2018年10月14日日曜日

指定暴力団稲川会系組員ら3人逮捕 中古車販売会社・経営者男性の腹を刃物で刺し、現金奪った疑い

主犯の組員ら3人を逮捕 刃物で刺し現金奪う 東京・調布市

2018/10/12(金) 0:52配信



東京・調布市で男性が刃物で刺された事件で、暴力団組員ら3人が、新たに逮捕された。 

指定暴力団稲川会系組員で韓国人の金永七(キム・ヨンチル)容疑者(71)ら3人は、2017年11月、調布市の中古車販売会社の事務所に押し入り、経営者の男性(当時65)の腹を刃物で刺して全治2カ月の重傷を負わせ、現金およそ50万円を奪った疑いが持たれている。

金容疑者らは、「わたしは一切関係ありません」などと容疑を否認している。

参照元 : FNNニュース







【建設会社会長射殺事件】福岡地裁が特定危険指定暴力団「工藤会」系組員に懲役19年の判決

<福岡地裁>工藤会系組員に懲役19年 建設会社会長射殺

2018/10/9(火) 19:43配信

北九州市で2011年に建設会社会長が射殺された事件など特定危険指定暴力団「工藤会」(同市)が関与したとされる4件の一般人襲撃事件で、殺人罪などに問われた工藤会系組員、矢沢(旧姓・松江)慶一被告(31)に対し、福岡地裁は9日、懲役19年(求刑・懲役20年)を言い渡した。

足立勉裁判長は「動機は明らかになっていないが、工藤会の意に沿わない人物を排除する卑劣な目的と推察される」と指摘し、「結果はあまりに悲惨で重大だ」と述べた。建設会社会長射殺事件では8人が起訴されたが、判決が言い渡されるのは初めて。

矢沢被告は事件前、組幹部の指示で被害者の内納(うちのう)敏博さん(死亡当時72歳)を繰り返し尾行したとされる。公判では「目的を知らなかった」と無罪を主張したが、足立裁判長は「襲撃や殺害は当然に想定できた」として殺人罪の成立を認めた。

判決によると、矢沢被告は11年11月26日、北九州市小倉北区で内納さんを拳銃で射殺したほか、12年4月から9月にかけて、いずれも同市内で▽元福岡県警警部▽暴力団組員の立ち入りを禁じる「標章」を掲げたスナックの女性経営者▽同じく飲食店の経営会社役員の男性--を殺害しようとしたり、けがをさせたりした。

参照元 : 毎日新聞

振り込め詐欺でだまし取った金と知りながら、現金を受け取った疑い 指定暴力団稲川会系組長ら2人逮捕

“振り込め詐欺”暴力団組長の男ら逮捕

2018/10/9(火) 21:44配信



振り込め詐欺でだまし取った金と知りながら、現金67万円を受け取ったとして、横浜市の指定暴力団組長の男らが、9日に逮捕された。

組織的犯罪処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、横浜市鶴見区の指定暴力団稲川会系組長・神田勝三容疑者と間中利之容疑者。

警察によると、神田容疑者らは去年5月、自らの組に属する組員の男らが、東京都の60代の女性から振り込め詐欺でだまし取った現金およそ70万円のうち67万円を、だまし取った金と知りながら受け取った疑いが持たれている。

警察は、2人の認否について明らかにしていない。警察は、神田容疑者らが、ほかにも同様の犯行を行っていたとみて、詳しく調べている。

参照元 : 日テレNEWS24











山口組ナンバー2の若頭、高山清司受刑者(71)が国に敗訴『病状は悪化していない』と認定

山口組ナンバー2が国に敗訴 明らかとなった「獄中の病状」

2018/10/7(日) 17:00配信



指定暴力団「山口組」から「神戸山口組」、そして「任侠山口組」が分裂し、不安定なパワーバランスが続く中、暴力団業界が注目する民事裁判の判決が9月25日、東京地裁で言い渡された。山口組ナンバー2の若頭で、現在は府中刑務所(東京)に服役する高山清司受刑者(71)の「病状」が、この判決で明らかになったのだ。

高山受刑者は、京都の建設業の男性から「みかじめ料」名目で4000万円を脅し取ったとする恐喝罪で、2014年5月に最高裁への上告を取り下げ、懲役6年の実刑判決が確定。同12月から府中刑務所で服役している。

暴力団担当記者が説明する。

「高山と言えば、現在の山口組トップ・司忍6代目組長の懐刀として、2人の出身母体である弘道会を短期間のうちに強力な組織へと作り上げた立役者。閉じたままの右目は、かつての修羅場で負った傷が原因ともいわれ、『独眼竜』の異名も持つ大物です」

今回の裁判は高山受刑者が16年に国を相手取って提訴。「(自身が)背骨の靱帯が骨化する難病を患っているのに、なじみの外部医師によるリハビリを不許可とした刑務所側の措置は違法で取り消すべきだ」と主張していた。

判決はどうなったのか?
これに対し、25日の判決は「確かに難病指定された疾患があるものの、刑務所内部の診療やリハビリで対応が可能だ」などと指摘。現在の症状については「入所後から大きく悪化していると認められない」とし、請求を退けた。

「高山は来年10月頃に刑期を終え、満期出所する見通しです。今回の判決が『病状は悪化していない』と認定したことは、出所後の動きを想定する上で、暴力団業界にとって一定の意味を持つでしょう」(前出・暴力団担当記者)

高山受刑者は司組長の下、強い求心力を持っているとされる。しかし、高齢を理由に「7代目継承は難しい」と見る向きも。他の有力候補として名前が挙がるのが竹内照明・弘道会会長(58)だ。

「竹内会長は現在、山口組若頭補佐を務め、地位的にも後継の可能性は十分。これに対し、『弘道会』独占状態に危機感を持つ他の幹部がどう動くのかは未知数です」(同前)

高山受刑者の出所によって、山口組の三つ巴の構図は変わるのか。暴力団業界のみならず、捜査当局も注視している。

参照元 : 文春オンライン


指定暴力団極東会系組長らを違法派遣容疑で本格捜査 東京五輪施設の建設にホームレスまで動員

組長らを違法派遣容疑で捜査へ 五輪伴う人手不足背景か

2018年10月10日07時00分

建設会社に作業員を無許可で派遣したとして、警視庁は近く、指定暴力団極東会系組長(69)や組員ら6人について、職業安定法違反(労働者供給事業の禁止)の疑いで本格捜査する。東京五輪・パラリンピック関連工事などの影響に伴う建設業の人手不足を背景に、違法派遣が組の重要な資金源になっていたとみて調べる。捜査関係者への取材でわかった。

捜査関係者によると、組長らは昨年10月~今年2月ごろ、厚生労働大臣の許可を得ていないのに、JR新小岩駅(東京都葛飾区)の自由通路整備工事を請け負った建設会社などに作業員8人を派遣した疑いが持たれている。

警視庁は、この組が東京都新宿区の西戸山公園近くのアパートに労働者を住まわせて派遣し、日当から数千円を「ピンハネ」したり、派遣先の建設会社から毎月数万~数十万円の「みかじめ料」を受け取ったりしていた疑いがあるとみて、全容解明を進める。

参照元 : 朝日新聞


日本のヤクザの生存方法…東京五輪施設の建設にホームレスまで動員

2018/10/12(金) 15:56配信



日本のヤクザが2020年東京オリンピック(五輪)施設の建設現場にホームレスを不法に投じ、彼らの日当まで取り上げている事実が明るみになったと香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)が11日(現地時間)、報じた。日本現地では「建設業界とヤクザの蜜月関係は相変わらず」という見方も提起されている。

この日、同紙は「警察が東京五輪施設の建設に投入された作業員を不法にあっ旋した容疑でヤクザ6人を逮捕した」と伝えた。組長格である69歳の広尾光信容疑者も含まれていたという。

同紙によると、彼らは極東会と言われる東京所在の指定暴力団の分派・伊丹会のメンバーだ。1993年に設立された伊丹会は少なくとも14県で活動していると同紙は伝えた。特に彼らは建設業者にホームレスをあっ旋する対価として一定の手数料(みかじめ料)を取る一方、路上生活者には平均1万円(10万ウォン)の日当のうち一部を搾取していたことが明らかになった。

同紙は朝日新聞を引用して「警察は『(組長である)広尾が新宿一帯でホームレスを募集した後、東京近隣の五輪建設現場に投じた事実を認めた』と公表した」と言及した。

同紙によると、東京近隣のホームレスは毎年少しずつ減少している。だが、約5000人のホームレスが家がない状態で都内を徘徊していて、このうち生活費に苦しんでいる者はヤクザの「あっ旋ターゲット」になりやすいという。

米テンプル大学東京キャンパスのカイル・クリーブランド教授(社会学)は「ヤクザは戦後直後、建設業界と工事現場とは結びつきの強い存在だった。当時も現在も状況は大きく変わらない」とし「大企業や建設業、政治家もこのような事件が発生するように助長した側面がある」と分析した。

続いて「日本当局は現事態をより綿密に確認している。東京五輪を控え、国際的な規範を遵守していくことが何よりも重要なため」と付け加えた。

大型スポーツ行事を2年後に控えた日本政府にはもう一つの悪材料にぶつかったとSCMPは伝えた。それが天文学的にふくらんだ費用だ。同紙によると、最近、日本の会計検査院は東京五輪開催に合計3兆円の費用がかかるとの推算を出した。同紙は「これは昨年12月に東京オリンピック組織委員会が集計した金額(1.35兆円)の倍以上の金額」と伝えた。

これに関連して毎日新聞は「東京五輪開催費用がこれほどの額になるという事実をいち早く分かっていれば五輪開催そのものに対して多くの疑問が提起されただろう」と言及した。

参照元 : 中央日報日本語版





中国人不良グループを逮捕 男子高校生をカラオケ店で集団で暴行

男子高校生を執拗に暴行 中国人不良グループ

2018/10/12(金) 12:26配信



高校生を、カラオケ店で集団で暴行した疑いが持たれている。

中国人の曹洪宇容疑者(20)は、9月、中国人不良グループの仲間らと、東京・豊島区西池袋のカラオケ店で、個室にいた男子高校生をマイクで殴ったり、馬乗りで顔を殴るなどしてけがをさせた疑いが持たれている。

曹容疑者の交際相手が男子高校生の交際相手とSNSでトラブルになったため、曹容疑者が仲間を呼び集め、暴行に及んでいて、警視庁は中国人不良グループの違法行為への警戒を強めている。

参照元 : FNNニュース











2018年10月5日金曜日

映画出演していた指定暴力団東組二代目清勇会若頭(50)が男性を脅迫!建設会社経営者も逮捕!余罪は1億5千万円

映画出演の暴力団幹部の余罪は1億5千万円か 被害者が語る生々しい“脅し”

2018/10/3(水) 19:14配信



暴力団組員の人権などを描いた映画に出演していた指定暴力団幹部の男らが、工事代金の支払いを免れようと男性を脅して逮捕された事件。被害者の男性がMBSの取材に対し、当時の生々しいやりとりを証言しました。

「どないなっとんねん、お前らなめきってんちゃうんか、カネカネカネカネて」(録音音声)

これは今年1月、被害者の男性が暴力団の幹部から脅された時の音声です。男性を脅したなどの疑いで逮捕されたのは、指定暴力団東組二代目清勇会若頭の大野大介容疑者(50)と建設会社経営・八木保慶容疑者(41)です。

警察によりますと、大野容疑者らは今年1月、大阪市浪速区などのホテルの工事代金の一部約500万円の支払いを免れるため、下請けの建設会社の男性(40代)を「クソガキ。なめきってんちゃうか」などと脅し、組員ら10人ほどで取り囲むなどしたということです。

「テーブルひっくり返してからスタートで、すぐ電話して、東組の本家の方から人をたくさん呼ばれて。正直全員、場が凍りつく。このままどっかにさらわれるんじゃないか、怖いなという状況」(被害男性)

大野容疑者は暴力団組員の人権などを描いたドキュメンタリー映画「ヤクザと憲法」に出演していました。

「なんで俺が金とられてな、金けさなあかんねん。ずっと黙って去年から話聞いているけどや」(録音音声)

大野容疑者は容疑をおおむね認めているということで、警察は大野容疑者らが同様の手口で下請け業者らから約1億5千万円の支払いを免れようとしていた可能性があるとみて調べています。

参照元 : MBSニュース