2019年11月22日金曜日

大麻30キロを営利目的で栽培 山口組系暴力団員と農家の男ら4人逮捕

大麻草約30キロを営利目的で栽培 男4人を逮捕 山口組系暴力団の男が主導か 北海道

2019/11/21(木) 9:40配信



北海道乙部町で約30キロ分の大麻草を営利目的で栽培したとして、山口組系暴力団の男ら4人が逮捕されました。

大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団六代目山口組四代目誠友会幹部の高橋義之容疑者や農家の男ら4人です。

4人は共謀し、2019年5月から10月にかけて乙部町の山林で大麻草を営利目的で栽培した疑いが持たれています。

警察によりますと、4人は大麻草を北斗市のビニールハウスに持ち込み乾燥大麻を製造していたということで、押収した大麻は約30キロ、末端価格で1億1千万円相当に上るということです。

調べに対し、高橋容疑者ら2人は容疑を認めていますが農家の男2人は容疑を否認していて、警察は大麻が暴力団の資金源になっていたとみて引き続き捜査を進める方針です。 

参照元 : 北海道ニュースUHB















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