疑いで、今西容疑者と柿沼明容疑者本田広登容疑者の3人が逮捕された。

今西容疑者は「ツーリングだった」と容疑を一部否認、柿沼容疑者と本田容疑者は容疑を認めているという。

参照元 : 日テレNEWS24














バイクで蛇行運転した疑い、「気分爽快軍団」の3人逮捕

2017年10月4日01時23分



集団暴走したとして、神奈川県警は3日、防水工の今西滉平(21)=大阪府東大阪市=、無職の柿沼明(37)=横浜市泉区=、塗装業の本田広登(40)=茨城県取手市=の3容疑者を道路交通法(共同危険行為等の禁止)違反の疑いで逮捕し、発表した。今西容疑者は容疑を一部否認し、ほかの2人は認めているという。今西容疑者は暴走の様子を動画撮影してツイッターに投稿していた。

交通捜査課によると、3人は3月12日午前1時20分ごろ、神奈川県大磯町から同県平塚市まで約2キロにわたって、路上いっぱいに広がり、バイクで蛇行運転をした疑いがある。同課は、20台ほどのバイクが同様の暴走をしていた疑いがあるとみて、ほかの運転手についても調べている。

3人は柿沼容疑者をリーダーとする「気分爽快軍団」のメンバー。危険なバイク走行をDVDにして販売していたといい、DVDや、今西容疑者のツイッターの投稿から3容疑者が浮上したという。

参照元 : 朝日新聞










2017年10月4日水曜日

飲食店から「みかじめ料」総額2億円脅し取った疑いで神戸山口組系の組員ら2人逮捕

「みかじめ料」総額2億円脅し取る 神戸山口組系組員4人を逮捕

2017/10/3(火) 19:15配信

 

暴力団が飲食店などに対し「うちの縄張りで営業するなら挨拶代を払え」などと要求するいわゆる「みかじめ料」。神戸の三宮で、みかじめ料を脅し取った疑いで神戸山口組系の組員4人が逮捕されました。みかじめ料を要求されていたのは約150店、総額は2億円に上るということです。

「午前7時25分です。兵庫県警の捜査員が神戸山口組系健國会の事務所を家宅捜索しました」(飯坂侑士記者リポート)

脅迫の疑いで逮捕された神戸山口組系の組員・石田尚之容疑者(55)ら2人は、今年3月から8月にかけて、神戸市中央区で飲食店の男性経営者から6回にわたり合わせて24万円のみかじめ料を脅し取った疑いがもたれています。

同様に神戸市内の飲食店経営者から合わせて8万円のみかじめ料を脅し取った疑いで、別の組員2人も逮捕され、警察はそれぞれの組事務所を一斉捜索しました。警察によりますと、組員らは経営者に対し「場所代を払ってくれ」「今度から金を取りに来るからよろしくな」などと言って現金を徴収していたということです。

警察はみかじめ料や用心棒代などを要求する暴力団の摘発を強化していて、愛知県警は先月、指定暴力団六代目山口組の最高幹部を逮捕しました。兵庫県警も今年5月、「歓楽街特別暴力団対策隊」を発足。三宮などで約150の店が月に1万円から5万円のみかじめ料を支払っている実態が確認されていて、総被害額は少なくとも2億円にのぼるということです。

逮捕された4人は神戸山口組の中核組織山健組系の組員らで、警察は違法に得た金が組織の資金源になっているとみて全容解明を急ぎます。

参照元 : MBS毎日放送









山口組が3つに割れたことが全国の他団体に波及し、各地で抗争が起きる危険性はあるか?

3つの山口組分裂、稲川会や住吉会など他団体への影響

2017/10/4(水) 11:00配信



六代目山口組から分裂した神戸山口組と、そこから再分裂した任侠山口組の間でついに抗争が勃発。9月12日、神戸市で任侠山口組・織田絆誠代表の乗った車が神戸山口組傘下の組員による襲撃に遭い、ボディガードが射殺された。山口組が3つに割れたことが全国の他団体に波及し、各地で抗争が起きる危険性はあるか。ジャーナリストの溝口敦氏とフリーライターの鈴木智彦氏が語りあった。

鈴木:実際に山口組が3つに割れた影響で、山口組、住吉会(東京)と並ぶ広域暴力団の稲川会(東京)では今年5月、破門された箱屋一家をねらった複数回の銃撃事件が発生しています。

溝口:この事件は任侠山口組が発足した直後に起きた。箱屋一家はもともと神戸山口組、中でも織田代表との関わりが深く、六代目山口組との関係を重視する稲川会の執行部で問題とされ、昨年1月に稲川会を破門されました。その後は神戸山口組が後ろ盾となっていましたが、織田代表が神戸から離脱すると、神戸の庇護がなくなった。そこを狙われたわけです。

鈴木:箱屋一家の中村豪総長と神戸の井上邦雄組長が兄弟分だったため、前線指揮官の織田代表も頻繁に出入りしていました。ところが神戸山口組が再分裂してしまい、友好団体に力を振り向ける余裕がなくなった。

それまで「関東の暴力団は手を出さなくておとなしい」とまで言われていましたが、中村総長が銃撃されたのは松戸署の目の前です。2か月で4度も銃撃事件が起き、稲川会系の組員も逮捕されている。山口組の再分裂が、稲川会の引き金を引いたのでしょう。

溝口:住吉会も組織の重石となってきた西口茂男総裁が9月に亡くなり、求心力の低下が避けられません。

鈴木:二次団体である幸平一家の加藤英幸総長は、住吉会の代紋に加え、幸平一家の代紋も捨てていない。本来なら山口組の「菱」のように、上部団体の代紋だけを使うのが当たり前ですから、もともと独立性が強かった。住吉会は神戸山口組と関係を持たないのに、加藤総長は井上組長と関係が深いから訪問したりもしていました。それでも、西口総裁という重石があったからまとまっていたわけですが。

溝口:住吉会も今後、分裂していく可能性が高い。

鈴木:そもそも今は大組織にいる意味がないんですよね。ほんの10年ほど前までは暴力団も「寄らば大樹の陰」で、地方の暴力団が山口組をはじめ稲川会や住吉会の傘下に入る流れがありましたが、暴排条例によってむしろ「山口組だから警察に狙われる」「身動きが取りづらい」といったマイナス面が増えた。おまけに上納金まで吸い上げられるわけです。「やられてもトップが逮捕されるのが怖くて報復できない」と分かっているので、独立しても怖くなくなってきている。

溝口:松葉会(東京)もすでに分裂状態にあった関東関根組が今年4月に正式に独立しました。

鈴木:もとは松葉会が六代目山口組と親しかったんですが、最後は松葉会と関根組の間を司組長が口を利く形で独立が認められたんですよね。

溝口:そう。それで警察のなかでも「任侠山口組よりも先に関根組を指定暴力団にしたほうがいい」なんて声も上がっている。50人ほどですが、後ろ盾を必要としていない。

──京都でも、今年1月に独立団体の会津小鉄会で分裂騒動が起きた。一定の統制が取れていた状況が崩れ始めているようにも見える。

鈴木:跡目争いがこじれた結果、2つの「七代目会津小鉄会」ができ、双方を六代目側と神戸側が支援する“代理戦争”となって本部事務所で両派の乱闘騒ぎまで起きました。

溝口:今、会津小鉄会の神戸派が苦しいのは、当てにしていた神戸山口組の勢力がほとんど任侠山口組に移ってしまったことですね。任侠山口組の織田代表は他団体と付き合わないことを公言していますから。これが稲川会や会津小鉄会といった他団体の分裂にも影響を及ぼしている。

鈴木:引き金を間接的に引いているのは、間違いなく3つの山口組です。

溝口:もともとヤクザは金の取り合いだから、火種はいくつでもある。山口組の分裂が後付けの理由になっているケースも多く、ひと言では片付けられない複雑な事情があるわけですが。

鈴木:九州の四社会(4団体の親睦団体)は、「六代目とも神戸とも付き合わない」という声明を出している。九州では、一般人を含め14人もの死者を出す抗争を行ない、しかも実行犯が捕まっていない事件も多い。彼らからすれば山口組の抗争は「何やってるんだ」という感じだと思います。

●溝口敦(みぞぐち・あつし)/1942年東京浅草生まれ。早稲田大学政経学部卒。『食肉の帝王』で講談社ノンフィクション大賞を受賞。『暴力団』『続・暴力団』(ともに新潮社)、『ヤクザ崩壊 侵食される六代目山口組』(講談社+α文庫)など著書多数。

●鈴木智彦(すずき・ともひこ)/1966年北海道札幌生まれ。『実話時代』の編集を経てフリーライターへ。『潜入ルポ ヤクザの修羅場』(文春新書)など著書多数。『全員死刑』(小学館文庫)が11月に刊行予定。

※週刊ポスト2017年10月13・20日号

参照元 : NEWSポストセブン


3つの山口組分裂騒動は今後どうなっていくのか 事情通対談

2017/10/6(金) 7:00配信

六代目山口組から分裂した神戸山口組と、そこから再分裂した任侠山口組の間でついに抗争が勃発。9月12日、神戸市で任侠山口組・織田絆誠代表の乗った車が神戸山口組傘下の組員による襲撃に遭い、ボディガードが射殺された。さらに全国の他団体でも分裂騒動が相次いでいる。3つの山口組の分裂騒動は今後どうなっていくのか。ジャーナリストの溝口敦氏とフリーライターの鈴木智彦氏が語り合った。

溝口:今は六代目は高みの見物でしょう。「痛くも痒くもない。神戸も任侠も大いにやってくれ」という気分ではないか。

鈴木:8月27日、任侠山口組が神戸山口組を批判した記者会見の翌日、神戸山口組は幹部会を開いたものの一切、この会見の話題には触れなかったようです。反論したくても、一つ言おうとすると細部にまですべて反論しなければいけなくなってしまうから、触れられないし、あえて気にしてないというポーズを取る必要があったということです。

そうして両団体が一触即発のなか、さらにその翌日、六代目の司忍組長は名古屋から神戸入りするのにあえてJR新神戸駅に降り立って、わざわざマスコミが待つど真ん中を通った。余裕の気持ちの現われでしょう。

溝口:とはいえ、暴力団は「話題になってなんぼ」という面もある。では、六代目が今世間で話題になっているかというと、全くそうではない。忘れられている状況では、よくて現状維持が精一杯。表面的に見れば安泰でしょうが、「現代に生きていないヤクザ組織」ともいえる。このままでは将来性はないと思う。

鈴木:確かにヤクザは殺して殺されて騒ぎにならないと組織の原動力にならない。抗争こそ力の源なんです。それを騒ぎ立てるマスコミも共犯関係といえるのかもしれません。

しかしその意味で歴史に“if”があるとすれば、もし神戸山口組が2015年8月の分裂後から年内くらいまでの間に、六代目に本気で抗争を仕掛けていたらずいぶん流れは違ったのではないか。神戸内の主戦派は悔しそうにそう言います。分裂直後は溝口さんをはじめ報道の熱が離脱した神戸側にあり、追い風が吹いていたわけですから。

溝口:神戸山口組は発足するにあたり、移籍に難色を示していた入江禎副組長に対し、井上邦雄組長が「荒事(危険なこと)は一切私のところ(出身母体の山健組)でやりますから」と口説いたと言われています。しかし、実態は違って、誰よりも井上組長自身が抗争をやりたがっていない。2016年5月に神戸山口組の池田組若頭が弘道会系組員に射殺されたときの「返し」すらしなかったのは、求心力の低下に繋がったと思います。それで今になってヒットマンを織田代表に向けても、遅いのではないか。

鈴木:ただしもし明日、神戸山口組が任侠山口組の織田代表の命を取れば、流れが逆転する可能性がある。織田代表が目立てば目立つほど、です。

溝口:このまま神戸山口組の求心力が低下していくなら、さらなる離脱を招き、神戸の主要組織を任侠が受け継ぐことになるでしょう。この時、はじめて六代目は任侠と敵対を始めると思います。将来的に任侠山口組と六代目山口組が衝突する構図が見えてくるのではないか。

鈴木:それが神戸、名古屋以外の地域にも波及するかもしれない。まだまだ抗争の先は長そうですね。

●溝口敦(みぞぐち・あつし)/1942年東京浅草生まれ。早稲田大学政経学部卒。『食肉の帝王』で講談社ノンフィクション大賞を受賞。『暴力団』『続・暴力団』(ともに新潮社)、『ヤクザ崩壊 侵食される六代目山口組』(講談社+α文庫)など著書多数。

●鈴木智彦(すずき・ともひこ)/1966年北海道札幌生まれ。『実話時代』の編集を経てフリーライターへ。『潜入ルポ ヤクザの修羅場』(文春新書)など著書多数。『全員死刑』(小学館文庫)が11月に刊行予定。

※週刊ポスト2017年10月13・20日号

参照元 : NEWSポストセブン



【福岡・中州銃撃事件】殺人未遂などの罪で指定暴力団・道仁会系の組員ら3人起訴

任侠山口組系組員を銃撃 道仁会系組員ら4人を起訴 2人釈放 中洲客引きトラブルか 福岡県

2017/10/4(水) 9:30配信



今年7月、福岡市の中洲近くで暴力団組員の男性が銃撃された事件で、別の暴力団の組員の男らが3日起訴されました。

殺人未遂などの罪で起訴されたのは、指定暴力団・道仁会系の組員、阿比留将臣被告ら3人です。 起訴状などによりますと、3人は今年7月、福岡市博多区の中洲近くで、神戸山口組から離脱した「任侠山口組」の組員の男性を車の中から銃撃して、殺害しようとしたとされています。

また、携帯電話で男性の居場所を報告し犯行を手助けしたとして、別の暴力団組員の男も起訴されました。 男性にけがはありませんでしたが、事件の背景には、中洲地区の客引きをめぐるトラブルがあったとみられています。

一方、ほかに逮捕された暴力団組員2人は、処分保留で釈放されました。

参照元 : TNCテレビ西日本













道仁会



道仁会(どうじんかい)は福岡県久留米市京町247-5に総本部を置き福岡県久留米市上津町1972に本家を置く指定暴力団。構成員は約520人。

道仁会系譜
初 代 - 古賀磯次
二代目 - 松尾誠次郎
三代目 - 大中義久
四代目 - 小林哲治

◆道仁会組織図
会 長 - 小林哲治

◆執行部
会長補佐 - 篠塚信之(三代目平野組総裁)
理事長 - 坂本康弘(三代目平野組組長)
本部長 - 福田憲一(福田組組長)
組織委員長 - 久保鉄也(久保組組長)
理事長補佐 - 大沢孔一(大沢組組長)
理事長補佐 - 堤修平 (三代目松尾組組長)
理事長補佐 - 武田俊博 (二代目出口一家総長)
本部長補佐 - 水上強 (三代目前田一家総長)
風紀委員長 - 篠塚太 (二代目篠塚組組長)
事務局長 - 古賀繁敏 (二代目荒巻組組長)
慶弔委員長 - 竹田隆史 (竹田組組長)

◆舎弟
副会長 - 山田貞美(三代目前田一家総裁)
副会長 - 森憲一郎(森組組長)
舎弟 - 石橋政弘 (石政組組長)

◆直若
浦塚明(二代目中村一家総長)
志岐公司(三代目吉岡一家総長)
岡田充(岡田組組長)
塩満哲也(御薗会会長)
山下十志郎(二代目長崎一家総長)
中山雄次(中山組組長)
松隈達也(三代目池田(繁)組組長)
江頭康弘(江頭組組長)
矢ヶ部哲司(矢ヶ部組組長)
松永一夫(松永組組長)
古賀圭輔(奎仁会会長)
池部徹(池部組組長)
東田弥勇毅(四代目古賀一家総長)
岩崎弥太郎 (三代目見城組組長)
田中雅文 (三代目池田組組長)
尾形隆明 (三代目小林組組長)
菊川泰二郎 (三代目大平組組長)

初代道仁会組織図
二代目道仁会組織図
三代目道仁会組織図

参照元 : wiki/道仁会

2017年10月3日火曜日

池袋で女性を監禁したなどとして、準暴力団「チャイニーズドラゴン」関係者の女ら6人逮捕

チャイニーズドラゴン「姐御」ら…女性を“監禁”

2017/09/29 11:58



東京・池袋で女性を監禁したなどとして、準暴力団のチャイニーズドラゴンの関係者の女ら6人が逮捕されました。

馮雪華容疑者(57)ら6人は今年7月、豊島区西池袋のカラオケ店で知人女性(当時53)に「金を払うまでここから出さない」などと脅迫し、ビール瓶を投げ付けて殴るなどしてけがをさせたうえ、3時間にわたって車の中に監禁した疑いが持たれています。

警視庁によりますと、馮容疑者は中国残留孤児の2世などを中心とする準暴力団のチャイニーズドラゴンのメンバーから「姐御(あねご)」と呼ばれていて、池袋周辺を仕切っていたとみられます。警視庁は、馮容疑者らと女性の間で投資を巡るトラブルがあったとみて詳しく調べています。警視庁は、6人の認否について明らかにしていません。

参照元 : テレ朝ニュース













2017年10月2日月曜日

飲食店などから用心棒代を受け取ったとして、指定暴力団山口組「弘道会」会長(57)ら組幹部7人を再逮捕

<用心棒代>山口組弘道会会長ら再逮捕 愛知県警

2017/10/1(日) 20:37配信

飲食店などから用心棒代(みかじめ料)を受け取ったとして指定暴力団山口組弘道会会長、竹内照明容疑者(57)ら組幹部7人が逮捕された事件で、愛知県警は1日、別の店からも用心棒代を受け取ったとして、7人を県暴力団排除条例違反容疑で再逮捕した。竹内容疑者は「逮捕事実は理解しました」と認否を留保し、他の6人も留保や否認、一部否認をしている。

7人の再逮捕容疑は、共謀して昨年12月~今年5月、名古屋市中区錦3などの店舗型性風俗店3店の実質経営者から計18万円、飲食店経営者から3万円を用心棒代として受け取ったとしている。

県警は、竹内容疑者らが過去約10年にわたり、店舗型性風俗店の実質経営者から約1080万円、飲食店経営者から約310万円を受け取り、山口組の資金源にしていたとみて余罪を調べている。

参照元 : 毎日新聞