2020年7月14日火曜日

オレオレ詐欺で六代目山口組系暴力団「茶谷政一家」構成員ら2人逮捕

オレオレ詐欺の「リクルーター」 暴力団員ら逮捕 1人は別の詐欺事件で服役中 

2020/7/13(月) 19:30配信

オレオレ詐欺の手口で群馬県に住む当時75歳の女性から現金50万円とキャッシュカード1枚をだまし取ったとして、札幌北署は六代目山口組系暴力団「茶谷政一家」構成員の小倉秀平容疑者31歳と住居不定・無職の中山陸容疑者27歳を逮捕した。

警察によると、2人は現金の引き出し役である「受け子」の採用や教育などの「リクルーター」を担っていたとみられる。

小倉容疑者は、別の特殊詐欺事件で有罪判決をうけ札幌刑務所に服役中。警察は暴力団の資金源になっていたとみて余罪を調べている。

参照元 : STVニュース北海道

茶谷政一家

茶谷政一家(ちゃやまさいっか)は北海道札幌市白石区菊水七条1丁目6-16に本部を置く暴力団で指定暴力団・六代目山口組の二次団体。

組織図
総 長 - 茶谷政雄(六代目山口組幹部)
総長代行 - 村松順司(村松組組長)
若 頭 - 藤本光夫(藤本組組長)
本部長 - 岡本光博
統括委員長 - 川村 豊(川村総業組長)
若頭補佐 - 小川賢治(小川組組長)
若頭補佐 - 白石 光(白石組組長)
若頭補佐 - 嵯峨多賀美(嵯峨組組長)
若頭補佐 - 安達 聡(二代目田倉組組長)
若頭補佐 - 佐藤 泰(藤興業組長)
事務局長 - 西川健司(西健組組長)

舎弟
特別相談役 - 森谷吉衛
特別相談役 - 時田友博
副総長 - 戸田 誠(戸田組組長)
副総長 - 下坪十八(下坪組組長)
副総長 - 佐藤英俊(北政會會長)
舎 弟 - 佐藤 勝(闘勝会会長)

幹部
総長秘書 - 山田祥崇(政心会会長)
佐藤 淳
加藤昭彦

若中
五十嵐礼司(五十嵐組組長)
門脇 良(門脇組組長)
野島孝之(野島組組長)
小山淳二(政愛会会長)
加藤 悟(二代目十文字組組長)
渡邊康晴(渡邊組組長)
飯田英樹(飯田組組長)
吉川寛幸(二代目時田興業組長)
福田隆成 (福田興業組長)
総長秘書 - 河邊 凌(河邊會會長)
総長付 - 梅津 瞭(梅津組組長)

参照元 : wiki/茶谷政一家

【神戸山口組系池田組襲撃事件】特定抗争指定暴力団山口組系「大同会」の幹部ら2人再逮捕

岡山銃撃、組幹部ら2人再逮捕 逃走時、対立組員を車から振り落とす 殺人未遂容疑で岡山県警

2020/7/13(月) 18:39配信

岡山市北区田町、特定抗争指定暴力団神戸山口組系池田組の事務所付近で男性幹部(58)=愛媛県四国中央市=が銃撃された事件で、岡山県警は13日、銃撃後に追い掛けてきた別の組員を車から振り落として重傷を負わせた殺人未遂などの疑いで、特定抗争指定暴力団山口組系大同会(鳥取県米子市)幹部岸本晃生(52)=住所不定=と組員山根正樹(35)=同市西福原=の両容疑者を再逮捕した。

2人の再逮捕容疑は共謀して5月30日午後2時35分ごろ、池田組事務所付近の路上で男性組員(62)らに対して回転式拳銃を1回発射し、車で逃走する際に助手席に乗り込んできた組員を振り落として転倒させ、殺害しようとした疑い。組員は鎖骨を折る重傷。県警は2人の認否を明らかにしていない。

事件では、男性幹部の腹部に銃弾1発が命中し、幹部は3カ月以上の重傷を負った。県警は岸本容疑者を銃撃の実行犯と断定。詳しい犯行状況とともに、組織の関与について裏付けを進めている。

岡山地検は13日、男性幹部に対する殺人未遂と銃刀法違反(発射)の罪で岸本容疑者を追起訴。共謀したとして逮捕された山根容疑者は処分保留とした。

参照元 : 山陽新聞デジタル






男性を暴力団事務所に監禁して、現金脅し取った疑い 指定暴力団住吉会傘下組織幹部ら3人逮捕

暴力団事務所に男性監禁、恐喝の疑い 組幹部ら3人逮捕 男性あっせんした株が上昇せずトラブル/川口署

2020/7/14(火) 8:51配信

男性を暴力団事務所に監禁して、現金を脅し取ったとして、埼玉県の川口署は13日までに、監禁と恐喝の疑いで、指定暴力団住吉会傘下組織幹部で無職の男(40)=川口市芝=、組員で無職の男(46)=川口市元郷4丁目=、組員で無職の男(40)=住所不定=を逮捕した。

逮捕容疑は昨年12月12日午後8時ごろ、川口市内の飲食店で、東京都墨田区の無職男性(60)からあっせんされた株取引について因縁をつけ、同市内の暴力団事務所に監禁。男性の顔を殴るなどして脅迫し、同月29日~今年1月31日の間には、男性に「毎月5万円を5年間払え」などと言って送金させ、現金計20万1千円を脅し取った疑い。 

同署によると、3人と男性には面識があり、男性があっせんした株が上昇しなかったことから、トラブルになったとみられるという。防犯カメラの映像などから男ら3人を特定した。

同署は共犯事件として認否を公表していない。

参照元 : 埼玉新聞


【衝撃映像】アウトロー配信者「やから先輩」が、上野の客引きに絡んで説教

アウトロー配信者の元ヤクザ、やから先輩が上野を歩いていた所、客引きに声をかけられブチ切れ。

客引きが集まってきて大変な事に!客引きは謝罪し、最後は事なきを終えたが、客引き側のケツ持ちは出てこなかったようです。

まあ、客引き行為は条例に違反してるので、ケツ持ちも出てこないのかもしれませんね。

【衝撃映像】アウトロー配信者「やから先輩」が、外国人とケンカ

やから先輩というアウトロー配信者が信号が赤の状態で横断歩道に侵入し、車を停めて挑発。

停めた車から出てきたのは外国人だった。その相手とケンカになりつかみ合いになる。



こちらの動画は3~5年前に配信された映像になります。





2020年7月13日月曜日

関東連合元メンバー・石元太一服役囚(38)が「再審請求」見立!と呼び捨て、見立から供述が取れれば真実が明らかになる

関東連合・石元太一服役囚の代理人が激白「見立真一の居場所」と「再審請求」

2020/7/12(日) 6:15配信



あれから8年…。2012年9月に発生した「六本木フラワー襲撃事件」が再び動き出した。実行犯として懲役15年の実刑判決が確定した〝半グレ集団〟関東連合の元メンバー・石元太一服役囚(38)が、このほど再審請求の申し立てを行ったのだ。

本紙は代理人の和久田修弁護士を直撃! 石元服役囚の近況、そして海外逃亡中の主犯・見立真一容疑者の最新情報について聞いた――。

12年9月、六本木のクラブ「フラワー」(閉店)で、飲食店経営者の男性(31=当時)が目出し帽をかぶった複数の男に金属バットで撲殺された。

実行犯として逮捕された石元服役囚は一貫して無罪を主張したが、13年の東京地裁判決では、凶器準備集合罪、建造物侵入罪、傷害致死罪が適用され、懲役11年の実刑が言い渡された。

翌年、東京高裁で開かれた二審判決では一審判決を破棄し、懲役15年の判決が下った。同服役囚は上告したが、最高裁判所は上告を棄却し、懲役15年が確定し、現在は横浜刑務所で服役している。

その石元服役囚が捜査過程で不可解な点があるとして、先月23日付で東京高裁に再審請求書を提出した。

代理人を務める和久田氏は、本紙取材に「石元氏は一貫して事件には関わっていないと主張しています。テレビで事件当日の防犯カメラの映像が流れたと思いますが、ほかの襲撃メンバーが目出し帽で変装しているのに対し、彼だけは素顔で短パン。これが襲撃する人の格好に見えますか?」と疑問を投げかける。

事件の主犯は関東連合の元リーダーで絶大な権力を握っていた見立容疑者で間違いない。かねて見立容疑者は抗争相手のXという人物をマト(標的)にかけていた。和久田氏が続ける。

「その日、石元氏はフラワーの近くで知人のパーティーに参加していました。その間にフラワーの従業員からXに似た人物が店に来ていることを伝えられ、石元氏は見立に電話でそのこと報告。石元氏が関与したのはここまでです。防犯カメラに彼が映っていたのは、たまたまパーティーの2次会会場がフラワーの近くであったため。それで映り込んでしまった」 石元服役囚が事件のことを知ったのは帰りのタクシーの車内。

知人からの報告に「そんなことがあったなんて知らなかった」「関わらないで良かった」などと話していたという。 和久田氏によれば、このタクシーにあるドライブレコーダーが再審の鍵を握るという。

「六本木は防犯カメラだらけの街。当然、石元氏が乗ったタクシーは特定されています。にもかかわらず、当局は捜査段階から『わからない』『ドライブレコーダーなどない』と繰り返している。

主犯の見立に海外に逃げられ、面目丸潰れの警察が、体裁を保つために芸能界デビューして有名だった石元氏をスケープゴートに使ったのではないか」 和久田氏は横浜刑務所にいる石元服役囚と定期的に面会している。

同氏によれば「坊主頭で、少しやせたのかもしれないが、眼光は鋭いまま。『見立!』と呼び捨てにしています。『見立から供述が取れれば…(真実が明らかになる)』とも話しています」という。

その見立容疑者だが、事件直後に日本を出国。東南アジアに〝潜伏〟していると噂されるが、和久田氏は「フィリピンにいると聞いています」と証言。関東連合OBから情報提供があったという。

ただし具体的な居場所までは不明。仮に見つけたとしても日本とフィリピンの間で〝犯罪人引渡し条約〟は締結されておらず、なかなか手は出しづらい。

再審請求の審査には1~2年かかるとみられる。事件の〝闇〟が明らかになる日はやって来るのか――。

参照元 : 東スポ








指定暴力団「共政会」系の組長(70)が自宅で拳銃自殺か?頭から血を流した状態で発見される

呉市アパートで暴力団関係者死亡 拳銃自殺か

2020/7/12(日) 18:04配信



12日午前、広島県呉市中心部のアパートの一室で、暴力団関係者の男性が、頭から血を流して死亡しているのが見つかりました。

警察は、拳銃を使った自殺とみて調べています。

12日午前10時10分ころ、広島県呉市本通1丁目の自宅アパートの一室で、70歳の無職の男性が、頭から血を流して倒れているのを男性の親族が見つけました。

警察によりますと、男性は、あお向けの状態で倒れていて、そばには拳銃がありすでに死亡していたということです。

男性は暴力団の関係者で、警察は、男性が自ら拳銃を発砲し、自殺した可能性があるとみて、調べを進めています。

現場のアパートは呉市中心部にあり、ほかの住民も住んでいるということです。

警察は、拳銃の入手経路についても調べることにしています。

参照元 : 中国新聞デジタル











暴力団組長、拳銃自殺か 広島・呉の集合住宅

2020/7/12(日) 16:53配信



12日午前10時10分ごろ、呉市本通1丁目の集合住宅の一室で、住人の男性(70)が頭から血を流して倒れているのを、訪ねてきた親族が発見し110番した。男性の近くに拳銃が落ちていた。

関係者によると、男性は指定暴力団共政会系の組長で、死後数日が経過していたという。呉署は争った形跡がないことなどから、自殺の可能性もあるとみて調べる。

現場はJR呉駅から南東約700メートルの住宅街。周辺は一時規制線が張られ、物々しい雰囲気に包まれた。

参照元 : 中国新聞デジタル

自殺を装った、他殺の可能性もある。