2017年7月12日水曜日

指定暴力団山口組が「共謀罪を考える」と題する文書を組員らに配り、「暴力団目線」で改正法を読み解く

ヤクザが集中的に…山口組「共謀罪を考える」文書配布

2017/7/12(水) 11:24配信



ヤクザが集中的に狙われ、親分クラスまで罪に問われる――。「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法が施行されたが、指定暴力団山口組が「共謀罪を考える」と題する文書を組員らに配り、「暴力団目線」で改正法を読み解いている。

朝日新聞が入手した文書は4ページ。「はじめに」で、「法律の実績作りのためにヤクザが集中的に対象とされる」と訴え、「共謀罪とヤクザ」の項で改正法の狙いについて、「トップを含め、根こそぎ摘発、有罪にしようというもの」と説明している。

その後、法律の内容や「想定される適用例」を新聞記事を引用しながら解説。銃刀法違反容疑で組員が逮捕された例を挙げ、「警察に殺人目的とでっち上げられ、他の組員、幹部、さらには親分クラスが共謀罪に問われるケースも起こりえる」とした。

参照元 : 朝日新聞





2017年7月11日火曜日

指定暴力団会津小鉄会の6代目会長名義の文書を偽造した容疑で4人が逮捕 山口組総本部を捜索

山口組総本部・事務所を捜索 会津小鉄会「7代目」名乗る文書偽造容疑

2017/7/11(火) 18:41配信



指定暴力団会津小鉄会(京都市)の6代目会長名義の文書を偽造したとして、有印私文書偽造・同行使容疑で同会若頭の原田昇(本名・津(つ)波(は)廣(こう)保(ほ))容疑者(64)=同会直系「心誠会」組長=と原田容疑者に近い指定暴力団山口組系組長(67)ら4人が逮捕された事件で、京都府警は11日、同容疑で山口組総本部事務所(神戸市)を家宅捜索した。

家宅捜索は同日午後2時10分ごろから、捜査員ら約60人態勢で実施。盾を持った機動隊員らも警戒にあたったが、捜索は約30分で終了し、目立った混乱もなかった。

同会は会長人事をめぐって内部分裂。原田容疑者は自らが後継の7代目会長だとする文書を偽造したなどとして逮捕された。原田容疑者らが文書を出した直後、6代目会長名でこの内容を否定し、原田容疑者を絶縁とする内容の文書が流れた。

参照元 : 産経新聞

自動車整備工場に、回転弾倉式拳銃1丁、実包10発、火薬類である不発実包6発を保管、所持した疑い 暴力団「浪川会」傘下組織組長ら4人逮捕

自動車整備工場に拳銃1丁、実弾保管 容疑で暴力団組長ら4人逮捕 福岡県警

2017/7/10(月) 11:32配信



福岡県警は10日、銃刀法違反および火薬類取締法違反容疑で、福岡県大牟田市、暴力団浪川会傘下組織組長の男(46)ら男4人を同日までに逮捕したとと発表した。

逮捕容疑は、共謀し、4月10日、同市内になる自動車整備工場に、回転弾倉式拳銃1丁、実包10発、火薬類である不発実包6発を保管、所持した疑い。

参照元 : 西日本新聞

浪川会



浪川会(なみかわかい)は、福岡県大牟田市上官町2-4-2村上ビル2Fに本部を置き、東京都台東区三筋2-10-13に東京事務所を置く指定暴力団。構成員は2016年末の時点で約240人。

略歴
浪川睦会
2013年10月07日、浪川政浩(朴政浩)は、浪川睦会を結成して、浪川睦会会長に襲名した。
2013年12月10日、福岡県公安委員会は、浪川睦会を「特定抗争指定暴力団」に指定した。
2014年06月27日、福岡県公安委員会は、四代目道仁会と浪川睦会の「特定抗争指定暴力団」を解除した。

浪川会
2015年、浪川睦会から浪川会に改称した。

当代
会長:浪川政浩(二代目九州誠道会会長/九州誠道会理事長/三代目村上一家若頭)

構成
会長 - 浪川政浩
相談役 - 中原末光(中原組組長)
会長代行 - 永石秀三(永石組組長)
会長補佐 - 藤村英市(藤村組組長)
副会長 - 柴野正治(浪川総業組長)
副会長 - 高尾 清(高尾組組長)
幹部総代 - 山寿 治(二代目川口組組長)
理事長 - 高柳弘之(高柳組組長)
総本部長 - 梅木一馬(五代目村上一家総長)
本部長 - 神宮光彦(神宮組組長)
幹事長 - 佐村政実(佐政総業組長)
副理事長 - 吉田一彦(吉田組組長)
副理事長 - 宮本泥棒(浪勝総業組長)
本部統括長 - 野中 誠(三代目村上会会長)
本部統括長 - 田辺敏治(田辺総業組長)
組織委員長 - 森 郁宣(二代目田中総業組長)
渉外委員長 - 三井明博(二代目城後組組長)
慶弔委員長 - 金田信翁(金竜会会長)
事務局長 - 矢口 旭(矢口組組長)
監査役 - 嬉野勝郎(嬉野組組長)
直参-古賀信昭 (古賀信組組長)
直参-渡邊大二郎(永虎組組長)

参照元 : wiki/浪川会

2017年7月8日土曜日

山口組の直系組長が、暴力団組員であることを隠して銀行口座開設で逮捕 大阪府警が山口組総本部に家宅捜索

山口組直系組長を逮捕 総本部に家宅捜索

2017/7/7(金) 12:15配信



指定暴力団・山口組の直系組長が、暴力団組員であることを隠して銀行口座を開設した疑いで逮捕され、大阪府警は山口組総本部に家宅捜索に入りました。

午前10時40分ごろ、神戸市灘区にある指定暴力団・山口組の総本部に大阪府警が捜査員100人態勢で捜索に入りました。

山口組傘下の章友会会長松岡錠司容疑者(49)は、今月4日、妻の名義でインターネット銀行の口座を開設し、キャッシュカードなどを騙し取った疑いで逮捕されました。

警察によると、この口座には競馬の馬券購入と配当金でおよそ10億円の出入りがあったということで、警察は組織的な犯罪行為に利用されていなかったか調べています。

参照元 : 関西テレビ









2017年7月4日火曜日

【2年前の筑邦銀行発砲事件】強盗未遂や銃刀法違反などの容疑で指定暴力団「道仁会」傘下組織幹部を逮捕

強盗未遂容疑で組幹部逮捕=15年の銀行発砲事件―福岡県警

2017/7/4(火) 10:14配信

福岡県久留米市で2015年7月、筑邦銀行東合川支店に男が押し入り拳銃を発砲した事件で、県警暴力団犯罪捜査課などは4日、強盗未遂や銃刀法違反(発射)などの容疑で指定暴力団道仁会傘下組織幹部の下川大容疑者(40)=同市通町=を逮捕した。

県警は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は15年7月24日午後3時ごろ、同支店で職員に拳銃の銃口を向け、「金を出せ」などと脅してリュックサックを手渡し、拳銃を3発発射して天井を損壊した疑い。

行員が要求を拒否したため、男は何も取らずにバイクで逃走した。けが人はなく、現場から銃弾や薬きょうなどが見つかった。

同課によると、下川容疑者が使用していた久留米市内の倉庫で拳銃が見つかり、支店に残っていた銃弾の線条痕が一致した。

参照元 : 時事通信

道仁会



道仁会(どうじんかい)は、日本の福岡県久留米市に本部を置く指定暴力団。2012年より改正暴対法に基づく“特定抗争指定暴力団”(‐2014年)。構成員の総数は2016年末の時点で約540人。福岡県のほかにも佐賀県や熊本県などに系列組織を置いている。

顕著なる反権力性、反警察的色彩ならびに極度の好戦的傾向から知られる暴力団組織で、その結成からというもの数多の抗争事件をもってその名を知らしめてきた。10倍近い勢力を有する山口組を相手に一歩も引かない姿勢を示した1980年代のいわゆる『山道抗争』における激烈な戦闘行動や、関東地方の大組織・住吉連合会との突発的な抗争に際し破壊的な総力戦を敢行しようとしたことなどから、暴力団界にあって際立った畏怖を伴う“恐ろしい”組織であるとの評判が定着。

長年にわたって日本屈指の強力な犯罪組織としてあり続けており、その性質面について、安田雅企は“信じ難い蛮勇”を有する組織であると、ジェイク・エーデルスタインは“とりわけ獰猛(凶暴)な組織”であると述べる。

2000年代中盤頃からは、人事を巡って分裂した九州誠道会を相手とした、暴力団史に類を見ないほどの極めて破壊的な銃火器類を多用した激しい抗争の当事者となり、全国的な関心を惹起する事態ともなった。抗争終結宣言に至る2013年までに、マシンガンや手榴弾を用いた47件の抗争事件で14名の死者を発生させるに至った。

来歴
1971年に古賀一家を含む4団体が合体し道仁会を結成。この統合を主導したのが初代会長の古賀磯次であった。やがて初代の幹事長であった松尾誠次郎が1992年に二代目を襲名。同年に暴力団対策法に基づく指定暴力団への登録を受ける。2006年における松尾の引退に伴い、傘下松尾組の首領であった大中義久を会長とする三代目体制が発足するも、同時期に離反した九州誠道会の手により翌2007年に大中が射殺されたことから早くも終焉。当時服役中であった小林哲治が四代目を継承した。

抗争史
道仁会が当事者となってきた数々の抗争事件のうち、20世紀における主要なものとしては、1978年における大牟田市内の名門暴力団組織・馬場一家との抗争、1980年における伊豆組内伊豆一家との抗争、1982年における久留米市内の向山一家との抗争、1983年における馬場一家との第二次抗争および住吉連合会との抗争、そして1986年からおおよそ8ヶ月間にわたって続いた山口組との抗争が挙げられる。

住吉連合会との抗争に際しては、組員らが大挙して上京したうえで東京都内に潜伏、同時多発急襲寸前というところまで事が進んだものの、まさに間一髪という時点で落着。のちに“山道抗争”として語られるようになった山口組との抗争は、その膨大な発砲回数と死傷者の急増から全国的なマスメディアの関心を惹起することにもなった。

対九州誠道会
長年にわたり組織を率いた松尾誠次郎が2006年に引退を表明。これに際して大牟田市を本拠地とする村上一家を中心とした勢力が次期の人事決定に反発し、道仁会から脱退したうえで、“九州誠道会”という名の新団体を発足させた。これが抗争の起こりであった。

年内にさっそく本部事務所がAK-47アサルトライフルによる激しい掃射を受け、それから2年間のうちに7名の死者を計上した。誠道会側からの終結の宣言が行われた2008年頃からしばらくは局所的な抗争事件が発生するに留まっていたものの、やがて再燃し、特に2011年に入ってからは激化が確認されている。

2011年度の目立った関係事案あるいは関係が疑われる事案としては、誠道会系元組長を含む2名が誠道会本部事務所の至近地で乗車していたワゴンごと電柱に衝突し即死、爆発炎上後の車内から手榴弾が発見された事件や、佐賀県伊万里市で組員が誠道会系幹部を回転式拳銃で射殺した事件、佐賀県小城市で組員と疑われる男が誠道会系組員の居宅を襲ったうえで刺殺した事件、大川市で道仁会関係と見られる車と誠道会系組員らの乗る車とがいわゆるカーチェイスによる銃撃戦を展開した事件、会長宅が機関銃や手榴弾で武装した誠道会関係者による襲撃を受けた事件などが幅広く報道された。このような抗争状態を背景とし、2012年12月、九州誠道会とともに改正暴対法に基づく“特定抗争指定暴力団”の指定対象となった。

2013年6月、九州誠道会との抗争終結の旨の宣言書を福岡県警久留米署へ提出。その後、特定抗争指定暴力団の指定は2014年6月26日をもって解除された。

最高幹部
初代会長は古賀磯次、2代目は松尾誠次郎、3代目は大中義久(松尾義久)、4代目は小林哲治。初代会長の古賀は2009年に74歳で死去。3代目の大中は2007年に乗用車から降りたところを頭部に銃撃を受けて即死。

会長 - 小林哲治
会長代行 - 篠塚信之
本部長 - 森憲一郎
組織委員長 - 平山貞男
副理事長 - 志岐公司
副理事長 - 福田憲一
事務局長 - 浦仲長次朗

参照元 : wiki/道仁会

【前橋スナック4人死亡・拳銃乱射事件】住吉会系元組幹部ら3人の男が事件に関与!殺人容疑で矢野死刑囚を再逮捕し、3人を容疑者死亡で書類送検

<矢野死刑囚>殺人容疑で再逮捕へ 死亡の3人が関与か

2017/7/4(火) 11:11配信



2003年に前橋市のスナックで4人が死亡した拳銃乱射事件などで死刑が確定した元暴力団組長、矢野治死刑囚(68)が21年前に失踪した男性の殺害を告白した事件で、矢野死刑囚の他に住吉会系元組幹部ら3人の男(いずれも既に死亡)が事件に関与していた疑いがあることが、捜査関係者への取材で分かった。警視庁組織犯罪対策4課は4日、殺人容疑で矢野死刑囚を再逮捕し、3人を容疑者死亡で書類送検する。

捜査関係者によると、矢野死刑囚は1996年8月上旬ごろ、3人と共謀し神奈川県伊勢原市の不動産業、津川静夫さん(失踪時60歳)を殺害した疑いが持たれている。津川さんは自宅を出たまま行方不明になり、家族が神奈川県警に捜索願を出していた。

共謀した3人のうち、元幹部が矢野死刑囚に津川さんの殺害を依頼し、他の2人は矢野死刑囚から指示を受けて殺害に関わるなどしたとみられている。津川さんは小田急線伊勢原駅前の土地を巡って元幹部とトラブルになっていたという。

矢野死刑囚は15年5月と6月に「元幹部に頼まれ、別の組員に殺害を指示した」などと告白する文書2通を警視庁に提出。同課は昨年4月、矢野死刑囚らの証言に基づいて伊勢原市の山林を捜索し、津川さんの遺体を発見していた。【黒川晋史】

参照元 : 毎日新聞

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2017年7月3日月曜日

【銀座・みかじめ料事件】別の店からも現金を脅し取っていた容疑で山口組系傘下の3次団体の組長ら再逮捕

銀座で「みかじめ料」1億円超 暴力団組長ら再逮捕

2017/07/03 11:57



東京・銀座の飲食店経営者などから現金を脅し取ったとして暴力団の組長らが逮捕された事件で、警視庁は組長らが別の店からも現金を脅し取っていたなどとして再逮捕しました。

山口組系傘下の3次団体の組長・梅木寿史容疑者(54)らは銀座の飲食店経営者などから「みかじめ料」として、毎月、数万円を脅し取っていた疑いで先月に逮捕されました。警視庁は3日、別の飲食店経営者らからも金を脅し取っていたなどとして、梅木容疑者ら6人を再逮捕しました。

警視庁によりますと、梅木容疑者らは新規オープンの店を狙って金を要求していたほか、道路を勝手に駐車場と設定して金を脅し取っていました。2001年以降、1億円近くを集めていたとみられています。警視庁は被害者からも話を聞くなどして、みかじめ料徴収の実態解明を進める方針です。

参照元 : テレ朝ニュース















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