2017年9月16日土曜日

指定暴力団・神戸山口組の傘下団体の組員の男2人を、覚せい剤を密売容疑で逮捕

覚せい剤密売で組員2人を逮捕

2017/9/16(土) 15:08配信



抗争状態の続く指定暴力団・神戸山口組の傘下団体の組員の男2人が、覚せい剤を密売した疑いで警視庁に逮捕された。

神戸山口組系の組員・市村 海容疑者(25)と井上 陵容疑者(25)は2016年8月、覚せい剤0.5グラムを客の30代の無職の男に2万3,000円で売った麻薬特例法違反の疑いが持たれている。

2人が覚せい剤の隠し場所に使っていたレンタルコンテナからは、覚せい剤51袋、およそ25グラムのほか、注射器などが見つかっている。

神戸山口組は抗争状態が続いていて、警視庁は2人の逮捕を受け、上部団体の事務所に対する家宅捜索を行い、抗争の実体解明を進めている。

参照元 : FNNニュース







【神戸射殺事件】兵庫県警が目撃情報やカメラ映像などで特定 神戸山口組「山建組」傘下組員を指名手配

<神戸射殺>「山健組」傘下組員を指名手配し、顔写真公開

2017/9/16(土) 18:30配信



◇兵庫県警、殺人容疑で 目撃情報やカメラ映像などで特定

神戸市長田区で指定暴力団・神戸山口組から離脱した新組織「任侠(にんきょう)山口組」の関係者が射殺された事件で、兵庫県警は16日、神戸山口組の中核組織「山健組」(神戸市)傘下の暴力団組員、菱川龍己容疑者(41)を殺人の疑いで指名手配し顔写真を公開した。また同市北区で拳銃2丁が発見され、県警は事件に使われた可能性があるとみて関係を調べる。

容疑は、数人と共謀し、12日午前10時5分ごろ、同市長田区五番町3の路上で任侠山口組の織田絆誠(よしのり)代表(50)の警護役、楠本勇浩(ゆうひろ)さん(44)を射殺したとしている。県警によると、菱川容疑者は身長158センチで短髪。事件当時は灰色のTシャツ姿だったという。残留物に残されていた指紋や目撃情報、防犯カメラ映像などから特定した。

これまでの調べでは、襲撃グループは少なくとも2人おり、そのうち菱川容疑者は実行犯とみられる。見張り役とみられるもう1人の男は、拳銃のようなものを持ってバイクで逃走したとみられる。

また16日午前6時10分ごろ、同市北区山田町東下の県道の歩道で、拳銃2丁が入ったかばんを通行人が発見、110番した。県警によると拳銃は2丁とも回転式で、小さなかばんに入っていた。銃弾が弾倉に入っていたのかなど詳細は明らかにしていない。

発見現場は射殺事件の現場から北西約12キロにあり、周囲は田畑の中に民家が点在している。かばんはバス停に近い歩道に置いてあった。近くに住む女性は「黒っぽい色の小さなかばんだった。数日前から置いてあったようで、まさか拳銃だとは思わなかった」と驚いていた。

楠本さんの体内からは銃弾1発が見つかっており、県警は銃弾の線条痕などを鑑定し、発見された拳銃との関係を調べる。

参照元 : 毎日新聞


ボディガード白昼射殺の一部始終「撃ってみんかい」と叫んだ

2017/9/16(土) 7:00配信



山口組から神戸山口組が分裂してから3年、神戸山口組から任侠山口組が再分裂して半年が経とうとし、“3つの山口組”は均衡状態に入ったかと思われた。が、突如として音は鳴り、血が流れた。任侠山口組のトップが白昼堂々、狙われる事件が起き、1人が死亡したのだ。フリーライターの鈴木智彦氏が事件直後に現地入りした。

9月12日午前10時5分、神戸市長田区の路上に銃声が響いた。今年4月、神戸山口組から離脱して発足、山口組分裂の第三勢力となった任侠山口組の織田絆誠代表が、複数のヒットマンに襲撃されたのだ。

犯行現場は地下鉄西神・山手線長田駅から北側に約200メートル、片側三車線の幹線道路で、徒歩1分の路地には、織田代表の自宅がある。自宅を出た車は、狭い路地を通り、表通りに走り出す寸前だったという。その瞬間、待ち伏せていた黒いクラウンが正面から突っ込み進路を塞いだ。背後にボディガードたちが乗った2台の車がいたため、一瞬、織田代表が乗った先頭車両は、前にも後ろにも進めず立ち往生してしまった。

白昼、人通りの多い往来での襲撃だったため、その一部始終が多くの人に目撃されている。信号待ちの車から犯行を目撃した男性が言う。

「白のアルファードが出てきて、黒いセダンとぶつかって衝突音がした。双方の側から男性が降車してきて、組んずほぐれつの取っ組み合いがはじまった。接触したくらいでなぜこんな喧嘩になるんやろと思ってたら発砲音が聞こえた。お互いの体が離れ、被害者の方が歩道寄りに立ち『撃ってみんかい』と叫んだんです。えらいことだと思って110番したけど、全然繋がらなかった」

挑発を受けたヒットマンはためらうことなく、再び発砲した。弾丸が体に吸い込まれ、任侠山口組のボディガード・楠本勇浩組員の体が静かに崩れ落ちた。正面からの被弾はヤクザにとって“最高の勲章”だ。暴力団社会では、“若い衆の鑑”とも表現される。

一方、その迫力に気圧されたヒットマンは完全に逃げ腰だった。衝突・発砲音を聞いて近隣住人たちが飛び出してきた頃には、西に向かって逃走しており、現場には黒いフルフェイスのヘルメットが残されていた。

「すごい音が立て続けにしたので確認に行くと、歩道に男性が倒れていた。鼻の脇を撃たれてて、血がぴゅーっと吹き出しているのが見えました。織田さんの家にはずっと警察が張り付いていたのに、なかなか来なかった。到着してもあたふたしてたんで、『なにかかけてやれ』と言ったら、白いシャツをかぶせた。そのシャツにも真っ赤な血が染みだしていた」(犯行現場の近くに住む近隣住民)

顔面を撃たれた楠本組員はほぼ即死状態で、搬送された病院で死亡が確認された。

殺害現場のすぐ後ろには、防犯カメラが設置されており、任侠山口組の車列を克明に記録していた。3台編成の先頭を走るワンボックスカーには、前述したように織田代表が乗っており、楠本組員は直後を走っていた黒い乗用車に乗車していた。その後ろにもう1台、白いワンボックスカーがいる。

「カメラは4か所を撮影してて、視点を切り替えられる。襲撃を受けてバックしてぶつかる車の様子の他、ヒットマンの一味と思われる黄緑色の服を着た不審な男も映ってる。この男は団地の階段を上り、様子を確認した後、ダッシュで任侠側の車に近づいていったのに何もせず逃げた。手には拳銃らしいモノを持っており、マシンガンを持っていたという見方もある」(警察関係者)

翌日、所轄の刑事が、映像をマスコミに流さないよう要請した。遅すぎる。いったんマスコミに渡った映像はどうやっても止められない。不用意な拡散を防ぎたいなら、極めて初期の段階で対処すべきだった。

織田代表はほぼ毎日、午前10時の定時に自宅を出発していたという。その事実を知ったヒットマンたちは、入念に殺害計画を練り上げ、この日、実行したのである。

※週刊ポスト2017年9月29日号

参照元 : NEWSポストセブン


拳銃入ったかばんから容疑者身分証 神戸の射殺事件

2017/9/17(日) 19:34配信

神戸市長田区で12日、暴力団任俠(にんきょう)山口組の関係者が射殺された事件で、殺人容疑で指名手配された指定暴力団神戸山口組系組員、菱川龍己(たつみ)容疑者(41)の身分証が、16日に神戸市北区で見つかった回転式拳銃2丁と一緒に同じかばんに入っていたことが、捜査関係者への取材でわかった。兵庫県警は襲撃グループの関係者がかばんを置いたとみて捜査している。

県警によると、かばんは小型のもので、16日午前6時10分ごろ、神戸市北区山田町東下の丹生(たんじょう)神社前バス停付近の歩道上で通行人が見つけた。中に拳銃のようなものが入っていたため、相談を受けた知人が110番通報したという。

発見現場は、任俠山口組関係者の男性が射殺された神戸市長田区の路上から北へ約11キロ。射殺事件で使われた拳銃も回転式とみられ、同一のものか鑑定している。

指名手配された菱川容疑者は神戸山口組の中核組織「山健組」傘下組織の組員。県警は、射殺現場での目撃証言や遺留物から菱川容疑者の指名手配に踏み切ったとしている。

参照元 : 朝日新聞




【北九州市】おもちゃの拳銃を発砲して高校生を脅した疑いで55歳の男を逮捕

北九州市で“発砲音” 55歳男を逮捕 おもちゃの拳銃でいたずらか 「人には向けていない」と否認

2017/9/16(土) 19:30配信



14日、北九州市小倉南区で高校生におもちゃの拳銃を発砲して脅した疑いで、55歳の男が逮捕されました。 脅迫や暴行などの疑いで逮捕されたのは、北九州市小倉南区下曽根の職業不詳、瀧本孝次容疑者です。

警察によりますと、瀧本容疑者は14日午後8時前、北九州市小倉南区のJR下曽根駅の近くで、自転車で帰宅していた高校生のグループに向けておもちゃの拳銃を5回ほど発砲した疑いです。

高校生にケガがないことや薬きょうなどが見つからなかったことから、警察はいたずらとみて捜査を開始。 防犯カメラの映像などから瀧本容疑者が浮上し逮捕しました。

調べに対し瀧本容疑者は「おもちゃの拳銃は発砲したが、人には向けていない」と容疑を否認しているということです。

参照元 : テレビ西日本














2017年9月13日水曜日

任侠山口組・織田代表のボディーガードが頭を拳銃で撃たれて死亡!発砲したのは神戸山口組の関係者とみられる

拳銃で撃たれ男性死亡 暴力団抗争か 神戸・長田区

2017/09/12 16:55



12日朝、神戸市で男性が拳銃で撃たれて死亡しました。警察は、暴力団の抗争事件とみて調べています。

午前10時すぎ、神戸市長田区の路上で「パンパンという音が2回して、男性が倒れています」と110番通報がありました。警察によりますと、倒れていたのは今年4月に指定暴力団神戸山口組から離脱した「任侠山口組」関係者の40歳ぐらいの男性です。頭を拳銃で撃たれていて、まもなく死亡が確認されました。

現場の近くには任侠山口組の織田絆誠代表の自宅があり、事件の直前、織田代表らが乗っていたとみられる2台から3台の車に別の車が衝突。車から降りた男性と複数の男らが口論になり、男性はその直後に撃たれたということです。発砲したのは神戸山口組の関係者とみられ、警察は両組織の対立が背景にあるとみて殺人の疑いで捜査しています。

参照元 : テレ朝ニュース


















防犯カメラの映像入手、住宅街で男性死亡 暴力団抗争か

2017/9/12(火) 23:35配信



神戸で起きた射殺事件、現場のカメラが緊迫の瞬間をとらえていました。

連なるように走る3台の車。この直後、このうちの1台に乗る男性が銃で頭を撃たれ、死亡しました。防犯カメラの映像は、この後も続き、事件の緊迫した様子をとらえていたのです。

現場は神戸市長田区の住宅街。12日午前10時、事件は起こりました。

「防犯カメラには事件が起きた現場のすぐ北に入った路地が写っています」(記者)

先頭を走る白いワゴン車。乗っているのは暴力団・仁侠山口組の織田絆誠代表です。その後ろから、もう2台、黒い車と白い車が続きます。この先にある交差点が銃撃事件の現場となりました。2台目の車が突然、慌てた様子でバックし、3台目に衝突。3台目の車も猛スピードでバックします。次に2台目の車から男性が降り、進行方向に走っていきます。このとき、現場で起こっていたのは・・・

Q.銃声は何回?
「2回。パーン、パーンという音。(撃った男が)こうやって構えているのを見た」(通報した目撃者)
「(男性の)頭から肩のあたりまで血が流れていた」(目撃者)

映像の後、2台目の車に乗っていた男性は運転席へ。猛スピードで現場から離れていきました。

銃撃され死亡したのは、任侠山口組の関係者、楠本勇浩さん(44)。先頭の車に乗っていた織田絆誠代表のボディーガードと見られています。現場は織田絆誠代表の自宅近く。織田代表や楠本さんらが3台の車で出発した直後、大通りで待ち構えていた黒い車と衝突。黒い車に乗っていた男らと口論になり、その後、40歳から50歳くらいの男に発砲されたということです。

「(撃った男は)そのまま走って逃げた。拳銃を持ったまま」(通報した目撃者)

近くの小学校では・・・
「学校の連絡網でメールが入ってきた。すぐに迎えに来てくださいということで」(保護者)
「ママが心配で。ママがもしかしたら銃で撃たれたかもと」(児童)

銃を持って逃走中の男は神戸山口組の組員と見られています。神戸山口組から離脱して結成されたのが、死亡した楠本さんが関係者となっていた仁侠山口組です。警察は神戸山口組と仁侠山口組の抗争事件とみて、92人態勢で捜査しています。

参照元 : TBSニュース






















































「パンパンと」頭撃たれ死亡 白昼に暴力団抗争か

2017/09/12 18:05



警察は、「神戸山口組」と「任侠山口組」の抗争事件とみています。12日朝、神戸市で男性が拳銃で撃たれて死亡しました。現場はどういう状況なのでしょうか。

(二村貴大記者報告)
銃撃して逃げた男は、車で「任侠山口組」関係者の乗る車にぶつかり、口論の末、男性を撃って逃げたということです。午前10時すぎ、神戸市長田区の路上で、「パンパンという音が2回して、男性が倒れています」と通報がありました。警察によりますと、倒れていたのは今年4月に指定暴力団「神戸山口組」から離脱した「任侠山口組」関係者の男性です。頭を拳銃で撃たれていて、まもなく死亡が確認されました。

現場の近くには、任侠山口組・織田絆誠代表の自宅があり、事件の直前、織田代表らが乗っていたとみられる3台の車に別の車が衝突。車から降りた男性と男が取っ組み合いになり、男性はその直後に撃たれたということです。拳銃を発砲して逃げた男は神戸山口組の関係者とみられ、警察は、両組織の対立が背景にあるとみて捜査しています。

参照元 : テレ朝ニュース










【報ステ】白昼に…任侠山口組トップ狙った襲撃か

2017/09/12 23:30



神戸市長田区の路上で12日午前10時過ぎ、任侠山口組関係者とされる楠本勇浩さん(44)が銃で撃たれて死亡した。目撃者や警察の話によると、車3台が大通りに出ようとしたところ、任侠山口組・織田絆誠代表(50)を乗せた先頭の車に黒いセダンが突っ込んだ。その後、2台目の車に乗っていた楠本さんが襲撃犯を追いかけ、もみ合っているうちに楠本さんの頭に銃弾が撃ち込まれたという。

事件現場は、織田代表の自宅から100メートルほどしか離れていない場所だった。捜査関係者は、撃ったのは神戸山口組の組員とみていて、今回の事件を抗争によるものとして捜査を開始した。

参照元 : テレ朝ニュース






























































<神戸射殺>繰り返す分裂・山口組 80年代は「山一抗争」

2017/9/12(火) 21:54配信



12日午前10時5分ごろ、神戸市長田区五番町3の市営住宅前の路上で、付近住民から「パンパンと2回音がして男性が倒れている」と110番があった。兵庫県警によると、指定暴力団・神戸山口組(本部・兵庫県淡路市)から離脱した新組織「任侠山口組」の関係者の男性が拳銃で頭を撃たれて死亡。容疑者は複数人で逃走した。

国内最大の指定暴力団・山口組は分裂や抗争を繰り返してきた。組幹部が射殺される事件が相次ぎ、過去には一般市民が巻き込まれる事件も起きている。

1980年代の「山一抗争」では3代目組長の後継人事を巡り、分裂して結成された「一和会」側が、竹中正久・4代目組長を射殺。85~87年に計25人が死亡し、一般市民も含めて70人が負傷した。

2015年8月、直系組長13人が離脱し、井上邦雄・山健組組長をトップとする「神戸山口組」を結成。山口組との間で乱闘や小競り合いなどが相次いだため、警察庁は昨年3月、両団体を対立抗争状態にあると認定した。5月には岡山市で神戸山口組傘下組織幹部が拳銃で撃たれて死亡。事件では山口組弘道会系組員が殺人罪などで起訴された。

参照元 : 毎日新聞