2016年9月7日水曜日

神戸駅に山口組の篠田建市(通称・司忍)組長(74)到着 → 神戸山口組の組員ら約20人が怒声を上げ、「サインください」一時騒然

六代目山口組組長に「サインください」怒号

2016年9月5日(月)22時25分配信



指定暴力団「六代目山口組」の司忍組長が5日、新神戸駅に到着した際、分裂した神戸山口組傘下の組員が待ちかまえ、駅構内は一時、騒然とした。

神戸市内で5日、山口組の定例会が行われた。司忍こと篠田建市組長が降り立つ新神戸駅のコンコースには、神戸山口組傘下の組員が次々と姿を現し一触即発の状態になった。警戒していた警察官がその場で持ち物検査を実施したところ、組員らが持っていたのは色紙と黒色のペンだった。

神戸山口組傘下の組員「サインください」

この怒号に組長を囲んでいた関係者の間にも一瞬緊張が走ったが、抗争などに発展せず、けが人もなく、神戸山口組傘下の組員たちもその場をあとにした。

分裂から1年。警察は、六代目山口組に対する嫌がらせが目的だとみているが、分裂以降、公衆の面前で司忍組長に対する挑発行為が行われたのは初めてで、今後さらに監視体制を強化していく方針。

参照元 : 日本テレビ系(NNN)


















山口組分裂抗争、激化の予兆 篠田組長に詰め寄る“サイン事件”で新神戸駅は騒然

2016年9月6日(火)16時56分配信

指定暴力団山口組総本部(神戸市灘区)で5日に開催された定例会に出席するため、篠田建市(通称・司忍)6代目組長(74)が同日、新幹線で神戸市中央区のJR新神戸駅に到着した際、対立する指定暴力団神戸山口組(兵庫県淡路市)の組員ら約15人が怒声を上げながらサインを求める騒動が起きた。兵庫県警の捜査員らが制止し、けが人はなかったが、ビジネス客らで混雑する駅構内は一時騒然となった。

「サインくださーい」「サインちょうだい」「サイン」。午前10時40分ごろ、新神戸駅構内で、白いマスクで顔を隠した約15人の男が改札を通過した篠田組長に対し、声を上げながら4、5メートルの距離まで詰め寄った。直系組長らに護衛された篠田組長が迎えの車に乗り、その場を離れるまでの数分間、防弾ベストを身に着けた捜査員に制止されながらも騒ぎ続け、ビジネス客らが行き交う駅構内は不穏な空気に包まれた。

捜査関係者によると、男らは昨年8月末の山口組分裂後、対立抗争状態にある神戸山口組の組員らで、篠田組長の到着前から山口組関係者や捜査員、報道関係者らが詰めかけていた駅構内で待機。直前には捜査員から身体検査を受け、それぞれに色紙やペンなどを持っていた。

篠田組長は出身母体の山口組系弘道会の本部がある名古屋市に居住しており、直系組長らが集まる定例会や組の行事などに合わせて新幹線で総本部を訪問。この日も午後に開催された定例会に出席したとみられる。篠田組長は山口組分裂以降も同駅から車で総本部に移動する姿が何度も確認されているが、こうした騒動は初めてという。

警察庁によると、この1年間に分裂が背景にあるとみられる事件は全国で86件あった。神戸山口組が4月に指定暴力団に指定された後は小康状態にあるが、伊勢志摩サミットの関係閣僚会合が終了する9月下旬以降、再び抗争が激化する可能性も指摘されている。

元山口組関係者は「神戸側による挑発行為。色紙やペンを持っていたのは逮捕を避けるためだろう。今後も6代目周辺でこうした騒動が続けば、山口組側もだまっておらず、抗争が本格化する恐れもある」と話している。

参照元 : 夕刊フジ


山口組組長到着で怒声、もみ合い JR新神戸駅

2016年9月5日(月)12時20分配信



神戸市中央区の山陽新幹線新神戸駅で5日午前、指定暴力団神戸山口組の組員ら約20人が怒声を上げ、一時騒然となるトラブルがあった。当時同駅には、対立する指定暴力団山口組の篠田建市(通称・司忍)組長(74)が姿を見せており、兵庫県警がトラブルの経緯を調べている。

捜査関係者によると、同組長は山口組総本部(同市灘区)に直系組長らが集まる定例会に出席するため、新幹線で神戸入りしたとみられる。

県警は防弾チョッキを身に着けた捜査員らを改札口前に配置し、集まっていた神戸側組員の所持品検査をするなどして警戒。組員らは突然「おらぁ」などと叫んで同組長に近づこうとしたが、捜査員が制止した。けが人はいなかった。

昨年8月末の山口組分裂以降、両団体が絡む事件は兵庫県内など全国各地で90件近く起きている。

参照元 : 神戸新聞NEXT

山口組組長到着で怒声、もみ合い JR新神戸駅・動画(神戸新聞NEXT)




2016年9月6日火曜日

指定暴力団・山口組系傘下組織の男(48)を恐喝容疑で逮捕「山口組の人間をなめるなよ!相談料、なんぼ出すんか!金はどうなっとるんか」

「山口組をなめるなよ」 4万円恐喝容疑で組員を逮捕 福岡県警小倉南署

2016年9月5日(月)15時5分配信

福岡県警小倉南署は5日、北九州市門司区畑、暴力団山口組傘下組織組員の男(48)を恐喝容疑で逮捕した。

調べでは、組員は今年6月から7月にかけ、同市内に住む男性看護師(39)に「山口組の人間をなめるなよ」「相談料、なんぼ出すんか」「金はどうなっとるんか」などと脅し、現金4万円を脅し取った疑い。

参照元 : 西日本新聞

2016年9月3日土曜日

神戸市灘区の側溝に未使用の拳銃の実弾数発見つかる!発見場所から北東へ約2キロには指定暴力団山口組の総本部

神戸の側溝に未使用の実弾数発 山口組総本部から2キロ

2016年9月1日(木)12時19分配信



神戸市灘区の側溝で8月上旬、拳銃の実弾数発が見つかっていたことが兵庫県警への取材でわかった。発見場所から北東へ約2キロには指定暴力団山口組の総本部がある。県警は銃刀法違反容疑で捜査し、暴力団との関連も調べている。

灘署によると、側溝を清掃していた地元住民が8月3日午前に見つけ、署に通報した。県警科学捜査研究所の鑑定の結果、殺傷能力があり、未使用の実弾と判明したという。

今年7月には、兵庫県淡路市にある指定暴力団神戸山口組の本部近くの海中で、かばんに入った拳銃1丁と実弾15発が見つかっていた。

参照元 : 朝日新聞

2016年9月1日木曜日

少年ギャングが凶悪化!松山市の河川敷で少年(16)が殺害された事件 主犯格はカラーギャング集団「パズル」のメンバー

リンチ殺人の東松山だけじゃない 東京でも少年ギャングが凶悪化

2016年8月31日 07時30分



ヤバいのは東松山だけじゃない――。埼玉県東松山市の河川敷で、井上翼さん(16)が殺害された事件で、埼玉県警に殺人容疑で逮捕された市内の無職少年(16)ら計5人の少年が取り調べを受けている。少年らの一部は地元のカラーギャング集団「パズル」のメンバーとみられ、地元では暴行や恐喝、バイク窃盗など非行の限りを尽くしていたという。不良少年の凶悪化は決して埼玉だけに限ったことではない。東京都内の少年ギャングたちも、手のつけられない状況になっていた!

集団リンチの末に殺害された井上さん。逮捕された5人のうち、主犯格の16歳の無職少年Aと17歳の無職少年Bは地元東松山市を拠点とするカラーギャング集団「パズル」のメンバーで、残る3人もその周辺者だった。

チームの統一カラーは「赤」。メンバーは15~18歳で、結成時期は不明だが、当初の十数人から最近では30人以上にまで勢力を拡大していたという。リーダー格のAは、格闘技経験者でケンカ自慢。Bはサディスティックな性格で、キレやすく暴力的だったとも言われている。

パズルは東武東上線東松山駅や高坂駅前でよくたむろしており、近隣住民によると「顔は幼いが、筋肉質でガラが悪い。大人も目をそらすほどだった」。集会は毎週土曜の午後9時ごろで、街を徘徊しては「イキがっているやつに因縁をつけ、有無を言わさずボコボコにしていた」(関係者)というから、恐ろしい。喫煙、飲酒は当たり前。

ヤバいのは東松山だけじゃない――。埼玉県東松山市の河川敷で、井上翼さん(16)が殺害された事件で、埼玉県警に殺人容疑で逮捕された市内の無職少年(16)ら計5人の少年が取り調べを受けている。少年らの一部は地元のカラーギャング集団「パズル」のメンバーとみられ、地元では暴行や恐喝、バイク窃盗など非行の限りを尽くしていたという。不良少年の凶悪化は決して埼玉だけに限ったことではない。東京都内の少年ギャングたちも、手のつけられない状況になっていた!

集団リンチの末に殺害された井上さん。逮捕された5人のうち、主犯格の16歳の無職少年Aと17歳の無職少年Bは地元東松山市を拠点とするカラーギャング集団「パズル」のメンバーで、残る3人もその周辺者だった。

チームの統一カラーは「赤」。メンバーは15~18歳で、結成時期は不明だが、当初の十数人から最近では30人以上にまで勢力を拡大していたという。リーダー格のAは、格闘技経験者でケンカ自慢。Bはサディスティックな性格で、キレやすく暴力的だったとも言われている。

パズルは東武東上線東松山駅や高坂駅前でよくたむろしており、近隣住民によると「顔は幼いが、筋肉質でガラが悪い。大人も目をそらすほどだった」。集会は毎週土曜の午後9時ごろで、街を徘徊しては「イキがっているやつに因縁をつけ、有無を言わさずボコボコにしていた」(関係者)というから、恐ろしい。喫煙、飲酒は当たり前。

参照元 : 東スポWeb






「バイク窃盗や恐喝も」 逮捕の少年ら地元カラーギャング「パズル」所属か

2016.8.26 06:00



埼玉県東松山市の都幾川河川敷で、同県吉見町の井上翼さん(16)が殺害された事件。埼玉県警が殺人容疑で同市内の無職少年(16)ら計5人の少年を逮捕したことで、井上さんが集団で暴行された可能性が強まった。少年らは地元の若者によるカラーギャング集団「パズル」の所属か、その周辺者とみられる。赤色の服を着て行動するパズルのメンバーらは、バイクの窃盗や現金を脅し取ったりすることで知られていた。

逮捕された無職少年を知る近隣住人によると、少年は一軒家に父、兄と3人で生活。両親が離婚し、母と妹は別に暮らすなど複雑な家庭環境にあったという。小中学校で少年と同級生だったという女子高校生(17)は昔の姿について、「先生と言い合うようなことはあったが、弱い者をいじめたり、けんかをしたりはしていなかった」と振り返る。

少年宅近くに住む40代女性は「変な友人が出入りするようなところは見たことがない。こんなことができるようにはとても見えず、ピンとこない」。60代女性も「学校ではサッカーを頑張っていた。普通の子という印象だった」と首をひねった。

ただ、別の近所の女性は「中学までは派手な様子はなかったが、卒業してから雰囲気が変わった。今年6月ごろからはバイクに乗っているのを見かけるようになった」と話す。

捜査本部などによると、パズルは同市周辺で活動しており、東武東上線東松山駅や高坂駅で定期的に集会を開いている。もともとメンバーは十数人だったが、7月下旬には30人近くで地元の祭りに参加していたという。

メンバーの1人を知る市内の男子生徒は「小学校の頃から他人のゲームなどを盗んでいて、中学に入って万引や喫煙を繰り返していた」と明かす。別の男子生徒は、ゲームセンターでメンバーに「カネ持ってんの?」と脅されたことがあるという。

メンバーの近所の住民は「ナンバーのない盗んだバイクに乗っていた。いつか何かを起こすんじゃないかと思ったが、こんなことになるとは」と驚いていた。

一方、井上さんの高校の先輩という女性会社員(18)は「1カ月前に職場に来て『また来ますね』と言っていたのが最後になってしまった。また一緒にバスケがしたかったのにかわいそう」と話し、遺体が見つかった河川敷に花を供えて手を合わせた。

参照元 : 産経新聞




【宮崎市】路上で集団乱闘、山口組を破門された元ヤクザ殺人事件の真相

六代目山口組を破門された男 リンチ死事件の全真相

2016.08.31 07:00



六代目山口組と神戸山口組分裂から早1年、その抗争は、一時にくらべ沈静化しつつあるように見える。だが実際にはいまも血は流れ続けている。ただ、血の臭いが巧妙にかき消されているだけなのかもしれない。

宮崎県警に「10人くらいで喧嘩をしている」という110番通報があったのは、8月19日金曜日の午前0時50分頃だった。警察官はただちにJR宮崎駅から2km、大淀川河口付近にある田代町の路上に向かった。

現場では男性が血を流して倒れており、その友人4人が立ち尽くしていた。応援のパトカーや救急車が到着する頃には、騒ぎを遠巻きに見物する野次馬も集まっていた。

「繁華街からは遠いし、夜になれば車しか通らないような場所。人が集まるなんて珍しい。大声で怒鳴りあっていたので、何事かと思ったけど、近寄れる雰囲気じゃなかった」(近隣の住民)

病院に運ばれた男性は、腹部などを刺されており、約6時間後に出血性ショックで死亡した。男性は付近の民家に助けを求めていたというので聞き込みをしたが、該当すると思われる住民は取材拒否だった。

当初、マスコミは被害者を住所不定の本田真一氏(43)と報道した。宮崎県警がそう発表したからだ。

「事件の詳細から、どうも一般人ではないらしいという予想はあったが、警察はそう言わない。記者のひとりが暴力団幹部とパイプを持っており、そこから裏取りして、ようやく『元暴力団構成員』ということが分かった」(全国紙記者)

事実、死亡した本田氏は宮崎市内の有力団体である井根組(六代目山口組石井一家)の元幹部だった。

「10年以上前までは地元では武闘派として知られていた」(九州に本部を置く他団体幹部)

九州の暴力団筋では有名だったらしい。当時、所属していた井根組は100人以上の大派閥で、地元の暴力団利権をがっちり押さえていたという。

繁華街から上がるみかじめ料だけで月に数百万となったし、ウナギの稚魚であるシラス密漁など地元独特のシノギもある。そのため2000年を過ぎた頃、同じ山口組内部や他団体が、ちらほらと宮崎に出張ってきた。

そうした“新参団体”に対抗するために、井根組から乗り込んできたのが本田氏だったという。

「渡世名は木元っていうんですけど、古い時代のヤクザというのか、後先を考えずに突っ込んで来るような性格でした。顎(口)も立つし腕っ節も強い。元々は北九州市だったと聞いているが、宮崎が長いし、地元のようなもの。10年ほど前に破門になってからは、意識的にヤクザと距離を置いていた印象があった」(同前)

堅気になってから、本田氏は解体業を経営していた。その後の報道で宮城県岩沼市在住とされたが、東北と宮崎を行ったり来たりの日々だったらしい。同じ現場を手がけたことがある業者は、仕事のできる人物だったと証言する。

「見積もりも早いし、話があれば飛んで来てくれた。真面目で信用できる人だった。地元では世代を超えて有名だったけど、威張り散らすようなこともなかった」

事件の表層だけ見れば、抗争事件とは無縁に思える。

◆復縁状もあった

殺害事件当日、宮崎県警は現場近くにある神戸山口組池田組傘下の志龍会本部をガサ入れした。付近の住民が目撃したのは、志龍会関係者と本田氏らの小競り合いだったのだ。

志龍会は元々六代目山口組石井一家だが、山口組の分裂に伴って昨年12月に神戸山口組池田組に移籍し、現在の組織名を掲げている。現場から逃走した実行犯もすぐに指名手配され、22日午後、志龍会傘下の2人が宮崎北署に出頭し逮捕された。

事件直後から、実は本田氏が志龍会と敵対する六代目側に復縁していたという話が浮上した。

「石井一家が六代目側と神戸側に分裂し、井根組としては本田さんのようなイケイケの人物に戻ってきてほしかったんじゃないか。本田さんが復帰したあと、神戸山口組に流れた一派に仕掛けていたという情報もある。本田さんは黙っていられるような性格ではないからね」(他団体幹部)

本田氏の復縁状も見つかった。出所は神戸山口組側で六代目側は認めていないが、1月12日付で、差出人は四代目石井一家若頭、三代目井根組・山本淳組長である。復縁者の姓は渡世名の木元となっていた。

だとすれば、本田氏の殺害は抗争事件であり、山口組分裂以降、六代目側の初めての犠牲者となる。5月31日、神戸山口組の有力団体である池田組若頭が射殺された際も、弘道会組員が出頭するまで、石井一家の犯行ではないかというがあった。池田組に組員が移籍した際に生じた軋轢が殺害に発展したという見立てで、火種は宮崎なのだ。

ところが六代目側は静観の構えで、あくまで「破門者」という扱いを崩していない。警察筋も他府県の刑事は「暴力団は状で判断する。状の上では現役ということ」と判断しているのに、宮崎県警は破門者という見解を変えていない。

「被害者は東北で復興事業をしていたと聞いている。福島県では除染作業も手がけていたらしい。一度復縁はしたが、その後再び除籍になっており、その通知を出していない状態と見なしたのではないか」(警察関係者)

ここまで話が複雑になると、事実は当事者しか分からない。これが現代の暴力団抗争の特徴だ。関係者が殺害されれば、その報復を大義名分として掲げ、対立抗争に発展させるのが暴力団の古典的な手口である。しかし、今は無闇に動くと、無関係の上層部まで警察の捜査が及ぶ。

「昔のようなドンパチはできっこない。こうなると山口組のような大看板のメリットもほとんどない。山一抗争の時、今回のような事件が起きれば、六代目山口組側から大量の組員が押し寄せ、一触即発となったろう。でも今は山口組というだけで警察に目を付けられ、かえってやりにくい」(他団体幹部)

派手に動けば特定抗争指定となる危惧もある。警察はそのチャンスを虎視眈々と窺っている。どの組織も仲間を巻き込むきっかけにはなりたくない。山口組の分裂抗争は大きく爆ぜることなく、このままぶすぶすと燻り続けるのかもしれない。

●取材・文/鈴木智彦(フリーライター)

※週刊ポスト2016年9月9日号

参照元 : NEWSポストセブン


健成会会長谷口健と藤野悟を逮捕、宮崎市田代町の殺人事件-神戸山口組系暴力団

2016年8月23日05時55分

宮崎県宮崎市田代町の路上で、元暴力団組員で解体業の本田真一さんが殺害された事件に絡み、宮崎県警は 22 日、30 歳代と 40 歳代の男性2人の顔や胸を殴るなどしたとして、暴力行為法違反の容疑で神戸山口組系暴力団健成会会長で 44 歳の谷口健容疑者と健成会若頭で 35 歳の藤野悟容疑者を逮捕したと発表した。

県警は男性殺害についても事情を聴くとともに、逃げた数人の行方を追っている。

本田真一さん殺害、宮崎市田代町で集団乱闘殺人事件-元暴力団男性

宮崎県警によると、逮捕されたのはいずれも神戸山口組系暴力団健成会会長の谷口健と同会若頭の藤野悟の両容疑者。

2 人の逮捕容疑は 19 日深夜 0 時 50 分頃、宮崎市市田代町の路上で複数の男と共謀、県内在住の 30 歳代から 40 歳代の男性 2 人に対し顔や胸を殴るなどの暴行を加えた疑いが持たれている。

県警は 2 人の認否を明らかにしていない。2 人は 22 日、宮崎北署に出頭してきたという。県警では現場から立ち去った数人についても同容疑で行方を追っている。

また、現場では 19 日未明に「 10 人くらいがけんかをしているようだ 」と 110 番があり、宮城県岩沼市桑原の解体業の本田真一さんが死亡する事件があり、県警によると本田真一さんは元暴力団員で、かつて宮崎市に住んでいたという。

県警は本田真一さんや暴行を受けた男性 2 人と、谷口健容疑者らとの間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい経緯や動機、当時の状況などについて調べる方針。

参照元 : 日刊時事ニュース

京都府宇治市のファミレス駐車場で引き抜き巡るトラブルで乱闘事件 山口組系組員3人と神戸山口組系組員6人、計9人逮捕

宇治のファミレス乱闘 山口組系、神戸山口組系組員ら9人を逮捕 京都府警 引き抜き巡るトラブル

2016年8月31日(水)20時5分配信



今年4月、京都府宇治市のファミリーレストランの駐車場で複数の男らが乱闘した事件で、京都府警は31日、暴力行為処罰法違反(集団的暴行)の疑いで、指定暴力団山口組系幹部、松本尚徳容疑者(54)=神戸市灘区=ら組員3人と、指定暴力団神戸山口組系幹部、姫浦穂積容疑者(47)=宇治市伊勢田町=を含む組員ら6人の計9人を逮捕した。府警は、組員の引き抜きを巡るトラブルが原因の対立抗争事件として捜査している。

逮捕容疑は、4月18日未明、宇治市宇治里尻のファミリーレストランの駐車場で、拳で殴り合うなど乱闘したとしている。府警は神戸山口組側が、山口組側から組員を引き抜こうとしたことを巡るトラブルが原因とみている。

府警によると、現場には逮捕された男らを含む十数人がいたとみられるが、目撃者の110番で警察官が駆け付けたときには、立ち去った後だった。府警は、当時現場にいたとみられる山口組系幹部、中畑諭信容疑者(47)を同容疑で全国指名手配したほか、双方の関係者から事情を聴いている。

参照元 : 産経新聞


ファミレス集団乱闘で指名手配中の山口組系幹部を逮捕 京都府警

2016年9月2日(金)14時15分配信

今年4月、京都府宇治市のファミリーレストランの駐車場で乱闘したとして、指定暴力団山口組系と神戸山口組系の組員らが逮捕された事件で、京都府警は1日、暴力行為処罰法違反(集団的暴行)の疑いで全国指名手配していた山口組系幹部、中畑諭信容疑者(47)=井手町井手南溝=を逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は4月18日未明、宇治市宇治里尻のファミリーレストラン駐車場で、集団で殴り合うなどしたとしている。府警によると、中畑容疑者は1日朝、宇治署に出頭したという。

参照元 : 産経新聞


【事件】対立抗争か?サイゼリア駐車場で山口組系組員と神戸山口組系組員10数人が乱闘! 京都・宇治市

2016年4月18日午前0時35分頃 京都府宇治市宇治里尻のファミリーレストラン「サイゼリヤ 宇治里尻店」の駐車場で、「10数人の男が怒鳴り声をあげ、顔から血を流している男もいる」と近くにいた男性が110番通報した。

京都府警宇治署員が駆けつけたところ、男らは車で現場から立ち去った後だった。目撃情報によると警棒のようなもので殴っていたりとび蹴りをしていたとのこで、男たちのうち何人かが負傷していたとみられる。

山口組「極粋会」傘下「一粋会」と神戸山口組「山健組」傘下「兼一会」の組員が同店において話し合いをしていたとみられ、その後、退店後に揉み合いになり乱闘へ発展したとみられている。「兼一会」組員が頭にケガを負ったという情報もあるようです。

府警は、指定暴力団「山口組」の分裂抗争との関連も視野に暴力行為処罰法違反の容疑で男らの行方を追っている。


【名古屋地裁】みかじめ料訴訟 山口組組長らと和解成立

山口組組長ら解決金支払い=みかじめ料訴訟で和解―名古屋地裁支部

2016年8月31日(水)17時44分配信



愛知県豊橋市で飲食店を経営していた男性が、指定暴力団山口組傘下組織にみかじめ料を支払い損害を受けたとして、篠田建市(通称司忍)山口組組長(74)ら3人に約3220万円の損害賠償を求めた訴訟は31日、名古屋地裁豊橋支部(鬼頭清貴裁判長)で和解が成立した。

原告側弁護団が明らかにした。篠田組長らが連帯して解決金を支払うなどの内容で、金額は公表しない。

男性は2008~12年、被告の1人の山口組傘下組織幹部に計約2420万円を支払ったと主張し、昨年1月提訴。被告側は一部「広告料」などの名目での金の受け取りは認めたものの、みかじめ料については一貫して否認した。

原告側弁護団によると、和解条項には被告側から男性らへの連絡禁止などが盛り込まれた一方、謝罪の文言はなかった。

参照元 : 時事通信


山口組組長ら提訴の男性を襲った直系組織組幹部を逮捕 「お礼参り」か 大阪府警、殺人未遂容疑で

2015.9.15 19:34

指定暴力団山口組の篠田建市(通称・司忍)組長や、直系組織の元組長を相手取り民事訴訟を起こした男性を殺害しようとしたとして、大阪府警捜査4課と堺署は15日、殺人未遂容疑で、山口組直系「極粋会」幹部、笠原正治(51)と山口組系元組員、小林誉(よ)士(し)昭(あき)(46)=いずれも住所不定、詐欺罪などで起訴=の両被告を逮捕した。同課は両容疑者の認否を明らかにしていない。

府警は男性が訴訟を起こしたことなどに対する報復とみて、犯行の指示役がいないかなどを調べる。

逮捕容疑は共謀し3月2日午前5時20分ごろ、堺市堺区甲斐町西の路上で、出勤途中だった40代の自営業男性に金属製の工具で背後から頭を殴るなどして殺害しようとしたとしている。男性は軽傷を負った。

同課によると、笠原容疑者が過去に所属した山口組直系の玉地組(除籍処分で解散)の元組長は平成24年、男性への違法な高金利での貸し付けなどで逮捕され、有罪が確定。男性は元組長や上部団体の山口組の篠田組長に対し、約1100万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしている。

参照元 : 産経新聞